小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

絶対的な仕事力の差を産む教師の夏休み 2019年


華丸(
@hamarudane)です。
8月に入ってきました。教員採用試験受験生のみなさんは、教員採用試験の記事をたくさん読んでいるようです。学校の先生からのアクセスが一気に途絶えていますね。遊んでいるのかなぁ、休みのときは仕事のことを見たくない!わかりますけど、ずっと閲覧がないと?となります。毎年のことです。
いよいよ夏休みも3分の1が過ぎそうです。気持ちが切り替わってきた場合もあるでしょう。辞める!と決めるのもこの時期は悪くありません。

2018年度は下の記事

学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと
2019年の夏の中間評価です。

1.体調管理

2019年の病気と原因

今年
昨年度とまた変わって、腱鞘炎気味・・・。今年は投資についてまとめようと思っています。
おやすみの日は気がつけばずっと金融教育の記事を書き続けています。
寝違えは増えました。パソコン作業が増えましたからねぇ。
めまいもなく平和です。去年は8月の1週目を過ぎたあたりから不調がでました。
ブログをしていると自分の体調の傾向も確認できます。

2019年病気の予防措置と仕事の関係

病気の予防には環境調整を一番に考えます

まずは、自分が苦しくならないように仕事の効率を落としてでも良好な人間関係の維持を意識することです。次に仕事をする前にその仕事の意味や価値を考えることにします。
→これは大成功です。視点を変えるだけでこれだけ出会いが変わるのかという出会いに恵まれました。いい先輩、後輩と大切な人間関係が見えてきました。
環境調整として仕事の効率は落とす。
仕事の効率は落としましたが、休みの日に新たな投資教育のジャンルを確立しつつあることが成果です。投資関係のランキングでもおおむね2位を維持しています。

病気の予防対策も怠りません

数ヶ月前に予約していた診察を受けました。ていねいな治療に大満足です。費用はかかりました。でも、自分の体のメンテナンスが一番ですね。いつか講演会でもしてほしいなぁという思いが深まりました。ただ、次の予約も数ヶ月待ちです。
名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。

体重増加は微増問題

3kgほど増加です。春先ストレスマックスで7kg増えて4kg落としたところです。
体重は最低でも5kg落とす必要があります。普段に戻すには8kg。理想は10kg減量ですね。
おいしいものの食べ過ぎですね。最低限3kgは落としておきたいところ。
ジムの環境調整は毎回払いが一番!
月払いのジムに入ったのですが、またしてもお金を捨てただけでした。
今回は、都度払い運動と外への活動を増やすことにします。
『体重の中間評価』
→まったくやせません。夏の時期は体重が大幅に下がることが多いのですが。原因は、大食いでしょう。あとは、水泳をしなくなったことだと思います。水泳は単調すぎて飽きます。ゆっくり時間をかけて体を動かして仕事でいい動きができるようになればいいのに。
健康評価の指標として、2019年の夏は減量すればいいってこと!
1つだけですね。
これができない(笑)。生活の中の動きを変えて環境調整している最中です。


2.無駄なプライドを捨てる

これは2018年と似ていますが変更点を加えます。
2018年無駄なプライドを捨てる一覧
・有休でのんびり出勤もする。
・早く帰りたければ帰る。
正義感で何かを訴えない。

2018年の無駄なプライドを捨てた結果2019年は、
・いい人とつながっていく良好な循環に乗る!となりました。

いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出しつつあります。
昨年度の目標、正義感に訴えないおからの進歩です。
素晴らしい人とたくさん仲間になることこれが目標です。
2019年中間評価
・人に会うために、有休を使うことに対する後ろめたさが半端ないです。でも、職場の出勤状況を見ていると普通なのでしょうね。
・早く帰りたければ帰る。これはもったいなくなってできません。おやすみを取ることに対する嫌悪感が残ってしまいます。会食などの予定が後にあれば早く帰るのですが。
・正義感で何かを訴えない。絶対がんばりたい目標です。
1学期に一度これをした失敗があります。
 説明すると揉める元なのでもうしない!指摘しないほうが職場受けはよくなる。
絶対に正しいことでも言わないほうがいいことも多いものです。
ミスをしてもその人の人生の汚点です。自分がわざわざ恨みを買わない。
インターネットで流れているこの名言を実行してみたい。
あとでその人が困ろうとも
俺は嫌な思いしていないから(笑)。

こんな意地悪さんにならないと、正義感だけでは、自分が生きていけなくなる。子供に対していつも何かしてあげようと思っている先生にとっては、この考えに切り替えることがいかに至難なことか・・・。私は次のように考えます。
本当にその人が困るかどうかは分かりません。
だから、おせっかいはしない。
困った時はお手伝いをする。

これが自分にはしっくりきます。


3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

 結果がそれほど変わらない小さな会議で無理に発言をすることを控えています。
これは、大成功です。
起案者の意見が通りやすいように手伝ってあげる。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
→仕事の物足りなさや仕事をしている感じをアピールできないのは残念です。
この仕事している感アピールは、本当に迷惑です。
自分の目指すことは、
自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。
自分のするべきことにまず目を向ける。

私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。今は土日は金融教育の記事を作る。

この時間は、後々子供や社会に大きくはねかえる仕事になっています。
ここは削れない残業です。
ブログ辞めたい問題
→やっぱり、おやすみを取っても仕事やブログ作成に時間がかかります。別に収入が増えるわけでもないし、馬鹿らしい。でも、見にきてくれる人(ランキングクリック2種類1回ずつ押してもらうだけでここまで記事を書く)のためだけに続けています。ランキングクリックしてもらうハトみたいな操作を期待しているだけですよ。泣けてきます。
でも、この応援のおかげで続けることもできますし、何より自分の思考の整理には役立ちます。
人の役に立とうと思って空回りもあるけれども、誤字脱字なんでも好きにかけるブログで実際の行動の変容につながってきています。
そして、自分の人生でしっかりやるべきことが成せている実感を持っています。

