小学校教員華丸先生の連絡帳

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。金融教育(投資教育)の展開を推進中。

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。その他、小学校でこの時期することや科学、健康、生活、投資教育に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

絶対的な仕事力の差を産む教師の夏休み 2019年


華丸(
@hamarudane)です。
8月に入ってきました。教員採用試験受験生のみなさんは、教員採用試験の記事をたくさん読んでいるようです。学校の先生からのアクセスが一気に途絶えていますね。遊んでいるのかなぁ、休みのときは仕事のことを見たくない!わかりますけど、ずっと閲覧がないと?となります。毎年のことです。
いよいよ夏休みも3分の1が過ぎそうです。気持ちが切り替わってきた場合もあるでしょう。辞める!と決めるのもこの時期は悪くありません。

2018年度は下の記事

学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと
2019年の夏の中間評価です。

1.体調管理

2019年の病気と原因

今年
昨年度とまた変わって、腱鞘炎気味・・・。今年は投資についてまとめようと思っています。
おやすみの日は気がつけばずっと金融教育の記事を書き続けています。
寝違えは増えました。パソコン作業が増えましたからねぇ。
めまいもなく平和です。去年は8月の1週目を過ぎたあたりから不調がでました。
ブログをしていると自分の体調の傾向も確認できます。

2019年病気の予防措置と仕事の関係

病気の予防には環境調整を一番に考えます

まずは、自分が苦しくならないように仕事の効率を落としてでも良好な人間関係の維持を意識することです。次に仕事をする前にその仕事の意味や価値を考えることにします。
→これは大成功です。視点を変えるだけでこれだけ出会いが変わるのかという出会いに恵まれました。いい先輩、後輩と大切な人間関係が見えてきました。
環境調整として仕事の効率は落とす。
仕事の効率は落としましたが、休みの日に新たな投資教育のジャンルを確立しつつあることが成果です。投資関係のランキングでもおおむね2位を維持しています。

病気の予防対策も怠りません

数ヶ月前に予約していた診察を受けました。ていねいな治療に大満足です。費用はかかりました。でも、自分の体のメンテナンスが一番ですね。いつか講演会でもしてほしいなぁという思いが深まりました。ただ、次の予約も数ヶ月待ちです。
名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。

体重増加は微増問題

3kgほど増加です。春先ストレスマックスで7kg増えて4kg落としたところです。
体重は最低でも5kg落とす必要があります。普段に戻すには8kg。理想は10kg減量ですね。
おいしいものの食べ過ぎですね。最低限3kgは落としておきたいところ。
ジムの環境調整は毎回払いが一番!
月払いのジムに入ったのですが、またしてもお金を捨てただけでした。
今回は、都度払い運動と外への活動を増やすことにします。
『体重の中間評価』
→まったくやせません。夏の時期は体重が大幅に下がることが多いのですが。原因は、大食いでしょう。あとは、水泳をしなくなったことだと思います。水泳は単調すぎて飽きます。ゆっくり時間をかけて体を動かして仕事でいい動きができるようになればいいのに。
健康評価の指標として、2019年の夏は減量すればいいってこと!
1つだけですね。
これができない(笑)。生活の中の動きを変えて環境調整している最中です。


2.無駄なプライドを捨てる

これは2018年と似ていますが変更点を加えます。
2018年無駄なプライドを捨てる一覧
・有休でのんびり出勤もする。
・早く帰りたければ帰る。
正義感で何かを訴えない。

2018年の無駄なプライドを捨てた結果2019年は、
・いい人とつながっていく良好な循環に乗る!となりました。

いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出しつつあります。
昨年度の目標、正義感に訴えないおからの進歩です。
素晴らしい人とたくさん仲間になることこれが目標です。
2019年中間評価
・人に会うために、有休を使うことに対する後ろめたさが半端ないです。でも、職場の出勤状況を見ていると普通なのでしょうね。
・早く帰りたければ帰る。これはもったいなくなってできません。おやすみを取ることに対する嫌悪感が残ってしまいます。会食などの予定が後にあれば早く帰るのですが。
・正義感で何かを訴えない。絶対がんばりたい目標です。
1学期に一度これをした失敗があります。
 説明すると揉める元なのでもうしない!指摘しないほうが職場受けはよくなる。
絶対に正しいことでも言わないほうがいいことも多いものです。
ミスをしてもその人の人生の汚点です。自分がわざわざ恨みを買わない。
インターネットで流れているこの名言を実行してみたい。
あとでその人が困ろうとも
俺は嫌な思いしていないから(笑)。

