小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

コア資産があまりに単純だからサテライト資産ぐらいは夢を詰め込みましょう

 安全!安心!と自分が思えるようなポートフォリオを組んでサテライト資産。
サテライト資産でもこの安全!安心ポートフォリオは、1日100円だけ投資してポートフォリオを構成しています。ただし、下落が激しくなれば(米国株 200日移動平均線を下回る、直近高値より15%以上下落)、200円に変更したり、ポートフォリオ2(本当はこうしたいポートフォリオ)に変更をします。全体資産の1%にもみたないかもしれませんが、自分の贅沢費から捻出して感覚を磨こうと思っています。
コア資産を変更したいというのは無謀ですから、変更しないための退屈しのぎにしようと思います。
複雑なポートフォリオですが、
名称未設定 20
リスク12.5 リターン5.4というところでしょうか

いつかはこんなサテライト資産にしたいな。



名称未設定 2

リスク14.8 リターン6.4ですね。
自分のバイアスは国内株だけには投資したくない気持ちでいっぱいなので、これでもか!と国内株が下落すれば上のポートフォリオで積み立てしていきたいと思っています。

いずれにしても、サテライト資産の1つでありそのほかに外貨を加えることもあるでしょう。
トッピングですね。なくてもいい。でも、試してみたい。これはサテライト資産に委ねることとします。
 

プロの投資家を出し抜くほど時間はとれない

 死ぬほど勉強して、国際的ないい大学を出て、難関のヘッジファンドに勤める。働く時間をその能力を降り注いで投資を行う。こんな人たちと仕事の片手間で投資をしようと思う私たちが競って勝てるとは思えません。効率的市場仮説ですかね。でも、商売として投資をしているからこそ大きな弱点を持ちます。ここをつけば勝てる。これがつみたてNISAには潜んでいる。

プロの投資家は現金で何年も保有し続けることはできない

投資効率の観点からは現金で持ち続けていることは効率が悪いことになります。現金で持っていた方がマシという状況はプロの投資家には苦痛な状況です。毎年決算や勤務評価などで成果は厳しくチェックされます。景気の変動によっては能力の有無ではない成果になりがちでしょうね。
反面
私たちアマチュア投資家は、別に投資をする必要性はないのです。延々と現金をもつこともできます。ドルコスト平均法をとることもできます。投資資金を現金の割合を高く保ちながらコツコツと投資していく。ある一定の下落があったときには増額するなどの対応で買い増しもできます。
ポートフォリオでみたときに現金とドルコストでリスク資産の両方を持ち続けていいのです。
余力をもって何年もかけて勝負をしたときに、つみたてNISAのインデックスファンドの中には、10年単位でもつとプラスの平均値に収束する投資信託が多く構成されています。
ある一定の金融庁のお墨付きがつみたてNISAにあります。利益に対しての税制優遇があります。
お墨付きとはこのようなものです。
長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託(対象商品についてはこちら
○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの
    • 販売手数料はゼロ(ノーロード
    • ・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
    • ・顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
    • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
    • ・分配頻度が毎月でないこと
    • ・ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと
出典:金融庁ウェブサイト(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html)

このように、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託とされています。
投資に絶対なんてありません。しかし法整備などの過程において積み上げられてきた金融庁の努力は評価に値すると思います。

最後に長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ関係「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関する ワーキング・グループ」報告書(平成29年3月30日)によると
https://www.fsa.go.jp/singi/kakei/siryou/20170330/02.pdf

 家計の安定的な資産形成を実現するためには、積立 NISA の普及・定着のみにと どまらず、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めることや、金融機関における顧客本位の業務運営を確立・定着させるこ とも重要である。これまで、我が国の投資信託は、組成・販売などを行う「生産者側」の論理で提供されてきた面が強いが、積立 NISA の導入を一つの契機として、「消費者側」、すなわち、「顧客本位」の目線に立ったものに変わっていく必要がある。

明確に投資リテラシーが深まるような実践的な投資教育の推進が謳われています。
従来の回転売買をはじめとする投資をすると最終的に嫌な結果になる何となくの原因と今後はそうならないようにしていこうという意思が伝わります。
教育者側に投資経験がない人が、投資リテラシーを語ることなんてできるでしょうか?
これは、計算ができない教師が計算を教えるようなものです。
偏差値35−50程度がほとんどの小学校教員が英語を教える。プログラミングを教える。のと似ています。
実践的な投資教育という観点でいうのであれば
ある程度の経験とカリキュラムや注意点を模索していく必要があります。
こういった指摘と現在の課題点のギャップを埋めるべく今夏投資重点の記事を強化しています。



習慣なんて簡単にいわないで

 習慣さえつけばいいな!私はいつもそう思います。私が身に付けたい朝の流れはこんな感じです。
朝起きて、元気にストレッチに筋トレをしてから、バランスのとれた朝食を用意して食べて出勤。出勤してから、発声練習に語学の練習を終えて今日の授業の段取りをして笑顔で子供を待つ習慣を身に付けたい。
これ無理です。
子供達も私たちも習慣なんて簡単にいいますが、そう簡単にはいきません。
なんとなく、働いてモヤモヤするのが、生活指導の難しさ。
ご家庭の生活習慣が身についていないところ。
学校現場でいくら指導しても、衣服の乱れ・欠食・ジャンクフードの摂取による肥満などは改善されないことが多いものです。昼夜逆転も同じです。
習慣を変えなさい。家に帰ってから、手洗いでもいいから簡単に服を洗って絞って夜の間にでも干しておきなさい。ジャンクフードは食べる量は手のひらサイズだけにしなさい。
身につかないものです。

