小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

アイデアは移動する距離に比例する

ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんが表現されていた言葉です。
ハイパーメディアクリエイターの言葉に引きずられていい言葉が埋もれてしまいますね。

最近、海外で仕事をする機会を得ました。この「アイデアが移動する距離に比例する」は、私の場合当てはまったようです。
職場にいると、つい考えが小さくなってしまいます。
しかし、飛行機のフライトの時間に浮かぶ考えは膨大です。おそらく、することがないから退屈で普段おさえつけられていた考えが浮かぶのでしょう。
自律訓練法で浮かぶ考えやマインドフルネスで浮かぶ考えと似ています。
断食療法や集中内観(内観療法)にも通じます。内観療法は、したこと、してかえしたこと、ご迷惑をおかけしたことに絞ることが多いですが。
頭の中の考えがフローのようにザーッと流れてきます。
私は、今回のフライトの中で自分が最も大切だと思うことや浮かぶ考えそのままにアイデアを書き出すことにしました。日頃なら、ご迷惑をおかけするかも?や協調性がないと思われるかな?ということを思いきって行動に移すことにしようと思います。協調性がないと思われそうなことは「ごめんなさい」と謝ればいいことです。
焦らず、面白いことや子どものためになりそうなことをどんどん進めていこうと思います。

後悔しない生き方。教師こそ勉強しようね。

 プロフィール画像を変えた華丸です。 
学校で勉強することとは違って、自ら学ぶことは楽しいものです。ときに学びすぎて健康を損なうこともあります。でも、何もできないほど体が衰えたときに感じることの一つとして勉強しなかったことがあげられます。


教科書が勉強のすべてではないけど

教科書で教材研究をしていると、教科書や解説の本を書いてくれた人の細やかさによく気付かされます。教科書を一言でいうと「よく練られている」
良書に普段から触れすぎていると、その価値に気がつかないものです。
当たり障りのない、だけど最低限必要なことが書かれているのが教科書です。
弁護士の大平光代さんは、弁護士資格を取るために学校の教科書から基礎を学んで最終的に弁護士の資格を得られました。何かの事始めには教科書って大切です。。

興味を持ったことに取り組むことが学ぶことです

教科書にあらわれないことが実社会ではたくさんあります。興味を持ったことに無理なく続けていくことも生きがいにつながります。
学校の先生によくあるのは、若い方ですとフットサル、ヨガ、料理、華、ボルダリング、自転車などでしょうか。
絵を描く方から本を出される人まで教師は裾野がひろいものですね。
楽しいことを学び続ける姿勢を応援したいものです。

後悔しない生き方

 職場の友達関係が、老後の人間関係になるとは限りません。後悔しない生き方として、友達関係も大切かもしれません。
このコンセプトで書きます。

友達関係を成り行きにまかせない

大人になると家族を持ったり、役職が変わったりするごとに生活環境や状況が変わります。
昔からの友達との関係もそれに伴い変わることもあります。
また、自分の成長により以前は親しくなかった友人が親友になったり、親友との関係が終わったりも起きます。
親友であろうとするあまり、より悲劇的な破綻を迎えるよりは、距離を取っていくのも一つかもしれません。切ることも必要なときもあるでしょう。

本を出す、テレビに出る、大活躍をするときは友達関係の見直しどき

私の体験では、自分が大活躍するときには関係を切るタイミングになると思います。
思わぬ妬みをかうことが多くなるのは、大活躍するときです。
羨ましい気持ちから出た一言で、「危ないかも」と感じることはあります。
そういうときは、電話番号を変えてしまうこともひとつです。
 関係を切ることに私は抵抗がありました。
しかし、元警察官などから聞くとやはり、何か大きな事柄があったときに人の心変わりが思わぬトラブルをうむことはよくあるそうです。
トラブルになりそうなら、すぐに相談して対処することです。
また、予防的に関係を切ることも大切です。
友達は自分の成長につれて変わるという少し悲しい現実を受け入れていきましょう。
時が経てば、また親しくなることもあるでしょう。
少なくとも自分が嫌なことを言わないことが大切なのだと思います。
世間の人間関係の切りグセを今までは非難してきましたが、自分を新たなステージに進めるためには、それなりに効果もある方法だと思います。
何よりも、毎日平和でいられますように。 

後悔しない生き方

 「死ぬまでにしたい100のこと」みたいなネタは映画で割と用いられます。
誰しもが訪れる死を前にしたときに「死ぬまでにしておけばよかった」と思うことは誰しも多くが共通するようです。キュブラー・ロスにみられる死の受容のように、一定のふんわりしたプロセスがある。
逆算して考えると、死ぬまでにしたいことを今から心がけておけば、「いつ死んでも後悔しない生き方」になる。
このコンセプトで書きます。

もう人間関係で教師を辞めることを考えなくていい。感情にふりまわされた生き方

学校の先生あるあるは、「好き」「嫌い」の感情で人間を分けてしまうことです。
こういった感情でわける人は「子どもも自分の好みか嫌いか」で振り分けています。

感情に振り回されまくっている。
教師というものは仕事です。
そして、この「好き」「嫌い」で動いて生きた人は、自分の生き方を最後に後悔と感じているのです。
最悪な生き方です。
大切なのでもう一度。教師という仕事です。
感情を振り回してくる人とは距離を置いて仕事に専念すれば、後悔しない
つまり、
感情に振り回されずに、自分の大切と思うことに時間をかけた人生=自分の生き方です。
感情に振り回された人は自滅する人生を送るのだなぁと思って距離を取ることです。
挨拶だけで、さらっと避ける。
好き嫌いではなく、自分のしたいことに専念する。これは、無視をするよりも自分にメリットや効果があります。嫌いという感情でもない、眼中におかない。
人のいい先生たちには難しいことですが、無視ではなく、自分の仕事に専念です。
これが自分の人生を振り返ったときに、後悔のない生き方になると言えるでしょう。
癖はすぐに変わりません。まずは、意識してみましょう。
やりたいと思う仕事を辞める必要はありません。考え方を少し変える練習をしましょう。


