小学校教員華丸先生の連絡帳

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。金融教育(投資教育)の展開を推進中。

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。その他、小学校でこの時期することや科学、健康、生活、投資教育に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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管理職にも多いフケの問題

 学校の教員を見ていると、スーツの肩の部分に大量のフケをのせている先生がいます。
身だしなみがおしゃれな先生がいいとは言いません。
見た目で判断されることが多い昨今です。仕事のできない綺麗な身なりの人と仕事のできる身なりのもうひとつな人。評価されるのは前者です。
少し余裕をもって、仕事のできる身なりが綺麗な人になれるといいなぁと思います。

フケはマズイですよ。
どんな状況であれ、フケはマズイかなぁと見ていて思います
体質の問題もあります。ですが、目立つものは目立ちます。
一言、体質ですと周りに言って回る訳にもいかないだろうし・・・。悩みどころです。
奥さんから言われないのだろうか・・・。
それほどに学校の先生は身なりに構えないほど仕事に専念しています。
そのようなときに役立つ服装のチェック表の写真をご用意しました。
ぜひご参考にしてください。
 
身だしなみ確認

2枚目

参考文献・研修

「できる人」と言われる気ばたらきの技術 河出書房 永島玉枝
大人のマナー 仕事ができる人の便利帳 知的生活研究所
トークの基本 全日 経営実務研究会
すぐに身に付くビジネスマナー オーエス出版
一発で身に付くとっさのビジネス敬語 すばる舎
石川先生のビジネスマナースーパーレッスン すばる舎 石川信子
いきいきマナー講座 日本能率協会マネージメントセンター
研修
JAL コミュニケーションマナー講座接遇研修2日間

フケののったスーツから身なりのよい教師になろう#教員採用試験 #教育学部 #小学生 #理科 #小学校の先生 #新卒 #新卒採用 #講師


 年末や年度末にワックスがけや大掃除をすることが多いものです。子供達がいなくなってから机・イスを出してワックスをかける。ちょっと考えると、保護者の満足度をあげることができます。

保護者が教室を訪れたときに、最高の状態を保つべし

保護者の方も年に数回しか訪れない教室です。懇談会前、参観前に掃除をしていても、まだまだ掃除が足りないとなりがちです。「懇談会、参観の前の週にワックスをかけておく」たったこれだけで、保護者の方は「教室をきれいにしている先生だな」と印象が変わります。子供達も教室の雰囲気が変わり、新鮮な気持ちになります。年末に行い新年に教室に入り「きれいな教室!」とはなりにくいのですが、学期の途中であればワックスがけの前の教室が思い出しやすいので「きれいになった!」と声に出ることも多いものです。そのようなときに「教室をこの綺麗さを保とうね」と声かけをすると、子供の掃除への動機付けも大いに高まることでしょう。

ワックスがけの過程に教室の整理が含まれる

ワックスをかけるためには床をきれいに拭く必要があります。荷物も外に出すときに、思いも寄らない大きなごみを捨てていきます。これにより、元の教室の状態に戻すときにきれいになったり整理されたりします。年度末の書類や子供の作品などの渡し忘れも減ります。転勤前やクラス替えの前に大慌てで掃除をしてワックスをかけてしまうと先生自身の忘れ物や置き土産が残ることもあります。また、年度末にごみを大量に捨てることに気が引けて、つい捨ててもいい書類や教具を次の学校へ持ち込むこともあります。
ワックスがけを少し早めに行う。
たったこれだけで、整理のダンドリが楽々になりますよ。


2005年ごろから15年続けてきた、教え子のためのマスク購入ができない

 毎年冬になると、咳をする子供に自費であげていたマスク。今回の騒動で購入ができなくなりました。
本ブログでも2017年に記事にしていました。


 教室での子供同士の距離は、パーソナルスペースとしてありえない距離感です。人間も動物です。このぐらい距離が詰められると疲れるという距離まで近づいて教室で何時間も過ごします。
 咳をする子供に、ハンカチで口元をおさえてからくしゃみをしましょうと言ってもそれは難しいものです。不意に出てしまう、コントロールがうまくできないのが子供です。
正直、家庭で衛生的なハンカチを毎日用意するのが難しいことも知っています。
 ですから、マスクをそっと渡すようにしています。
自腹で辛いですが、教室に何かが蔓延するのは防げると思います。
子供のくしゃみはなかなか飛びます。
体をかがめて子供と話をする私の顔にかかることも割とあります。

自分のマスクはまだあるけれど

 教師である私のマスクを分けています。しかし、教師である私が万が一くしゃみをしてしまい、何か感染の引き金になると思うと、最低限は確保する必要があります。
子供たちの抵抗力は弱いのです。
 私は、子供たちと近い距離で話をするタイプの教員です。
子供たちは、私の手を触ったり、体を触ったりします。


振り払うのではなく、そこに優しい言葉を添えて、そっと手を離す。
あるいは、笑って握り返して終わる。
小さい子供です。どうしても、そうして自分を落ち着ける必要があるのです。
いわば、私の体がライナスの毛布になっていることもあります。
こういった子供の濃厚な接触を手洗い、うがいで対処したとしても、自分がもしも感染していれば、子供が苦しむことになる。
そう考えると、自分は何十年続けてきたマスクを外すことはできません。
自分用については、アルコール消毒して再利用も考えていますが、素人判断はできません。
マスクが生産安定の目処が立つまでは慎重に考えざるをえません。

今回のお話は・・・ウィルスのお話ではありません 

私が毎年、何十年も続けているマスクの自費購入。エチケット指導について、マスクが買えなくなっている現状にほとほと困っている記事です。
冬の病について子供たちをどのように守るのか・・・。
一人の教師の限界を感じています。

 

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