習慣のように続けられる方法がこちら

習慣のように続けられる方法は、効果が弱すぎるためになかなか気づかれませんが、以下のような方法です。

続けられる方法 こんな仕組みづくり

・近くの人と一緒にその習慣づけたい取り組み(できるようになりたいこととします)を行う。
 これは、仕事に行く理由の1つでもあります。自分だけではなく、周りの同僚の先生・子供がいるから仕事に行かなくてはいけないという思いになり仕事にでかけます。給与が出るからと思いがちですがこの要因は大きいでしょう。

・記録をとる
1日の始まりや終わり、すきま時間にしたことや体重などの記録をつける。このことで減量や目標達成に意識が向き続きます。

・周りに肯定的な意見をもらう
・・のやり方がよかったよ。などいいフィードバックをもらいましょう。
研究授業やプレゼンでも、「・・・の方法がよかったね」と言われると嬉しいものです。
私は褒められるのが好きです。子供も同じです。

・自動化する
帰宅後、AIスピーカーが感知して、部屋の電気をつけて、エアコンが27度でつく、電気ポットに電気が入りお湯がわく。テレビがつくまでの一連の動作を一度自動化しておくと、何もしなくても快適な環境でお湯(飲み物)を飲むことやテレビを観ることができてしまいます。

できないこと、続かないことを能力のせいにせず
仕組みや環境調整を行うことこそが成功の秘訣です。
しばらく投資関係の記事が続きましたので、一つ心理学っぽいネタを書いておきます。
夏休み、遊ぶばかりではなく、しっかり仕事をしましょうね。
日々の積み重ねがあなたの大切な人生を彩ります。












 

全世界分散投資がコア資産

現在の生活もそこそこ浪費できて最高で行先の人生もそこそこ浪費できて最高になる資産設計

 投資で運用がうまくいったとしても、贅沢な生活を目指すとなると想像以上の節制が必要です。現在の金銭を使っての豊かな生活を享受しつつ、行き先の人生も豊かな生活を目指すために、投資に無駄な時間を割きたくない!だから、シンプルさが求められます。
 世界の成長をしっかり享受するためには全世界分散投資です。
投資信託はできるだけ1本にします。
投資信託がない場合は、世界の比率にあわせて投資することも必要でしょう。。
債券は国内債券は個人国債10年もの、ヘッジあり債券:なし債券=8:2。
当面は、全世界分散投資の投資金額の調整と現金比率でリスク管理。

ポートフォリオの最終形としては全世界分散が6割で債券(内訳 ヘッジあり:なし=8:2)と現金のポートフォリオになります。
毎年1%ずつリスク資産を減らしてもいいかとは思いますが・・・。

IMFの経済成長見通しの値はさがりましたが

 世界の市場の成長で市場の平均さえとれればいいのです。
本ブログ記事で紹介したように、贅沢な暮らしを望むにはあまりにも投資信託への投資は見込みが薄いのです。

遊びたければサテライト資産での運用で遊べばいい。ただし全体の3割までが限度と決めておくといいと思います。
もので遊ばない。おカネで遊ばない!当然だと思います。
そして、人生は一度きりです。節約をしまくってクリスマスキャロルの金満おじいさんのように歳いってからお金ばかりあるのは、ベターでベストは今も豊かに、行先も豊かに生きることが人生を豊かにいきているといえると思います。お金が全てではないですが、道具として今もこれからも自分が豊かになるようにささやかな投資をつみたてNISAで行おうと思います。
まずは、貯金、節約で人生は過ごせます。
 それでも豊かに!!にかけるならばつみたてNISAですね。
無理をすることではありませんね。

投資の価値観の明確化

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。
割合は6:4で当面はあり続けたい。
考える手間や操作の手間暇をなるべく最低限にして続けられる(長期)投資をしたい。

下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。


リバランスはたいしたことがないけれども義務感は抱えたくない

 先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば一生投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。
私は、長期、積み立て、分散の順番で重要と考えています。
リバランスもお盆休み、年末年始、G.W.などの余裕のあるときに簡単にできる。これこそが大切だと思います。
私は、投資のために調べる時間が膨大になっています。ブログ記事にして自分の記録としての価値は高いと感じています。また、読者の皆さまや金融教育の普及のための試行錯誤の場としては、いい経験を積めています。でも、普通に自分だけの投資経験を積む意味では、発信する必要はないのです。
 簡単にいうと、動かすことのできない未来である投資については、動かせること(信託報酬手数料、最低限のリバランス)は考えて後は、自分が愉しく生きる時間に回すべき!こう考えます。

お金に固執する時代ではない。

給与がこれ以上増えていかない方が大半の世の中です。最低限の食べる・寝るやそこそこ快適な設備や施設が揃っています。ここから大切になるのは、その快適な施設や設備を使う時間の確保です。仕事で長く働く時間ではなく、体験や経験する時間です。貯金と節約であればこの投資についてはまり込むこともなく効果もすぐに見えます。ですから、プロのひしめく世界で無駄な知恵を働かすよりも、時間を生み出し、収入の足しになる程度の投資運用を考える。投資利益が、なければないなりに、あればあるなりに運用を考える姿勢が大切なのだと思います。