教師の実りの秋

習字でよく練習する「実りの秋」
秋口から冬にかけて、私は幸せを感じます。
今年は、教えていた人が本を書くことになりました。
本を書く人の輪が広がりつつあります。
大学の先生と組んで仕事をする機会にも得られました。
様々な人を対象に指導をする機会も得られました。
私自身もまた本を書く。
あっ、論文も書きました。
これほどまでに成果があがると幸せです。
叙勲などが秋にあるのも納得です。
しばらくブログを更新するかがマチマチになりますが、ご容赦ください。
ブログ読者の皆様もより幸せになりますように。
華丸

 

天引き、天から引かれる神々しい言葉



投資暴落時に揺らぐ部分が天引きです。自動化していて本来触らなくていいはずの部分でも手をつけたくなります。投資は万が一増やすことはあっても減らすことなかれです。
たった一回でも投資をし忘れただけでも、複利効果が目減りします。
最低でも資産の10%、40歳を超えたら15%以上。
損失が見えているときでも、積み上がった天引き貯金や投資口数、贅沢に使えるお金が一定だと心が少しは落ち着くはず。

コア資産毎日つみたてNISAの運用結果2019年8月

つみたてNISA運用方針

  • 投資対象国は、全世界株式投資信託
  • 運用コストが低い商品
  • コア資産
  • 毎日積み立て
現状は、コア資産の一部につみたてNISAをあてています。
一発必殺!一瞬でわかる運用結果ですね。これなら忙しさや加齢による判断力の鈍化でもすぐにわかりそうです。

つみたてNISAは、全世界株式1本
 投資の理想と現実 2019-09-01 10-03-35

将来的には 

  • リスク・リターンの幅が大きな(ボラリティの変動幅が大きい)投資信託商品に変えます。
  • 運用コスト、つみたてNISA商品なので基本は需要。適正な投資信託報酬であるもの。
  • サテライト資産
  • 積み立ては毎日を基本とするが、下落時の一括や月払いに変更も考える。
資産運用額が増えてくると、つみたてNISAはボラリティが大きいサテライト資産に移行する方針です。

全体投資方針

小出しに積み立て投資を行い完成に近づける。
ある一定まで投資が行われれば、目標ポートフォリオで積み立ててあとは放置。
つみたて投資を自動化して1年ごとにリバランスを行う。
各資産クラスで一喜一憂せずに、相関の低い資産クラスを組み合わせる最終ポートフォリオ

これならば、少額100円でもいきなり投資を始めることができると思います。
 最終ポートフォリオを考えるのに時間をかけない。
できることから少しずつ進めて、走り抜けながら快適なポートフォリオを一緒に考えましょう。
人生は一度きり。立ち止まりすぎて、答えが見えない世界で右往左往しない。
人間が無理なくコントロールができる範囲は下の3つ。
1に貯金、2に節約、3におまけで投資です。投資は無理にしなくてもいい!これが私のメッセージです。
学校教育ではできない金融教育は、家庭教育でがんばってみましょう。
 

中学校高校で学ぶ 国債について
赤字国債 
建設国債から情報社会に投資をする国債も含まれている。
景気悪化をするたびに赤字国債を発行している。1965年の不況で初めて赤字国債が発行されました。
ただ1975年の石油危機で日本経済が落ち込んだときに1975年に10年ぶりに赤字国債を発行されています。バブル期の3年間を除いてずっと発行され続けています。
このあたりが社会などで指導される部分かと思います。
 
つまり、1965年の不況のときは止む無く発行した雰囲気ですが、1975年に発行してからはもう赤字国債の発行がだらしなく垂れ流されています。この数年間はさらに垂れ流され、今後の景気減速においてもさらに増発されることでしょう。

中学校・高校社会から庶民が妄想する学び

庶民にとっては、以下のように思います。
日本国債はゼロ金利政策で利下げの余地がないことから、投資信託での運用においては気をつけておくことだと思います。この場合は、個人国債10年などで利率の変動のある国債で元本割れの確率を下げつつもインフレに対応する商品の検討ができる。ただし、個人国債10年ものであっても、本当の危機のときには国債は紙切れになることも・・・と想像はできます。
消費税増税だってそれを防ぐためですよね。もしも、消費税増税をしないと、発行元の財政規律が緩慢とみなされ国債を毀損するようなことがあれば大混乱ですよね・・・。
国債が安全と思い込むことは危険です。しかし、株式よりは安定しているとされています。リスクの理解は大切です。 

病気、障害でもらえる年金、もちろん高齢になってももらえるよ 

病気、障害、高齢になったときに所得がなくなったときに、定期的にお金がもらえるようになっている。これが年金。ただ加入率は60%程度の時期もあったように納付率に課題を抱えていた制度です。
この指導内容を広げてみます。今回は、働いている人を中心にみていきます。
 
病気や障害になったときに、定期的にお金がもらえる!これは本当にありがたい仕組みです。みんなの税金で助け合う。日本がすごく成熟した社会だなと思います。ただ、高齢者に対して定期的にお金を渡す金額が、物価スライドなどで実際は下がることになるが受給はできる。
 
だから、貯金や節約に励み、生活コストを下げれば投資をしなくて生きていくことができる。社会を回す意味ではお金を投資するなり消費するなりしてお金を回すことも必要です。また、うまくいけば少しだけいい暮らし。おかずが1品増える。バスに乗ることができる。少しだけ老後資金の枯渇を心配しなくていい。これを実現するのが、つみたてNISAやiDeCoの金額内で投資することです。ただ、逆におかずが1品減る、バスに乗ることができず出かけられない。老後資金の枯渇の不安が増大する。年金だけに頼るしかない。このパターンもある諸刃の剣です。10年以上の長期、分散、積み立てを行えば、確率的には少しだけいい暮らしができそうなのが投資と考えることができるといえそうです。

学級経営始業式から1週間何をするの?

