小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

つみたてNISA研修会にて

 つみたてNISAについての話題が含まれた研修会に出てきました。基本的にはいつもの4資産バランスなどの資産分散をしているとリスクが下がる(リターンも下がる)のでという話。
もう1つは、偏った投資信託を購入したときに下落した商品が元に戻るまでにどれだけ上昇するのかという資料がありました。いくつかの下落とその金額が元に戻るのにかかる上昇について記されていました。今回は、簡単な計算で求めてみようと思います。

一旦大暴落をしてしまったら元の価格に戻るための上昇率は半端ない。
以下は概ねの金額です。
下落率の大きな投資信託を選ぶと復活に時間がかかるのは当然ですよね・・・。
 

この割合で下落すると

元の価格に戻るのにこれだけ上昇しないとダメ

5%

5.27%

10

11.12

20

25

30

42.9

40

66.7

50

100

少し飛ばして90%

900!!


小学生の割合の授業のようになってきました。
名称未

5%下落のときは元の100に戻には5.27%と現実的な値になります。
ただ、元値にもどすのに0.27%上回らないといけない。
損きり万両ですね。
しかし、90%下がると元の価格に戻るのに900%上昇が必要です。
損きり万両!!
グラフをみても明らかなように30%の下落あたりから上昇率がムチャぶりになっています。
90%さがれば900%あがらないと元の価格にならないなんて!
怖すぎますね。
最後に
99%下がると9900%の上昇率が必要?

無理ですね・・・。
下落率が高いと致命傷になりそうですね。
損きり万両!!!一定金額で損失を出す方法の意味が見えてきます。ただ、それほどまでにリスクの高い商品を考えないように生きるほうがいい。
だから、
1に貯金、2に節約、おまけで投資ですね。
おまけでこのような怖い思いをされませんように。 

見貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(1)私の失敗

口座一覧 20ss

基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

ネットでじょじょにわかって貯金の自動化を組み上げた私の失敗 

働き始めのころに財形貯蓄を勧められて素直に支払っていました。
徐々にネット銀行が普及し、便利さを活用して自動入金にしました。
その前に事務室でA口座などの給与口座を分けることができたので変更しました。
いいなと思った銀行、証券会社に口座を次々開く。
そして、生活費口座が2つ以上に混ざり、投資口座も複数になる。
仕方がないので、ネット銀行を1つ中継地点にして何となく分割するようにしました。

(暴落時対策)天引き貯金A-C口座再考(資産形成) 

 私たちは真面目な人間なので、投資にはまると生活を切り詰めて投資金額を増やそうとします。悪くない方法です。毎日の日常を贅沢に豊かに暮らしながら、投資もそこそこする方法について考えてみましょう。
A.貯金、国債、保険の一部B株式投資(つみたてNISA,iDeCo、特定口座)ゼロになる覚悟で。不動産もあり
C.自分の日々の贅沢に使うお金
財産を築きながらも、自分が人生を楽しむためのお金。今使うお金について
リフォーム、建て替え、旅行など
日々の楽しみや活力のために使う贅沢なものだから夢としてリストアップしておく。
ボーナスなどのお金を例えば3分の1ずつA(定期預金など)に、B(投資信託)などに、C(贅沢)に3つに天引きしていきます。
固定費が削減できたときにも、C(贅沢)に1部を振り分けるといいそうです。
ただし、AとBの比率を必ず守ったほうがいい。
たまに予想があたって、株で儲けたとなるとバランスが崩れはじめる。株の投資金額がふえるものを許容してしまうという甘えがでてそこから失敗につながる。暴落時に買いますなどルールを決めて投資予定金額をさっさと投入してあとはリバランスでいく。(一括投資がいいとも言えない。投資時期も今がその時期とはいいきれないことに注意)
やはり同じことですが
投資においては
資産配分を一度決めたら最後まで離さないと決めて投資し続けること(世界投資など)
資産クラス、市場、時間を分散すること
いつ投資するかではなく「今、投資すること」
金額の問題ではない。金額は決めた金額をコツコツと
何よりも大切なのは、自分の贅沢を使うお金をきめておく。
1年に1回のリバランス
ここが守れないものですね。

(投資暴落時の心得)どうしても投資いじりをしたいならサテライト資産をもつしかない(資産形成のコツ)

コア資産とサテライト資産の考え方1つ
コア(国内株、海外株、国内債券、海外債券に分散して長期保有すること)とサテライト(ゴールド、コモディティ、FX,不動産、新興国債券、新興国株、日本の個別株)のうちコアは運用資金の7、8割 サテライトは残りでする。
でも、金融庁で制度設計して優遇が得られるのは、働く人にはつみたてNISA,iDeCoです。
書いていないことは、
 ゴールド、コモディティ、FX,不動産、新興国債券、新興国株、日本の個別株です。
ポートフォリオに組み込むことはあっても、私はすすめません。 3割以下までと決めておきます。
ただ、何でもダメという考えをするのではなく、分類が大切。
コア資産、サテライト資産に適した売買の方法や投資対象はあるはずです。これを分類していくことを本ブログでは意識的に行なっています。

(投資暴落時の心得)長期の成長なら、株式投資信託がベスト(資産形成のコツ)

複数の異なるインデックスファンドを組み合わせてリスクをヘッジします。市場平均に勝つよりも、市場の真似をして市場平均のリターンを得ればそれでいい。

ワンフレーズで書いてみました。株式に未来をたくす投資信託にしてみよう。
投資信託って少しだけ夢がある。
過去は全て株式に成長があることを示している。
それでも未来はわからない。
だからほんの少しのお金だけ未来の投資に託してみましょう。 
なんだか綺麗なお話です。

大事なことなのでもう一度
市場平均のリターンを得ればそれでよい。だからインデックス投資
もうひとつ
貯蓄、節約
トッピングで投資。
おまけで投資!ぐらいで考えよう。
 

ハイパーインフレでは円安要因?
 