2019年夏後半の目標
投資関係の記事を続けて、1つの指針を立ててみせます。
去年までは教育論文、学会論文でしたから、また視野が広がることでしょう。
→投資教育のジャンルがみえてきました。金融教育の中に小学校では金銭教育、中高では金融教育が足されていくのですが、投資教育がこの学校種別の中では入れようがないことがみえてきました。
つまり!家庭教育です。保護者対象の教育を行って、保護者が行うことですね。これは明確になりました。

4.投資関係のまとめを行う。

投資自体は、ずいぶん昔から続けています。10年は超えていますね。
生活設計を考えながら働かないと教師も最終的に苦しい生活が待っています。
金融教育が10年を超えて行われてきたにも関わらず、この広がらない現状は金融教育の課題と思います。
金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。
→保護者対象教育の充実に方向づけがみえてきました。ただ、学校教育外でしたほうがダメージは低いですね。これはもめやすいと思います。お金って繊細です。

5.家族の手伝いをする。

家族のようにブログ記事で広く伝えていくに方針転換


みなさんの夏休みはどのような力をつけますか?
愉しいこと、教材研究、視野を広げる。大いに切磋琢磨しましょう。 

GPIFが妙な動き。でも、意味があるはず。

 世間に常にさらされ批判を浴びやすいGPIF。妙な動きがありました。この妙な動きは、日頃世間から厳しい目線を浴びているGPIFが考えている戦略が見えてきた気がします。
GPIFは、大切なことをたくさん教えてくれています。例えば、投資には運用損の時期も運用益が出ているときもあるが長期運用のときは、そのいちいちの結果に右往左往されない!
この長期投資での視点が国民に周知されていないがために、これまで理不尽な批判にさらされてきました。本ブログでも、投資運用益、損を短期で示し、長期的にドルコスト平均法の価値を示す。短期の運用益は参考にすることを体験しどう伝えるかを示すために運用成果を公開することとしました。
投資を始めれば誰もが最初はハラハラする運用成果。GPIFの批判ではなく、自分が少額投資することで自分ごととしてGPIFをはじめとした世の中の投資を学ぶよい機会になるはずです。ここで得た知見を投資教育でどこまで伝えるかの示唆につなげていきます。

さて、私たち素人よりもはるかに考えているGPIFが外債ヘッジありの商品を運用しています。
外債ヘッジありは、円高のときの差損を減じる代わりに、円安の為替益を捨てるという選択です。

GPIFは円高傾向を想定している?

外債ヘッジありは、円高のときの差損を減じる代わりに、円安の為替益を捨てるという選択と仮定するなら、これからしばらくの間の円高傾向を覚悟する必要がありそうですね。

個人投資家は何をするのだろうか。

このようなときに、インデックス長期投資ならば何もせず円安による海外投資の為替損を甘受することになります。時間があれば、サテライト運用の範囲でヘッジをかければいいのかもしれません。
為替差損が出始めて自分の投資対象が損失に転じはじめたときに、投資額を増やすのもひとつ。この場合は、ポートフォリオのバランスを崩さない全世界株式投資一本が簡単で楽ですね。リスクとリターンが変わる訳ではなく、投資総額が変わるだけのはず。
ただ、最良の方法は
毎回の景気動向を考えず放置しておくほうがよい結果(長期的には想定のリスクとリターンに近い値に収束するはず?)になる。ただし、過去をふりかえるとそういう結果であったというだけ。
このもやっと感。
そこをどう伝えるか。個別株とインデックス投資は別という視点が投資教育には必要なはず。
また、投資教育の視点が整理された気がしました。

サテライト運用経過2019年7月

 お断り
金融庁が進める積み立てNISAなどの運用を教育や広報としてどの程度公開していくのがいいのかを模索しているために金額の明示は行いません。
投資の上下変動を見ることで自分にあった投資を探っていきます。
 投資教育の知見をえる目的で運用経緯公開します。
 世間に常にさらされ批判を浴びやすいGPIF。
投資には運用損の時期も運用益が出ているときもあるが長期運用のときは、そのいちいちの結果に右往左往されない!
この長期投資での視点が国民に周知されていないがために、これまで理不尽な批判にさらされてきました。本ブログでも、投資運用益、損を短期で示し、長期的にドルコスト平均法の価値を示す。短期の運用益は参考にすることを体験しどう伝えるかを示すために運用成果を公開することとしました。
投資を始めれば誰もが最初はハラハラする運用成果。GPIFの批判ではなく、自分が少額投資することで自分ごととしてGPIFをはじめとした世の中の投資を学ぶよい機会になるはずです。ここで得た知見を投資教育でどこまで伝えるかの示唆につなげていきます。

無駄遣い口座の一部を細やかなポートフォリオを作成して運用して2ヶ月(56営業日)。
コア資産は、資産運用の70ー90%をあてます。残りのサテライト資産は10−20%としています。
コア資産は以下の記事の通りです。


