小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

1学期に運動会がある学校は連休明けから運動会の練習がはじまるのではないでしょうか。
今日は運動会の練習(ダンス)のポイントを伝えたいと思います。


まず、指導は学年全体にしますので、数が多いです。
教室とは違うので指導がとても通りにくいです。

また、こちらも踊りながら指導するので、苦しくなります。
ここは聞かせたいというときは、一旦座らせてから話します。
そうすることで子どもたちは話を聞きやすくなります。

手具などがある場合は、手具を置かせてから話をはじめましょう。


では肝心の内容です。
本番を想定して、運動場という広い場所でも映えるものがいいですね。
なので、ダンスは大きな動作を心がけます。

子どもたちに大きな動作をさせたいなら、もちろんですが
教師は大きな動作で行うことが大切です。

私は「手や足を伸ばし過ぎっていうくらい伸ばしてごらん」
と言ったりします。子どもたちなりに意識して伸ばしてはいるのですが、やりすぎだっていうくらいのダンスで、離れてみてたら丁度いい具合になります。

また、重心移動もきっちり行うと綺麗に見えます。
手や足しか動いていない子は、重心が中心で定まったままです。
手や足の動きに合わせて、重心を移動させてあげましょう。
「このとき、右側に体重をかけてみて」など言うと、少し意識できます。

最後に、楽しく踊らせてあげてください。
ついつい厳しく指導しがち、
けれども怖々とやると子どもたちの表情は堅くなりがちです。
楽しんで笑顔でダンスしている子どもを保護者も期待しています。
できていることはしっかりほめて、楽しませてあげてください。

明日はダンスの振り付け例などを紹介します。






 

家庭訪問お疲れさまでした。
どうでしたか?結構、学校の顔と家の顔が違う子が多くて、
面白いなと思ったりします。
しかしたまにこう言われることがあります。

「うちの子、学校が楽しくないって言っているんです。」 
こう言われるとショックですよね・・・ 

4月期は指導をたくさん入れる時期ですので、どうしても厳しい指導も入ります。
仕方ありません。前年度の学級ルールのズレもありますしね。
これをほっておくと、規律が乱れていきます。

ではどうするか。
やはり家で話をすることは直前のことがどうしても記憶に残っています。
直前は午後のことが多いですよね。
なので、指導を入れたいときは午前のうちに済ましてしまいます。
これは無理な場合もあります。
しかし、できるだけこれを心がけます。
厳しく指導した子もフォローする機会が増えますし、お昼からは全体的に集中も切れますのである程度は仕方ないです。

お昼からは給食を一緒に食べたり、昼休み一緒に遊んだりと楽しいこともできます。
厳しく指導した子も一緒に遊んであげて、心のフォローをしておきます。

また、帰りの会を少し工夫しても喜びます。
まず帰りの会で「今日いやだったこと」などのシュールなメニューはやめましょう
「◯◯くんに〜されました」「あやまってください」「ごめんなさい」
シュールですね。子どものときにあった人も多いのでは?
なんで最後にテンション下がるようなことを!!子どもながらにそう思ってました。
せめて「今日のキラリさん」とか友だちの良い事を言うメニューにしましょう。

また、帰りの挨拶を工夫して、
「◯◯した人からさよならです」とお題をだします。
じゃんけんで先生に勝った人とか負けた人とか

低中学年なら、友だち5人とハイタッチ!や先生とハイタッチなどもいいでしょう。
高学年はグータッチにして接触を減らします。

ちょっとゲーム感覚でさよならできるので、少し上機嫌になって帰ってくれます。
やりだすと「今日はなんだろう??」と楽しみにしてくれて、子どもたちからも好評です。

「帰りは楽しく」が基本です。そうすると家で「今日は楽しかった」と言ってくれる子が
少しは増えるかもしれません。




 

学年でドッヂボール大会をする学校もあるのではないでしょうか?
はたまた、学校でドッヂボールが流行っていて、「どうしたらドッヂボールが上手くなるの?」
と子どもに聞かれる保護者の方もいるかと思います。

結構大人でもボールを投げる経験が少ないと、良くないフォームで投げたり、受けたりしてしまいます。
そう、以外とボールを思い切り投げる練習ってしません。
そこで、苦手な大人でも子どもに見せることで教えることができる動画を紹介します。