インフレを目指している政府方針
インフレになるのであれば、特に貯蓄性の契約年数の長い生命保険は損になることもあります。医療保険だって1日5000円の保障といわれても10年後実質500円の価値になるのかな。それなら投資信託などで積み立てるほうがいいのかもしれない。
デフレであれば貯金しておけば現金の価値が増えていく。
頭ではわかりますが、実感がともなわない。
だから、少し記録しています。

普通の公務員なら、こんな無駄金と時間払わなくていいのにの教員免許更新制にすべてお答えします。

Canvas Glory Co.-2

どうせ3−10万円かかる教員免許更新講習です。徹底的に調べて解答例からコツやポイントを教えます。 

教員免許更新制とは?

文部科学省のHPに以下のように示されています。


教員免許更新の講習と通信は早めの申し込みが必要です。

教員免許更新は、すぐに予約が埋まる。

何と飛行機に乗って受けに行く人もいます。
どうして、ここまで厳しいのでしょうか。
 
2年以内に取らないと失職します。
 
この厳しすぎる制度のために、忙しい教員の方がうっかり申し込み期限に間に合わないことがあると次年度取るか、最果ての地、もしくは通信で授業を受けることになります。普通の公務員なら、失職リスクまで追うほどの研修ってない。教員の仕事を続けるのは、厳しい時代です。


せっかく大学に行くのだから、憧れの大学で教員免許更新講習を受けたいという人もいます。

早稲田大学の教員免許更新講習の講義などは東京で受講するならオススメです。


早稲田大学などの有名大学の教員免許更新講習のメリット


早稲田大学の教育は「教育の早稲田」というコンセプトが強いので力点を置いている大学です。
教員免許更新講習を東京で受けるなら早稲田大学というのは何だか頷けます。
 
教員免許更新講習を東京で受けるなら法政大学という手もあります。

教員免許更新講習を東京で受けるなら複数の大学に申し込んで学食や地域の有名店で夕ご飯を食べるという方法もありですね。観光を兼ねて楽しむというポジティブさも大切です。
 
せっかく教員免許更新講習を受けなくてはいけないのなら、旅行を兼ねて東京で受ける。
 
早稲田大学で教員免許更新講習を受けておけば、講義終了後の午後5時は高田馬場など遊びに行くのにアクセスのよい地域となります。
土日も含めて長期旅行を兼ねて教員免許更新講習を受けるのであればいいかもしれません。


教員免許更新講習の費用は結局何円?


教員免許更新講習を東京、早稲田大学などで受けるのであれば10万円

ただ、新幹線やLCCで5000円から2万円の旅費
 
教員免許更新講習が3万円程度

東京で教員免許更新講習を東京で受けるなら宿泊費も1万円とみて5万円(5日間)、スポットで1日1万円。
 
もちろん宿泊などでもお金がかかります。10万円前後が予算ですね。


近場で教員免許更新講習を受けるなら予算4万円前後
 
交通費もかかりますから、おおむね4万円と見ておくといいでしょう。
 
どうせお金がかかるなら、職務免除制度が使える講義システムを選んで講義の終わりから遊ぶと割り切ることも大切です。宿題になるものが少ないものです。

教員免許更新講習の通信講座と講義のどちらがいいか問題

教員免許更新講習の通信講座のメリット

教員免許更新講習のe-ラーニングのメリット

・好きな時間に視聴できる。流しながらご飯を食べても、寝ながら受けることもできます。
 
・大学院を出ていれば、類似の専門の講義なら授業は既知の内容でそれほど労力がかからない。
 
・好きな日に受講できる。授業の場合は遅刻厳禁で無駄に疲れます。
 
・体調に応じて受講を選べる。
 
・カンニングし放題。調べて構わないので、人に聞きながらまとめることができる。
 
・無理やり行う、ロールプレイなどの活動がない。

教員免許更新講習の通信講座のデメリット

教員免許更新講習のe-ラーニングのデメリット

・一般的に通信講座のほうが試験は厳しい。
・ふとした疑問を質問できない。
・職務免除の申請が難しい。現実は休みの日に受講

教員免許更新講習の講義のメリット

・5日集中すれば終わるというわかりやすさ
 
・タイムスケジュールから何から丁寧
 
・幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員の交流の可能性がある。大学教員も受けて欲しいですけど(笑)。
 