サテライト資産での毎日100円積み立て投資の結果を紹介します。金額等は射幸心を煽ることを防ぐため伏せます。
リターン5.4,リスク12.5となっています。



実際の運用益は2.6%です。
資産クラスと投資比率は以下の通り

百円資産割合表


百円積み立て
運用益の個々の結果は以下の通り
7gatu

新興国株が6%が筆頭で、先進国国債が1%が最低の運用益です。
100円づつまんべんなく購入しますので、保有比率と目標比率がそれほど乖離しないのは素晴らしい。
この運用で気づいたことは、以下の通り。
相関の低い資産クラスを組み合わせることでリスクが減じます。これは必ずしもマイナスの相関である必要はありません。
高校の統計や大学の共分散分析の学習にも使えそうなお話ですね。
景気の悪化が著しくなれば、理想のポートフォリオに変更し、悪化具合に応じて毎日100円積み立てから2倍から15倍ぐらいに増やして投資をしようかと思っています。
 

私の資産形成は、貯蓄→節約→投資。この節約してはいけないライフイベントが就活費


 生活費を切り詰めることが目的になると、人生おもしろくないところが出てきます。そこそこに浪費をして、老後に困らない程度の貯蓄をして生きていくことを基本として広げていくことが現実的です。
貯蓄と節約を盲信して人生の大切な機会を失うことだけは避けましょう。人生の大きなイベント、就職活動費についてです。

就職活動費の平均は14万円、これ以上出しましょう

都内の方ならもう少し少なく、地方の方なら上京して就職活動をするならこれぐらいかかることでしょう。この金額以上に支払うことをお勧めします。足りなければ親に借りてでも、大学2年生あたりから、奨学金を借りてプールしてでも、準備できないなら銀行ローンに駆け込んででも捻出することです。

銀行の金利12%であっても借りて就職活動費にあてたほうがいい理由

12%という金利は6年で2倍支払うことを意味します。それでも14万円以上支払う価値はあります。
スーツ、就職セミナー、よりいい写真、エントリーシートの修正講座などありとあらゆる方法を試しておくことです。もし、希望の仕事ではないときも、ここで使った金額のお金の知恵や知識を用いて転職にも使えますよ。
何よりも就職活動がうまくいったかどうかは、4年生の学生にとって勝者と敗者のごとく残りのキャンパスライフも変わります。人生設計も新卒カードのほうがあらかたいい条件です。
教師だけは、新卒カードはあまり関係がありません。

万が一に備えて大学3年生から奨学金を借りておく

人生には、何があるかわかりません。保護者の死別、事故の補償、バイトを急に辞めざるを得なくなった、鬱気味など様々です。しかし、大学3年生の時点で奨学金を借りておけば、3%をうわ回る利子にはなりません。1%を切るような金利で借りることができます。銀行なら100万円借りれば6年で200万の支払い。奨学金なら3%でも24年で200万円の支払いです。全く借金の意味が異なります。
この違いをうむのは、大学3年生のときに借りたかどうか。
また返済の面倒さを感じて借金は相当に神経質な問題だと感じる大切な機会になります。 
将来的に住宅ローンなどで借金することはあり得ます。そのときの利子の感覚などは、ここで培うことができます。 

いくらまで就職活動費を支払う

スーツなどの初期投資に6万、就職講座などに4万はみておきましょう。最低10万円です。この費用が3万円に節約できたという無駄な考えはやめましょう。確かに節約ができればいいように見えますが、この就職活動費は1度だけという方も多いはず。この数万円程度で浮いた・浮かないに意識を向けるより、戦えるだけの十分なお金を備えて容赦なく使って成果を収めるべきです。
学生同士で無駄な対策を考えるより、講座で具体的にエントリーシートを書く。いくつか回る。面接対策もロールプレイでしていただく機会を作りましょう。
20万円程度は許容かと思われます。ただ、上京の費用の場合は頻回になってくればバス、友達の家やカプセルホテル、漫画喫茶などの組み合わせが必要でしょう。アイロンなどはクリーニング屋さんに頼んで、シャツの数がなければシャツをこまめに購入するなどして、就職活動期間にかけなくていい時間はかけないことです。最高の成果を出すために、時間の捻出と投下資本を自分に浴びせかけて書く力や面接でのプレゼン力を徹底的に伸ばしていきましょう。
この時期は、貯蓄、節約ではありません。
自分の衣類や能力開発に支払う。上限は100万円程度
学生さんにとって自分に100万円かければ、就職がうまくいかなくても諦めがつきますよね。
この諦めがつくまでのお金を投じることと時間を徹底的にひねり出すことが大切です。
したがって資産形成上で大切な就職活動費を、私なら14ー100万円と考えます。

親からの支援、利子の低いところに数年前から借り入れること、貯蓄、節約で用意しましょう。
大学生がお金がないから勉強にいけない、遊びに行けないは寂しい気が個人的にはします。
大学生が数年の投資を行い数年の成果でなんとかする!そんな投資商品や景気動向に左右されるもので準備するのはやめたほうがいいです。

考えるほどに複雑になる投資運用方針2018年

 景気の波に応じて方針を柔軟に変えようとして大失敗したプランを公開します。私が、コア資産、サテライト資産を景気変動の波を読むという無謀さに挑んだ膨大な時間と失敗作です。
プロでも難しい景気の波を読み解くことを知ろうとの私が考えて見事失敗した方法です。IdeCoとつみたてNISAの組み合わせです。
見ていて気がつくのは、それほど機動的に売買をする時間は私にはないこと、この計画の組み立てのために土日を結構潰していること。最終的にはこのような運用は1年で破綻しました。一応1年はこれに近い動きをしました。
あと、国内株に対するバイアスもすごい。
このような時間をかけるのであれば、投資をするより節約のほうがいいでしょう。小さなリターンよりも節約のほうがお得ですよ。

