華丸先生の連絡帳

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

リスク資産への投資は100ー年齢の割合

 20歳なら80%をリスク資産に投資するという考え方です。1年ごとに1%ずつリスク資産が減るということですね。

コア資産・サテライト資産の両方にありな方法

コア資産の運用のときに小刻みにポートフォリオをボラリティ(価格変動、儲けや損失)の小さいポートフォリオに年数をかけて変更することで、老後に大きな損失を減らす(大きな利益を得る機会を放棄するともいえる)。海外の事例を見ていても老後の部分で損失を抱える事例がみられます。

気持ちを安定させるなら毎年ポートフォリオ目標値を変更していくことです。毎年のリバランスのときに投資予定金額と株式の割合を買い付けで調整するだけで完成ですね。


株式

現金


投資開始

80%

20%


投資1年目

79%

21%


投資2年目

78%

22%


投資3年目

77%

23%


投資4年目

76%

24%


投資5年目

75%

25%

5年目の節目

投資6年目

74%

26%


投資7年目

73%

27%


投資8年目

72%

28%


投資9年目

71%

29%


投資10年目

70%

30%

10年目の節目

投資11年目

69%

31%


投資12年目

68%

32%


投資13年目

67%

33%


投資14年目

66%

34%


投資15年目

65%

35%

15年目の節目

投資16年目

64%

36%


投資17年目

63%

37%


投資18年目

62%

38%


投資19年目

61%

39%


投資20年目

60%

40%

20年目の節目


Image 201


この方法だと、結局リスクとリターン比が小さく変更されていくので目安が見えにくいなぁと思います
20歳から始めたときに20年後の40歳のときに私の予定ポートフォリオ株式:現金=60:40となります。退職の60歳ではポートフォリオ 株式:現金=80:20。

投資をしているとどうせ数パーセントはずれるのだから5年ごとに目標ポートフォリオを変更

5%前後のずれを許すのであれば(GPIFはもっとずらしていますが)、5年ごとにポートフォリオを変更して行く方法もあります。


株式

現金

投資開始

80%

20%

投資5年目

75%

25%

投資10年目

70%

30%

投資15年目

65%

35%

投資20年目

60%

40%


投資年数によるポートフォリオ変化 201


ゆるゆるに考えたメリット
  1. ポートフォリオが年齢におけるリスクの取り方としてなるほどと思う値になる。
  2. ボラリティ(価格変動)が年齢に応じて小さくなる。退職前に損失を抱えても変更しない時と比べると少なくなるかも。でも、利益を得る割合も少なくなる。老後の皮算用から確定したお金に変えるときに落ち着いていられる。
  3. 投資初期の暴落でも損失額としてみると小さい。(投資初期が100円として60%下落しても損失額としては60円しか損ではない。)
  4. 投資中頃の暴落でもリスク・リターン比がほどほどとなっている。長期投資の場合、数年先の景気変動なんて読めませんから、利益も損失もそこそこにかけるのは悪くない。(投資金額が80万円で利益が20万円のっていたとして100万円。暴落割合がポートフォリオの変更から60%から40%になったとして60万円になる。もしもポートフォリオを変更していなければ40万円になる。20万円の損失か40万円の損失かのような話。逆に利益が40万円になったはずが20万円になってしまいますけど、といった話です。
  5. 投資判断が難しくなっても(老齢や老化)、1%ずつ減らす方法なので実行が続けやすい。
  6. 歳をとれば歳をとったなりに市場に居続けることができる。お金の寿命が伸びやすい。
  7. いつ自分の寿命がつきるかわからないときに、単純な方法で投資しつづけることで資金の枯渇が100年以上になることも!つまり生きている間はお金に困ることがない可能性がある!!(逆に資金の枯渇を早めるリスクを少しとる)
デメリット 
  1. いくらリターンがあるかリスクがあるのかが毎年変わっていくので、ポートフォリオを固定したときと比べてボラリティの感覚が少しずつずれていく。
  2. 投資後半(60歳近く)に資産を増やすことや取り戻すには厳しいポートフォリオになる。資産形成期をそれまでに終えておく必要がある(60歳近くは資産形成の時期に好適とまではいえないかも。人生100年といわれると99歳のときに1%リスク資産も面白いと思います。)
私のルールである「これと思うものを一度買い付ければ死ぬまで買い続けるつもり」という条件は満たしています。
 コア資産とサテライト資産の運用の両方に、年齢に応じてリターンとリスクを下げて毎日快適に暮らすという意味でもいい方法です。
1年に1回のリバランスのときに目標ポートフォリオを変更するだけ。これは続けやすい方法ですね。
 
高校生・大学生対象に、投資教育として考えるのに適しているかもしれません。

絶対的な仕事力の差を産む教師の夏休み 2019年


華丸(
@hamarudane)です。
そろそろ終業式もおしまい。学校の先生からのアクセスが一気に途絶えるのがこの時期です。
学校の先生は、切羽詰まらないと仕事ができないのかもしれないですね。追いまくられていて余裕がないともいえそうです。
いよいよ夏休みですね。

2018年度は下の記事

学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと
2019年の夏も目標を立てます。

1.体調管理

2018年の病気と原因

病気の治療と予防。ほんとこれ!です。
・昨年度は、
投薬でだいぶ抑えられるようになりました。
原因は以下の通り!
お休みの日は、本を書きながら、論文を書いて1日10時間を超える。平日は研修や出勤に初任研。
それはおかしくなりますね。
今年
投薬しなくても元気!
・昨年度めまいでクラクラ
治るのに2週間。
脳梗塞などではないことがわかるだけでも安心。
これもなくなりました。自分の人生には関係のないこと!と思っているとあまーい!
すぐに専門医の診察が基本ですね。
これは今年の夏に出ないようにきをつける。