小学校の間はドッヂボールができることはかなりのステータスです。笑
先生方は是非、学年大会に向けての秘密特訓に。
保護者の方はどうぞ、あなたのお子様を最強のドッヂボーラーに。 


アタックの方法


投げ方


受け方 

 
よけ方 


ドッヂボールってなんとなく、やっているけれどこんな基礎があるんですね。
この基礎をしっかりと教えてあげれば子どもたちも少しずつ上達するはずです。

是非この動画を見せて、教えてあげてください。 

家庭訪問で言われた感動的な言葉

ほとんどの保護者が家庭訪問で私にいったこと
子ども達がこんなこというのです。
始業式の当日「華丸先生だった」
「今度の先生は誰だと思う?」「華丸先生だよ!」
「嬉しくて眠れない。」
これが口々に出た言葉だそうです。
「そんなこと言ってもらえると、2倍働けます!」と答えました。

どうすれば、そんな言葉がでてくるのか?

手帳でプロアクティブ(事前対処)することです。

子どもが「嬉しいと感じる先生像を考えます。」
私なら、「厳しいけど、おおらかなところもあり、冗談も面白くて、やさしいところもあって、授業もおもしろく、話も聞いてくれて、わからないところを教えてくれて、知らないことを教えてくれる。」です。

1.厳しい
これは大事。いいことと悪いことをはっきり伝える。
2.おおらか
厳しいだけではしんどいので、守らなくてはいけないこと意外については寛容になる。
3.冗談も面白い
劇場に足を運びましょう。難しければ、DVDを買って勉強です。
4.やさしい
失敗したときに、やさしく声をかけましょう。
5.授業が面白い
どこに焦点をあてるのかを考えて教えます。
6.話も聞いてくれる。
休み時間や、子どもが発言したときにていねいに言葉を拾いましょう。
7.わからないところを教えてくれる。
1時間ごとに困ったことなどをふりかえりを通じて聞きましょう。
8.知らないことを教えてくれる。
こどもが「なぜ?」と思うことを導入で取り入れましょう。思考で「あれ?」と思わせる部分もいれましょう。

このためには、事前準備がいりますね。
急に準備するのはしんどい・めんどくさいものです。
本ブログを毎日読めば適切なタイミングで段取りの実行時期がわかります。
がんばりましょう。


 

 

懇談会は信頼度のひとつのバロメーター

 懇談会の参加者が多くても緊張するけど、少なくても悲しいということありますよね。
慰めのように少ないってことは、安心されているからだよなんて話をします。
多すぎると心配されているのかななどと無駄に気にしてしまいますよね。
普通に指導(自分の中での最高の頑張り)なら、そうですね。
保護者が来てみたい!と思わせる内容にすれば当然参加率も増えます。
普通に実施すれば10名いけば嬉しいところ・私のクラスは17名
何が違ったのでしょうか?

ついてこい!

この気持ちを伝えました。子どもが発表すること・説明する力をつけること・宿題などをどうすればいいかを伝えることが大事です。思考力を育成するために、授業をどう指導しているかなどを伝えています。


手帳パワー炸裂

手帳に記録を書くのではなく、ビジョンを描いていました。
この驚異の参加率を保つためにしたこと


ビジョン実現のためのプロアクティブ(事前対処)

宿題が大事・説明することが大事のためのプロアクティブ
1.科学実験を行い、家で説明する宿題を出す。
2.授業展開が楽しい授業を構成して、家で説明する宿題を出す。
3.前年度からの学習がいかに役立ったかを説明しておく。
4.パワーポイントで説明資料を作る。

当日に出すネタ(保護者23名中17名参加 少しフェイクあり)

1.子どもに役立つという意味だよと前置きをして、自分の実績を伝える。
実績は、臨床心理士・大学院・研究していること・研究助成・論文・大学との連携・民間との連携などです。また、教え子の実績(東大・京大・阪大・神大などがまんべんなく)。

2.この実績は、他の先生では出せないと保護者が思わせる凄みをもたせた上で、もっとこの子ども達を指導してさらに子どもの夢を叶えたいと伝える。

3.だからついてこい!をいう。

4.家で行う宿題などについて話をする。


都市部での懇談会参加率は激減の一途です。しかし、方法を変えれば参加率が高まります。

その場しのぎの準備と学校の往復で過ごす日々から抜け出せば、こんな世界がまっています。
がんばりましょう。










 

どうも華丸です。


子どもと一緒に勉強していたら、ここで動画を見せることができたらなと思う場面に出くわします。
例えば、理科の天気等の単元で思うような天気にならない日が続いたときや体育の飛び箱などで
映像を見せてポイントを指導したいとき、

そんなときはNHK教材を使っていますか?