間違いだらでの投資運用方針2018年

2018年のある土曜日に完成したiDeCo投資信託運営方針
iDeCo投下資金と概況   iDeCoは長期の売り買いを検討する。投資資金としては、数百万円となる。例えば、20年・・・万円の投資。景気の動向でスイッチング(預け替え)。放置も方法。
年齢があがると、リスクは取れない。景気が悪いとリスクが取れない。この数年では、景気が悪い時に一気に米国株に投資してリターンを狙う。長期的に運用するなら、世界投資なら先進国と新興国が85:15。日本株はアクティブ投資信託で考える。
上記のように条件で振り分けると大変手間になります。
買付金額
毎月・・円とiDeCo内の定期預金・・万円
売り時・見直し時期・・毎月見直す。  
毎月10日前後までに投資割合を決めればよい。難しければ、暴落がおきた以外は放置。
暴落時の対応
基本的には下がっている投資信託を定期預金から振り分けていくが、国内株はあえて追加購入しない場合もある。恐ければiDeCoの定期預金にうつしかえ安心できると思えるところまで、投資金額を下げる。
 暴落時の追加投資金額。
現金・・万円を6分の1の・万円ずつ。下がれば購入の割合をふやす。これにより6番底まで購入していくことができる。(1番底がみえないため)
相場上昇時の対応
国内アクティブ投信を売る。その他は売るか保有。
売った後について20・・年・・月以降
20・・年以降は、暴落している分野を購入しておく。国内株はさける。

とっても国内株に対するバイアスがかかっています。

20・・年 月 日iDeCoと・・証券のつみたてNISAとの抱き合わせ(特定口座)
・・・・万円から・・・・万円は積み立てることになる。
このため投資信託のiDeCoとつみたてNISAを一体とたポートフォリオも作り単独のポートフォリオ(つみたてNISAとiDeCo2種類)と一体化したポートフォリオを作成した。
つみたてNISA選定商品は・・(バランス型の投資信託を選んでいました。)
最終的には特定口座で「バランス」つみたてNISA口座で米国株」を次の割合で積み立てる。バランス:米国株を9:1の割合で積立てていく予定。この割合は景気後退の最大のリスクを避けたときの割り合いで、景気が悪化したときには米国株を多く買って8:2など割合を変える。怖い場合は、買付金額を下げずにバランスを購入することでNISA枠をしっかりと使い切り税制効率をよくする。
(この操作が煩雑になりすぎて続かない)
買付金額
「つみたてNISA」のスタート時
(1年目は)・・万円の枠をすべて米国株にわりふらない。
理由
・・万円の枠をすべて米国株に使い切る場合は、9:1の割合にするために、
1年あたり
バランス:米国株=9(特定口座):1(NISA枠)
この場合は20年続けると総合計のお金が・・・・万円必要。
私の場合のNISAの枠の使い方(プラン1)
60歳までなら・・・・万円が限度の投資金額。
1年の間でNISA枠を使う。
NISA枠で米国株を・・万円分買い付ける。この場合バランスの買付が・・・万円必要。
この場合のバランスの内訳
年に・・万円NISA枠にして・・・万円を特定口座にしておいて合計・・・万円の買付。
NISA特定口座合計(米国株 万円+バランスは  万円)=   万円。NISAは20年間非課税なのでそこまで投資する。この場合は退職までの投資のトータルが・・・・万円となる。
プラン1のトータルの資産
総合計・・・・万円
投資信託総資産・・・・万円(投資した元本のみ)
60歳までに・・・・万円投資されている状態。
現金資産 総合計・・・・万円
現金資産内訳(以下Bという。)
60歳 ・・・・万円の退職金
現金預金が・・・・万円
(年に・・・万円近くは預金できるので、投資に年・・万流れるとして(現在の現金総資産から預金している・・万円を投資に振り分ける)。
これでも、・・・万は貯金できる。20年貯金したとしても、預金が・・・・万円。人生を楽しくするために・・・・万円は無駄遣いしたとして・・・・万円。今の浪費より、1年にしてさらに・・万円の浪費を楽しむ)
浪費できる金額を決めようとしています。人生を生きる上では大切な余力かと思います。

iDeCoが元本だけでも・・・万円。
投資信託と
最高で投資が・・・万円(投資元本のみ)預金が・・・万円の4:3の環境 57%が投資資産で43%が現金となる計算。(イデコのお金・・・万円は含まず)
含むと投資・・・・万円と預金・・・・万円なら54.8%が投資資産で45.2%が現金資産。
(何となく6:4の投資割合っぽい)
ここから逆算すると
投資に使っていいお金が・・・・万円
現金も・・・・万円は確保される。投資が0円に終わっても(ありえないが)・・万は残る。
プラン1の場合のNISA枠で月払い金額
NISA枠で米国株を買う割合
NISA枠で(米国株が・・万円、バランスが・・万円)+特定口座でバランスが・・・万円のとき
合計で年に・・・万円必要
月払い金額
米国株を・・・円。そして、バランスも・・・円かう。そして、特定口座で
月に・・万円。
総合計で月に・・円必要。
暴落などによる投資が続けられず不安なときの対処
額面が大きいので不安なときにすること。
不安な時は投資額を落としながらも、NISA枠を使い切る。そして特定口座は帳尻合わせで購入する程度の優先順位にすると急な出費のときなどに、ここを減額することで調整ができる。
NISA枠のバランスと米国株の比率をかえる。具体的には、バランスを・・万円買い付ける。(米国株をNISAで・・万円にする。)
そうすると、特定口座のバランスが・・万円必要。(バランス計・・万円:米国株計・・万円)
月にするとNISA枠で・・円
内訳はバランスが・・円でS&Pが・・円。NISA枠支出が1ヶ月あたりに支出が・・円。特定口座で月に・万円をバランスにすればよい。
1ヶ月あたりに支出が・・・円まで減額できる。