・昨年度、腰痛が1件、連続出張でやっぱり起きる。
今年は、腰痛はゼロです。怪しい時はあったのですが、ゼロの奇跡。

病気を遠ざけたのはこの考え方

仕事をするときに、「やりがい・達成感」と同様に「その仕事の意味」「良好な人間関係」を意識するようになりました。結果、仕事の効率はガタ落ちです。しかし、のんびりと日々を過ごすことができています。教育の現場は、成績があがった仕事の成果よりも良好な人間関係に随分と引きずられるものだと思います。

2019年病気の予防措置

環境調整を一番に考えます

まずは、自分が苦しくならないように仕事の効率を落としてでも良好な人間関係の維持を意識することです。次に仕事をする前にその仕事の意味や価値を考えることにします。

病気の予防対策も怠りません

今年は、さらに診察を受ける予定です。
順番に確認ですね。

名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。

体重増加は微増問題

3kgほど増加です。春先ストレスマックスで7kg増えて4kg落としたところです。届出をしっかり出して後ろめたさのない活動ができています。
体重は最低でも5kg落とす必要があります。普段に戻すには8kg。理想は10kg減量ですね。
おいしいものの食べ過ぎですね。最低限3kgは落としておきたいところ。
月払いのジムに入ったのですが、またしてもお金を捨てただけでした。
今回は、都度払い運動と外への活動を増やすことにします。

2019年の夏は減量すればいいってこと!
1つだけですね。


2.無駄なプライドを捨てる

これは2018年と似ていますが変更点を加えます。
2018年無駄なプライドを捨てる一覧
・有給でのんびり出勤もする。
・早く帰りたければ帰る。
正義感で何かを訴えない。

2019年
・いい人とつながっていく良好な循環に乗る。

いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出すことにします。昨年度の目標、正義感に訴えないおからの進歩です。
素晴らしい人と仲間になることこれが目標です。

3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

 結果がそれほど変わらない小さな会議で無理に発言をすることを控えています。
起案者の意見が通りやすいように手伝ってあげる。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
それよりも自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。自分のするべきことに目を向ける。
私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。
この時間は、子供に大きくはねかえる仕事になっています。
ここは削れない残業です。
これが失敗のもとでした。毎日コツコツと夏休みの土日まで仕事をするようになってしまいました。
息抜きもいれながら
今回は勤務時間外の時間を投資重点化を目指していきます。
投資関係の記事を続けて、1つの指針を立ててみせます。
去年までは教育論文、学会論文でしたから、また視野が広がることでしょう。


4.投資関係のまとめを行う。

投資自体は、ずいぶん昔から続けています。10年は超えていますね。
生活設計を考えながら働かないと教師も最終的に苦しい生活が待っています。
金融教育が10年を超えて行われてきたにも関わらず、この広がらない現状は金融教育の課題と思います。
金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。

5.家族の手伝いをする。

資産形成のサポートは数人はいけるようになりました。
家族のようにブログ記事で広く伝えていくに方針転換

体を動かして活動できる体にすること
これが一番かなぁ。
病気がち→健康になりつつある。体力増強→さらなるいい仕事への流れを作ろうと思います。 

みなさんの夏休みはどのような力をつけますか?
愉しいこと、教材研究、視野を広げる。大いに切磋琢磨しましょう。 

割合は6:4であり続けたい。下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。

サテライト資産であれば、こうしようかなぁ

別にしなくてもいいサテライト資産。トレンドにのったり、自分の読みで考えたりする部分です。暴落時には、株式:現金(債券)=8:2ぐらいまでは動いてもいいかと思っていました。コア資産で比率を変えると投資のリスクとリターンが変わってしまう。年齢を追えば比率は変わっていくこともあるでしょうが、四六時中変えないほうがいい。だから、遊びのサテライトの部分で比率を変えようと思います。

最後に100円でも世界に投資ができる時代だから最大損失は100円まで

投資信託は、月に100円からでも投資できます。そもそも貯蓄を続け、節約をして生活コストを下げて生活する習慣さえつけば、何とかなることもあるのです。それに投資するにしても、別に上限ギリギリまで投資しなくても、貯蓄と節約を大切にして、練習を兼ねて100円から始めることもできるのです。大事なことは自分の価値観をもつように練習あるのみです。最大損失の見込みは60%失うかどうかで、投資したお金が0円になることはないようですね。
でも暴落時100万円なら60万円失うのか。
ここがドン引きするところですよね。一生懸命に働いたお金がそんなになくなると大変。
損失の40%を回復するのは40%の上昇では足りないのです・・・。
ですから、無理に投資する必要なんてないのです。
この上下変動の波に揺られながらでも少しでもお金が増えることにかける。それが投資なのでしょう。
投資が損失に終われば質素な生活。うまくいけば、少しだけ、ささやかに少しだけ贅沢ができる。そんな程度の運用を私は目指します。
仕事を大切にする。それが一番です。余力にて
金融庁の用意した制度も大切に活用できるといいなぁと思います。

お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

リバランス年に1回でさえも義務になると辛い

先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業
が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば死ぬまで投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。

私が望む楽々投資

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。

お断り
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コア資産はリバランスも最小限にしたい!