好きでいてもらえる幸せ

 ブログが3年近くトラブルもなく続いてきた理由としては、読者の皆様に好きでいてもらえたからです。書くときに注意していることは、役に立つと思うことを一生懸命書いて伝える。正確性を担保しないと明言しているブログですから、今回は社会派だね(笑)とクスッと笑ってもらっておしまい。
難しいから読まないでおこう。という優しさにあります。
職場と完全に独立した役に立つことや思っていることに絞っています。

ひどいときは1ヶ月更新が止まっても戻ってきてもらえる幸せ

 本業である仕事を一番に生きています。このブログは何か収益があるわけでもありません。読者の方のランキングクリックというささやかな2回クリックする動作だけで続けています。つまり、読者の皆様のたった2回の指の動作のために全力を傾けています。これで文句つけられたら悲し過ぎます。仕事が多かったり課題解決に時間がかかったりするときには、更新は止まります。だって、続けることのメリットは読者の方のクリックです。ブログを書く時間にジムに行けば健康は保てます。その時間に旅行にいけば、気分のリフレッシュにもなります。それを捨ててまでこのクリックにかける(笑)。少なくとも読者の皆様に好きでいてもらえていることで保たれています。

一見さんも大歓迎

役立つ情報の記事ですから、季節性が激しいブログと言えます。このため、春先は多くのアクセスがあり休日や長期休暇には閑散とします。そのときにしか訪問されない人も多数います。でも、困って検索してひとつの答えにつながれば幸いです。華丸先生の方法を試してみようと思って確実に受け手の子供の人生に好影響を与える確信を持っています。私の投下している時間は、普通の人間ではできないほどの時間です。投下しているお金は、外国高級車2台分もしくは地方都市ファミリーマンション1つ分といったところです。いろんな人の考え方をモザイクで組み合わせるよりも、一人の圧倒的努力をしている人間の生き様をたどるほうが道筋は見えます。自分でもアレンジできるようになれば、他の方の手立ても参考にされるといいことでしょう。

継続のコツはブログ仲間の存在

ブログ仲間がいるから、続けられた幸せがあります。書き続けることによる楽しさと困難の両方をもちます。続けるとなるとそれなりに悩むこともあります。特に書くことに対して時間が大きいのに見返りは小さいと感じてしまうことです。受け手さん(読者のみなさま)からの愛を感じる機会が少ないことです。教室の子供達であれば、取り組んだ分だけ確実に成長させてきた自負があります。華丸先生になって子供がここまで変わるなんて!とよく言われます。それは周りの先生には見えないところで圧倒的なお金と時間と専門家との連携を通じて取り組んでいるからです。
他方、ブログは誰に言われたわけでもありません。もう少し頑張ってみようよ。といったニュアンスのブログ仲間の応援あって今日までの3年間近くブログが続けてこれたわけです。

恥ずかしいけれど1位になると嬉しい

特にランキング1位を取ると、「ありがとう」もっと頑張るとなります。
読者の皆様が「まぁ、いいか」「がんばれ!」「応援してるよ」の2回の指先クリックが成果として報われた瞬間でもあり、続けてきてよかったなという達成感につながるからです。子供でも大人でも達成感を味わうと嬉しいものです。
そんな素敵な機会をくれた読者の皆様には感謝しています。
これからも、うすーく一緒につながっていきましょう。

全体資産の配置を妄想してみました

 理想は誰でも語ることができるのですが、理想を考えてみました。

目標の夢



つみたてNISA

18%

iDeCo

7.2%

特定口座(全世界株、米国株)

24.8%

債券、米国債、先進国債券ヘッジあり:なし=8:2

25%

円預金(戦略的に投資する分)

12.5%

米ドル

12.5%

合計

100%

つみたてNISAやiDeCoに投資できる金額が決まれば、一気に資産のおく口座が見えてきますね。
どの口座にどの程度資産を配分するかでこの割合にそって資産運用できればという一例です。想像することは楽しいことですね。この場合コア資産とサテライト資産が混在します。しかし、資産全体の見晴らしがよい。
円資産だけではない資産形成も考えていけるといいですね。
漠然と抱える日本の未来への不安。
私は日本が好きなので、他地域への移動はあまり考えていません。
でも、世界中に少しずつ資産をもてたらすてきだなと思います。
いろいろなところに資産を動かすことが投資ならできます。


資産クラスをリスク資産の中の配置を妄想してみました

コア資産をこのような範囲で捉えると破綻しそうです

コア資産はバランスファンドや投資比率を決めた株式の投資信託と債券(もしくは預金)で決めておくほうが楽だと思います。 しかし、管理に堅苦しさを感じるのであればコア資産として以下の考え方はなしです。サテライト資産の中や妄想として楽しめるのが今回の記事です。
以下は投資割合だといいなぁと思いながら、投資を考えるのも頭の体操としていいものですね。ただ、実際の投資に当たる前に、やはり貯金、節約を優先して考えていきましょう。
投資年数によるポートフォリオ変化 2019-07-21 12-52-13