・モチベーションが低い、気持ちが落ちているときでも、何とか通えば講習が終わる。
 
・持ち込みが自由なので、実質話を聞いていると試験ではなく、それをまとめるだけで済む。


教員免許更新講習の講義のデメリット

・体調を崩すとお金と時間が全て無駄になる。一発リスク大です。
 
・終わりが午後5時20分まで。だらしない感じです。
 
・昼食の準備
 
・だらだらと事務局が説明をする時間のロスが多い。講義棟の移動もむやみにある。
 
・1日に試験が3つある。
 
・ロールプレイなど、無理やりアクティブラーニングが多い。これはキツイ。

教員免許更新講習は大学の収益
まず、大学を選んでいただきありがとうございます!
あぁ、失敗した。と思いました。商売の一翼ですね。

教員免許更新講習情報の時期は?教員免許更新講習の募集がくるのはゴールデンウィーク前後です。

多くはゴールデンウィーク
教員免許更新講習セットの準備
・受験票
・顔写真
・遅刻は、最悪の結果に
・昼食
・飲料
・名札カードホルダー(送付されてくることが大半です。講習後返却です。)
・タオル
教員免許更新講習のweb予約も増えました。
人気の大学はあっという間に埋まります。ですから、堪能な先生に前以てお願いをしておく。
時休か管理職にスマホの許可をとる

教員免許更新講習の持ち物

持ち物でもってきておいたほうがいいもの
バッテリーつきの扇風機かうちわ
上着
えんぴつ、消しゴム(論述試験で便利)
授業用ノート(せっかく1日8千円近く払うのだから)
お茶
お弁当(遅刻厳禁なので外に食べにいくのが厳しい)

教員免許更新講習の朝

1時間前から20人ほど待っています。
会場が9時から9時10分の受付と厳しいからでしょう。おおむね9時20分までに入らないと出席とみなされません(つまり無効)
延着証明などがあれば対応できる学校も多いです。(明記されているか確認しましょう。)
 
受付も通常よりはやい8時45分から始まっていました。
名前等の確認は相当もたついている様子なので余裕があるほうがいいでしょう。

教員免許更新講習の服装

教員免許更新講習の服装男女で相当ばらつきがあります。
教員免許更新講習の服装の男性の場合
 
夏場の場合は、半袖のTシャツが半数以上です。のこりは、一応えりがついているシャツです。
 
ズボンはハーパンが2割、デニムも相当数。
あとは、スラックスもどきですね。
相当年配のかたにワイシャツとスラックスは多い印象です。
靴もスラックスの人だけは革靴テイストでその他の人は、ほぼスニーカーのような履きやすい靴でした。

教員免許更新講習の服装の女性の場合

女性は白地の半袖ワンピース、シャツなどが多い印象です。
下もスカートも派手すぎない程度でよく外でみかける服装です。
年配のかたのみ色も濃紺や濃いめの色味でカーディガンをお持ちのかたも多かったようです。
大半はスカートとみていいでしょう。
パンツスタイルの女性は半数もいない印象です。

講習の雰囲気とするともうおじいさんからおばあさん、おじさん、おばさんといったところです。
若いかたは少ない。平均年齢もばらけすぎています。おおむね30ー60代の幅です。

教員免許更新講習の待ち時間
 
同期と日時を合わせてきている人は、おしゃべりをして過ごす。

そのほかの人は、教材をパラパラめくっている印象です。
携帯を触る人も多いですね。ラインも多い印象です。
 
私の自治体では、問題行動とされる行動もここでは自由。
何だか牧歌的・おおらかさに涙です。
講師や採用試験を受けたい人は大都市はやめておく方がいいですね。
大学のスタッフは10人程度で騒がしくても注意などはしない感じです。

教員免許更新講習の座席
座席は自由席であることが多いので、早めに行ってお好みの席を取ることがいいでしょう。
受験票
受験票は受験時に顔写真入りのものを机上に置くという案内ですが、入場時に確認をしているため、再確認はない感じでした。
ロールプレイなどにより座席が決まっていることがあります。 

教員免許更新講習の交通手段

これは公共交通機関がいいのではないかと思います。

遅刻厳禁は思いの外厳しい印象です。
不測の事態に備えて、タクシーなどの配車アプリをいれておくほうがいいと思います。

教員免許更新講習の講義の時間割
午前9時から20分まで
受付
9時20分から9時30分まで 
オリエンテーション
9時30分から10時50分まで  1時間20分ほど講義(後半15分試験)
10時50分から11時までの   10分 休憩
11時から12時10分まで    1時間10分ほど講義
12時10分から13時10分まで 1時間 昼食
13時10分から14時30分まで 1時間20分 講義(だいたい午後はロールプレイなどの活動)
14時30分から14時40分まで 10分 休憩
14時40分から15時40分まで 1時間 講義
15時40分から15時50分まで 10分 休憩
15時50分から17時まで    1時間10分 講義(討議と試験)
17時から17時20分      会場整理とアンケート

教員免許更新講習の講義の内容

最初に、全体像を説明されます。パワーポイントでおしながら一方的な講義です。
でも、これでいいと思います。無理やりグループで話し合うのは相当苦痛です。

教員免許更新講習の講義の内容 
国の教育政策や世界の教育の動向についてがメインです。
いじめ防止についての問題からスタートでした。
 
中1ギャップや発達の早期化などていねいな(今更感あふれる)講義かもしれません。
しかし、全体の講義レベルがわからないとこういう講義になってしまいますよね。


Society5.0や学校Ver.3.0といった現場の先生には足りない部分かもしれません。

教員免許更新講習を見ての教師の問題点

ノートを真面目に取る人が多いことです。
レポートが先に配られているのであれば、アウトプットを意識しながら作成をすすめればいいのに、真面目にノート取りです。
これを子供に指導しているのであれば恐ろしいです。
基本としてノート指導をされているのは、大切なことです。
しかし、大人がアウトプットを意識した講義が受けられていないことが問題です。