新学期が始まりました。1週間経ったという方もいるでしょう。
朝からでもギリギリ間に合うのは



朝にちょっと書いておくといいことは
 
1週間経とうと改めて話をしておくこと

今日もがんばりましょう
 

資産形成の優先順位を決めよう(1)。働いている人にとって一番大切なのは超巨大支出です。

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)
働いている人にとって資産形成で一番大切なことは支出です。
超巨大支出とその優先順位を考えましょう。

超巨大支出を割り引く方法

超巨大支出優先順位1位
・家
家をどうするかで相当運命が変わります。
実家でお金を貯めるのは、ベストに近い方法といえます。

ベターは、家賃補助を受けられるなら便利な場所かバリアフリーな環境がある賃貸です。自然災害があり補修不能なら引っ越すことができます。案外と引っ越しは思ったほどにしないものです。引っ越し貧乏という言葉があるほど、地味に費用がかかりストッパーになります。家族が減ったときに小さめの家に引っ越すという考え方も老齢になると人は意外と非効率でもその家を離れたがらないものです。だから、家の大きさより便利でバリアフリーな環境を求めることをお勧めします。結婚しなくても、してもユニバーサルデザインな発想です。

家は人を魅きつける

家は代え難い魅力があるので、家を買うなら子育ての時期も大切ですが購入時期を考えてみるのも超巨大支出を大幅に減らす方法です。
家を買うのかどうか。ローンで買うなら支払額は数千万円になることもあります。固定資産税とローンの支払い利子などを考えることも大切。補修費用も積み立てるなど手間暇と実際に売るときには思うように売れない。だから不動なのだと思います。

家は割安の時期に家を買うまで待つなどして購入価格を下げることもひとつの方法

P/NAV指標が、0.6-0.8で値が小さいほど安く購入を考える価値がある。1.4程度だと高いと判断する。この値が低い時期に購入するまで待つことで総支払いが変わる。家を購入すると決めているなら、投資はしないほうがいいでしょう。
つまり、子育てに応じて家を買うよりも値を見て買うことができると超巨大支出が巨大支出ぐらいに変わるということです。 
株式などと一緒に暴落することもあるので、ひたすら預金に励むことになる方法をとるのがいいかもしれません。
節約することで積もり積もると数百万円から数千万円に及びます。
超巨大支出優先順位2位
生命保険(数十万円から数百万円支払うこともある)
貯金は三角、保険は四角と言われます。貯金の少ない初めの頃は保険に入り、貯金が増えてくると減額(解約)すればいいという考え方です。残された家族にと考えだすと膨れ上がります。死亡率などが計算された上での掛け金です。基本的には運です。
しかし、貯金で対応できる範囲で保険対応できるので解約もひとつの方法です。節税として満期型の保険など検討するのもひとつです。
ただし、やはり少しでも不安を減らすという意味では保険は、検討の価値があると思います。月の支払い限度額を決めて払うこともひとつかと思います。子供の数や共働きかといった条件で変わるのだと思います。
もう、掛け捨て保険で割り切るぐらいでちょうどいいのかもしれませんね。
節約額は数十万円から数百万円といったところでしょうか。

超巨大支出優先順位3位

子供一人あたり2000万円から3000万円 子供1人あたりマンション1つ
子供が増えれば、お下がりや格安のお店で衣類は揃います。お金のかからない施設にいくことや習い事の厳選で下げることもできます。
こちらも習い事の上限や大学も国立大学法人か私立かを決めておくといいのでしょうね。気がつかない出費も多いものですが、縁があってのお子さんを授かったことです。お金はかかっても、節約を中心に考える部分ではないので3位です。
節約額は0—1000万円ほどでしょうか。

このように優先順位は大きな支出から考えると数千万円単位で金額が変わります。購入時期をみるのか、保険を必要最低限に絞るのか、子育てで工夫をするのか自分ができる裁量がこのあたりですよね。この優先順位の1つを諦めると相当資金面では楽になりますが・・・。

番外編 通信費、衣類、食費の順

通信費  
格安SIMなどで対応
衣類  
もはや、国民服とよばれる大手の衣類でも十分です。大資本で最も効率的に作った服です。トッピングとしてコートなどで好きなデザインやブランドを選べば終了です。古服だってあります。自分の価値観でいくらでも振り幅がある部分ですね。
食費
健康を損なわない程度に節約する方法もあります。
日本の外食費は長年インフレにならなかったため、格安です。ただ、最近のものは、恐ろしいほど高価になっています。タピオカドリンクや有名チェーンコーヒー店は600円を超え出します。ラテ・マネーとして見逃せない支出かもしれません。スーパーの食品も少量化、値上げが続きます。安ければいいというわけではなく、体を壊さないように最低限はあると思います。長い目で見るとカップラーメンばかりの生活のような食生活は、健康を破壊します。

私の資産形成は、貯蓄→節約→投資。なんとでもなるのが結婚費用。黙って払うと470万円

 生活費を切り詰めることが目的になると、人生おもしろくないところが出てきます。そこそこに浪費をして、老後に困らない程度の貯蓄をして生きていくことを基本として広げていくことが現実的です。
貯蓄と節約を盲信して人生の大切な機会を失うことだけは避けましょう。人生の大きなイベント、結婚費用についてです。

結婚費用の平均は470万円、何とでもなります

 大がかりな式なら、呼ぶ人も多くなり頂けるお金も増えがちです。うまくいくと費用を上回ることもあります。でも、ここで費用をケチると今後の人生に「ケチ」な噂がつきます。儲けようと思わないことです。
 式を挙げないことも可能です。この場合は、両家の挨拶の費用などですよね。無料からいくばくかの費用までとなりそうですね。

問題は奥様の意向。恨みをもつ人なら合わせた方がいい場合もある

 旦那様の意向もあります。ただ、結婚式のイメージを強くもつ方は女性のほうが多いようです。あのときの式がよかった!で終わるように、結婚式を主導したい人の意見にあわせたほうがいいかと思います。あのとき、こうしておけばよかったと、終わってから言われるのは嫌なものです。ただ、フツフツと湧き上がる感情を抑えられない人はつい口にします。「結婚式、あれはなかった・・・」
対策はただ1つ
見積もりをしっかり取って、予算と希望に見合う式ですね。
こだわりがない人にとっては「必要がない」ものです。