NHK for school
 

こちらのサイトはデジタル教材が全て見ることができるようになっています。
特に私が使うのは、道徳の映像教材や体育、社会の映像教材です。

また、復習の意味もこめて理科の映像教材を見せることもあります。


さすがNHKの教材は構成も素晴らしく、また映像によっては教師用の指導書やワークシートが
見れるものもあります。



急に何かをチェックしなくてはならなくなった。しかし自習をさせるものがない。そんなときにも
このサイトで映像を見せることができるととても助かります。

特に「考えるカラス」は理科の教材ですが、単発で見せることができますし、
子どもたちにも人気です。


是非このサイトをご活用ください。
 

最近の子どものトラブルは単なるケンカやいじめではなくなっています。 
スマホやインターネットの普及に応じて、SNSやメッセージアプリ、スマホゲームが様々開発されています。

とっても便利なスマホ。けれども使い方を間違えると大変なことになります。
小学生も高学年になると、スマホを持ち出す子が増えてきます。
私たち大人が知らない間に学年全体やクラス全体のライングループができていたりして、
トラブルがより目に見えない形になってしまっています。


そこで、大切なのは児童への指導と保護者への啓発です。


教材自体が少ないので、動画などを見せることは一つの手法です。


スマホ啓発アニメ (ルール)



SNSトラブル(文科省)


 
 SNSトラブル2(文科省) 


 
保護者向け 


高学年から指導しては遅いのでないかということで、中学年の時期に
指導を入れる学校もあります。

また、スマホの使用は学校外でのことなので、保護者に啓発を行っている
学校もあります。学級懇談会や修学旅行・宿泊訓練の説明会等で一斉に啓発することが
多いようです。

是非こういった動画などを使用し、指導・啓発をしていってください。 

ゴールデンウィークを過ぎると、はじめて書道に取り組むことも多くなります。
片付けや準備などに時間がかかるわりに単調さが出てしまいがちなので、単調さを防ぐ方法3つ

オーソドックスパターン1

  1.  見本をみないで自分でかかせる。
  2. 筆先をそろえて筆で手本と同じところに○・だめなところに✖︎をかかせる。(この筆先をそろえて○・✖︎を書くこと自体が筆の練習になります。)
  3. ○・✖︎をつけて、次に書くときに頑張らないといけないところを書く。
  4. 清書をする。

オーソドックスパターンの続き

  1. 教室の机の一列ごとに全員が書き上がった習字の作品をもってこさせる。
  2. よいところを探させる(太さ・形)
そこを考えさせることでポイントがわかる。

その他小技


 黒板をチョークをつかって一面、白くする。
黒板消し(雑巾でもよい)で字を書く。
大きな筆を水にぬらして、書く(黒板が傷みやすいので、習字用の黒板を用いるほうがよい。)


その他
字は縦長の方がきれいにみえやすい。
新聞に朱書きをするときれいに見える。
筆の運筆については「おしり」「ドシン」といったわかりやすいいい方をつかおう。
水書板を使って子どもと一緒に書くのも方法です。) 



研修講師の見方

研修を頼まれることがあります。統括指導主事の先生に教えてもらったコツ。
統括指導主事なんていうと教育委員会の大ボスのような気もしますが、私たちを支えてくれるスタッフと考えてください。私たちを側面から支援してくれるポジションです。
研修をする側からの見方がわかれば、受講生も受講するポイントが見えて得をすると思うので記事にしておきます。

研修講師ははさまれます。


2点の板挟み
  1. 伝えないといけないこと(受講生にとって本当に必要なこと)
  2. 伝えたいことがある。
これがズレないように教える。つまり苦手な料理を食べさせるようにストーリーを描けという教えです。
そのためには、戦略が必要になります。

戦略とは何をねらうのかである!