教員免許更新講習の論文試験の内容と解答です

教員免許更新講習の論文試験の問い
国の教育政策と世界の教育の動向についてあなたの学びなった事柄と、今後の教育活動にどう活用したいかを述べよ。
教員免許更新講習の解答用紙
A4で1枚のだいたい400字から800字程度です。
A4たて書きなので文字の大きさで何とでもなります。
原稿用紙でいえば1−2枚程度です。


教員免許更新講習の解答例

解答への着眼点
この場合は、講義で触れた内容を取り上げて自分の感想を書けばいいでしょう。

解答例 872文字 15−20分程度
以下の解答例を読みながら「違うだろ」と思った場所は、オリジナルの意見として自分の文章に差し替えます「送り仮名おかしい」と思った場所は、言葉の通りをよくして変えていくといいえしょう。事例を変えるなどで十分対応可能ですね。


今後の教育現場で最も重要なことは、学校Ver.3.0に対応した教員に自らが対応する必要があることである。
社会がSociety 5.0に向けて動き出す中、学校現場が基礎作りを行う緊急性を講義から痛感した。
学び方の変化として、先生が挙げられた「何ができるようになるか」というアウトカムが問われる学びの時代へと日々の授業を意識づけていく姿勢が私には求められている。
 
言語力、分析力、新たな価値を生み出す感性と力をどのように子供達につけさせるかという問題の解決の手がかりを講義で得た。これを今後の教育活動の活用として以下に一例を挙げる。
 
 
地域リソースを活用したユビキタス・ラーニングの活用
 
私の現場での取り組みでは、3年生社会では「スーパーマーケット」の見学と店長によるお話を聞く機会がある。
これに、省エネの観点を結びつけてプラスチックの省資源への取り組みいついて伺う。
現在のマイクロプラスチック問題にも言及をする。
これが何を理解しているかの部分の知識となる。
この中で、自分でできる改善という形でアウトカムとして自宅でできる省エネ活動の実践に力点を置きたい。

 例えばエコバックの活用によって、マイクロプラスチックの海洋汚染問題の解決の一翼を子供達自身が担っているという実践につなげる。
 これが、どのような社会・世界と関わり、よりよい人生を送るのかという学びに向かう力・人間性等を育成するために、主体的な対話活動を授業内で取り組む。
一見するとこの授業の流れを見ると従来の教育活動に見える。
しかし、この講義を通じて学んだ「何ができるようになったか」というアウトカムの視点に立つと次のように考えられる。
「何ができるようになったか」実社会における海洋汚染問題に今の自分ができる活動が増えた。
「エコバッグを使うようになった。」といった社会という教科の中で理解していること・できることをどう使うかという思考力・判断力・表現力を活用させることができることになる。
このような教育活動の実践の積み重ねによって、学校Ver.3.0の学びの時代に対応した教育実践の活用につなげたい。

どうでしたか?
せっかくの教員免許更新講習です。流れを十分に掴んで、自分にあった教員免許更新講習を受講できるといいですね。 

(老後)資産の取り崩しのときに

60歳の退職の3年間マイナスの利回りが続くと絶望的なほどお金が激減する。
対応策
利回りがよくなるときまで待って取り崩す。
マイナス利回りのときは取り崩さないように現金や節約で備えると資産寿命が延びると思う。
資産の取り崩しは、急ではありませんが時間をかけて考えていきましょう。
今するべきことは、貯蓄、節約です。
そしてトッピングで投資。
もうキャッチフレーズです。 

(資産形成の豊潤を味わう)今のままの生活を働かずにおくるための生活費(娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を超えた費用リタイア生活)

 働く時間がなくなり、時間がうまれしかも使えるお金はそのままというだけの貯金額
配当と利子だけで、貯金から全てまかなえる。中学の算数程度でわかる事柄ですが書いてみます。
こういった金額は現実味がなさそうです。だって6億円。
宝くじが当たれば・・・の参考にはなりそうです。
年で欲しい金額から利率を考えてみます。 
1年に欲しい金額が600万円とみなしましょう。
年率6%なら、1億円
年率5%なら、1億2000万円
年率4%なら、1億5000万円
年率3%なら、2億円
年率2%なら、3億円
年率1%なら、6億円ですね。
厳しすぎて涙がでそうです。
貯金を年150万円しているとして、少し生活レベルを落として年に420万円を利金として得ようとすると
年率6%なら、7000万円
年率5%なら、8400万円
年率4%なら、1億500万円
年率3%なら、1億4000万円
年率2%なら、2億1000万円
年率1%なら、4億2000万円ですね。

こういった利率で生活費すべて稼ぎ出すような投資は厳しいですね。
投資で高利回りをコンスタントに取ることは難しいことから、投資で楽して生きていけるかというのは難しい。
投資の運用益の率も変動があります。あてにすると厳しいでしょうね。
セミリタイアに取り組まれている方もいますが、 夢見ることと実情は差がでてきそうですね。
貯蓄、節約を切り詰めて、自由な時間を求める方ならばいい方法です。