米国投資する投資信託

32.2%

米国投資の中でもハイテクに特化した投資信託

7.2%

全世界株式

10.6%

米国債か先進国国際ヘッジありとなしが8:2

25%

米ドル

12.5%

REITや金

12.5%

合計

100%


前回と比べて、具体的に対象国を決めてみました。いつでもアメリカの経済が一番という訳ではないので全世界に投資すべき!でも、リスク・リターンを考えると米国の投資信託は選択肢になってきます。
考えずに投資するのであれば、やはり単純に全世界株式の投資信託を購入しようということが一つ検討に値します。全世界株式の中にREITの会社や金の採掘の会社が含まれてきます。全世界株式の中に含まれているものをわざわざ別に割り当てれば、面倒になることこの上なしですね。
しかし、不動産と株式と現金を分割してもつことは昔から大切な管理の方法として知られていて、この考えも大切にしたいところですね。持ち家だから不動産に偏っているから不動産の投資信託は買わない。となる考え方もありますが、不動産は別としてREITを少しずつ保有することも大切です。自分の持ち家をすぐに売ることは難しいものですから・・・。
このように何を含めて、何を除外するによって解釈がいかようにもなる投資の世界。
実際に現金化できる投資信託といった商品と困ったときに思うような価格で現金化できない持ち家は分ける考え方もありだなと思います。
持ち家は、損得を考えず欲しがるものです。ここに市場の効率性は関係ありません。主観的な欲しいか欲しくないかです。だから、急げば安く売らざるを得ない。それに実際売ることを検討した時に思い出手間を考えなかなか踏み切れないのが普通です。
やはり、困らないように貯金・節約をしておくことが、このような処分がどうこうという発想より健全だと思います。新たな仕事を見つけるまで貯金を切り崩して家を守る。これが私の周りには多いと思っています。 いろいろな価値観をみて自分にあった方法で資産を形成していきましょう。

リスク資産への投資は100ー年齢の割合

 20歳なら80%をリスク資産に投資するという考え方です。1年ごとに1%ずつリスク資産が減るということですね。

コア資産・サテライト資産の両方にありな方法

コア資産の運用のときに小刻みにポートフォリオをボラリティ(価格変動、儲けや損失)の小さいポートフォリオに年数をかけて変更することで、老後に大きな損失を減らす(大きな利益を得る機会を放棄するともいえる)。海外の事例を見ていても老後の部分で損失を抱える事例がみられます。

気持ちを安定させるなら毎年ポートフォリオ目標値を変更していくことです。毎年のリバランスのときに投資予定金額と株式の割合を買い付けで調整するだけで完成ですね。


株式

現金


投資開始

80%

20%


投資1年目

79%

21%


投資2年目

78%

22%


投資3年目

77%

23%


投資4年目

76%

24%


投資5年目

75%

25%

5年目の節目

投資6年目

74%

26%


投資7年目

73%

27%


投資8年目

72%

28%


投資9年目

71%

29%


投資10年目

70%

30%

10年目の節目

投資11年目

69%

31%


投資12年目

68%

32%


投資13年目

67%

33%


投資14年目

66%

34%


投資15年目

65%

35%

15年目の節目

投資16年目

64%

36%


投資17年目

63%

37%


投資18年目

62%

38%


投資19年目

61%

39%


投資20年目

60%

40%

20年目の節目


Image 201


この方法だと、結局リスクとリターン比が小さく変更されていくので目安が見えにくいなぁと思います
20歳から始めたときに20年後の40歳のときに私の予定ポートフォリオ株式:現金=60:40となります。退職の60歳ではポートフォリオ 株式:現金=80:20。

投資をしているとどうせ数パーセントはずれるのだから5年ごとに目標ポートフォリオを変更

5%前後のずれを許すのであれば(GPIFはもっとずらしていますが)、5年ごとにポートフォリオを変更して行く方法もあります。


株式

現金

投資開始

80%

20%

投資5年目

75%

25%

投資10年目

70%

30%

投資15年目

65%

35%

投資20年目

60%

40%


投資年数によるポートフォリオ変化 201


ゆるゆるに考えたメリット
  1. ポートフォリオが年齢におけるリスクの取り方としてなるほどと思う値になる。
  2. ボラリティ(価格変動)が年齢に応じて小さくなる。退職前に損失を抱えても変更しない時と比べると少なくなるかも。でも、利益を得る割合も少なくなる。老後の皮算用から確定したお金に変えるときに落ち着いていられる。
  3. 投資初期の暴落でも損失額としてみると小さい。(投資初期が100円として60%下落しても損失額としては60円しか損ではない。)
  4. 投資中頃の暴落でもリスク・リターン比がほどほどとなっている。長期投資の場合、数年先の景気変動なんて読めませんから、利益も損失もそこそこにかけるのは悪くない。(投資金額が80万円で利益が20万円のっていたとして100万円。暴落割合がポートフォリオの変更から60%から40%になったとして60万円になる。もしもポートフォリオを変更していなければ40万円になる。20万円の損失か40万円の損失かのような話。逆に利益が40万円になったはずが20万円になってしまいますけど、といった話です。
  5. 投資判断が難しくなっても(老齢や老化)、1%ずつ減らす方法なので実行が続けやすい。
  6. 歳をとれば歳をとったなりに市場に居続けることができる。お金の寿命が伸びやすい。
  7. いつ自分の寿命がつきるかわからないときに、単純な方法で投資しつづけることで資金の枯渇が100年以上になることも!つまり生きている間はお金に困ることがない可能性がある!!(逆に資金の枯渇を早めるリスクを少しとる)
デメリット 
  1. いくらリターンがあるかリスクがあるのかが毎年変わっていくので、ポートフォリオを固定したときと比べてボラリティの感覚が少しずつずれていく。
  2. 投資後半(60歳近く)に資産を増やすことや取り戻すには厳しいポートフォリオになる。資産形成期をそれまでに終えておく必要がある(60歳近くは資産形成の時期に好適とまではいえないかも。人生100年といわれると99歳のときに1%リスク資産も面白いと思います。)
私のルールである「これと思うものを一度買い付ければ死ぬまで買い続けるつもり」という条件は満たしています。
 コア資産とサテライト資産の運用の両方に、年齢に応じてリターンとリスクを下げて毎日快適に暮らすという意味でもいい方法です。
1年に1回のリバランスのときに目標ポートフォリオを変更するだけ。これは続けやすい方法ですね。
 