このパターンで景気動向まで3パターン作っていました。
このように細かく計画を立てても、仕事に熱中していればこのような操作は不可能です。また、いったん景気がいいように思えたり、悪くなったりしても自分のバイアスが大きすぎることも長期運用上問題です。
ちなみにつみたてNISAでは12月の下落時の底を拾いました。これは単に年末で時間もあり、タイミングとしてたまたまよい時期に購入したというだけです。
この動向を見るために、土日は仕事がてら投資の本を読み漁り、多数のブログも読みました。
投資の本については、ノーベル賞の考え方に触れることができて大変有意義でした。しかし、そのほかについては、かけた時間とコストが見合いません。
時間は万人に与えられた公平でかけがえのないものです。命です。
私は、この下落時に拾ったことでさえ、スーパーのお買い得品を車で買いに行く愚行に似た行動だったのではないかと思います。
この間に、もっと運動をして遊べたはずです。仕事は、十分にしていますので影響はなかったことは不幸中の幸いでした。
つまり、機会損失のほうが大きいと思いました。人生を充実して生きる方向にもう少しシフトをするべきです。
雑なように見えても、シンプルな運用方針が大切なのだと思います。

コア資産があまりに単純だからサテライト資産ぐらいは夢を詰め込みましょう

 安全!安心!と自分が思えるようなポートフォリオを組んでサテライト資産。
サテライト資産でもこの安全!安心ポートフォリオは、1日100円だけ投資してポートフォリオを構成しています。ただし、下落が激しくなれば(米国株 200日移動平均線を下回る、直近高値より15%以上下落)、200円に変更したり、ポートフォリオ2(本当はこうしたいポートフォリオ)に変更をします。全体資産の1%にもみたないかもしれませんが、自分の贅沢費から捻出して感覚を磨こうと思っています。
コア資産を変更したいというのは無謀ですから、変更しないための退屈しのぎにしようと思います。
複雑なポートフォリオですが、
名称未設定 20
リスク12.5 リターン5.4というところでしょうか

いつかはこんなサテライト資産にしたいな。



名称未設定 2

リスク14.8 リターン6.4ですね。
自分のバイアスは国内株だけには投資したくない気持ちでいっぱいなので、これでもか!と国内株が下落すれば上のポートフォリオで積み立てしていきたいと思っています。

いずれにしても、サテライト資産の1つでありそのほかに外貨を加えることもあるでしょう。
トッピングですね。なくてもいい。でも、試してみたい。これはサテライト資産に委ねることとします。
 

プロの投資家を出し抜くほど時間はとれない

 死ぬほど勉強して、国際的ないい大学を出て、難関のヘッジファンドに勤める。働く時間をその能力を降り注いで投資を行う。こんな人たちと仕事の片手間で投資をしようと思う私たちが競って勝てるとは思えません。効率的市場仮説ですかね。でも、商売として投資をしているからこそ大きな弱点を持ちます。ここをつけば勝てる。これがつみたてNISAには潜んでいる。

プロの投資家は現金で何年も保有し続けることはできない

投資効率の観点からは現金で持ち続けていることは効率が悪いことになります。現金で持っていた方がマシという状況はプロの投資家には苦痛な状況です。毎年決算や勤務評価などで成果は厳しくチェックされます。景気の変動によっては能力の有無ではない成果になりがちでしょうね。
反面
私たちアマチュア投資家は、別に投資をする必要性はないのです。延々と現金をもつこともできます。ドルコスト平均法をとることもできます。投資資金を現金の割合を高く保ちながらコツコツと投資していく。ある一定の下落があったときには増額するなどの対応で買い増しもできます。
ポートフォリオでみたときに現金とドルコストでリスク資産の両方を持ち続けていいのです。
余力をもって何年もかけて勝負をしたときに、つみたてNISAのインデックスファンドの中には、10年単位でもつとプラスの平均値に収束する投資信託が多く構成されています。
ある一定の金融庁のお墨付きがつみたてNISAにあります。利益に対しての税制優遇があります。
お墨付きとはこのようなものです。
長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託(対象商品についてはこちら
○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの
    • 販売手数料はゼロ(ノーロード
    • ・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
    • ・顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
    • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
    • ・分配頻度が毎月でないこと
    • ・ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと
出典:金融庁ウェブサイト(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html)

このように、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託とされています。
投資に絶対なんてありません。しかし法整備などの過程において積み上げられてきた金融庁の努力は評価に値すると思います。

最後に長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ関係「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関する ワーキング・グループ」報告書(平成29年3月30日)によると
https://www.fsa.go.jp/singi/kakei/siryou/20170330/02.pdf

 家計の安定的な資産形成を実現するためには、積立 NISA の普及・定着のみにと どまらず、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めることや、金融機関における顧客本位の業務運営を確立・定着させるこ とも重要である。これまで、我が国の投資信託は、組成・販売などを行う「生産者側」の論理で提供されてきた面が強いが、積立 NISA の導入を一つの契機として、「消費者側」、すなわち、「顧客本位」の目線に立ったものに変わっていく必要がある。