言語活動の大事さを体感させる。などと決めておきます。
そのためには?戦術が必要である!

誰もがびっくりするネタを持ち出す。 


インパクトがあるほうがいいですよね。例えば、テレビ番組 わらってはいけない科学からひっぱるなら、こんな場面をみせます。




これが言語活動の充実の具体例


その次に、なぜこの現象が起きたかの話し合いをさせます。
そして、話し合いを発表させます。
説明するためにメモをとりましょう。
聞き直しをしていきましょう。
そこで、ご概念や本当はどうなのか、などを話し合い活動により深めていきます。


これであれば戦略を保って(ねらいが達成されて)展開します。
もしもこの現象だけを見せれば、テレビでみたものだ!などの意見が飛び交うだけになり言語活動の充実がありません。

戦略を立て(受講者のレベル・対象)
戦術を考えて(若い子向けの実験か、誰にでも受けるものか、しっとりくるものか)
伝え方を考える(間の取り方など)


言語活動の充実についてというねらいのもとであれば、この展開は子どもに行なったとしてもバッチリになります。
(子どもに慣れさせておくと研究授業がうまくいきますが、難易度は高めの展開例です。)
















 

待ちに待った連休です。
この4月はバタバタと忙しかったと思います。
本当にお疲れ様でした。


さて、1学期実施の学校はそろそろ運動会の練習が始まるのではないでしょうか。
みなさんも役割が決まったと思います。

紅白分け・・50m走などのタイムを計測して分けたりします。このときにリレーの選抜も決めてしまいます。

団体演技・・使用曲を確定させて、連休明けにはダンスはマスターしておきたいですね。
      できればミラーバージョン(子どもたちと逆で)
      音と合わせて拍などの確認もしておくといいでしょう。

団体競技・・並び方のたたき台を用意しておく ルールの確認 入退場方法や曲の確認。

個人競技・・並び方のたたき台を用意しておく 入退場方法や曲の確認。

これらを学年に割り当てられている練習日程のどの時間に行うかを考えます。
おそらく団体演技がメインとなりますが、競技系を疎かにしすぎないようにしましょう。

 リレー・・練習の日程確認。ルールの確認。入退場方法や曲の確認。

 では指導で必要なことは。
まずは聞く姿勢をつくること。手具があるならば、それは必ず置かせる。
 面倒かもしれませんが、よく聞かせたいなら一度座らせる。三角座りで。
全体指導なので、声が通りにくいです。電子メガホンなどを使うことも手ですね。
 
5月といえども暑くなってきますので、こまめに水分補給をすることも大切です

前で指導しているとわからないことも多いので、他の先生にアドバイスをもらいながら進めると、教員間の仲も保たれますね。

素敵な運動会となるように、是非頑張ってください! 

 4月になるととっても忙しくなったと思います。時間を生み出し余裕を作る3つの方法

人にお願いをする

みんなも忙しいからと気を遣いますが、聞いてみることが大事です。
お助けの技術をつかってみてください(タグ お助けの技術でみましょう。)。
具体的に手伝ってもらえたかよりも、話を聞いてもらえることで力が出てくることが多いです。
冷たくされても気にしない。これが大事です。
話の中にヒントがあって自分でできることもあります。


同時に仕事をする

プリントを印刷しながら打ち合わせをする。丸つけをしながら、子どもと話をする。
運動場で遊びながら、子どものよいところを観察する。
実験動画を見せている時にノートをみる。
許可を得てプリントを持ち帰り、ご飯を食べながら・テレビをみながら丸つけをする。
デートしながら丸つけする。
カラオケで歌わない時間に個人情報ではない資料を作成する。

優先順位をつける

優先が仕事であれば、
食事はお金がかかっても外食で片付けと準備の時間を減らす。
遊びに行くのは5月以降にする。
子どものことを先にしてから、雑用や校務の書類作成をする。
締め切りを守るのを優先にする。
仕事を終わらせるためにホテルをとって、移動時間を仕事時間に置き換える。

何よりも時間をとって手帳に仕事を書き出すこと!これが解決の早道です。

まだまだリミッターは外せます。

掃除を家政婦に頼む(今は、電気屋さんに家政婦サービスのカードが販売されています。)
人を雇う(アルバイトで、生活のことなど支障のないことなら任せます。)





 
 

さて家庭訪問がはじまりますね。

朝は授業をして昼から校区を自転車などで爆走する。
とても忙しい時期がやってきました。 


余裕をもつために1つだけポイントを!