コア資産といって、投資全体の7−10割を運用する部分は、できるだけ楽な方がいいです。私の中でベストは、全世界株式と全世界債券が6:4のブレンドです。しかし、積み立て初期で若い場合は、最初はつみたてNISAやiDeCoの口座で100%株式部分に投資をしてから、時を経て全世界債券を増やしていく方法もいいなぁと思っていました。
サテライト資産をある一定決めておいて、そこでポートフォリオや投資対象資産を触れるようにしておくぐらいが、全体のコア資産に迷惑がかからない。投資割合を変えるとリスクとリターンが変わってしまいます。ですから年齢などで一定の変化はいいでしょうけど、景気変動で変えないほうがいいと考えます。
お断り
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簡単な手間に見えても毎回は面倒な投資!

 初期のアセット・アロケーション(AA)とアセット・ロケーション(AL)は全世界株式の割合になるように個々の投資信託を買い付けるものでを考えていました。全世界株式投資が高額だったからです。
ちなみに
アセット・アロケーション(AA)・・・資産配分のことです。日本株、外国株、国債にどのぐらい投資するかです。
アセット・ロケーション(AL)・・・iDeCoやつみ立てNISAや特定口座などにどのぐらい資金を割り当てるかです。
私は、金融庁のシミュレーションで世界分散投資をすすめられていました。

下記のような表に金額や値段を割り当てると便利です。限度額ギリギリまで支払うと合計金額のようになります。


アセット・アロケーション(AA)



先進国株式

新興国株式

日本株式

国債

外国債券

預金

アセット・ロケーション(AL)

確定拠出年金月1万2千円(年14万4千円)

80%

12%

8%




つみたてNISA月3万3333円(年40万円)

80%

12%

8%




特定口座

日本国債個人10年



合計(万円)

43.52

6.528

4.352





アセットロケーションは次のようになります。
投資年数によるポートフォ


全世界の分散投資を考えるのは分散投資として私はいい方法だと思っています。

でも、気持ちの変化で投資バランスも変わりますし、そう考えだすと面倒です。
お断り
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免責事項・ポリシー

・当ブログは、自身の雑感を作り話を交えて記述しています。このため、正確性について担保していません。
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ブログを続けるモチベーションをお互い高める意味で他投稿の記事に反応をすることはあります。
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・私の中にあるたくさんある考え方の1つを記事にしています。ですから、私の実際の思考や行動ではありません。妄想的発想の記録であり、真似をされることがベストというわけではありません。
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意図としては、
・使用上代替が効かないと思われる事柄。
とりわけ、素材や原材料により実験の成果が異なることは慣例的に商品名を記します。
・ブログにおける日々の楽しい雰囲気の醸成や自身の記録のためなど複数の理由において
常識の範囲内において写真を掲載することもあります。

金融教育および教員の生活などの例示について

基本的なスタンスとしては、全世代における金銭教育から金融教育の普及を目指しています。
生活設計上、収入などを地方自治体の開示情報をもとに考え、日々の生活費を見直し、生活設計を立てて暮らしていく。この健全なプロセスで貯蓄、節約、投資についてひとつの私見、主観を連ねます。
私自身、収入や投資などを聞くと若干の嫌悪感のような距離をとりたいような気持ちになります。
大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。
この大切な人に伝える範囲が見えてくると、金融教育で伝えていいラインも見えてくると考えています。
ひとつの目安として金融庁のつみたてNISAなどの事例掲載、証券業界での事例掲載という形を到達点としています。

 金銭教育や投資に対しての教育が重点化されてから数十年。いまだに大きな広がりには至っていません。この課題解決のために、従来の子供のための金融教育のプログラムを実践する方向とは切り口を変えます。
つまり、公務員自身がまず金融教育を体感し身近に感じるプロセスを本ブログでは展開していきます。
金融庁・業界団体・教員の三者一体の新たな切り口の模索です。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正確性を欠く面があります。
貯蓄・節約をすすめます
が、投資を推奨するものではありません。
老後の生活費は確実な貯蓄で得ることが基本と考えます。
生活の潤いとして投資にかけることは、いい方法かもしれません。
投資で利益を得れば、老後少し豊かな生活。
損失を被れば、それなりの暮らし。このような立ち位置でいけるといいなと思います。

もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

金融庁のライフプランシミュレーションは最高!

 私たち学校の教員や公務員は、無難さを選びます。自分が知らないことを変わっていると錯覚して毎日を暮らしています。そして、知るからには全部知りたいという完璧主義を起こして自分を生きにくくしている。あっ、私の話かもしれません。
ざっくり、自分の生活を確認するには以前の記事にあるボタンを押すだけで簡単にわかります。



詳細に生活設計診断をしたい!