こんな意地悪さんにならないと、正義感だけでは、自分が生きていけなくなる。子供に対していつも何かしてあげようと思っている先生にとっては、この考えに切り替えることがいかに至難なことか・・・。私は次のように考えます。
本当にその人が困るかどうかは分かりません。
だから、おせっかいはしない。
困った時はお手伝いをする。

これが自分にはしっくりきます。


3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

 結果がそれほど変わらない小さな会議で無理に発言をすることを控えています。
これは、大成功です。
起案者の意見が通りやすいように手伝ってあげる。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
→仕事の物足りなさや仕事をしている感じをアピールできないのは残念です。
この仕事している感アピールは、本当に迷惑です。
自分の目指すことは、
自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。
自分のするべきことにまず目を向ける。

私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。今は土日は金融教育の記事を作る。

この時間は、後々子供や社会に大きくはねかえる仕事になっています。
ここは削れない残業です。
ブログ辞めたい問題
→やっぱり、おやすみを取っても仕事やブログ作成に時間がかかります。別に収入が増えるわけでもないし、馬鹿らしい。でも、見にきてくれる人(ランキングクリック2種類1回ずつ押してもらうだけでここまで記事を書く)のためだけに続けています。ランキングクリックしてもらうハトみたいな操作を期待しているだけですよ。泣けてきます。
でも、この応援のおかげで続けることもできますし、何より自分の思考の整理には役立ちます。
人の役に立とうと思って空回りもあるけれども、誤字脱字なんでも好きにかけるブログで実際の行動の変容につながってきています。
そして、自分の人生でしっかりやるべきことが成せている実感を持っています。

2019年夏後半の目標
投資関係の記事を続けて、1つの指針を立ててみせます。
去年までは教育論文、学会論文でしたから、また視野が広がることでしょう。
→投資教育のジャンルがみえてきました。金融教育の中に小学校では金銭教育、中高では金融教育が足されていくのですが、投資教育がこの学校種別の中では入れようがないことがみえてきました。
つまり!家庭教育です。保護者対象の教育を行って、保護者が行うことですね。これは明確になりました。

4.投資関係のまとめを行う。

投資自体は、ずいぶん昔から続けています。10年は超えていますね。
生活設計を考えながら働かないと教師も最終的に苦しい生活が待っています。
金融教育が10年を超えて行われてきたにも関わらず、この広がらない現状は金融教育の課題と思います。
金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。
→保護者対象教育の充実に方向づけがみえてきました。ただ、学校教育外でしたほうがダメージは低いですね。これはもめやすいと思います。お金って繊細です。

5.家族の手伝いをする。

家族のようにブログ記事で広く伝えていくに方針転換


みなさんの夏休みはどのような力をつけますか?
愉しいこと、教材研究、視野を広げる。大いに切磋琢磨しましょう。 

GPIFが妙な動き。でも、意味があるはず。

 世間に常にさらされ批判を浴びやすいGPIF。妙な動きがありました。この妙な動きは、日頃世間から厳しい目線を浴びているGPIFが考えている戦略が見えてきた気がします。
GPIFは、大切なことをたくさん教えてくれています。例えば、投資には運用損の時期も運用益が出ているときもあるが長期運用のときは、そのいちいちの結果に右往左往されない!
この長期投資での視点が国民に周知されていないがために、これまで理不尽な批判にさらされてきました。本ブログでも、投資運用益、損を短期で示し、長期的にドルコスト平均法の価値を示す。短期の運用益は参考にすることを体験しどう伝えるかを示すために運用成果を公開することとしました。
投資を始めれば誰もが最初はハラハラする運用成果。GPIFの批判ではなく、自分が少額投資することで自分ごととしてGPIFをはじめとした世の中の投資を学ぶよい機会になるはずです。ここで得た知見を投資教育でどこまで伝えるかの示唆につなげていきます。

さて、私たち素人よりもはるかに考えているGPIFが外債ヘッジありの商品を運用しています。
外債ヘッジありは、円高のときの差損を減じる代わりに、円安の為替益を捨てるという選択です。

GPIFは円高傾向を想定している?