4時間だからといって宿題を出しすぎないこと。
もしかしたら隣のクラスは多めに出してるなどあるかもしれません。
そんなときは
合わせない、普通に出すか減らす。


午前だけで処理しきらないといけません。
しかも短縮の場合も。

無理しないこと。午後のために気持ちを落ち着けて進めていきましょう。
ミスが生まれます。

無理せずきっちりと家庭訪問を終わらせましょう。
 

そろそろ家庭訪問の時期が近づいてきましたね。
みなさんは、どんな準備をしていますか?

はじめに予定を組みます。気になる児童やよく話をされる保護者のところは余裕を持たせたり、最後にします。校区に慣れてきたら大丈夫ですが、初めての地域だと迷うことも想定して予定を組みましょう

そして、どんなことをチェックするのか
・その住所に間違いがないか
・どのような住居の状態か


1年間クラスを受け持つなかで、お家に行くこともあるかもしれませんので、そのための確認でもあります。また、子どもがどのような環境で生活しているかを知ることも一つです。

そして、お家の方にお話を聞きます。
まず、お家での様子を伺います。
「気になることはありますか?」と聞くと、お家の方もあれこれと話すと思います。もちろん、情報共有は大切ですが、家庭訪問は校区をあれこれ周るので時間管理が大切です。
本当に気になる場合はあちらから話をしてくれると思いますので、ここでは「アレルギーなどお身体のことで気になることはありますか」と聞きます。そして、「1年間よろしくお願いします。」と伝えます。1件に対して10分程度しか時間はないと思いますので、簡単にでいいです。

また、「よかったら上がっていってください」とお家の方はいってくれる場合があります。時間に余裕があるときはいいですが、お家の中に上がると時間はかかります。注意は必要です。
また、お茶やお菓子を用意してくださる方もいます。お茶の飲み過ぎは注意ですね。トイレに行きたくなります。

以下に持ち物をのせておきます

持ち物
・携帯電話(不在時や遅れてしまうときに学校に連絡)
・家庭訪問予定表
・メモ帳
・不在時の訪問届(◯時◯分頃 訪問しましたが、不在でしたので、また改めてご連絡致します)
・地図

時間に追われるので無理せず計画的にいきたいですね。



 

教科書の発展(応用関連の授業 ゆとりの時間)にのってはいますが、なかなか取り組みにくいと思ってしまう炭づくりですが、意外と簡単ですぐにできます。
準備物
ガスコンロ(今回はバーナー)
スタンド(フレキシブルスタンドが簡単です。)
わりばし(四分の一) 
試験管はPYREX(パイレックス社のもの)
以上です。
 IMG_3495

試験管のお尻をあげてガスバーナー(ガスコンロ)で加熱します。
IMG_3497

しばらくすると煙がでてきました。5分ほどで炭作りは完成です。
IMG_3499

においがでますので、換気をしっかりしましょう。


小学校で教えることはないのですが、知識として以下が参考になりました。
出てきたガスが木ガス(もくがす)といいます。水蒸気(このため試験管が割れるので試験管のお尻を上にします。)・水素・一酸化炭素・メタンを含みます。

液体が木酢液(もくさくえき)とよばれます。園芸屋さんで売っている害虫対策につかわれます。

木タール(もくたーる)
香りと殺菌作用があります。北欧ではキャンディなどの食品の調味料の添加物につかわれる!そうです。

 

みなさん自分の武器って何かありますか?

特に、若手教員のみなさん。
あなたたちの武器は何ですか??