この場合は、金融広報中央委員会(昔の貯蓄広報中央委員会?)のHPでわかります。ただ引用ルールが煩雑なため本記事では、文章での紹介になります。


最高潮に面倒な診断です。意識お高めです。←自分が金融リテラシーがないとこういう決めつけをしてしまいがちです。でも、本当に手間がかかります。
準備しておくものは
源泉徴収票がいりますね。年末にもらえるあれです。あの住宅ローンを組む時などに使うあれです。
世帯主の年収、配偶者の年収
→この時点で配偶者の方とお金についてオープンでないと難しい。
子どもの状況を聞いてきます。
性別に教育計画(私立にいれるのかどうか)に・・・。
→私立か公立かを決めておかないとダメなのが辛い。
手取り年収に見込み年金に
→源泉徴収票と年金見込みも探さなきゃとなり大騒ぎですね。だいたいの人はここまでいきつかないかも。
次に来るのが生活費。家計簿もいるね。大変ですが、すごい機能がついています。それは、物価上昇率などを加味して年間生活費を自動計算!家計簿の手間を省けるように参考の値が出ています。自分でこれほどはかからないなどツッコミをいれながら微修正して入れるといいですね。金融庁のライフプランシミュレーションとは違い、何事にも入力ありきなのが大変。
まだまだ、大変な作業があります。
一時的な出費について値を入れます。しかも何歳から何歳までみたいな範囲の設定もできます。
柔軟な仕組みなのは認めますが、苦痛です。
そして趣味や趣向が聞かれます。これは個人情報の収集というよりは、消費傾向を決めると消費額の推定ができるという賢い人の発想です。
そして老後の生活費
さらに老後の生活選択(新任の教員の方がここまで考えて生きているとは思えない・・・。これも私の錯覚かな)
私は、質素で足りそうです。ふつうのくらし??年間330万円も!そんな贅沢な暮らしではない・・・と思う。
医療費が心配なぐらいですかねぇ・・・。この時点で、私は「お金がないならないなりの暮らしをするからほっといて」と思考停止になりそうです。

さらに老後におけるもうひとつのケースの生活費を考える。

もう許して!となる年金の入力に老人ホームの入居希望の有無。老人ホームに入るほどお金ないよ・・・。
そして住宅購入に、貯蓄、借り入れ金額を入れます。
ぜひ表ありの診断結果を選んでください。
そうすると!
細やかな生活診断設計ができましたとさ!天気予報とともにわかりやすく表示されます。数年前に試したところ、私の老後は心配なしでした。投資しなくても生きていけます。
また、やろうかなぁ・・・作業労力がかかるので消極的になります。
それは、質素な生活を選んでいるからです。毎日冷や素麺を食べれば(食費などの生活費を下げれば)生きていける。そんなことはわかってます(笑)。お金の寿命を伸ばすためには投資が必要。でも、怖いなら節約でいける!当たり前ですけど、こういった診断結果があると自分の価値観がまた明確になりますね。
貯金→節約(→投資)ですね。

この生活設計の数字を埋めることができる人は何人いるのだろうか

この生活設計の値をおおまかでも埋めることができる人こそが金融リテラシーが高い人。年収の見込みが分かると生活設計ができる。
教員の給与や生涯賃金などをブログに載せるとき、正直肌に合わない気持ち悪さを感じました。
でも、ここから逃げると結局、生活設計を考えていないことを意味します。
投資がどうこうと考える前に、この生活設計が少しでも埋まるように調べたり話し合ったりすることが大切なのだと思います。
私は、正直面倒だと感じたのでまず取り組むべきは、金融庁のボタンを押すだけでシミュレーションができるサイトです。
 
せっかくの夏休みです。自分の思い描く未来をしっかりと考えてみましょうね。


投資の勉強は自転車の乗り方に似ています。 

自転車を一人で乗ることは難しいものです。
親しい人が手取り足取り教えて、ケガをして泣いて、笑ってやっとうまくなっていきます。何度も長く練習をしていくと次第に乗れるようになります。
投資信託のインデックス投資も同じようなものです。
奇抜な乗り方、手放し運転をするとケガをします。
ただ、練習の年数が数十年に及びます。10年以上の運用で統計的には、平均値に収束していきます。このあたりをうまく制度化したのがつみたてNISAです。運用商品の中でもパッシブやインデックス投信と呼ばれるものは、金融庁が精選した中でも特に優れた投資信託です。

つみたてNISAに挑戦する価値はあり。節約でなんとかなるという考え方もあり。混在もあり

投資という名前がつくと怖しい・かがわしい感じですが、金融庁がつみたてNISAとして精選してくれて、利益に対しての課税がないほど優遇をしてくれています。無理のないように、でも挑戦する価値があるといえます。
老後の問題と考えると、損失を抱えると取り返しがつかないこともあります。節約でなんとかなるという考え方も大切です。
年に40万円投資しなくても月に100円でも全世界に投資ができる時代です。それどころかお金ではなくポイントでも購入できる時代です。無理のない金額を自分でコントロールできるように挑戦する。
投資で損失があっても我慢して持ち続けられるという金額が自分でわかるまで、100円で練習することも投資のコントロールには大切です。
長期で投資するほうが平均に収束しやすいので1秒でも早めに投資するほうが有利なことが多いのも確かです。
うまくいかなかったら、そのときは減ったお金で生きていく。それぐらいの割り切りがあると投資信託も乗りこなすことができるのでしょうね。 

私は、節約と生涯年収から投資に出せる金額を推定して金融庁の仕組みの活用に挑戦しています。

金融庁のライフプランシミュレーションは神業

 簡単におおよその将来必要なお金や貯蓄されるお金がわかるライフプランシミュレーションが金融庁のサイトに公開されています。年齢や結婚しているか(配偶者の有無) など答えるだけでおおまかな生活設計診断ができます。しかも、アドバイスももらえます。
おおむねの給料がわからない場合は

 

金融庁からのアドバイスは?