私が使える方法

私なら、自費で留学、休職する費用にあてる方法に使うかもと思います。
あとは、育児の過程で主婦(主夫)をメインでする場合の給与減額に備える。
職場で頭を下げて、対応するほうが現実的ですね。
セミリタイアと反対の方向で考えてみます。
生活の充実をはかるために投資をすると考えてみましょう。
無駄遣いレベルをあげるとして書いてみます。
 
番外編 無駄遣いレベルをあげる
理想のライフスタイルを苦もなく実現できるレベル
現在のライフスタイルを無駄遣いして暮らすには投資運用益がどれぐらいあるといいか。住宅が3000万円がいいかはともかく現実的な数字に落とし込むために設定指定見ました。
理想項目No.1  自宅 月10万 年120万(3千万) 
1. 理想項目No.2  車  月6万円 (10年のるなら720万の車年72万)  
2. 贈答費年額     月1万円 12万
3. 経済的自立費用   月50万(620万)
4. 1-4の合計          月67万円
5. 贅沢な使い方の必要年額 が年に804万円あればいける
ここから給与を引いて120万円不足しているとすれば
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円投資していればいいのでしょうね。
現実は厳しいものですね。

教師が使えるイラストって?

 学年通信に学級通信と教師がイラストを使いたいと思っていてもなかなか使えないものです。
では、無料で使えるイラストのサイトがあればいいのに!あります!
school_kokuban_happyou_tenkousei_woman

気軽に使えるのはいらすと屋



経済産業省から文部科学省まで、公的機関でも四六時中みます。
いらすと屋の画像だけで4コマ画像が作れるほどです。
学年通信、学級通信で教師が使えるイラストとしておすすめです。
もうイラスト集などを買う必要がなくなりますね。

写真画像ならphoto acですが

https://www.photo-ac.com
著者権車の条件や登録が前提となっています。また、写真画像を印刷しても学級通信には映えませんし、学校公式ブログの画像の活用にしても後々問題になるとやっかいですね。規定が細かいのでいらすとやほど教師のイラストに使えるとはいえません。

昔ながらのイラスト集

ちょっと気の利いた職場であれば、かならず置いているのがイラスト集です。これが最も教師がつかえるイラスト集といえるでしょう。
ただし!職場にない場合は自費で購入になります。
年数が経つとデザインなどが古めかしくなりますよね。
何だかんだと自費での出費が多い教師の仕事です。
こういった出費は抑えながら頑張っていきましょう。 

(資産形成の豊潤を味わう)娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費ジムの会費などの半分を働かずに得る 

月額5万円から10万円の投資運用を得るにはと妄想してみました。
中学の数学の勉強としては意味がありますが、実際に教科書で扱うには生ナマしく感じますし、違和感も感じます。単純に大人の計算問題として考えるしかありません。高校の教科書か大学の教養課程であると嬉しい内容ですね。

娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費は以下と想像してみました。
1. 現在の衣料費の半額  月1万
2. 現在の外食費・娯楽費の半額 月4万(ジム、外食、ケーキ、旅行)
3. 1—3の合計 5万程度
月5万円(年60万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で1000万円
5%の運用で1200万円
4%の運用で1500万円
3%の運用で2000万円
2%の運用で3000万円
1%の運用で6000万円
現実的になってきました。2%の運用で3000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。
では、プチ贅沢費の全額を投資で賄おうとすると
月10万円(年120万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円
これは厳しいですね。2%の運用で6000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。しかし、ここまで貯めるのは相当苦労しそうです。その反面贅沢費が賄えている状態ですから、さらに投資額を増やすこともできますし、給与から老後資金を貯金に回せますから、資産形成のサイクルも早まりそうです。ここで、贅沢をして人生を豊かにするのもありですよね。数千万円規模になると夢があります。

投資ではなくて、米国債を考える人が多いのもわかります。
いい方法なのでしょう。為替変動を考えてもお得な場合だってあります。
でも、金融庁が制度設計をしてくれているのは、つみたてNISAです。
違う運用商品を選ぶと、金融庁の意図とずれてきます。
だから、1番大事なのは、貯蓄、次に節約、最後に・・・
そうです。トッピング程度に投資です。
債券投資など投資の幅を広げるのは、サテライト資産の範囲内などルールを決めておいたほうがいいかと思います。
幅を広げることで一番心配していることは、
債券投資でも
米国国債でさえも、長期、短期
新興国債券
ヘッジありの債券投資
たくさん言葉があり、少し足された言葉のように見えますが全然リスク、リターンが違うことになります。勉強して気をつけて進まれる道かと思います。

(家計簿)自分を丸裸にして最低限必要な金額を見つめてみる。

少しだけの贅沢を投資で賄うには
セミリタイアのハードルは3000万円から6000万円でしたね。
これほどまで貯めないとダメなのは辛いですね。働き続けながら投資を行うことを考えたときに、無駄遣い分ぐらいを投資の収入でやりくりできれば嬉しいですね。
もしも投資収益が低いときは、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費をおさえればいいだけです。
正規の労働を前提とするなら健全な気がします。一度きりの人生ですから、ほどほどに楽しめる方法として考えます。
ほどほどに楽しい人生を過ごすときには、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費が投資で得られるといい。
これが、わざわざ3番目のトッピングである投資をする目的に近いのかなぁと思います。
利益を得るときに、旅行、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費が豪華になる。利益が損なわれたとき、旅行などが少し残念になる。
こうなると、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費の支出を考えるのがいいのだと思います。