高校生・大学生対象に、投資教育として考えるのに適しているかもしれません。

絶対的な仕事力の差を産む教師の夏休み 2019年


華丸(
@hamarudane)です。
そろそろ終業式もおしまい。学校の先生からのアクセスが一気に途絶えるのがこの時期です。
学校の先生は、切羽詰まらないと仕事ができないのかもしれないですね。追いまくられていて余裕がないともいえそうです。
いよいよ夏休みですね。

2018年度は下の記事

学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと
2019年の夏も目標を立てます。

1.体調管理

2018年の病気と原因

病気の治療と予防。ほんとこれ!です。
・昨年度は、
投薬でだいぶ抑えられるようになりました。
原因は以下の通り!
お休みの日は、本を書きながら、論文を書いて1日10時間を超える。平日は研修や出勤に初任研。
それはおかしくなりますね。
今年
投薬しなくても元気!
・昨年度めまいでクラクラ
治るのに2週間。
脳梗塞などではないことがわかるだけでも安心。
これもなくなりました。自分の人生には関係のないこと!と思っているとあまーい!
すぐに専門医の診察が基本ですね。
これは今年の夏に出ないようにきをつける。

・昨年度、腰痛が1件、連続出張でやっぱり起きる。
今年は、腰痛はゼロです。怪しい時はあったのですが、ゼロの奇跡。

病気を遠ざけたのはこの考え方

仕事をするときに、「やりがい・達成感」と同様に「その仕事の意味」「良好な人間関係」を意識するようになりました。結果、仕事の効率はガタ落ちです。しかし、のんびりと日々を過ごすことができています。教育の現場は、成績があがった仕事の成果よりも良好な人間関係に随分と引きずられるものだと思います。

2019年病気の予防措置

環境調整を一番に考えます

まずは、自分が苦しくならないように仕事の効率を落としてでも良好な人間関係の維持を意識することです。次に仕事をする前にその仕事の意味や価値を考えることにします。

病気の予防対策も怠りません

今年は、さらに診察を受ける予定です。
順番に確認ですね。

名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。

体重増加は微増問題

3kgほど増加です。春先ストレスマックスで7kg増えて4kg落としたところです。届出をしっかり出して後ろめたさのない活動ができています。
体重は最低でも5kg落とす必要があります。普段に戻すには8kg。理想は10kg減量ですね。
おいしいものの食べ過ぎですね。最低限3kgは落としておきたいところ。
月払いのジムに入ったのですが、またしてもお金を捨てただけでした。
今回は、都度払い運動と外への活動を増やすことにします。

2019年の夏は減量すればいいってこと!
1つだけですね。


2.無駄なプライドを捨てる

これは2018年と似ていますが変更点を加えます。
2018年無駄なプライドを捨てる一覧
・有給でのんびり出勤もする。
・早く帰りたければ帰る。
正義感で何かを訴えない。

2019年
・いい人とつながっていく良好な循環に乗る。

いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出すことにします。昨年度の目標、正義感に訴えないおからの進歩です。
素晴らしい人と仲間になることこれが目標です。

3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

 結果がそれほど変わらない小さな会議で無理に発言をすることを控えています。
起案者の意見が通りやすいように手伝ってあげる。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
それよりも自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。自分のするべきことに目を向ける。
私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。
この時間は、子供に大きくはねかえる仕事になっています。
ここは削れない残業です。
これが失敗のもとでした。毎日コツコツと夏休みの土日まで仕事をするようになってしまいました。
息抜きもいれながら
今回は勤務時間外の時間を投資重点化を目指していきます。
投資関係の記事を続けて、1つの指針を立ててみせます。
去年までは教育論文、学会論文でしたから、また視野が広がることでしょう。


4.投資関係のまとめを行う。

投資自体は、ずいぶん昔から続けています。10年は超えていますね。
生活設計を考えながら働かないと教師も最終的に苦しい生活が待っています。
金融教育が10年を超えて行われてきたにも関わらず、この広がらない現状は金融教育の課題と思います。
金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。

5.家族の手伝いをする。

資産形成のサポートは数人はいけるようになりました。
家族のようにブログ記事で広く伝えていくに方針転換

体を動かして活動できる体にすること
これが一番かなぁ。
病気がち→健康になりつつある。体力増強→さらなるいい仕事への流れを作ろうと思います。 

みなさんの夏休みはどのような力をつけますか?
愉しいこと、教材研究、視野を広げる。大いに切磋琢磨しましょう。 

割合は6:4であり続けたい。下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。

サテライト資産であれば、こうしようかなぁ

別にしなくてもいいサテライト資産。トレンドにのったり、自分の読みで考えたりする部分です。暴落時には、株式:現金(債券)=8:2ぐらいまでは動いてもいいかと思っていました。コア資産で比率を変えると投資のリスクとリターンが変わってしまう。年齢を追えば比率は変わっていくこともあるでしょうが、四六時中変えないほうがいい。だから、遊びのサテライトの部分で比率を変えようと思います。