少額投資&世界分散型投資信託

本音がでました。
少額投資(つみたてNISA)で世界分散型投資信託
金融庁はちょっとした行間を読ませる工夫が各所に盛り込まれていて知的で好きです。
4資産分散投資ではないのですね。世界分散型投資信託の中に内含しているかもしれませんが、国内株や国内債券みたいなノリではないことは感心です。
 

家計を見直せみたいなアドバイスも

このようなアドバイスもあるようです。
一つずつステップアップしていけるように金融庁のシミュレーションもうまく活用しましょう。
これほど、いい加減に答えてもザックリと将来設計がわかるのは神業ですよ!
家計簿をつけていなくてもいくつかシミュレーションすれば大まかに気をつけるポイントが見えてきます。家計簿はパソコンで管理できるものがおすすめです。
 

投資を始めなくても、貯金システムで十分老後対策は可能です。

 教員の年金の不足額は3000万円だとしても、本記事の簡単な貯金システムをすると3600−5600万円は浮きますという記事です。あとはお好みで子育てでも結婚でも旅行でも人生にトッピングです。
まず、3000万円不足するかもの記事から。



自然とお金がたまる仕組みをつくる

給与をA口座、B口座、C口座に分ける。
学校の事務員さんに口座を分けたいと伝えて3つの口座に分ける方法が自然とお金がたまる方法です。これは、財形貯蓄の時期がずれたときや将来投資をするときなど生涯ずっと役に立ちます。
A口座は、給与の振込先として元々登録されている口座です。大手都市銀行であることが多いものです。
ここには、カードや保険、食費のお金を入れておきます。
B口座は、1年に100万円貯めたいのであれば、
月に6万円(年72万円)、ボーナスを14万円ずつにします。
これで1年に100万円たまります。38年はたらけば、3800万円溜まり老後の2000万円不足を遥かに超える金額が貯蓄だけでたまります。
退職金が1800万円もらえると5600万円ですね。
家を3600万円で買っても2000万円が老後資金として手元に残ります。
しかも!給与は初任のときが一番低い金額になりますから、家族が増えるなどして生活費が増えても基本的な節約習慣が身についています。共働きだと学費も保険も車も賄えそうです。
一生独身の場合でも、家庭を持つ場合でもこのように目処が立っていると人生が豊かになっていきますね。

C口座は、無駄遣いや人生を謳歌するためのお金です。収入の3割前後でいいと思います。少し高めの旅行、少しいい家に住む。おいしいものを食べる。無駄遣いとは、見栄のためにいいカバンを買う。旅行に行くなどです。また、付き合いで余分に使えるお金とします。若い間にある程度遊ぶこともストレス解消の方法を見つけるにはいい方法です。私は大学院に行く費用や海外研修に出かける費用にも使っています。

C口座の裏技

一昔前までは、へそくりとして、C口座を開くこともありました。へそくりの場合は1万円から2万円までです。それ以上だとバレます。

3つの口座が開けない場合ー収入がある人なら誰でもできる貯金の仕組みー

3つの銀行を開き口座に分けます。
A口座が給与が振り込まれる銀行の口座です。
B口座が普段使わない銀行の口座にします。
C口座は、ネット銀行など動かしやすい口座にします。
ネット銀行(C口座)の自動入金機能で無料でA口座から引き落としをして、B口座に自動振込を行う(一定条件で一定回数振込手数料無料であることがほとんど)。この設定を一度行っておくと、一生振り分けの手間が省けます。
ネット銀行で集約も危険
 ネット銀行の中には銀行内で口座分けができるものもありますが、意外と面倒な仕組みであることも多いので、銀行を物理的に分けるメリットは大きいものです。また、貯金できる金額が、3—5千万円になる分けですから、最低でも3つの銀行口座を持つことで1000万円までのペイオフの対策にもなります。
(銀行が倒産しても1000万円までの預金を保護してくれる)
都市銀行を外すのも危険
都市銀行から出ないと振込を受け付けないことも多くあります。
このときの手間暇は相当なストレスになります。
郵便貯金は田舎でも使えますが
ご家庭の状況により郵便貯金を使われることもあると思います。ただし、A,B,C口座以外の口座としてみなしたほうが後々面倒を抱えなくて済みますよ。

待ちに待った夏休み!
さて、今週で1学期が終わりの学校も多いのではないでしょうか?みなさん、最後の日はどんなことをしますか?終わりよければ全て良し。いい締めくくりにしたいですね。

余裕があるなら黒板に

余裕があるなら黒板にイラストやメッセージを書いてあげると喜ぶし、特別感が出ていいですね。

通知表を渡す時には声掛けを

通知表を渡すと思います。その時にはしっかりとこんなこと頑張ったね、こんな良いところがあったよというようにプラスの声掛けをしてあげましょう。きっと子どもたちも喜んでくれます。どんな声掛けをしようか、イメージしておきましょう。

通知表を渡されるのを待っている時

その間に先生の通知表といった、先生への評価シートを書かせると聞きます。2学期の目標でもいいですし、夏休みの目標を書いてもいいでしょう。クラスのみんなへのメッセージでもいいですね。何か課題を用意しておきましょう。

時間があれば、みんなでゲーム

やっぱり楽しく終わりたい。
何でもバスケットや船長さんの命令、爆弾ゲームなど、みんなでゲームをして終わるのもいいです。そのクラスのみんなが喜ぶゲームを用意しておきましょう。

最後はクラス全体に声掛けを

1学期がんばったこと。クラスのいいところ。ねぎらいの言葉をかけてあげましょう。温かい言葉で締めくくれるといいですね。みんな揃っていたら記念撮影してもいいですね。暑中見舞いなどにも使えそうです。