結婚費用は借りてまで行う価値はあまりない。甲斐性を見せる上では借りるのもひとつ

お披露目のイベントです。甲斐性をみせることで相手の家やパートナーの方が喜ばれることが確実なのであれば借りてでも行うことはありです。
ただ、車も欲しい、マイホームも欲しい、保険も・・・でなければというこだわりが強い人の場合は、取り返しのつかない借金地獄につながることがあります。見栄なのか、ここでひとつ支払ったほうがいいのか、地域性もあります。
しかし、よく考えなくてはいけないのは、甲斐性ではごはんは食べれません。見栄でもご飯は食べることができません。これからの人生寝る間を惜しんででも働いて徹底的に生きてやろうという力がある方は借りるのはいいかもしれません。
私は、中庸をオススメしますので、無理に費用はかけないこと!と思います。大切なのは、結婚後の生活。結婚後の生活が少しでも豊かになることに投資するほうがいいと思ってしまいます。

主体的で対話を教員がするために

自己対話が苦手な教員

学校現場では新学期が始まりました。この時期になると、急にアクセスが増えるくだらないサイトを運営してしまっていることに反省をしています。段取りよく仕事をしなさい!読者のみなさん。
そして、もっと深いところに来てください。一緒にがんばろう!
 欲望は認める。まず、教員はここを取り繕います。規範となる仕事だから?
もうただの社畜扱いなのに未だに聖人君子を教員に望むのは無理です。
自分の動物としての欲望を認める。それを実行するかどうかは倫理観といえるでしょう。
欲望を認めた上で、
本当に自分が一番楽しいことは何でしょうか?

絶対に、職員室で無駄話をしている瞬間ではないはずです。

職員室での雑談は、10番目ぐらいに楽しいかもしれません(笑)

自分が一番したいこと(楽しいこと)は何?

私は教育実践を行うことです。それを文章化することに時間を捧げています。

自分が一番楽しいことをして壁にぶつかる 

教育実践をまとめる時間が足りない。広告宣伝に躊躇する。印税以外で許可を受けているわけですから堂々と本を宣伝すればいい。
そう思うときもあります。しかし、本を売ることが目的なのではなく、教育実践を広く伝え同士を増やしたいことが目的なのです。手にとってさえもらえれば本の魅力が伝わる!仲間が増えるはず!
読者の方も増えましたが、それでも自分の宣伝が足りなくてもうひとつ歩み寄れていない。そんな気がします。

自分を捨てる力

こうなると、「私がすべきことなのか」これを自問するようになりました。
専門分野について、いちいち校内研修で何時間も受けるべきか・・・。協調性としては研修参加します。しかし、万単位の時間をかけて身につけた専門をもっているのに、同じ分野の研修を受けたとしても辛いものがあります。ある意味誤解されても、研修参加を避けるべきなのでしょう。折り合いが大切ですね。
初任者がすることをベテランの人がする。
必要以上に手伝う。
これも捨てなければいけない考えです。

教師である自分、自分とは何なのか?

私は、新しい価値を教育現場につけて創造的な発展や付加価値を提供する教員になっていると思います。
いつか学校教員という枠も持ちながら、楽しい教育という外部発信も!
そういった、教育の楽しさを伝道する自分でありたいと思います。

他人にどう思われようとも、自分が何なのかを追求して発信できるといいなぁと思います。

 2018年の反省を活かしてこりずに2019年度1月に投資運用方針を作成していました。今度は本を片手に作成をしました。
昨年度は、国内株に対するバイアスのかかり具合に辟易としていました。
今年度は、景気変動のバイアスが凄すぎます。個人的なメモ書き程度の景気の読み方ですが、これをする時間があるなら、自分のもっとしたいことに時間を割くべきだと痛感しました。最初の方はよくある形です。

投資方針の概要

1 目的
世界の経済成長を享受し、自身の金融資産とリンクさせることを目的とする。

2 運用目標
老後の健康と安心を得るため、できるだけ不安を抱えないような少額から運用する。この5年遅くとも10年以内に2500万円をリスク資産に投下することを目標とする。

3 投資環境と投資方針
投資環境【妄想全開です
 2019年上半期は、連休前等を除き、順当に成長し後半より雲行きがあやしくなると考える。10月の消費税導入の場合は、減速は火を見るより明らかである。3月の米北朝鮮会議、中国の競技、ブレグジット、米国現在政策の効果切れはリスクとしておきる。
最大のリスクはあと1−2回の利上げ後の利率の維持もしくは、もっともよくないのは利下げである。米国利上げがとまり金利を下げ出すと必然的に円高、株安を引き起こすこととなる。
投資方針
基本的には、ドル・コスト平均法となる。退屈を感じたときには、数日から数年の売買として米国株式情報セクターなどサテライトとして買い増しをつみたてNISAで行う。利下げの後の円高・株安が日経平均の半額程度下落し、停滞すれば、数ヶ月—数年にかけて買い増していく。

投資方針買い付けの基本
基本的には、全世界株を購入する。
将来的に米国債が値上がり(FOMCの利下げ)可能性が高いので、為替ヘッジつきの先進国債券を購入し、十分に下落(円高、株安)したところでヘッジなしの先進国債券を購入する。割合は最終的にヘッジあり債券が75%前後となるようにする(70−80%ヘッジあり先進国債券で20−30%ヘッジなし先進国債券のときが最も良い。)
はじめの買付のことを書いているつもりですが、随分債券のバランスが大きいようです。

 2019年の数ヶ月では、日本国債の利上げもありえる。1%の利上げで従来は7%の下落が予想されることから、0.2%の利上げで債券は1.4%の価格低下は覚悟しておく。
2019−2020年(・・—・・才)は,
基本的には現金のままが一番いいオリンピックのため無理矢理でも景気浮上を図るだろうが、円高(株安)の覚悟がいる。
2020年(・・才)から2025(・・才)年は、この時期にドル円が90−105円なら、米ドルをFX2−3倍レバレッジをかけてスワップ金利を受け取る。
・FXも加わり、だんだん怪しくなってきました。サテライト資産向きかもしれません。

金についても上昇の可能性がある。万博まで時間があるため、ここまで(2019年−2025年)で調整局面にはいる可能性が濃厚である。
個別株は避けて優待クロスをねらう。米国債は今後5年、これまでのような値上がりにならない(低成長は続けそう)。
・個別株にも広がっています。これは変動も大きくリサーチも必要かと思います。底と思い込めるときにしか買えませんね。サテライト向きの発想です。