そう、それはズバリ・・若さです。 


子どもたちはどんなことを期待しているのか。
 

「遊んでくれるかな?」「楽しく色んな話できるかな?」  


ベテランの先生は技術などが素晴らしいです。なので、若手のみなさんは親しみやすさを武器にしてください。休み時間に遊んでくれる先生は子どもたちにとってもとても魅力的です。

外遊びが苦手でも来てくれるだけできっと大喜び。
中でおしゃべり、それもまたいいですね。

簡単なことだけれど、これで子どもたちとつながることができます。
毎日は難しくても、少しでも子どもたちと遊んであげてください。


 
 

一生に一回しか動物園・博物園などいけない子どもも実はいます。
ですから、少しでも記憶や楽しさが残る学習につなげましょう。


ほかの豆知識

哺乳類の中で自分の意思で飛べるのはコウモリだけ

他は、滑空できるだけ(モモンガなど)


エジプトルーセットオオコウモリは、フルーツをたべます。ほとんどはフルーツをたべます。
アブラコウモリは蚊などを食べる人間の役に立つ益虫です。
血を吸うコウモリは2・3種類しかいません。犬歯でチュッと傷つけて少し吸うだけです。
コウモリはほふく前進で歩きます。トイレをするときは自分にかからないように上からすることが多いようです。トイレが終わった後からだをブルブルふるわせます。人間と似てますね。

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(画像は著作権放棄された http://free-photos.gatag.net/2015/03/29/060000.htmlより引用)
ライオンなどのネコ科は普段は爪を引っ込めている。説としては、待ち伏せ型なので、敵まで行ってから、襲いかかるため。とらは木の上から襲うことが多い。
ネコ科はけんが引っ張られると爪がでてくる。
イヌ科の場合は、靴などのスパイクとして使っている。

ほとんどの哺乳類は首の骨が7つです。
首の中の骨は人間も7つ
キリンも7つ

鳥は首を曲げるので多い。
フクロウなら14本・インコは11本・オオハクチョウ・コハクチョウは23本
爬虫類は8本が多い。
鳥はおしりのほうに油のでるせんがあって、それを羽にぬって水をはじくようにしている。
体温を保つためにも必要です。
鳥がいつも羽づくろいしているのは、雨がふったときなど。
ペンギンの羽が1年に1回生え変わるときは、きたなく水には入らない。そのときに敵に食べられてしまうそうです。
ペンギンの羽はウエットスーツのように見えますが、実はふわふわの羽です。

フラミンゴはくじらと同じようなエサの食べ方です。
プランクトンなどをこしとって食べている。
動物園では丸っこいエサ(フラミンゴフード)を水にとかしています。オキアミもあげます。フラミンゴが赤色なのはプランクトン・そう類などに含まれる赤色の色素。
赤ちゃんを育てる時はフラミンゴミルクというものを与える。そのときは親も白っぽくなる。
 

一生に一回しか動物園・博物園などいけない子どももいます。
ですから、少しでも記憶や楽しさが残る学習につなげましょう。

事前にお話しておくと面白そうな話をいくつか書きます。
低学年の児童は、うんちの話が好きな子も多いですね。汚いというより、動物としてみたときの
生物の生存戦略としてお話ができるといいかもしれません。

下のふんは誰のふんでしょう?
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ヒントはユーカリの葉を食べます。

正解はコアラです。
コアラのふんは、乾燥していてユーカリのにおいがしてふんの嫌なにおいはしません。
天王寺動物園の獣医さんから聞いた話です。

ユーカリのエサは栄養が少ないようです。

ですから、1日中ほとんど動けません。
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誰も食べない毒があるユーカリは食べ放題です。
しかし、栄養が少ないので動くことができません。栄養がないと動けないのは人間と同じですね。
朝ごはんを食べないと気が付かず元気がなくなりそうです。
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(GAHAGフリー写真より)
でも、
次の木へ移動するときは猛ダッシュをします。
それは、地上に降りたときが最も敵に狙われるからです。
なんと、
子どものコアラはお母さんのふんを食べます。
コアラは有袋類といって袋で子どもを育てますが、子どものコアラはお母さんのふんである半消化状態のユーカリ「バップ」を餌として育ちます。
少しでも栄養のある状態にしておくのですね。

ちなみに、うさぎのふんはどんな感じでしょうか?