楽しく締めくくり、気持ちよく夏休みに入りましょう。

伝統的な貯金方法はあなどれない
財形貯蓄が挙げられます。
募集時期などは、この記事を参考にしてください。

以前と比べて
利率が低すぎて貯金以外の意味が薄れつつあります。
でも、自然と貯まった!と1年に1回郵送される資料をみてニコニコできるのは、財形貯蓄です。ちょっと使いたいな!と思っても解約の手続きが面倒で諦めがつきます。また、解約して振り込まれるまでも時間がかかりますのでよっぽどでないと手をつけないお金として役立ちます。
飲み歩く人が多い教員でも、家の頭金は財形貯蓄で貯まったという多くの人がうまくいく方法です。
この強制貯蓄は、天引きともいいます。
はじめから貯金する額がもらえていないとして家計が組めますから、100万円を働いて貯めたことがない場合には大事な体験になります。
それならば、最初から自分で貯めやすい仕組みをする方法はないものでしょうか。これは次回の記事にしたいと思います。

終業式にあわててはダメだけど、今なら普通に返却できます。

 ありえないことかもしれませんが、テストを返却し忘れていませんか?丸つけをしていないプリントなどありませんか?明日ならまだ間に合います。でも、終業式の後に気がついては遅すぎます。
丸つけを忘れていてもう時間がないなら、授業中に丸つけをしてでも返しましょう。
返却忘れはまずいです。

点数の低い教科・分野では、復習ワンポイント指導を

 1学期点数が低い教科や分野をもう一度復習を兼ねて指導しましょう。
ていねいに優しく教えます。
「わかるようになった!」となり、先生の信頼が一気にあがります。
楽しくゲームを交えながら指導します。

絵の具、お道具箱、植木鉢、体操服、エプロンも持ち帰る

近く使う場合は、教室に置いておきますが、そうでないものは少しずつ持ち帰らせます。明日忘れても、明後日持って帰らせれば終業式に困る子供が減ります。

お楽しみ会をどんどんしましょう。

1学期ももうおしまいです。少し乱れたとしてもお楽しみ会をしっかり行いましょう。
数時間連続で行う場合もありますが、1日1時間ずつ遊ぶのも大人気です。

給食の席を円団にするのも大好評です

席を丸くつなげて、中心に給食の食缶を置きます。子供達はいつもと違う給食スタイルで食べることができるのでワクワクしています。
子供は「明日は何をしてくれるのかな?」と期待を持たせる先生が大好きです。
好かれる先生になれるような行動をとりましょうね。

気がついたら100万円貯まっていた!

まずは100万円貯めてみましょう。

働いて100万円を貯めるとお金に対しての見方が明確に変わります。
貯める大切さや自信につながります。
早めに達成して100万円を貯める感触をつかみます。

1年間で100万円貯める方法

でも、1年で100万円貯めると想像以上の自信につながります。手元に残るお金をつかむ必要がありますね。以下の記事を参考になさってください。
 
手取りが18万円でボーナスが2回あり、夏が20万円、冬が40万円程度が初任の方と考えます。
初任者の夏のボーナス(公務員の場合は勤勉手当でしょうか)は、働き始めて
月に6万円で年に72万円、ボーナスの夏が10万、冬のボーナスが18万円で1年間に100万円達成です。
1年目は家族と同居してでも貯めることが自信につながります。

一人暮らしなどで入り用なときや収入が少ない人の貯蓄方法

一人暮らしなどで入り用なときや収入が少ない時は
収入が少ないときは、2−3年で貯めます。
2年間の場合は月に3万円、ボーナス1回あたり15万円ずつで66万円。これが2年132万円で100万円を超えます。
次回の記事では、毎月意識して貯めることは難しいので、気がついたら貯まっていた!と嬉しくなる方法を紹介します。

今日も何をするかがわかり、元気とやる気につながるブログを目指す華丸先生です(https://twitter.com/hanamarudane)
今日の記事は、私たち働く人の仕事の一例として教員の給与をネットから大体の目安を立てます。
初任給は、この記事ですね。
これで日々の家計簿が決まる基礎がわかります。
次に、年収を考えて1年のまとまりをとらえます。
本記事はここに焦点をおきます。

生涯年収の目処となる数字を考えて、生涯の収入と出費を考えます。
日々の生活費、節約、貯金の流れを明らかにします。


そこで老後設計が可能なことを示唆しようとチャレンジします。
生活によって、投資をする。この投資を含めた大人の金銭教育を金融庁などの政府の資料で考えて一例を示す。
できれば、金融庁の事例に載せてもらうところが私のひとつのゴールです。

教員の年収は300−1000万円と考えて人生設計を考える

 初任給についての目算は、インターネットの公開資料から以下のように考えられます。
 

学校の教員になると、教育委員会に行く人、教頭、校長、現場の教員のままでいる人、人生の行く末はだいたい決まった位置にいきます。組織ですから、そんなものです。
校長と教頭の給与が変わらない地域も多く、ケースにより1万円も差がでません。
察するところでは、管理職(課長級)校長・教頭で900ー1000万円あたりなのでしょうか?
統括であったり、細々と変わったりします。
勤務実態は地域の行事なども含めて土日はあるでしょうし、遅い教員に合わせて仕事をされる管理職の先生方
教諭も700−800万円のあたりが頭打ちでしょうか。
初任の先生は最初は300万程度で、最終が700−1000万円。
昇給も3000円から1万円の間かな。
悪くないですよ。
民間企業なら、関連会社出向で相当待遇が落ちます。役職定年になると、給与が下がることがあります。
退職金が出ない会社も多い。年金も確定拠出年金。会社の寿命も短いものです。

雇用が守られることは、後の世代の人たちが働きやすくなるために大切なこと
です。
そして、過去の労働者の皆さんが守ってくれた権利も乱用せず大切に。

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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今日の記事は、こんな感じです。