最後に100円でも世界に投資ができる時代だから最大損失は100円まで

投資信託は、月に100円からでも投資できます。そもそも貯蓄を続け、節約をして生活コストを下げて生活する習慣さえつけば、何とかなることもあるのです。それに投資するにしても、別に上限ギリギリまで投資しなくても、貯蓄と節約を大切にして、練習を兼ねて100円から始めることもできるのです。大事なことは自分の価値観をもつように練習あるのみです。最大損失の見込みは60%失うかどうかで、投資したお金が0円になることはないようですね。
でも暴落時100万円なら60万円失うのか。
ここがドン引きするところですよね。一生懸命に働いたお金がそんなになくなると大変。
損失の40%を回復するのは40%の上昇では足りないのです・・・。
ですから、無理に投資する必要なんてないのです。
この上下変動の波に揺られながらでも少しでもお金が増えることにかける。それが投資なのでしょう。
投資が損失に終われば質素な生活。うまくいけば、少しだけ、ささやかに少しだけ贅沢ができる。そんな程度の運用を私は目指します。
仕事を大切にする。それが一番です。余力にて
金融庁の用意した制度も大切に活用できるといいなぁと思います。

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リバランス年に1回でさえも義務になると辛い

先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業
が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば死ぬまで投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。

私が望む楽々投資

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。

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コア資産はリバランスも最小限にしたい!

コア資産といって、投資全体の7−10割を運用する部分は、できるだけ楽な方がいいです。私の中でベストは、全世界株式と全世界債券が6:4のブレンドです。しかし、積み立て初期で若い場合は、最初はつみたてNISAやiDeCoの口座で100%株式部分に投資をしてから、時を経て全世界債券を増やしていく方法もいいなぁと思っていました。
サテライト資産をある一定決めておいて、そこでポートフォリオや投資対象資産を触れるようにしておくぐらいが、全体のコア資産に迷惑がかからない。投資割合を変えるとリスクとリターンが変わってしまいます。ですから年齢などで一定の変化はいいでしょうけど、景気変動で変えないほうがいいと考えます。
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簡単な手間に見えても毎回は面倒な投資!

 初期のアセット・アロケーション(AA)とアセット・ロケーション(AL)は全世界株式の割合になるように個々の投資信託を買い付けるものでを考えていました。全世界株式投資が高額だったからです。
ちなみに
アセット・アロケーション(AA)・・・資産配分のことです。日本株、外国株、国債にどのぐらい投資するかです。
アセット・ロケーション(AL)・・・iDeCoやつみ立てNISAや特定口座などにどのぐらい資金を割り当てるかです。
私は、金融庁のシミュレーションで世界分散投資をすすめられていました。

下記のような表に金額や値段を割り当てると便利です。限度額ギリギリまで支払うと合計金額のようになります。


アセット・アロケーション(AA)



先進国株式

新興国株式

日本株式

国債

外国債券

預金

アセット・ロケーション(AL)

確定拠出年金月1万2千円(年14万4千円)

80%

12%

8%




つみたてNISA月3万3333円(年40万円)

80%

12%

8%




特定口座

日本国債個人10年



合計(万円)

43.52

6.528

4.352





アセットロケーションは次のようになります。
投資年数によるポートフォ


全世界の分散投資を考えるのは分散投資として私はいい方法だと思っています。

でも、気持ちの変化で投資バランスも変わりますし、そう考えだすと面倒です。
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免責事項・ポリシー

・当ブログは、自身の雑感を作り話を交えて記述しています。このため、正確性について担保していません。
・ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。
ブログを続けるモチベーションをお互い高める意味で他投稿の記事に反応をすることはあります。
・所属の立場とは独立したものです。
・私の中にあるたくさんある考え方の1つを記事にしています。ですから、私の実際の思考や行動ではありません。妄想的発想の記録であり、真似をされることがベストというわけではありません。
・特定のことを宣伝する目的ではなく、写真を掲載することがあります。
意図としては、
・使用上代替が効かないと思われる事柄。
とりわけ、素材や原材料により実験の成果が異なることは慣例的に商品名を記します。
・ブログにおける日々の楽しい雰囲気の醸成や自身の記録のためなど複数の理由において
常識の範囲内において写真を掲載することもあります。

金融教育および教員の生活などの例示について

基本的なスタンスとしては、全世代における金銭教育から金融教育の普及を目指しています。
生活設計上、収入などを地方自治体の開示情報をもとに考え、日々の生活費を見直し、生活設計を立てて暮らしていく。この健全なプロセスで貯蓄、節約、投資についてひとつの私見、主観を連ねます。
私自身、収入や投資などを聞くと若干の嫌悪感のような距離をとりたいような気持ちになります。
大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。
この大切な人に伝える範囲が見えてくると、金融教育で伝えていいラインも見えてくると考えています。
ひとつの目安として金融庁のつみたてNISAなどの事例掲載、証券業界での事例掲載という形を到達点としています。

 金銭教育や投資に対しての教育が重点化されてから数十年。いまだに大きな広がりには至っていません。この課題解決のために、従来の子供のための金融教育のプログラムを実践する方向とは切り口を変えます。
つまり、公務員自身がまず金融教育を体感し身近に感じるプロセスを本ブログでは展開していきます。
金融庁・業界団体・教員の三者一体の新たな切り口の模索です。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正確性を欠く面があります。
貯蓄・節約をすすめます
が、投資を推奨するものではありません。
老後の生活費は確実な貯蓄で得ることが基本と考えます。
生活の潤いとして投資にかけることは、いい方法かもしれません。
投資で利益を得れば、老後少し豊かな生活。
損失を被れば、それなりの暮らし。このような立ち位置でいけるといいなと思います。

もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

金融庁のライフプランシミュレーションは最高!