これはコロコロのふんを想像しますね。
でも、あれはうさぎのふんは一度出たときにうさぎがもう一度食べてそのあとがコロコロのうんこなのです。
汚いと思っているうんこも、いきものによっては大事な栄養素なのですね。

こんな話ができると、理科の視点ができそうですね。 




 

この記事のチャームポイント



たくさんのお弁当を見てきた学校の先生目線で語れるお弁当作りが楽になる方法

デコレーションたっぷりのキャラクター弁当に豪華なデザートにインフレしすぎていることもしばしばあります。
デザートどうしようってなりませんか?
普通のデザートから、うーんってなるデザートまで
保護者の方が用意されることが多いランキングと実はこれがおすすめのベスト3をご紹介します。

保護者の方が用意されることが多いランキング
1位 鉄板は季節のフルーツ

いちごやなしなど季節のフルーツがカットして添えられているデザートですね。
意外と子どもは好きでない場合もあります。
親の満足の面が大きいです。実はそんなに好きでなくて、食べてと先生に渡す子どももいます。
フルーツ高いのに・・・。って思います。
プラスチックの棒などでさしてあると食べやすいようですよ。


2位 缶詰のフルーツ

これも多いですね。季節によらないので、子どもは好きです。

3位 ゼリー

ホットで保存できるお弁当にお湯を入れたカレーレトルトとごはん

これ口の中にシュートしておしまい。


実はこれがおすすめのベスト3

1位 小分けのゼリー

保存料たっぷり・・・。でも、食あたりなどの心配も少ないのとおなかいっぱいのときは残しやすいです。残したら保護者の人に悪いなって思う子どもはほんとうに多いのです。子どもへの愛情デザートがなぜか先生の口に・・・。微妙な気持ちになります。
この小分けのゼリーなら、口に放り込んで、さぁ遊びに行こう!おやつ食べよう!って子どもにとって小回りが効いて気を遣わないデザートです。


2位 缶詰フルーツ

これはシロップがちがちのせいか子どもは好きです。そして、子どもが好きなフルーツを季節を問わず選べます。難点は汁漏れ・・。もうシロップ切ってもいいかもです。

3位 季節のフルーツ

私たち大人であれば、季節感あふれるフルーツの価値がわかりますが、
学校の遠足では残念!食べる時間がかかるものになります。のどごしのイガイガが嫌だとか
酸っぱさが嫌などで最後に時間がかかります。嫌いな食べ物ではないのですが、それでも
時間がかかるので、準備される手間と比べてもったいないと思います。
大人は愛情だなと思いますが、子どもにとっては短い時間で食べておやつに遊びにとそこに気持ちが
もっていかれます。

フルーツで悩まないで!
ほんとうに子どものしたいことは、おやつに遊び!それが子どもの本音です。


 

この記事のチャームポイント



たくさんのお弁当を見てきた学校の先生目線で語れるお弁当作りが楽になる方法

いよいよ、遠足などの校外学習がはじまりますね。
デコレーションたっぷりのキャラクター弁当に豪華なデザートにインフレしすぎていることもしばしばあります。
私たちは「かわいー」っていいます。だってかわいいですから。
でも、それに応えようとしてしんどくなるのは申し訳ない。
いわゆる子どもにしては、晴れの日(特別イベント)です。
できれば、ここは見栄をはっておきましょう。
しかし、このお弁当問題は保護者の方のストレスだろうなぁと思います。
ですから、忙しいときも書いておきます。(本記事は、以前の記事の優先順位を変えたものが少し含まれています。)

キャラ弁の用意

あらかじめ、大きめの百円均一をのぞいておきます。
ごはんを型抜きできる枠とカラフルなカップ(色味が関係します。)を用意します。
大きめのスーパーで、のりで型抜きされているものを探す。桜でんぶなど桃色や黄色緑色のふりかけなどを買うかみておく。
なければネット通販で用意する。
ごはん部分が見た目の多くを占めますので、ここを茶色以外にしておくことは大切です。
おにぎりは黒部分が目立ちますが、そこもラップなどでくるみ外側が黄色などの色でしめているとそれだけで素敵にみえています。
おかずをいじると高価になります。茶色が増えることを考えて、茶色は他で用いないようにしましょう。1品冷凍のほうれん草などでもいいですが、緑をいれておくとさらにいいですよ。
上手・下手で競うよりこれで十分
あとは、保護者の方の元気さ・器用さなどで決められるといいです。