明確に投資リテラシーが深まるような実践的な投資教育の推進が謳われています。
従来の回転売買をはじめとする投資をすると最終的に嫌な結果になる何となくの原因と今後はそうならないようにしていこうという意思が伝わります。
教育者側に投資経験がない人が、投資リテラシーを語ることなんてできるでしょうか?
これは、計算ができない教師が計算を教えるようなものです。
偏差値35−50程度がほとんどの小学校教員が英語を教える。プログラミングを教える。のと似ています。
実践的な投資教育という観点でいうのであれば
ある程度の経験とカリキュラムや注意点を模索していく必要があります。
こういった指摘と現在の課題点のギャップを埋めるべく今夏投資重点の記事を強化しています。



習慣なんて簡単にいわないで

 習慣さえつけばいいな!私はいつもそう思います。私が身に付けたい朝の流れはこんな感じです。
朝起きて、元気にストレッチに筋トレをしてから、バランスのとれた朝食を用意して食べて出勤。出勤してから、発声練習に語学の練習を終えて今日の授業の段取りをして笑顔で子供を待つ習慣を身に付けたい。
これ無理です。
子供達も私たちも習慣なんて簡単にいいますが、そう簡単にはいきません。
なんとなく、働いてモヤモヤするのが、生活指導の難しさ。
ご家庭の生活習慣が身についていないところ。
学校現場でいくら指導しても、衣服の乱れ・欠食・ジャンクフードの摂取による肥満などは改善されないことが多いものです。昼夜逆転も同じです。
習慣を変えなさい。家に帰ってから、手洗いでもいいから簡単に服を洗って絞って夜の間にでも干しておきなさい。ジャンクフードは食べる量は手のひらサイズだけにしなさい。
身につかないものです。

習慣のように続けられる方法がこちら

習慣のように続けられる方法は、効果が弱すぎるためになかなか気づかれませんが、以下のような方法です。

続けられる方法 こんな仕組みづくり

・近くの人と一緒にその習慣づけたい取り組み(できるようになりたいこととします)を行う。
 これは、仕事に行く理由の1つでもあります。自分だけではなく、周りの同僚の先生・子供がいるから仕事に行かなくてはいけないという思いになり仕事にでかけます。給与が出るからと思いがちですがこの要因は大きいでしょう。

・記録をとる
1日の始まりや終わり、すきま時間にしたことや体重などの記録をつける。このことで減量や目標達成に意識が向き続きます。

・周りに肯定的な意見をもらう
・・のやり方がよかったよ。などいいフィードバックをもらいましょう。
研究授業やプレゼンでも、「・・・の方法がよかったね」と言われると嬉しいものです。
私は褒められるのが好きです。子供も同じです。

・自動化する
帰宅後、AIスピーカーが感知して、部屋の電気をつけて、エアコンが27度でつく、電気ポットに電気が入りお湯がわく。テレビがつくまでの一連の動作を一度自動化しておくと、何もしなくても快適な環境でお湯(飲み物)を飲むことやテレビを観ることができてしまいます。

できないこと、続かないことを能力のせいにせず
仕組みや環境調整を行うことこそが成功の秘訣です。
しばらく投資関係の記事が続きましたので、一つ心理学っぽいネタを書いておきます。
夏休み、遊ぶばかりではなく、しっかり仕事をしましょうね。
日々の積み重ねがあなたの大切な人生を彩ります。












 

全世界分散投資がコア資産

現在の生活もそこそこ浪費できて最高で行先の人生もそこそこ浪費できて最高になる資産設計

 投資で運用がうまくいったとしても、贅沢な生活を目指すとなると想像以上の節制が必要です。現在の金銭を使っての豊かな生活を享受しつつ、行き先の人生も豊かな生活を目指すために、投資に無駄な時間を割きたくない!だから、シンプルさが求められます。
 世界の成長をしっかり享受するためには全世界分散投資です。
投資信託はできるだけ1本にします。
投資信託がない場合は、世界の比率にあわせて投資することも必要でしょう。。
債券は国内債券は個人国債10年もの、ヘッジあり債券:なし債券=8:2。
当面は、全世界分散投資の投資金額の調整と現金比率でリスク管理。

ポートフォリオの最終形としては全世界分散が6割で債券(内訳 ヘッジあり:なし=8:2)と現金のポートフォリオになります。
毎年1%ずつリスク資産を減らしてもいいかとは思いますが・・・。

IMFの経済成長見通しの値はさがりましたが

 世界の市場の成長で市場の平均さえとれればいいのです。
本ブログ記事で紹介したように、贅沢な暮らしを望むにはあまりにも投資信託への投資は見込みが薄いのです。

遊びたければサテライト資産での運用で遊べばいい。ただし全体の3割までが限度と決めておくといいと思います。
もので遊ばない。おカネで遊ばない!当然だと思います。
そして、人生は一度きりです。節約をしまくってクリスマスキャロルの金満おじいさんのように歳いってからお金ばかりあるのは、ベターでベストは今も豊かに、行先も豊かに生きることが人生を豊かにいきているといえると思います。お金が全てではないですが、道具として今もこれからも自分が豊かになるようにささやかな投資をつみたてNISAで行おうと思います。
まずは、貯金、節約で人生は過ごせます。
 それでも豊かに!!にかけるならばつみたてNISAですね。
無理をすることではありませんね。

投資の価値観の明確化

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。
割合は6:4で当面はあり続けたい。
考える手間や操作の手間暇をなるべく最低限にして続けられる(長期)投資をしたい。