 私たち学校の教員や公務員は、無難さを選びます。自分が知らないことを変わっていると錯覚して毎日を暮らしています。そして、知るからには全部知りたいという完璧主義を起こして自分を生きにくくしている。あっ、私の話かもしれません。
ざっくり、自分の生活を確認するには以前の記事にあるボタンを押すだけで簡単にわかります。



詳細に生活設計診断をしたい!

この場合は、金融広報中央委員会(昔の貯蓄広報中央委員会?)のHPでわかります。ただ引用ルールが煩雑なため本記事では、文章での紹介になります。


最高潮に面倒な診断です。意識お高めです。←自分が金融リテラシーがないとこういう決めつけをしてしまいがちです。でも、本当に手間がかかります。
準備しておくものは
源泉徴収票がいりますね。年末にもらえるあれです。あの住宅ローンを組む時などに使うあれです。
世帯主の年収、配偶者の年収
→この時点で配偶者の方とお金についてオープンでないと難しい。
子どもの状況を聞いてきます。
性別に教育計画(私立にいれるのかどうか)に・・・。
→私立か公立かを決めておかないとダメなのが辛い。
手取り年収に見込み年金に
→源泉徴収票と年金見込みも探さなきゃとなり大騒ぎですね。だいたいの人はここまでいきつかないかも。
次に来るのが生活費。家計簿もいるね。大変ですが、すごい機能がついています。それは、物価上昇率などを加味して年間生活費を自動計算!家計簿の手間を省けるように参考の値が出ています。自分でこれほどはかからないなどツッコミをいれながら微修正して入れるといいですね。金融庁のライフプランシミュレーションとは違い、何事にも入力ありきなのが大変。
まだまだ、大変な作業があります。
一時的な出費について値を入れます。しかも何歳から何歳までみたいな範囲の設定もできます。
柔軟な仕組みなのは認めますが、苦痛です。
そして趣味や趣向が聞かれます。これは個人情報の収集というよりは、消費傾向を決めると消費額の推定ができるという賢い人の発想です。
そして老後の生活費
さらに老後の生活選択(新任の教員の方がここまで考えて生きているとは思えない・・・。これも私の錯覚かな)
私は、質素で足りそうです。ふつうのくらし??年間330万円も!そんな贅沢な暮らしではない・・・と思う。
医療費が心配なぐらいですかねぇ・・・。この時点で、私は「お金がないならないなりの暮らしをするからほっといて」と思考停止になりそうです。

さらに老後におけるもうひとつのケースの生活費を考える。

もう許して!となる年金の入力に老人ホームの入居希望の有無。老人ホームに入るほどお金ないよ・・・。
そして住宅購入に、貯蓄、借り入れ金額を入れます。
ぜひ表ありの診断結果を選んでください。
そうすると!
細やかな生活診断設計ができましたとさ!天気予報とともにわかりやすく表示されます。数年前に試したところ、私の老後は心配なしでした。投資しなくても生きていけます。
また、やろうかなぁ・・・作業労力がかかるので消極的になります。
それは、質素な生活を選んでいるからです。毎日冷や素麺を食べれば(食費などの生活費を下げれば)生きていける。そんなことはわかってます(笑)。お金の寿命を伸ばすためには投資が必要。でも、怖いなら節約でいける!当たり前ですけど、こういった診断結果があると自分の価値観がまた明確になりますね。
貯金→節約(→投資)ですね。

この生活設計の数字を埋めることができる人は何人いるのだろうか

この生活設計の値をおおまかでも埋めることができる人こそが金融リテラシーが高い人。年収の見込みが分かると生活設計ができる。
教員の給与や生涯賃金などをブログに載せるとき、正直肌に合わない気持ち悪さを感じました。
でも、ここから逃げると結局、生活設計を考えていないことを意味します。
投資がどうこうと考える前に、この生活設計が少しでも埋まるように調べたり話し合ったりすることが大切なのだと思います。
私は、正直面倒だと感じたのでまず取り組むべきは、金融庁のボタンを押すだけでシミュレーションができるサイトです。
 
せっかくの夏休みです。自分の思い描く未来をしっかりと考えてみましょうね。


投資の勉強は自転車の乗り方に似ています。 

自転車を一人で乗ることは難しいものです。
親しい人が手取り足取り教えて、ケガをして泣いて、笑ってやっとうまくなっていきます。何度も長く練習をしていくと次第に乗れるようになります。
投資信託のインデックス投資も同じようなものです。
奇抜な乗り方、手放し運転をするとケガをします。
ただ、練習の年数が数十年に及びます。10年以上の運用で統計的には、平均値に収束していきます。このあたりをうまく制度化したのがつみたてNISAです。運用商品の中でもパッシブやインデックス投信と呼ばれるものは、金融庁が精選した中でも特に優れた投資信託です。