教員の初任給。気がつけば初任給もボーナスも支給されています

 初任給って働き始めのときは生涯年収なんて意識せず、ただ給与がいただけて嬉しい!という気持ちでした。今回は、生活設計を始める基礎として給与の支給例をネットで調べられる地域を3つ取り出します。3つのモデルをもとに家計を考えだいたいの収入を考えて家計を中心とした日々の生活と金融庁、厚生労働省が推進するつみたてNISAやiDeCoの投資などに結びつけていこうと思っています。




東京都の教員の初任給の場合

もっとも生活費が高いと思われる首都である東京の教員の初任給です。
大学卒業で東京都の小学校の教員の初任給は19万7300円
短大卒業で東京都の小学校の教員の初任給は18万400円
ただ、区内に暮らすと住居費の割合が50%近くになる可能性があります。

職種,学歴免許等,級,号給,給料月額(円)
教諭/養護教諭/栄養教諭,大学卒,2,9,197300
教諭/養護教諭/栄養教諭,短大卒,2,1,180400
http://www.saiyou.metro.tokyo.jp/shoninnkyuichirann.htmlより引用

沖縄県の教員の初任給の場合

地方自治体として、常に就職やパート待遇の低さが課題となっている沖縄県の教員の初任給をみてみましょう。
小・中学校教員の初任給(高校教員の初任給も同額)
大学卒の沖縄県の小学校の教員の初任給は20万600円
短大卒の沖縄県の小学校の教員の初任給は17万6,400円
警察(公安)は20万5200円 
地域の生活水準からすると相当高い給与と思います。
https://www.pref.okinawa.jp/site/somu/jinji/kyuyo/kyuuyojoukyou.htmlより引用

大阪市の教員の初任給の場合

 政令指定都市の代表として大阪市の教員の初任給を見てみましょう。
小・中学校教育職
大学卒の大阪市の小学校の教員の初任給は192,900円
短大卒の大阪市の小学校の教員の初任給は171,500円
https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000412570.htmlより引用 

3つの都市圏ともに大きな教育課題を抱えている教育指導に困難が大きな地域でも初任給は20万円前後です。昇級などで変わるのでしょうが、それほど極端にはできないものと思います。
何よりも続けられる職場に勤めることが大切ですよ。

ともあれ、この金額が支給金額ではありません。
・PTA会費
・給食費
・互助組合費
・共済組合費(自分の年金や保険の掛け金)
など支払いは多数です。




うん、ざっくりはわかりますね。


やはり書いていて、自分の中で違和感を感じます。お金のことって書くのもやっぱり抵抗感を感じる華丸でした。ただし、このような給与の話は、高校の家庭科の教科書に載っています。何気なく素通りして生きてきたのか指導要領の変遷の中で新たに加わったのだろうか?
高校では、教えなければならない内容だったのかもしれません。
教師である自分が身についていないことに気づかされました。
ベテランの教員にはびっくり水の生活の基本となる収入とまず差し引かれる税金等をまとめました。
これを基に節約、貯金そして投資を考えればいいかと思います。

お断り

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ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
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今日も何をするかがわかり、元気とやる気につながるブログを目指す華丸先生です(https://twitter.com/hanamarudane)
今日の記事は、こんな感じです。

今は教員の生涯年収は2億8千万。でも増えることはないでしょう

 2億8千万って数字で書くと、280,000,000円(給与収入2億6000万、退職金2000万円)。
 一昔前は大卒は3億円といわれていました。 増えたとすれば物価があがっただけで生活がよくなる意味ではない。退職金が地方国債という借金で支払われている現在で考えると2億5千万円とみるのがいいでしょう。今までもらえていた金額との差額が3千万から5千万です。家買えますね。

本記事の目的は、一生の生活をお金という観点から俯瞰すること

本記事の狙いは、生涯年収の目処を立てる。多くの人は退職まで働くことでしょう。
この生涯年収をもとに一生の中での大切な支出(家、保険、子育て、医療費)や大きな支出(前述に車が加わる)を考えます。この生涯年収にあたりをつけることで、日々の節約、貯金、投資の流れを作り出します。最後は個々の人の夢や希望のある暮らしと収入を考察していけば、本記事の価値がでるというものです。

平均月額給与の事例、多い?少ない?平均年齢の値が罠です。

 平成29年度は月額41万8462円(平均年齢42.8歳)の給与が
 平成30年度は月額41万7208円(平均年齢42.6歳)と減って見えます。もちろん平均年齢が下がっているので若返ったためともいえそうです。でも、今働いている人が現在の価値の41万円もらえるかどうかは微妙です。

少なくとも全国の教員給与ランキングみたいな平均年齢がバラバラのデータをみて自分の自治体の給与が少ないと嘆かないことです。平均年齢が高い地域が給与が高いのは当然です。それに地方と都会の給与が違うのも当然です。住宅家賃が違いすぎます。他方で地方では車が必須という場所も多いことでしょう。

教師の年金は18万円もらえるといいところ

 昔なら、25万円ももらえました。今は18万円もらえるぐらいでしょうか。すでに今までと比べると月額7万円不足ですね。65歳から80歳の平均寿命近くまでで見ると1年84万円の15年間で1260万円の不足です。60−65歳までは無職ならもう5年分の生活費が年300万なら1500万かかりますね。
年金だけで暮らすのは、絶滅危惧種の人間になる。