外債ヘッジありは、円高のときの差損を減じる代わりに、円安の為替益を捨てるという選択と仮定するなら、これからしばらくの間の円高傾向を覚悟する必要がありそうですね。

個人投資家は何をするのだろうか。

このようなときに、インデックス長期投資ならば何もせず円安による海外投資の為替損を甘受することになります。時間があれば、サテライト運用の範囲でヘッジをかければいいのかもしれません。
為替差損が出始めて自分の投資対象が損失に転じはじめたときに、投資額を増やすのもひとつ。この場合は、ポートフォリオのバランスを崩さない全世界株式投資一本が簡単で楽ですね。リスクとリターンが変わる訳ではなく、投資総額が変わるだけのはず。
ただ、最良の方法は
毎回の景気動向を考えず放置しておくほうがよい結果(長期的には想定のリスクとリターンに近い値に収束するはず?)になる。ただし、過去をふりかえるとそういう結果であったというだけ。
このもやっと感。
そこをどう伝えるか。個別株とインデックス投資は別という視点が投資教育には必要なはず。
また、投資教育の視点が整理された気がしました。

サテライト運用経過2019年7月

 お断り
金融庁が進める積み立てNISAなどの運用を教育や広報としてどの程度公開していくのがいいのかを模索しているために金額の明示は行いません。
投資の上下変動を見ることで自分にあった投資を探っていきます。
 投資教育の知見をえる目的で運用経緯公開します。
 世間に常にさらされ批判を浴びやすいGPIF。
投資には運用損の時期も運用益が出ているときもあるが長期運用のときは、そのいちいちの結果に右往左往されない!
この長期投資での視点が国民に周知されていないがために、これまで理不尽な批判にさらされてきました。本ブログでも、投資運用益、損を短期で示し、長期的にドルコスト平均法の価値を示す。短期の運用益は参考にすることを体験しどう伝えるかを示すために運用成果を公開することとしました。
投資を始めれば誰もが最初はハラハラする運用成果。GPIFの批判ではなく、自分が少額投資することで自分ごととしてGPIFをはじめとした世の中の投資を学ぶよい機会になるはずです。ここで得た知見を投資教育でどこまで伝えるかの示唆につなげていきます。

無駄遣い口座の一部を細やかなポートフォリオを作成して運用して2ヶ月(56営業日)。
コア資産は、資産運用の70ー90%をあてます。残りのサテライト資産は10−20%としています。
コア資産は以下の記事の通りです。


サテライト資産での毎日100円積み立て投資の結果を紹介します。金額等は射幸心を煽ることを防ぐため伏せます。
リターン5.4,リスク12.5となっています。



実際の運用益は2.6%です。
資産クラスと投資比率は以下の通り

百円資産割合表


百円積み立て
運用益の個々の結果は以下の通り
7gatu

新興国株が6%が筆頭で、先進国国債が1%が最低の運用益です。
100円づつまんべんなく購入しますので、保有比率と目標比率がそれほど乖離しないのは素晴らしい。
この運用で気づいたことは、以下の通り。
相関の低い資産クラスを組み合わせることでリスクが減じます。これは必ずしもマイナスの相関である必要はありません。
高校の統計や大学の共分散分析の学習にも使えそうなお話ですね。
景気の悪化が著しくなれば、理想のポートフォリオに変更し、悪化具合に応じて毎日100円積み立てから2倍から15倍ぐらいに増やして投資をしようかと思っています。
 

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