2028年(・・才)までに

NISA,iDeCoを利用してドル・コスト平均法を用いて世界時価加重平均に基づき積み立てる。
2019年は 最低・・円を積立てる。合計・・万程度を目標とする。
2020年も同様だが、下落につれて買い増し額を増やす。これに加えて年間積立を増やす。それと同時にバリュー平均法を試していく。
・バリュー平均法まで広げようとしています

国債
2019年末までに、・・万の日本国債を保有している。投資対象がなければ・・万円以上を再度キャンペーン時に積み立てる。
国債の保有割合が大きい現状です。
これはやや無リスクの資産

現金
2019年4月から5月満期で3ヶ月0.3%(1年で0.075%)を預けている。特に何もなければ、6ヶ月定期(0.2%1年で0.1%)で預けている。定期預金は極力労力を考えてネット預金のみとする。無駄な労力はかけないこと。
現金の保有は最低限・・万円確保する。
・このネット預金のみにする部分は、楽と言えそうです。一番の金星の発想です。

フロー収入
年・・万程度貯金ができていることから、2019−2028年の10年で・・万円ほど現金が増える。
・だんだんと自分の貯金額が見えてきたようです。
米ドル
日本円比率を下げて米ドル比率があがるように切り替えていく。
また怪しい方向です。ダメではないですが、円高・円安まで考えるほどの余裕が今あるのかが考えられていません。
現実は、米ドル的預金で一定の円高から買い付ける設定にしていますので自動化はできています。

つみたてFXを用いて
100-105円代では、FXはとくに用いないが、練習で用いたい場合は・・万円分米ドルに帰る。レバレッジは1倍とする。この場合積立外貨のほうが使い勝手がいい。
90−99円で最低・・万—・・万とする。レバレッジ2倍とする。
80−89円で最低・・—・・万とする。レバレッジ3倍とする。
70−79円で全力ドル替えを行う。レバレッジ3倍とする。
日本円・・万円以外もしくは、株:現金保有比率の部分をぎりぎりまでドルにかえておく。
・投機筋かと思われるようなFXの設定です。投資信託と異なる性質の丁半の博打と自分では思っていますので、これはよほどの円高でない限り禁忌ですし、サテライト向きでしょうか。

外貨預金 米ドル
100−105円で・・万 (・・万、1・・万の2回にわける)
90−99円で・・万(・・、・・の2回)
80−89円で・・・万(・・、・・、・・万)
70−79円では、つみたてFXをメインにあとは米国株を買うために外貨でかう。
・外貨預金は保護されません。米国債生債券でも買いたい気持ちなのでしょうが、米国債も2%前後となってきました。
金投資

円高局面では、外貨預金米ドルを用いて、金鉱株投資を行う。しかし短期売買のみである。・・(・・)と・・・(・・・)これらを金とみなし10%前後売買する。理想としては好景気の終盤、陰りが見えてきた(金の価格が最底辺)段階でリスクヘッジ見込みで買い始め、不景気の終わり頃に売るというもの。ま、現実的には金の価格がだいぶ落ちてきたとチャートで見えてきた頃に適当に買い始め、不景気が込んで来てだいぶ金の価格も上がった頃に売りましょう。
・インフレヘッジとしてはありな発想ですね。円ヘッジを効かせるならば、投資信託のヘッジありでしょうか。

外貨預金 オーストラリアドル
外貨預金で
72円以下は・・万程度
60円代で・・・万(・・、・・、・・、・・万の4回)で買う。
・マイナー通過にまで興味をお持ちのようです。資源国に対する謎の信頼です。あと80円を切ることが少ないオーストラリアドルに惑わされているのでしょうか。
米国株
外貨預金の米ドル化が進んだ時に・・優先株(・・)、海外のコストの低い投資信託に切り替えていく。
・この細やかに切り替えるを考えて手間暇がかかりすぎて、失敗しているのが昨年です。

バランスファンド
気の迷いとして、バランス(日本)
・資産などを特定口座で積み立てる可能性がある。
外国資産の振り分けをしたい場合は楽天バランスで全世界のすべての株と債券のメインをおさえる(債券ヘッジあり)
・サテライトとしてならありかもしれません
4 基本ポートフォリオのアセットロケーション
・・—・・才までは(2019年から2029年)、積極型として、株80%債券20%を上限としたポートフォリオ
ただし、株高と思うときは、株50%、債券等50%とする。また金を債券代わりに10%程度組み入れ下落のクッションとすることもある。このうち債券は国内債券を20%(±10%)先進国債券が30%(±10%)とする。そのうち先進国債券の70−80%をヘッジ付き、ヘッジなしを20−30%とする。当面は円高が進む局面のため9割以上をヘッジありとしておく。ただし、ヘッジなしを30%にしておく(ヘッジありが70%)ことが望ましいため。ヘッジなし先進国債券を買い増す(30%程度が望ましい)タイミングは、円高が落ち着き出したときに10%、さらに円高になったときは10%、まだまだ円高になったときは10%と割合が30%程度とする。
・これができなかった2018年でした。10月の下落に怯えて、12月の下落時に勇気を振り絞る。毎月、毎日少額買い付けてもいいはず。ある一定の水準以下をもう少し明確にしておけばいいのかもしれません。
5 アセット・ロケーション
iDeCoについて
退職後の資金としてiDeCoを捉える。売買非課税のために資金調整の中核となる。ここには、現役のときは、できる限り株のみで構成する。運用ができないほど負担のときは、バランスファンド などに切り替える。
つみたてNISAについて
退職後資金に加え、5−10年以内の大きな支出に備える。例えば家、病気などである。
利益が大きめにアウトバームしているときは売る(非課税枠を享受)こともある。ここにもできる限り株式のみとする。運用できないほど負担なことができたときはiDeCoと同様バランスファンドなどにする。

それならば最初からバランスファンドにして楽してもいいかもしれない。投資初期の金額を小さいので損失の割合も小さくなる。

特定口座について
iDeCoとNISAの補完としてこれらで収まらない資金の受け入れとしてこれら3つの口座を組み合わせる。
考えとしてはいいのですが、3つの口座を全体としてみるのがまた一手間です。