つみたてNISAに挑戦する価値はあり。節約でなんとかなるという考え方もあり。混在もあり

投資という名前がつくと怖しい・かがわしい感じですが、金融庁がつみたてNISAとして精選してくれて、利益に対しての課税がないほど優遇をしてくれています。無理のないように、でも挑戦する価値があるといえます。
老後の問題と考えると、損失を抱えると取り返しがつかないこともあります。節約でなんとかなるという考え方も大切です。
年に40万円投資しなくても月に100円でも全世界に投資ができる時代です。それどころかお金ではなくポイントでも購入できる時代です。無理のない金額を自分でコントロールできるように挑戦する。
投資で損失があっても我慢して持ち続けられるという金額が自分でわかるまで、100円で練習することも投資のコントロールには大切です。
長期で投資するほうが平均に収束しやすいので1秒でも早めに投資するほうが有利なことが多いのも確かです。
うまくいかなかったら、そのときは減ったお金で生きていく。それぐらいの割り切りがあると投資信託も乗りこなすことができるのでしょうね。 

私は、節約と生涯年収から投資に出せる金額を推定して金融庁の仕組みの活用に挑戦しています。

金融庁のライフプランシミュレーションは神業

 簡単におおよその将来必要なお金や貯蓄されるお金がわかるライフプランシミュレーションが金融庁のサイトに公開されています。年齢や結婚しているか(配偶者の有無) など答えるだけでおおまかな生活設計診断ができます。しかも、アドバイスももらえます。
おおむねの給料がわからない場合は

 

金融庁からのアドバイスは?

少額投資&世界分散型投資信託

本音がでました。
少額投資(つみたてNISA)で世界分散型投資信託
金融庁はちょっとした行間を読ませる工夫が各所に盛り込まれていて知的で好きです。
4資産分散投資ではないのですね。世界分散型投資信託の中に内含しているかもしれませんが、国内株や国内債券みたいなノリではないことは感心です。
 

家計を見直せみたいなアドバイスも

このようなアドバイスもあるようです。
一つずつステップアップしていけるように金融庁のシミュレーションもうまく活用しましょう。
これほど、いい加減に答えてもザックリと将来設計がわかるのは神業ですよ!
家計簿をつけていなくてもいくつかシミュレーションすれば大まかに気をつけるポイントが見えてきます。家計簿はパソコンで管理できるものがおすすめです。
 

投資を始めなくても、貯金システムで十分老後対策は可能です。

 教員の年金の不足額は3000万円だとしても、本記事の簡単な貯金システムをすると3600−5600万円は浮きますという記事です。あとはお好みで子育てでも結婚でも旅行でも人生にトッピングです。
まず、3000万円不足するかもの記事から。



自然とお金がたまる仕組みをつくる

給与をA口座、B口座、C口座に分ける。
学校の事務員さんに口座を分けたいと伝えて3つの口座に分ける方法が自然とお金がたまる方法です。これは、財形貯蓄の時期がずれたときや将来投資をするときなど生涯ずっと役に立ちます。
A口座は、給与の振込先として元々登録されている口座です。大手都市銀行であることが多いものです。
ここには、カードや保険、食費のお金を入れておきます。
B口座は、1年に100万円貯めたいのであれば、
月に6万円(年72万円)、ボーナスを14万円ずつにします。
これで1年に100万円たまります。38年はたらけば、3800万円溜まり老後の2000万円不足を遥かに超える金額が貯蓄だけでたまります。
退職金が1800万円もらえると5600万円ですね。
家を3600万円で買っても2000万円が老後資金として手元に残ります。
しかも!給与は初任のときが一番低い金額になりますから、家族が増えるなどして生活費が増えても基本的な節約習慣が身についています。共働きだと学費も保険も車も賄えそうです。
一生独身の場合でも、家庭を持つ場合でもこのように目処が立っていると人生が豊かになっていきますね。

C口座は、無駄遣いや人生を謳歌するためのお金です。収入の3割前後でいいと思います。少し高めの旅行、少しいい家に住む。おいしいものを食べる。無駄遣いとは、見栄のためにいいカバンを買う。旅行に行くなどです。また、付き合いで余分に使えるお金とします。若い間にある程度遊ぶこともストレス解消の方法を見つけるにはいい方法です。私は大学院に行く費用や海外研修に出かける費用にも使っています。

C口座の裏技

一昔前までは、へそくりとして、C口座を開くこともありました。へそくりの場合は1万円から2万円までです。それ以上だとバレます。

3つの口座が開けない場合ー収入がある人なら誰でもできる貯金の仕組みー

3つの銀行を開き口座に分けます。
A口座が給与が振り込まれる銀行の口座です。
B口座が普段使わない銀行の口座にします。
C口座は、ネット銀行など動かしやすい口座にします。
ネット銀行(C口座)の自動入金機能で無料でA口座から引き落としをして、B口座に自動振込を行う(一定条件で一定回数振込手数料無料であることがほとんど)。この設定を一度行っておくと、一生振り分けの手間が省けます。
ネット銀行で集約も危険
 ネット銀行の中には銀行内で口座分けができるものもありますが、意外と面倒な仕組みであることも多いので、銀行を物理的に分けるメリットは大きいものです。また、貯金できる金額が、3—5千万円になる分けですから、最低でも3つの銀行口座を持つことで1000万円までのペイオフの対策にもなります。
(銀行が倒産しても1000万円までの預金を保護してくれる)
都市銀行を外すのも危険
都市銀行から出ないと振込を受け付けないことも多くあります。
このときの手間暇は相当なストレスになります。
郵便貯金は田舎でも使えますが
ご家庭の状況により郵便貯金を使われることもあると思います。ただし、A,B,C口座以外の口座としてみなしたほうが後々面倒を抱えなくて済みますよ。

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