小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

(老後)資産の取り崩しのときに

60歳の退職の3年間マイナスの利回りが続くと絶望的なほどお金が激減する。
対応策
利回りがよくなるときまで待って取り崩す。
マイナス利回りのときは取り崩さないように現金や節約で備えると資産寿命が延びると思う。
資産の取り崩しは、急ではありませんが時間をかけて考えていきましょう。
今するべきことは、貯蓄、節約です。
そしてトッピングで投資。
もうキャッチフレーズです。 

(資産形成の豊潤を味わう)今のままの生活を働かずにおくるための生活費(娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を超えた費用リタイア生活)

 働く時間がなくなり、時間がうまれしかも使えるお金はそのままというだけの貯金額
配当と利子だけで、貯金から全てまかなえる。中学の算数程度でわかる事柄ですが書いてみます。
こういった金額は現実味がなさそうです。だって6億円。
宝くじが当たれば・・・の参考にはなりそうです。
年で欲しい金額から利率を考えてみます。 
1年に欲しい金額が600万円とみなしましょう。
年率6%なら、1億円
年率5%なら、1億2000万円
年率4%なら、1億5000万円
年率3%なら、2億円
年率2%なら、3億円
年率1%なら、6億円ですね。
厳しすぎて涙がでそうです。
貯金を年150万円しているとして、少し生活レベルを落として年に420万円を利金として得ようとすると
年率6%なら、7000万円
年率5%なら、8400万円
年率4%なら、1億500万円
年率3%なら、1億4000万円
年率2%なら、2億1000万円
年率1%なら、4億2000万円ですね。

こういった利率で生活費すべて稼ぎ出すような投資は厳しいですね。
投資で高利回りをコンスタントに取ることは難しいことから、投資で楽して生きていけるかというのは難しい。
投資の運用益の率も変動があります。あてにすると厳しいでしょうね。
セミリタイアに取り組まれている方もいますが、 夢見ることと実情は差がでてきそうですね。
貯蓄、節約を切り詰めて、自由な時間を求める方ならばいい方法です。

私が使える方法

私なら、自費で留学、休職する費用にあてる方法に使うかもと思います。
あとは、育児の過程で主婦(主夫)をメインでする場合の給与減額に備える。
職場で頭を下げて、対応するほうが現実的ですね。
セミリタイアと反対の方向で考えてみます。
生活の充実をはかるために投資をすると考えてみましょう。
無駄遣いレベルをあげるとして書いてみます。
 
番外編 無駄遣いレベルをあげる
理想のライフスタイルを苦もなく実現できるレベル
現在のライフスタイルを無駄遣いして暮らすには投資運用益がどれぐらいあるといいか。住宅が3000万円がいいかはともかく現実的な数字に落とし込むために設定指定見ました。
理想項目No.1  自宅 月10万 年120万(3千万) 
1. 理想項目No.2  車  月6万円 (10年のるなら720万の車年72万)  
2. 贈答費年額     月1万円 12万
3. 経済的自立費用   月50万(620万)
4. 1-4の合計          月67万円
5. 贅沢な使い方の必要年額 が年に804万円あればいける
ここから給与を引いて120万円不足しているとすれば
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円投資していればいいのでしょうね。
現実は厳しいものですね。

教師が使えるイラストって?

 学年通信に学級通信と教師がイラストを使いたいと思っていてもなかなか使えないものです。
では、無料で使えるイラストのサイトがあればいいのに!あります!
school_kokuban_happyou_tenkousei_woman

気軽に使えるのはいらすと屋



経済産業省から文部科学省まで、公的機関でも四六時中みます。
いらすと屋の画像だけで4コマ画像が作れるほどです。
学年通信、学級通信で教師が使えるイラストとしておすすめです。
もうイラスト集などを買う必要がなくなりますね。