6 iDeCOは人生のガチの部分なので、投資信託(先進国8、新興国1、日本1)で(どうしてもレバレッジが欲しいときは米国株の投資信託を加える。置き換え多分はNISA特定口座で補う。
・リスク資産のものは特定口座以外で持ちたいという意味でしょう。

NISAもiDeCoと同様に必要に応じてバランス、4資産を用いる。
NISA,iDeCoの特典を受けたいのでしょう。

8 売買執行方針
2019年はドルコスト平均法とする。2019年以降は、バリュー平均法2つのどちらかも検討する。
・バリュー平均法をする予定でしたが、待機資金などの問題もあり、ドルコストでおとなしく行い、下落時に買いますことで対応しようと考えています。
ドルコスト平均法は毎日買い付けをする。リバランスは年に1回冬休みに行う。
下落後は月の5分の1ずつ増やす。
バリュー平均法なら2月上旬、5月上旬、8月上旬、11月上旬に売買をする。バリュー経路(年の目標額)を決める。
また、バリュー平均法のiDeCo現金をおいておく。
VRRB法は年1回リバランス法を行う。計算式に基づいて行う。
・もう計算はリバランスだけでいいかもしれません。下落時とわかれば、1−2年でバリュー平均法で分割投資したかったのですが・・・。
9 モニタリング
モニタリングの際は、資産額の推移、ポートフォリオの構成比、資産クラスごとのパフォーマンスを確認する。モニタリングはドルコスト平均法の場合は、年末年始休暇、ゴールデン・ウィーク休暇、夏季休暇の年3回もあり。バリュー平均法では、上記のように4半期ごとにモニタリングを行い、バリュー経路(年あたりの目標設定合計金額)との比較により投資額を決定していく。
・ドルコスト平均法で年に1回でいいと思います。

10 リバランス
株式、債券、いずれかの比率が基本ポートフォリオの配分比率から大きく乖離した場合は、リバランスをして資産配分の調整を行う。具体的には、積極型の株式比率(80%)が1年間(3モニタリング期間)を通じて90%を超えた場合には株式への積立額を減額し、債券の積立を増加する。また、株式比率が60%を同期間を通じて下回った場合は、株式の積立額を増やして債券の積立を減らす。
・理想はいえますけど、売買でまた勇気を振り絞るという作業が入りそうです。つまり面倒。続かない方法かもしれません。

11 投資方針の変更
市場の環境および個人的環境に大幅な変化があった場合は投資方針を点検する。「大幅な変化」とは、全金融資産の2割以上に影響を与えるような出来事があった場合とする。投資方針の変更は書面に記録として残す。

まとめ

このような形で一応形式は投資運用方針2019年として書きましたが、いちいち条件をみるということは、景気動向を毎日みるということ。経済ニュースに気持ちが左右されることを意味します。美しい花や人を見て心が動くほうがいいかなぁ。

(投資暴落時の心得)インデックスファンドの積み立てのみが神!状況に応じたインデックスファンドの変更は絶対にしない(資産形成のコツ)

下落時につい売りたくなるものです。また、高騰しだすと波に乗って買いたいと思うものです。これを一度するだけで、利回りが下がる・損失を受ける可能性が飛躍的に上がります。私はすごくバイアスがかかる人間であることは、投資運用方針の顛末からもはっきりしています。
下落時には売却(解約)しないための握力が試されると言われますが、握力も何も淡々と積み立てる仕組みを天引きで作っておけば大丈夫。

投資信託は、この失敗が多い 

投資商品の変更をすることは、リスク・リターン比を変えてしまうことなので収拾がつかない。
ただ、同一指数のインデックスファンドについては信託報酬手数料を考え変更もありえる。
もう唱えるしかありません。
ただ、インデックスファンドのみが大切。
インデックスファンドを買い付けることのみが神!と思うこと
アクティブファンドの96%はインデックスファンドに負けると言われてるほど、市場平均に勝つことが難しい。覚えておきましょう。
インデックス投資は、つみたてNISAの制度により優遇があり、そのほかはNISAなど制度が異なります。私は、つみたてNISAでおまけ程度に運用されるのがいいと思います。
 

サテライト資産であれば

別にしなくてもいいサテライト資産。トレンドにのったり、自分の読みで考えたりする部分です。暴落時には、株式:現金(債券)=8:2ぐらいまでは動いてもいいかと思っていました。コア資産で比率を変えると投資のリスクとリターンが変わってしまう。年齢を追えば比率は変わっていくこともあるでしょうが、四六時中変えないほうがいい。だから、遊びのサテライトの部分で比率を変えようと思います。

100円でも世界に投資ができる時代だから最大損失は100円まで

投資信託は、月に100円からでも投資できます。そもそも貯蓄を続け、節約をして生活コストを下げて生活する習慣さえつけば、何とかなることもあるのです。それに投資するにしても、別に上限ギリギリまで投資しなくても、貯蓄と節約を大切にして、練習を兼ねて100円から始めることもできるのです。大事なことは自分の価値観をもつように練習あるのみです。最大損失の見込みは60%失うかどうかで、投資したお金が0円になることはないようですね。
仕事を大切にして、金融庁の用意した制度も大切に活用できるといいなぁと思います。

就職活動費は、大学費用の他に就活費14万円の捻出をしよう

 大学生には難しいのが現実です。
 大学に入学して国立なら1年目は100万円程度、残りの3年は180万円の280万円。
仕送りが月に7万円なら年84万円の4年分で336万円。合計616万円。
この仕送りよりも大切なのが14万円の就職活動費です。
金融教育などろくに受けていない大学生が大学1年生から3年生の春までに14万円貯蓄で用意することは難しい面もあると思います。

上記の記事のように早めに低金利の借金してでも準備する必要がある投資が就活費です。
14万円から100万円就活費で捻出する。まずは、14万円の工面は優先順位が相当に高いと思います。

保護者だからできる就活費捻出方法 仕送り5000円減らしましょう。

例えば、仕送り予定の金額を5000円ほど減らして、天引きで貯めておくとおおよそ14万円となります。
大学入学時に話し合う事項として、奨学金のうち14万円を保護者で預かる方法もあります。
大学生だからそれぐらい自分で考えよう!は難しいものです。
家計簿をつけることを習慣としながら暮らせる大学生はなかなかいません。
後先考えずに、遊びに使うのが大学生ともいえます。英会話など並行する子供もいますが、貯蓄を大学時代から始めることが優先順位が高いとは言えません。勤め先は依然として生涯年収を決める大きなファクターです。お金が足りないからパートナーがパートにでる。涙ぐましいですが、これも大切なことですよね。