でも、少し考えると旅行であれば、時期をずらしたり、予約を早めに取ったりして費用を下げるほうが節約額がすぐに確実にわかりますね。娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を考えたときでさえも、投資は3番目のトッピングの役割なのかなぁと私は思います。

貯蓄は中学校の式の変形で説明できる

中学校家庭科で教えてくれる収入—支出=貯蓄。
華丸おすすめは
貯蓄額をまず天引き(自動引き落としや財形)で決める1年で100万円貯めるなら月に8万円貯蓄。50万円なら月に4万円。あるいはボーナスと給与を並行して月に貯める額を決める。
つまり収入—支出=貯蓄の式を変形して
 
収入—貯蓄=支出の順番で貯蓄を確定すればいいのです。
天引きであらかじめ貯蓄を固定費化するわけですね。
電話代などの固定費が苦痛なことと対照的に貯蓄の固定費化は幸せをもたらします。 
支出は残りの金額で先ほどの支出の優先順位を決めて暮らす。
これが最も貯金が行えて、自然に節約できる方法です。

税金を減らす(節税)のほうが生活スタイルは変えずにお得に節約につながる

貯蓄は天引き、節約は税金
これが華丸キャッチフレーズです。

動かせることは、税金や社会保険料はふるさと納税やiDeCo、つみたてNISAですね。
ふるさと納税
ふるさと納税がよくわからないからしない→お盆に調べてみよう!の動きができるといいですね。寄附金上限の目安を見ながら、少なめに寄附するだけでも次年度以降も同じ流れで取り組むのかもうふるさと納税をやめておこうと思うのかを決めることができます。住宅ローンや医療費の控除を受けている場合は寄附金に注意が必要です。
iDeCo(確定拠出年金)
収入のある人なら、よい節税方法です。貯蓄とは異なる投資です。iDeCoの運用商品には定期預金もありますから、定期預金にいれて節税を受けるのもひとつです。細やかにみると法改正などで節税効果が薄い、老後資金として(60歳まで引き出し不可)貯めると割り切りがいります。対象者は数千円からでもiDeCoができます。
つみたてNISA
 これは番外編です。貯蓄から投資への流れをすすめるために、利益に課税されません。しかし、損失が出た状態で売ると損益通算ができません。基本的に利益が出るまでは売れない商品です。投資資金は100円でも大丈夫です。
医療費控除
医療費が10万円を超えたときには検討の価値があります。ただ、医療費控除を受ける時はふるさと納税のワンストップサービス(年末調整で納税が終わる)が使えず、ふるさと納税と医療費控除を確定申告で申請する必要があります。
確定申告は慣れるまで手間がかかりますので難易度は高いかもしれません。でも、支出を削るより、出産費用など高額な費用がかかったときは申請すれば還付されますから検討する価値があると思います。

貯蓄と節約は異なります。生活費や支出を先に節約しようとするとどうしてもギスギスしてしまいますね。だからこそ、節税ですね。貯蓄と節約の整理と節約は生活費支出から減らすのではなくまずは税金から節税。これが一番と華丸は思います。 

(資産形成のモチベーション)ギリギリ生きるだけなら自分の貯金は3000万円で年利6%運用で生きていける。あるいは、4000万円で年利4.5%で何とかなります。(経済的安定)

金利で考えずに貯金を貯めることでリスクを下げる方法

 もしも1人で生きていくとして生活費の最低限を考えてみました。ギリギリ自分が住めると思う地域の家賃相場などを参考に適当な数字にしています。
事例でいくら勉強しても参考にはなります。自分のこととして落とし込むには、家計簿をつけるのが一番だということがわかります。新聞の家計簿相談などが好きでしたので、ツッコミどころいっぱいの家計簿の事例を取り出して考えてみましょう。
支出事例
支出
1. 家賃・受託ローン 月 3万-(5万8千)    年40万-(70万)
2. 食費・雑費 月9万     年120万
3. 水道・光熱費・通信費 月1万     年12万
4. 交通費 月 0.3万          年3万6千
5. 保険料 月1.7万      年21.6万円
6. 1−5の合計  月15万  年180-220万円

資産運用額を増やすことで運用する。

これを働かずに投資信託で運用するなら、まずは年金3000万円問題の数字にならい投資運用額が3000万円ある場合。
3000万円
年率6%なら、1000万円で60万円なので3000万円で180万円
3千万円あれば、生きるだけならいける。
毎年6%の運用益をあげることって大変だと思います。
4000万円
4000万円なら4.5%の年利があればいい。
この4.5%という値の運用ならありえると思おうとも、その分リスクが高くなります。
10%マイナスになると400万円、5%マイナスになると200万円。
こういった高い利回りを期待する人は、大きな金額の資産運用で数百万円を1日で失うこともありますし、得られることもあることになります。歳を重ねると、もう少し安定的なポートフォリオを考えておく必要もありそうです。
少しとんで
6000万円
6000万円なら3%の年利。6000万円となると相当大変ですが、現実的な利回りは3%でしょうね。

 この3000ー6000万円といった金額でセミリタイアされている方は、日雇い労働をトッピングされている印象です。
私は、毎日勤務時間と土日に仕事をしっかりして終わる働き方を好みます。
ですから、将来的にお金が貯蓄されていっても働き続けます。
とにもかくにも、働かなくていい状態ってこれほどまでに厳しいのですね。
成人まで育ててくれた親に感謝しきりです。

貯蓄、節約、最後に投資だと思います。
無理してはいけないですね。 

暴落時に分かる投資教育の勘どころ

今日ここ(下落)で騒ぐのは投資教育ではない!