下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。


リバランスはたいしたことがないけれども義務感は抱えたくない

 先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば一生投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。
私は、長期、積み立て、分散の順番で重要と考えています。
リバランスもお盆休み、年末年始、G.W.などの余裕のあるときに簡単にできる。これこそが大切だと思います。
私は、投資のために調べる時間が膨大になっています。ブログ記事にして自分の記録としての価値は高いと感じています。また、読者の皆さまや金融教育の普及のための試行錯誤の場としては、いい経験を積めています。でも、普通に自分だけの投資経験を積む意味では、発信する必要はないのです。
 簡単にいうと、動かすことのできない未来である投資については、動かせること(信託報酬手数料、最低限のリバランス)は考えて後は、自分が愉しく生きる時間に回すべき!こう考えます。

お金に固執する時代ではない。

給与がこれ以上増えていかない方が大半の世の中です。最低限の食べる・寝るやそこそこ快適な設備や施設が揃っています。ここから大切になるのは、その快適な施設や設備を使う時間の確保です。仕事で長く働く時間ではなく、体験や経験する時間です。貯金と節約であればこの投資についてはまり込むこともなく効果もすぐに見えます。ですから、プロのひしめく世界で無駄な知恵を働かすよりも、時間を生み出し、収入の足しになる程度の投資運用を考える。投資利益が、なければないなりに、あればあるなりに運用を考える姿勢が大切なのだと思います。

好きでいてもらえる幸せ

 ブログが3年近くトラブルもなく続いてきた理由としては、読者の皆様に好きでいてもらえたからです。書くときに注意していることは、役に立つと思うことを一生懸命書いて伝える。正確性を担保しないと明言しているブログですから、今回は社会派だね(笑)とクスッと笑ってもらっておしまい。
難しいから読まないでおこう。という優しさにあります。
職場と完全に独立した役に立つことや思っていることに絞っています。

ひどいときは1ヶ月更新が止まっても戻ってきてもらえる幸せ

 本業である仕事を一番に生きています。このブログは何か収益があるわけでもありません。読者の方のランキングクリックというささやかな2回クリックする動作だけで続けています。つまり、読者の皆様のたった2回の指の動作のために全力を傾けています。これで文句つけられたら悲し過ぎます。仕事が多かったり課題解決に時間がかかったりするときには、更新は止まります。だって、続けることのメリットは読者の方のクリックです。ブログを書く時間にジムに行けば健康は保てます。その時間に旅行にいけば、気分のリフレッシュにもなります。それを捨ててまでこのクリックにかける(笑)。少なくとも読者の皆様に好きでいてもらえていることで保たれています。

一見さんも大歓迎

役立つ情報の記事ですから、季節性が激しいブログと言えます。このため、春先は多くのアクセスがあり休日や長期休暇には閑散とします。そのときにしか訪問されない人も多数います。でも、困って検索してひとつの答えにつながれば幸いです。華丸先生の方法を試してみようと思って確実に受け手の子供の人生に好影響を与える確信を持っています。私の投下している時間は、普通の人間ではできないほどの時間です。投下しているお金は、外国高級車2台分もしくは地方都市ファミリーマンション1つ分といったところです。いろんな人の考え方をモザイクで組み合わせるよりも、一人の圧倒的努力をしている人間の生き様をたどるほうが道筋は見えます。自分でもアレンジできるようになれば、他の方の手立ても参考にされるといいことでしょう。

継続のコツはブログ仲間の存在

ブログ仲間がいるから、続けられた幸せがあります。書き続けることによる楽しさと困難の両方をもちます。続けるとなるとそれなりに悩むこともあります。特に書くことに対して時間が大きいのに見返りは小さいと感じてしまうことです。受け手さん(読者のみなさま)からの愛を感じる機会が少ないことです。教室の子供達であれば、取り組んだ分だけ確実に成長させてきた自負があります。華丸先生になって子供がここまで変わるなんて!とよく言われます。それは周りの先生には見えないところで圧倒的なお金と時間と専門家との連携を通じて取り組んでいるからです。
他方、ブログは誰に言われたわけでもありません。もう少し頑張ってみようよ。といったニュアンスのブログ仲間の応援あって今日までの3年間近くブログが続けてこれたわけです。

恥ずかしいけれど1位になると嬉しい

特にランキング1位を取ると、「ありがとう」もっと頑張るとなります。
読者の皆様が「まぁ、いいか」「がんばれ!」「応援してるよ」の2回の指先クリックが成果として報われた瞬間でもあり、続けてきてよかったなという達成感につながるからです。子供でも大人でも達成感を味わうと嬉しいものです。
そんな素敵な機会をくれた読者の皆様には感謝しています。
これからも、うすーく一緒につながっていきましょう。

全体資産の配置を妄想してみました

 理想は誰でも語ることができるのですが、理想を考えてみました。

目標の夢



つみたてNISA

18%

iDeCo

7.2%

特定口座(全世界株、米国株)

24.8%

債券、米国債、先進国債券ヘッジあり:なし=8:2

25%

円預金(戦略的に投資する分)

12.5%

米ドル

12.5%

合計

100%

つみたてNISAやiDeCoに投資できる金額が決まれば、一気に資産のおく口座が見えてきますね。
どの口座にどの程度資産を配分するかでこの割合にそって資産運用できればという一例です。想像することは楽しいことですね。この場合コア資産とサテライト資産が混在します。しかし、資産全体の見晴らしがよい。
円資産だけではない資産形成も考えていけるといいですね。
漠然と抱える日本の未来への不安。
私は日本が好きなので、他地域への移動はあまり考えていません。
でも、世界中に少しずつ資産をもてたらすてきだなと思います。
いろいろなところに資産を動かすことが投資ならできます。