家計簿は習慣づけば大丈夫なんて軽く言うのは簡単ですが、これは難しい。
だから仕組み(天引き)や借り入れをはじめから予定して保護者と子供で捻出方法を話し合うことが大切です。いきなり借金に追われるよりも親子で借金について取り組む方がのちの住宅ローンの検討の際に役立つはずです。
貯蓄、節約で用意して、大学生が数年の投資を行い数年の成果でなんとかする!そんな投資商品や景気動向で就職活動費を用意するのはやめたほうがいいですね。
金融教育として、保護者と子供で話し合うラスト何番目かのことになるでしょう。




 

貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(3)今の時代から働き始めるならこの自動貯金の方法で決定

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今の時代に就職するなら、この自動貯金の方法にします!
基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

今回の方法は、ネット銀行を中継地点にして口座に資金を自動入金、自動振込する方法です。
給与の増減で設定を変更することができる。
振込、入金の調整は1つのネット銀行で触るので、操作方法も慣れます。かつ、微調整や全体の調整も簡単です。
普通、定期の金利がまだいい方です。
ATM引き出しもコンビニで無料回数で引き出せて手数料を支払う必要がない。
投資の前に貯金、節約です。
貯金と節約さえできれば老後も心配なし。
そのために、何も考えずに自動で貯金できるこれまで紹介した3つの方法は今すぐ設定しておくべきです。
こんな簡単で貯金がたまる方法、誰か先輩が教えてくれれば嬉しかったのに!と思います。

貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(2)アナログですが、あなどれない自動貯金方法

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アナログながらすぐに変更できる方法
基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

前日の記事のように、銀行口座や証券会社を複数開くのは手間暇と管理が大変です。
そこで、事務室で給与振込口座をあわせて4つになるように設定し管理をします。あるいは、1つを財形貯蓄にして給与振込口座を3つにする方法もあります。
この方法の場合ですと
銀行口座なので証券会社などでうっかり変な商品を購入しなくて済むかも(銀行口座の商品は買わないと決めておくならばですが)
昇給すると振込金額が4分割されず、事務室で手続きがまた必要になる。
口座の数の管理は簡単です。

絶対的な仕事力の差を産みすぎた教師の夏休み

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華丸(
@hamarudane)です。
8月が終わりに近づき間も無く訪れる新学期に震えています。教員採用試験受験生のみなさんは、そろそろ最終面接などですね。学校の先生からのアクセスが一気に増えてくるこの時期です。
「小学校の先生は幼稚園と比べてしっかり夏休み休んでいるよね。」
その通り
特権的かもしれません。
研修があります。・・があります。とよく小学校の先生は言います。
 私の体感では、少なくとも10年のスパンでみて毎年、熱心に夏休み仕事に励んでいる人は1割、よい研修に行ってしっかり力がついている人も1割でしょうかね。夏に職員室にいつもきている人は数年に1度みます。それがいいかどうかは私には、分かりません。
今年も夏は楽しみましたね。
では、新学期もがんばりましょう。

2019年の夏の最終評価です。

1.体調管理

2019年の病気と原因

今年
腱鞘炎気味と腰痛。
大きな仕事が決まったことと本の執筆がまた入りました。
8月のこの時期にまた再発したことは出勤へのささやかな抵抗ですかね。
ブログのメリットは自分の体調の傾向と変遷が確認できる。

2019年病気の予防措置と仕事の関係

病気の予防には環境調整を一番に考えましたが、仕事面白くてリミット振り切れ問題

 病気の予防と体重管理と思っていました。大間違いでした。
仕事が面白すぎて、そんな体調問題のタガが外れてしまいました。

より素晴らしい人間関係の構築

 職場外の人と良好な関係が築けた夏でした。旧帝国大学系の派閥2種類の先生と顔見知りになり、いろんな企画ができるかもという状態です。
 その他、大学との連携がさらに進み個人的に関係が築けたこと。これは、別の職場でも活用できる大切な人たちと仕事が一緒にできたってこと。大成功です。
 大学の先輩後輩ともつながれたことも刺激でした。でも、疲れました。 

本の執筆依頼

 もちろん引き受けました。私の本を見てぜひと仰ってくれる人を大切にしたい。読まれる人も、編集者も執筆者も幸せになるように頑張ろうと思います。これにより、教育委員会への資料がたいへんでした。関わるみなさま!御世話になります。あぁ、これにより論文は書けなくなった。

仕事の効率は落とそうとしたが、多角的な仕事が増える

仕事を減らすと、別の仕事ができた
これがこの夏の結果でした。
もう少し詳しく言うと

今まで当たり前にしていた仕事を減らすと、新たな刺激的な仕事が増えてきた

こう言えます。
ずーっと本を書いたり、ブログを書いたり、仕事のことをしていると当たり前が増えます。
この当たり前の循環をついに断ち切ったのかもしれません。投資記事を書いて、じょじょに家庭科の記事も書いてと方向性は決めました。
環境調整として仕事の効率は落とす。
仕事の効率は落としましたが、休みの日に新たな投資教育のジャンルを確立しつつあることが成果です。投資関係のランキングでもおおむね2位を維持しています。

病気の予防対策は怠りすぎました。人間関係広がると飲食がキツイ

数ヶ月前に予約していた診察を受けました。今月末にも行きます。
もう胃切除してでも体重を落としたい。
外食の機会が爆発的に増えました。2桁万円のお付き合い。
私たち教員は自費で出さないといけませんから、半端ないです。
名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。
あぁ、医師さがそう・・・

体重増加は微増問題から激増問題へ


3kgから夏を経て5kgほど増加です。休みも朝6時から11時まで仕事、また場所を変えて午後9時までっていう日も出てきました。ご飯を食べながら打ち合わせをしてという運動ができない生活。これはどうしようもなかった。運動しながら、筆をとるぐらいしないともう時間が取れない。あとは、暑すぎて外に出なかったことも一因ですね。