おはようございます。華丸です。

朝起きたら、アメリカ株が大きく値を下げました。
今日はブロガーさんのおはぎゃーの悲鳴が聞こえてきそうですね。
私は平穏な毎日です。
今はお盆休みですが仕事の準備をしています。
もちろん特別休暇も本業の仕事の準備を絶え間なく続けています。

今回の下落で鼻息荒く騒ぐと投資教育の灯火が消えてしまいます。
投資は、貯金、節約
トッピング!でしたね。
貯金と節約をした後のおまけのおまけで行うものです。
だから、騒ぐ人は
貯金
節約
に立ち戻りましょう。

暴落すれば投資はやめればいい?投資信託を売ればいい?

今回のような下落でもルールを思い出しましょう。
一度買ったら、基本は売らない。ずーーっともっている。
老後資産なら売却したい金額を5−10年前から少しずつ解約することで下落時に売らざるを得ないことを防ぐ。そもそも下落時には換金しない。
ルールはこうでした。金融庁つみ立てNISAに沿うブログですから
長期保有!
大事なのでもう1度
長期保有!です。

次が
無理なく積み立て
そして
分散投資でした。

ここが守れていないと投機的な話で損した得したが勝ち(もちろん得したいです!)、教育にもちこめなくなります。

学校教育で金融教育すべきことは

学校教育で投資教育はしません。
貯金
節約を教えましょう。
収入ー支出=貯金
これを
収入ー貯金=支出の天引き

節約
SDGs、借りる、もらう、シェアで何とかする。
家計簿をつける

貯金、節約であまっておまけで投資。投資はご家庭でつみたてNISA

貯金、節約であまれば、ご家庭で投資教育です。

金融庁等公的な政策に沿う形で記事を作成していくことを心がけていますので
投資商品はつみたてNISAの商品

1.長期保有(売らない)
2.無理なく積み立て(やめない)
3.分散(かたよらない)
売らない、やめない、かたよらない



手間なし、暇あり、お金ありになりますよう
一度設定して自動引き落としで何も考えない

これが大切です。
もしも、気持ちが落ち着かないなら、
貯金、節約の効果でしっかり現金資産を高める。
1.積み立てをやめない
3.分散投資をやめない
これは、投資信託の定期購入で何もしなくても守ることができますね。
2.長期保有はつみたてNISAで解決だ!
投資教育記事を書いてきて、少し答えが見えてきました。

無理なされず。

(投資暴落時の心得)アセットアロケーションでリターンの9割が決まり、残りの1割がタイミングなどと言われる(資産形成のコツ)

アセットアロケーション(資産配分)の作り方
アセットアロケーション(資産配分)でリターンの8−9割が決まる。
銘柄選びとタイミングはわずか1−2割にしかすぎない。

そして一度決めたポートフォリオは決して変えてはいけない。リスク資産=100—年齢法などの場合はまた別。

よくいわれているけど、本当かは知りません。
ただ、一度ポートフォリオを決めれば変えないほうがいいのだなぁというのがインデックス投資にかかれている多くの鉄則ですね。

コア資産は、全世界の株式に対する投信
サテライト資産は、3割までで遊ぶ
これを基本にしています。

最終コア資産ポートフォリオには債券を含めたい
さらに不動産、金も含めたい
この悩みをサテライト資産で埋める。投資割合を厳格に守れたならば、含めればいいのだと思います。
しかし、これを考えることに手間をかけたくない!ので今はこのままです。


ブログに書くことで、余計な個別株やポートフォリオの変更には気をつけるようにします。

なぜなら上記のように運用方針が煩雑になるからです。
これも同じですね。手間をかけたくない。
 
手間をかけたくないのは、仕事に力を振り向けたいから。
投資をするのは、最優先ではなく、人生における小さなトッピングの部分だと思う。
だから余計なことはしない。
仕組みを作って、何もしないって難しいものです。 

GPIFのyoutube誠実な報告だけど再生数少ない

先だっては5000人ほどの訪問を受けた華丸先生の連絡帳です。
公務員の資産形成についても政府は後押ししています。また、記事でも世界一の投資運用会社のレイ・ダリオからマルキール教授の理論も広がるには広報があってこそです。


では、ユーチューバーと連携しない政府広報はどのぐらいの再生回数なのか

GPIFはわかりやすく説明しているけれど再生回数は・・・回



2019年7月14日現在再生回数232回
再生回数232回です!!!
日本国民に向けて公開して232回

2019年8月13日現在では340回です。
再生回数340回です!!!
これでは、広報とは言えない。
私のブログでさえも5000人。少なくとも1ヶ月で100回再生(表示)ではありません。
ツィッターでも周知しています。
長期運用を行う主旨と現在の運用状況をあますことなく公開しています。
ポートフォリオだってはっきり明示しています。


