小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

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教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華


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これは便利!知りたい情報が全て手に入る方法

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投資歴20年以上でも同じミスを繰り返す。

 個別株などに手を広げることは、仕事を重視したい私にとって禁じ手です。バランスファンドなど複数の資産クラスが含まれた投資商品はよいのです。PFを崩さないために、やはりs
1つの商品にのみは危険


1つの商品のみに集中投資しない

資産クラス(株、債券、オルタナティブ)を組み入れる。暇ならサテライト投資にて地域分散、セクター分散もおこなう。
大事なことは、老後資産用のPFは変更しない。
ヘルスケアセクターなどにも投資する。少額でも分散を意識した投資の練習をする。 
気休め程度にはなる。変なPFの変更が減らすという目的もある。

できるだけ避けたい商品

配当がよい個別株。そういったものは、避けたいところ。
優待券目当ても相当景気が低迷したときに考えようと思います。
あくまでサテライト資産の枠内で考える。

当たり前なんだけどできないものです。

高校の授業スピードとスタイルで投資を学ぶのは無理

 高校「家庭科」で、投資信託、株式、債券などの用語を言葉の上では、習うことになります。
しかし、高校の家庭科で10時間投資について教えることはまず考えにくいものです。
せいぜい1時間の中でも2ページ(おおむね6ページ進むとみれば20分)。
果たしてこれで足りのでしょうか?
物事には積み上げが必要です。
ただ、投資の初めの一歩として高校で学ぶことは大きな進歩です。

投資判断や思考・判断の軸をもたせるために、学校を含む連携や学校外の金融教育が不可欠

高校生・大学生・新社会人で投資に興味を持つ人に、自分で考える力をつけるための材料を提供したい。
自分で投資という釣りができるようになるように主体的に学び、知識・技能を身に付け、思考・判断の軸を持たせていくことが、学生さんたちに必要な事柄だと思います。
金融教育の学びは、学校と行政と企業が連携して取り組むことだと思います。

現在の高校生は、高校家庭科の金融教育の恩恵を受けることができない。 

金融教育をしっかり指導されるかどうかは先生次第といったところでしょう。
高校生が投資に興味を持ったときに、投機ではなく、投資を教えることができるでしょうか。
そして、呼び水の商品でエサを出してくる金融マンの思うがままではなく、本人の意思決定には、どのような知識や思考・判断が必要なのかは十分に検討し指導の要点をまとめておく必要があります。
良質な情報源と利益を上げたい会社の情報との区別やバイアスにも気付くのでしょうか。
またツイッターで流れる、大学生や社会人経験の浅い人たちをターゲットとしたFXや仮想通貨、高額売買プログラム、スイングトレードの問題点や特徴に気が付くのでしょうか。取り組みやすい反面、理解せずにはじめることは難しいものです。
高校生を取り巻く、無数のゴミ情報から良質の情報源を示す必要があります。
そして、誰かに頼るのではなく、自らの思考・投資判断を下す。ことが何より肝要です。

Twitterでの高校生投資家との出会い

ふとみかけた、twiiterでのつぶやきに私の危惧は的中しました。


やっぱり株をやる上で師匠みたいな人って必要なんかな?個人でやるのに限界を感じる。
#株

高校生らしいパワーと未熟さを感じる呟きがみえました。

海外や日本の個別株を自分なりに考えて投資をしている様子。
母親との対話もできているようです。
何より一番気になったのは、
「師匠みたいな人が必要か?」という問いでした。

今後、トラブルに巻き込まれる可能性は高いな・・・。
大学生でも投資プログラム入りUSBなどを高額で買わされてトラブルになっています。
大学生においての投資のトラブルと一般的な投資の違い。教師としての血が騒ぎます。
せっかくの真っ直ぐなやる気や活発さを出来る限りいい方向に持っていきたい。
自然とリツイートしてしまいました。
これは次回の記事にて

高校生投資家がこれからどんどん誕生してくるでしょう。投資判断、思考、情報源を適切に提案できる教員になろう。
#三行教育技術 #金融教育
#資産運用 #積み立てNISA #金融庁 #投資教育 #NISA #投資教育
 #小学生 #小学校の先生 

アメリカザリガニの育ちをみるならこの映像

生活の教科書を見ていると、アメリカザリガニの記述が少ない気がします。
アメリカザリガニの育ちと観察のポイントがわかると、子どももアメリカザリガニのお世話のポイントがわかるようになります。
大きくなるまでに生き残るのは1%だそうです。

子どもがうまれるまで
https://www.nhk.or.jp/youho/shizen/?das_id=D0005260002_00000

脱皮や生息地について
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402482_00000

コロナの影響でなかなか落ち着いて観察させることも難しくなっています。
映像だと全員で確認することができるのがいいですね。



低学年の子どもは大盛り上がり。アメリカザリガニの観察のポイントは動画もあり。生き残り率1%の熾烈な世界
#三行教育技術 #小学校の先生 #新卒  #教員採用試験 #教育学部 #理科

医療費控除も考えて。今はふるさと納税は慎重に

私は今年はすでに、少額を1つの地域にふるさと納税。それとは別に大学に寄附しています。
寄附金控除で税金が還付されるのですが、医療費控除との兼ね合いも必要なのではないかと考えています。税理士さんに聞かないとわからないのですが、私は今年は慎重にふるさと納税をしようと思います。

コロナ後遺症や大病につながったときに今年は病院が受け入れ余力がなくて重症化など様々な不測な事態がうまれるやもしれません。医療費負担に上限はあった気がします。
まぁ、医療費控除のことも考えてふるさと納税は慎重にと思います。
何も考えなくて、ふるさと納税でお得と思っていれば、結局負担増だったというオチで済むのかもしれません。
私にとって大切なことは、気に入った自治体に寄附したり、大事にしている大学に寄附したりすることも大人の嗜み。
せっかくする寄附です。自分が、損したと感じないように今は慎重にふるさと納税に取り組みたいと思います。

年末にふるさと納税の結論をもちこす予定

12月末日では、ふるさと納税が間に合わないこともあるでしょう。
冬休みに入れば、寄附金やふるさと納税が最終的にどうなるか決めようと思います。
お金を人に寄付するってほんと不思議。
私は、自分が寄附する感覚が身についてきたことが嬉しい。
せっかくのいい仕組みがあります。老後に自分のお金を寄附するのも1つですが、今から少しずつ寄附するのもいい経験になるはず!

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