ジムの環境調整は毎回払いが一番!さらに一工夫
ジムは施設併設のジムといったちょっと工夫をして少しは行けました。
1回あたり1000円を超えたので、通う回数は減りました。でも、満足感は月払いのお金を捨てていたことと比べると天と地の差でした。
しかし、食べ過ぎには勝てなかった。

『体重の最終評価』
→まったくやせません。肥えました。言い訳をせずに日々の行動の中に運動をいれるしかないのでしょう。
健康評価の指標として、2019年は減量すればいいってこと!
1つだけですね。
これができない(笑)。仕事の質を落としてでもとも思うようになりました。

2.無駄なプライドを捨てる

2019年度意識していたものの、ちょっと性質が変わりました。
・有休でのんびり出勤もする。
 働きたさすぎてこんな勿体ないこと一度もできませんでした。朝遅れて出勤してのんびりすごしたかったのですが、残念。
・早く帰りたければ帰る。
これも同様です。働きたいのです。・・ついでに痩せたいのです。
正義感で何かを訴えない。
ここは大切にしようと思っています。
仕事軸で考えると
この夏も仕事をせず遊びまわっていた教員がいると思うと腹が立つ
でも、そんなときもあるさと他人事としてしっかり分けることができれば
余暇としての教師がみえてきます。
いい夏休みを過ごした人の真似をしようと考え方の幅が広がります。

2018年の無駄なプライドを捨てた結果2019年は、
・いい人とつながっていく良好な循環に乗る!となりました。
これは確実にいえました。職場の人間関係とは異なり、自ら探し求めて作り上げた良質な人間関係の中に自分が今いる。感動です。これからも、いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出しつつあります。
ツイッターでフォローして薄くつながります。

素晴らしい人とたくさん仲間になること
という目標は達成しました。

2019年最終評価
・人間関係が良質になった。
・早く帰る姿勢を身につけよう。自分は数段周りより仕事の時間長く質も高い。5時に帰ることを継続する。仕事後はさらに仕事の楽しさを目指してはたら買う。
・運動をしよう

・正義感はさようなら
この正義感は以下の苦い経験と考え方を取り入れたいためです。
つまり、
業務の問題について、説明すると揉める元なのでもうしない!指摘しないほうが職場受けはよくなる。絶対に正しいことでも言わないほうがいいことも多いものです。
ミスをしてもその人の人生の汚点です。自分がわざわざ恨みを買わない。
インターネットで流れているこの名言を実行してみたい。
あとでその人が困ろうとも
俺は嫌な思いしていないから(笑)。

こんな意地悪さんにならないと、正義感だけでは、自分が生きていけなくなる。子供に対していつも何かしてあげようと思っている先生にとっては、この考えに切り替えることがいかに至難なことか・・・。私は次のように考えます。
本当にその人が困るかどうかは分かりません。
だから、おせっかいはしない。
困った時はお手伝いをする。

これが自分にはしっくりきます。


3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

 結果がそれほど変わらないことで無理に発言をすることを控えています。
これは、本当に自分にとっていい傾向となりました。
起案者の意見が通りやすいように手伝う。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
→仕事の物足りなさや仕事をしている感じをアピールできないのは残念です。
この仕事しているアピールは、本当に迷惑です。
自分の目指すことは、
自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。
自分のするべきことにまず目を向ける。

ブログ辞めたい問題からバズると嬉しい問題
→やっぱり、おやすみを取っても仕事やブログ作成に時間がかかります。別に収入が増えるわけでもないし、馬鹿らしい。でも、見にきてくれる人(ランキングクリック2種類1回ずつ押してもらうだけでここまで記事を書く)のためだけに続けています。ランキングクリックしてもらうハトみたいな操作を期待しているだけですよ。
バズることがたまにあります。
今の人気記事は

わかります。バズったのは投資記事
 なぜ?と思います。
でも、この応援のおかげで続けることもできますし、何より自分の思考の整理には役立ちます。
人の役に立とうと思って空回りもある。そんなこと気にしない。
誤字脱字なんでも好きにかけるブログで実際の行動の変容につながってきています。
そして、自分の人生でしっかりやるべきことが成せている実感を持っています。

2019年9月以降の目標
本のこと、世界を相手にした仕事を着実にこなす。
海外での生活に少し慣れるために自律神経を整える
大したことがないと人に言われても、誠実に受けた仕事はこなす。
投資記事はしばらくおやすみ
運動を取り入れる


4.投資関係はそろそろおしまい

投資記事も1ヶ月続けてきました。
どのブログを見ても似た傾向になることわかりました。
インデックス投信記事の場合は、とくにやることがないんですね。
やることがない。
大切
なのでもう一度
やることがない
信託報酬や実質コストばかりみていても、それはしかたがありません。
過去のデータからどうこうも同じことばかりですね。私の記事のことです。
あとは、投資信託商品の話。個別株の話。個別株の研究をしてうまく行く人なんてほとんどいない実感です。あとは、為替かぁ
投資ブログでなぜこのパターンの記事が続くかと言うと
やることがない
貯金、節約、おまけで投資
投資は、長期、積み立て、分散、せいぜい低コスト
以上です。あとは、頭に「2000万円」「老後」「暴落、暴騰」「米国」あたりがつく。
私は、同じことの繰り返しで覚えることができるのでいいのです。
自分の目標は、普通に働いている公務員が業務中に投資や株なんて考えずに簡単に運用できること。
シンプルさに興味があります。また、消費教育視点で、子供たちや保護者の人が無理なくお金のことが学ぶことが大切と思っています。なので、儲かる、儲からないや個別株や投資信託のことはなるべく避けて、挙げるときは複数挙げて、他に替えがないときは、それをあげる。

金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。
→保護者対象教育の充実に方向づけがみえてきました。ただ、学校教育外でしたほうがダメージは低いですね。これはもめやすいと思います。お金って繊細です。これは変わらない。

計画を立ててふりかえりをすることは大切

学校の先生らしく計画を立ててふりかえる大切さを伝えることができたかなぁ。
残り半期です。
愉しいこと、教材研究、視野を広げる。楽しくいきましよう。

ご参考までに
2018年度は下の記事の感じでしたね。

 
学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと 

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