この年金も物価スライドがありますから、インフレになったとして連動したとしても、もらえる金額は思ったより少なくなる仕組みです。2万円物価があがれば1万5千円ぐらい連動して年金が増えるみたいな2歩進んで3歩戻るようなイメージです。


では年金が18万円として、これも65歳から平均寿命近くの80歳の15年間までとみれば3240万円支給されます。

生涯でもらえるお金(生涯賃金と年金)がわかると生き方がかわります。

老後になって不足する金額をどうにかすると生活を切り詰めるか、医療にかからないなど健康を縮めることにもつながります。
日頃、固定費の削減をしておけば老後に切り詰める必要がなくなります。
例えば、
見栄をはった家、車
必要のない保険
望まない習い事
携帯電話代金
どれか一点豪華主義はありですが、どれもこれもと思うとたちまち足りなくなります。
私は、外食費が凄まじいです。
海外と比べて日本の外食は安くて良質すぎます。と言い訳してしまいます。
でも、老後も働き続けられるとは限らないから、節約して貯金して老後に備える。
これでも十分老後に備えた生活設計ができます。
なぜなら、節約習慣がつくと老後の生活費も下がりますからトータルの生活コストが下がるからです。
節約の効果は、インフレ対策としても有効です。
節約は、ちょっと外食を控えるだけで1年に3ー5万円ぐらいすぐ浮きます。
100万円で年率5%の素晴らしい投資成績を行なっても5万円の利益です。もちろん損失も十分あります。ひょっとすると90万円になるかもしれないというスリルを味わいながら行うのが投資です。
節約は一生通用するインフレ対策
ですから、優先としては
・節約
・貯金
・投資
ただし、私たちがすべきことは
・貯金です。
貯金をするために、節約と投資を行います。

投資大国のアメリカ?生活設計が成り立たないとそれはできないこと


2018年5月に発表された連邦準備制度理事会の発表では、4万円前後(400ドル)の急な出費がまかなえないときには、59%の人が簡単に用意できるとしている。ただ、残りの10人に4人は難しい。クレカ、友達や家族から借りるなど(以下を適当に訳しました)。すぐに用意できないのかな?
Among the remaining 4 in 10 adults who would have more difficulty covering such an expense, the most common approaches include carrying a balance on credit cards and borrowing from friends or family (figure 12).

BOARD OF GOVERNORS OF THE FEDERAL RESERVE SYSTEM-p.21より引用
投資なんかより、まずは貯金だと思わせます。貯金できないほどの収入であれば話は違います。しかし、貯金をして備える教育がおろそかなのかもしれませんね。
健全な貯蓄は必要と感じさせます。必要な貯蓄や節約と投資ってどのバランスなのでしょうか。これは人により違うはずです。
このバランス感覚を自分が身につくられるように本ブログでは少しずつ記事にしていきます。

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。


危ないのでみせるだけの実験になります。教えて頂いた研修で迫力がありまだ取り組みやすかったので書きます。

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 少しだけ専門的ですが、興味をもっていくきっかけになると思います。 続きを読む

公務員の年金の不足は3000万円??

私(教育公務員)の場合は、年金が3000万円不足することになる??
ざーっくりと試算してみました。
以下は、現在の状況です。
現在、老齢公務員の方が25万円いただいているとするなら、退職まで勤めて私の世代は16ー17万円の年金となります。

教師の年金額はこれぐらいもらえる!
でもね!十分ありがたい話です。月に16−17万円なんて夢の金額です。
厚生(共済)年金部分の半分は自分の給与から支払って自腹。半分は企業負担(公共団体負担)が厚生年金部分ですね。半分負担分はまぁ、もらえるということでしょうか。
働かなくて月に16万円ももらえるなんて感動です。

金融庁試算に近い設定でざっくり考えてみる

しかし!試算にある25万円で計算すると
1ヶ月あたり25−16=9万円不足します。
30年間として3000万円不足?

従来教育公務員の人の年金が25万円といわれていましたからさらに9万円不足
今までの教育公務員の人と比べて6000万円不足?

うーん、これは正しいのでしょうか。個々の生活水準、暮らし方でいくらでもこの話は変わっていきます。しかし、十分に示唆に富んだ話だといえるでしょう。つまり、今までの教師の暮らしからすると、数千万円単位の不足が出てきて、切り詰めたとしても相当貧しくなるのかなぁという印象を受けました。

では、年金が何千万も下がるなんて?どうしたらいいの??
対策を以下に示します。現状を把握することです。そこから長い年月をかけて行動が変わります。
よれよれのシャツに体もボロボロにして65歳からもらえる年金月額 
上の記事でも書きましたが、労働時間全く無視の状況で体がボロボロになってもらえる金額。

65歳には誰もがなります。当ブログの読者のみなさまには、体がボロボロの雑巾になって65歳を迎えるより、しっかり備えて生き生きとセカンドライフを楽しんで欲しいものです。
そこで
公務員の年金額を知る実際編
 まずは登録しておきましょう。

年金は確認できる態勢をとりましょう
自分の老後についてプロアクティブして確認しておくことが大切です。

そろそろプール指導に成績処理に忙しくなってきます。今のうちに一度確認しておくことです。
心ある公務員の方々が老後について警鐘を鳴らしてくれています。
マスコミの意見に流されずFact(事実)か感情的な拒否感かを判断していきましょう。
考えるのが面倒な人は、ねんきん定期便を保管すればいい!それだけです。
今より相当貧しい暮らしになることが予測されます。
私は、そのときの収入に応じた相応の生活ができるように自分働き方・生き方改革を目指します。
 

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。


 

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