冷凍食品や昨の残りお弁当+スクランブルエッグ

私がスクランブルエッグが好きなわけではありません。
簡単だけど栄養考えているってなるので。もちろんからあげでいいですよ。子どもも喜びます。
タンパク質があってほしいのです。
自然解凍の冷凍食品に昨日の残り(お米・・・)
これはよく目にします。それでいいと思います。
タコさんウインナーでもあればさらにいいですね。
十分すぎます。


忙しいときしんどいときの弁当

作らされている感が満載の義務感お弁当って作る方のしんどさが伝わります。
そこで、ベテラン教員がみてきたお弁当であり!と思うものを書きます。


コンビニ弁当をピックアップしてお弁当箱にシュート+スクランブルエッグやウインナー
これは私たち教員は、手抜きとは思いません。
忙しいときは、これでいいと思います。スクランブルエッグひとつ入っていれば、
手抜きと見えません。コンビニお弁当は炭水化物が多いので、タンパク質を加えていたり、
サラダが少しはいっているとこの保護者の人できるな
って思います。
遠足ですから、ゼリーでもいれておけばよいです。周りのインフレ弁当で苦しまなくていいです!

ホットで保存できるお弁当にお湯を入れたカレーレトルトとごはん

「おぉ・・」となってしまいます。遠足のときには、これは避けたほうがいいかもしれません。
ここは周りに言われることもありますから
+1品 野菜かゆで卵があると栄養面もバッチリです。

ごはん+ふりかけ+冷凍からあげ+やさい
これでも遠足のお弁当としては十分です。
はじめての遠足などのときには、真ん中ぐらいです。
子どもの笑顔などを考えたときには、好きなおかずを入れればオッケーです。
実は私たち働いている人にしてはこれでも豪華な場合があります。

よく見せるには、あらかじめキャラクターの形に切られているのりをうえからはる。
もう最高得点です。
ハードルをここまで下げてください。自分で自分の首をしめている保護者の方が多いので・・・
大事なのは栄養面ですよって思います。


好きな人にとってはキャラ弁の工夫がありますが、

晴れの日のお弁当でしんどくは悩まず、ほんと楽になる方法で用意してください。
できる人はたくさん凝ったお弁当がありますので、それを参考に。
でも、先生はかわいいとは口にしますけどそんなに気にしてないですよ。
「やるな」とは思いますけど、「家で犬3匹飼ってます」ぐらいの驚きが最高の大きさっていうレベルの「やるな」です。どうでもいい評価ですよね。

+と書いているのは栄養面の問題です。



今後の記事の予定

晴れの日のお弁当とお弁当のデザート
運動会・校外学習(遠足)
そして先生のお弁当


 

クラスに不器用な子っていませんか? という私も不器用な方ですが。笑

4年生や5年生では図工で版画などで彫刻刀を扱うことがありますね。
彫刻刀を不器用な子たちが扱うことは冷や冷やします。怪我をするのではないかと・・


そう。小学校現場で働いていると怪我の恐れがある場面がたくさんあります。
体育や図工、理科など。


もちろんこちらも気をつけてはいますが、どうしても起こってしまうことがあります。
そのときの対応はどうしていますか? 


私は、もちろんかすり傷くらいならば驚くことはないですが、消毒や絆創膏を貼ったりと丁寧に対応するようにしています。
少し大きな傷や打撲はできるだけ保健室に連れて行くようにしています。私は医者でも看護師でもありません。素人判断で保健室に連れて行かず、そのまま家に帰すと、お家の人が「どうして保健室に連れて行ってくれなかったんだ」と思いかねません。


保護者にはどこから連絡しましょうか。
まずは首から上の怪我は連絡します。特に顔などは傷が残ってしまうと大変ですしね。
また、捻挫など生活に少し支障をきたす場合も連絡をします。

もちろんですが、病院に連れて行く場合も連絡をします。
勝手に病院に連れて行くと、「そんなことまでしなくていい」と言われる場合もありますので、
注意が必要です。


「まあいっか」が命取りになります。ひょんなことから信頼を失うと、その後の学級経営にも関わるので気をつけたいですね。
 

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