写真画像ならphoto acですが

https://www.photo-ac.com
著者権車の条件や登録が前提となっています。また、写真画像を印刷しても学級通信には映えませんし、学校公式ブログの画像の活用にしても後々問題になるとやっかいですね。規定が細かいのでいらすとやほど教師のイラストに使えるとはいえません。

昔ながらのイラスト集

ちょっと気の利いた職場であれば、かならず置いているのがイラスト集です。これが最も教師がつかえるイラスト集といえるでしょう。
ただし!職場にない場合は自費で購入になります。
年数が経つとデザインなどが古めかしくなりますよね。
何だかんだと自費での出費が多い教師の仕事です。
こういった出費は抑えながら頑張っていきましょう。 

(資産形成の豊潤を味わう)娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費ジムの会費などの半分を働かずに得る 

月額5万円から10万円の投資運用を得るにはと妄想してみました。
中学の数学の勉強としては意味がありますが、実際に教科書で扱うには生ナマしく感じますし、違和感も感じます。単純に大人の計算問題として考えるしかありません。高校の教科書か大学の教養課程であると嬉しい内容ですね。

娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費は以下と想像してみました。
1. 現在の衣料費の半額  月1万
2. 現在の外食費・娯楽費の半額 月4万(ジム、外食、ケーキ、旅行)
3. 1—3の合計 5万程度
月5万円(年60万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で1000万円
5%の運用で1200万円
4%の運用で1500万円
3%の運用で2000万円
2%の運用で3000万円
1%の運用で6000万円
現実的になってきました。2%の運用で3000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。
では、プチ贅沢費の全額を投資で賄おうとすると
月10万円(年120万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円
これは厳しいですね。2%の運用で6000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。しかし、ここまで貯めるのは相当苦労しそうです。その反面贅沢費が賄えている状態ですから、さらに投資額を増やすこともできますし、給与から老後資金を貯金に回せますから、資産形成のサイクルも早まりそうです。ここで、贅沢をして人生を豊かにするのもありですよね。数千万円規模になると夢があります。

投資ではなくて、米国債を考える人が多いのもわかります。
いい方法なのでしょう。為替変動を考えてもお得な場合だってあります。
でも、金融庁が制度設計をしてくれているのは、つみたてNISAです。
違う運用商品を選ぶと、金融庁の意図とずれてきます。
だから、1番大事なのは、貯蓄、次に節約、最後に・・・
そうです。トッピング程度に投資です。
債券投資など投資の幅を広げるのは、サテライト資産の範囲内などルールを決めておいたほうがいいかと思います。
幅を広げることで一番心配していることは、
債券投資でも
米国国債でさえも、長期、短期
新興国債券
ヘッジありの債券投資
たくさん言葉があり、少し足された言葉のように見えますが全然リスク、リターンが違うことになります。勉強して気をつけて進まれる道かと思います。

(家計簿)自分を丸裸にして最低限必要な金額を見つめてみる。

少しだけの贅沢を投資で賄うには
セミリタイアのハードルは3000万円から6000万円でしたね。
これほどまで貯めないとダメなのは辛いですね。働き続けながら投資を行うことを考えたときに、無駄遣い分ぐらいを投資の収入でやりくりできれば嬉しいですね。
もしも投資収益が低いときは、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費をおさえればいいだけです。
正規の労働を前提とするなら健全な気がします。一度きりの人生ですから、ほどほどに楽しめる方法として考えます。
ほどほどに楽しい人生を過ごすときには、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費が投資で得られるといい。
これが、わざわざ3番目のトッピングである投資をする目的に近いのかなぁと思います。
利益を得るときに、旅行、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費が豪華になる。利益が損なわれたとき、旅行などが少し残念になる。
こうなると、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費の支出を考えるのがいいのだと思います。

でも、少し考えると旅行であれば、時期をずらしたり、予約を早めに取ったりして費用を下げるほうが節約額がすぐに確実にわかりますね。娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を考えたときでさえも、投資は3番目のトッピングの役割なのかなぁと私は思います。

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