公務員のイデコの資産配分の参考にだってなるはずです。安定運用という低いリスクとリターンで長期運用です。公務員の発想とぴったり合致です。閲覧数も少ないのだろうなぁと思います。
こうなると、なぜ損失が一時的に出るのか、超長期的に見るとどのようなリターンに収束するのかという議論にまでいたらない。
カナダ年金制度投資委員会もツイッターのフォロワー数は少ない



わずか3782です。(2019年7月14日現在)
ホームページから発信方法までGPIFとそっくりです。
しかし、オルタナティブ資産への投資も行なっており大いに参考になるところです。
ブロガーの発信も一つですが、政府等の発信にも大いに注力することが大切ですね。

(家計簿)自分を丸裸にして最低限必要な金額を見つめてみる。

 セミリタイアなどよりは、何歳でもギリギリまで自分の体に無理をしない程度に働き続けたいと思っています。心が疲れすぎない、体が壊れない程度の仕事。自分が大学を出てから家1軒分のお金を自己投資し、土日も仕事関連のことを十数年続けた見返りとしてこのような仕事スタイルがいいなぁと思っています。自分への投資金額*学び続けた年数=自分の技能となったはず。
今回は、本当に生きるだけなら自分はいくら必要としているのかを考えてみます。これがわかると自分がどれだけためればいいかがわかります。
ギリギリ自分が住めると思う地域の家賃相場などを参考に適当な数字にしています。
事例でいくら勉強しても参考にはなります。自分のこととして落とし込むには、家計簿をつけるのが一番だということがわかります。新聞の家計簿相談などが好きでしたので、ツッコミどころいっぱいの家計簿の事例を取り出してみましょう。家庭科の教科書に載っていそうですね。
支出事例

1. 家賃・住宅ローン 月 3万−6万円    年40(72)万
2. 食費・雑費 月9万−10万円  年108(120)万
3. 水道・光熱費・通信費 月1万  年12万
4. 交通費 月 0.3万                年3万6千
5. 保険料 月1.7万                     年21.6万(4.と5.をあわせて2万円になるようにしただけです。)
6. 1−5の合計  月15万  年180-220万円

家計簿は例にあるように人それぞれ、金利で運用となるとやっぱり貯蓄が一番、節約が二番でトッピングで投資で三番。

これを働かずに投資信託で運用するなら、金利はいくらぐらい必要でしょうか。
年金3000万円問題をみて、3000万円老後資金があったとします。 
金利で考えてみる
年率6%
年率6%なら、1000万円で60万円なので3000万円で180万円
3千万もあれば、生きるだけならいける。 

年率5%にするために、家計を削る。
年率6%なんて皮算用が甘いなら、結局食費を削るしかありません。
主食がうどんやそばでお茶を濁せば何とか3万円ぐらいになるなら食費が3分の1カットです。 
そうなると144万円
年率5%。
年老いて枯れて暮らすってこういうことですよね。
蝶よ華よとあちらこちらに遊びまわるには全然足りないのかもしれません。
年率4%。
保険料を削って20万円削減して
122万円
年率4%です。

家計の管理って大切です。 
生き方にうるおいをもたすためには、無駄に見えるお金も大切。
私は上記にはない交際費と図書購入費、学会参加費が特にかかっています。
上記の例のように費目を絞りこむほうが楽かと思います。少しでも管理が楽になればよいという考え方です。
あと自分の心がけることは
喫茶代は支払って飲み代は最小にしようと思います。
価値観を明確にしてメリハリつけて暮らそうと思います。

ふとした焦り。職員室と職場の往復で得たもの失ったもの

 夏休み。不意にお休みを頂くことがあった。
新たな研究・実践先から資料が送られてきて大混乱。
この方もすごい研究、この方もすごい研究だ。
朝から資料を読み込み出して、これで仕事場にはいけないな・・・。
となりました。
何よりも、今年の自分の職員室の人間関係を意識した動きに時間を割いていたことと投資教育という新ジャンルに手を出したがために、カバーしきれていないことに気がついた。

職員室で得たもの

安らぎでしょうか。
それと同時に、いろいろ渦巻いているなぁという気づきです。
これを知っても子供の実践とはまったく関係のない人間関係の部分。
円滑に進めるには、大切だ。
子供に降り注ぐ力にはならない。
仕事の活力にはなる。
エンジンとガソリンの関係がある。
今までは、子供から活力をもらっていたのだけれども、職場と職員室の往復は危ない。

びっくり水になったのは

 新たな研究資料である。内容はあるのかないのかは、まだわからない。ていねいな資料作りに驚いた。いや、ちびりました。時間がかかったのではないのか。そういう思いに駆られた。
自分は、職員室で遊んでいるときに彼らはしっかり研究と実践をしていたのではないのか。
せっかくご一緒する機会です。
頭を下げて、彼らから学ぶ。
専門を3つ、4つ持ってしまうと、時間が取れない。
少し見逃すと何だかすごく差があいたようにみえた。
海外で研究をする数日間を偉ぶらず、教えを請う。しかし、決してマウンティングされない程度に。
この考えが整理できるのに3時間かかった。
結局、自分がたくさんの実績をもっていても頭を下げれないと新たな学びも成長もない。
頭を下げるのは礼儀である。
それでいて対等に。楽しむ。それが大切。
書くことで、偉そうにものを言わない。わかったような口をきかない。
当たり前ですが、気をつけないといけない。
そして、彼らが望めば、私も資料を渡せばいい。

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