資産クラスをリスク資産の中の配置を妄想してみました

コア資産をこのような範囲で捉えると破綻しそうです

コア資産はバランスファンドや投資比率を決めた株式の投資信託と債券(もしくは預金)で決めておくほうが楽だと思います。 しかし、管理に堅苦しさを感じるのであればコア資産として以下の考え方はなしです。サテライト資産の中や妄想として楽しめるのが今回の記事です。
以下は投資割合だといいなぁと思いながら、投資を考えるのも頭の体操としていいものですね。ただ、実際の投資に当たる前に、やはり貯金、節約を優先して考えていきましょう。
投資年数によるポートフォリオ変化 2019-07-21 12-52-13





米国投資する投資信託

32.2%

米国投資の中でもハイテクに特化した投資信託

7.2%

全世界株式

10.6%

米国債か先進国国際ヘッジありとなしが8:2

25%

米ドル

12.5%

REITや金

12.5%

合計

100%


前回と比べて、具体的に対象国を決めてみました。いつでもアメリカの経済が一番という訳ではないので全世界に投資すべき!でも、リスク・リターンを考えると米国の投資信託は選択肢になってきます。
考えずに投資するのであれば、やはり単純に全世界株式の投資信託を購入しようということが一つ検討に値します。全世界株式の中にREITの会社や金の採掘の会社が含まれてきます。全世界株式の中に含まれているものをわざわざ別に割り当てれば、面倒になることこの上なしですね。
しかし、不動産と株式と現金を分割してもつことは昔から大切な管理の方法として知られていて、この考えも大切にしたいところですね。持ち家だから不動産に偏っているから不動産の投資信託は買わない。となる考え方もありますが、不動産は別としてREITを少しずつ保有することも大切です。自分の持ち家をすぐに売ることは難しいものですから・・・。
このように何を含めて、何を除外するによって解釈がいかようにもなる投資の世界。
実際に現金化できる投資信託といった商品と困ったときに思うような価格で現金化できない持ち家は分ける考え方もありだなと思います。
持ち家は、損得を考えず欲しがるものです。ここに市場の効率性は関係ありません。主観的な欲しいか欲しくないかです。だから、急げば安く売らざるを得ない。それに実際売ることを検討した時に思い出手間を考えなかなか踏み切れないのが普通です。
やはり、困らないように貯金・節約をしておくことが、このような処分がどうこうという発想より健全だと思います。新たな仕事を見つけるまで貯金を切り崩して家を守る。これが私の周りには多いと思っています。 いろいろな価値観をみて自分にあった方法で資産を形成していきましょう。

リスク資産への投資は100ー年齢の割合

 20歳なら80%をリスク資産に投資するという考え方です。1年ごとに1%ずつリスク資産が減るということですね。

コア資産・サテライト資産の両方にありな方法

コア資産の運用のときに小刻みにポートフォリオをボラリティ(価格変動、儲けや損失)の小さいポートフォリオに年数をかけて変更することで、老後に大きな損失を減らす(大きな利益を得る機会を放棄するともいえる)。海外の事例を見ていても老後の部分で損失を抱える事例がみられます。

気持ちを安定させるなら毎年ポートフォリオ目標値を変更していくことです。毎年のリバランスのときに投資予定金額と株式の割合を買い付けで調整するだけで完成ですね。


株式

現金


投資開始

80%

20%


投資1年目

79%

21%


投資2年目

78%

22%


投資3年目

77%

23%


投資4年目

76%

24%


投資5年目

75%

25%

5年目の節目

投資6年目

74%

26%


投資7年目

73%

27%


投資8年目

72%

28%


投資9年目

71%

29%


投資10年目

70%

30%

10年目の節目

投資11年目

69%

31%


投資12年目

68%

32%


投資13年目

67%

33%


投資14年目

66%

34%


投資15年目

65%

35%

15年目の節目

投資16年目

64%

36%


投資17年目

63%

37%


投資18年目

62%

38%


投資19年目

61%

39%


投資20年目

60%

40%

20年目の節目


Image 201


この方法だと、結局リスクとリターン比が小さく変更されていくので目安が見えにくいなぁと思います
20歳から始めたときに20年後の40歳のときに私の予定ポートフォリオ株式:現金=60:40となります。退職の60歳ではポートフォリオ 株式:現金=80:20。

投資をしているとどうせ数パーセントはずれるのだから5年ごとに目標ポートフォリオを変更

5%前後のずれを許すのであれば(GPIFはもっとずらしていますが)、5年ごとにポートフォリオを変更して行く方法もあります。


株式

現金

投資開始

80%

20%

投資5年目

75%

25%

投資10年目

70%

30%

投資15年目

65%

35%

投資20年目

60%

40%


投資年数によるポートフォリオ変化 201


ゆるゆるに考えたメリット
  1. ポートフォリオが年齢におけるリスクの取り方としてなるほどと思う値になる。
  2. ボラリティ(価格変動)が年齢に応じて小さくなる。退職前に損失を抱えても変更しない時と比べると少なくなるかも。でも、利益を得る割合も少なくなる。老後の皮算用から確定したお金に変えるときに落ち着いていられる。
  3. 投資初期の暴落でも損失額としてみると小さい。(投資初期が100円として60%下落しても損失額としては60円しか損ではない。)
  4. 投資中頃の暴落でもリスク・リターン比がほどほどとなっている。長期投資の場合、数年先の景気変動なんて読めませんから、利益も損失もそこそこにかけるのは悪くない。(投資金額が80万円で利益が20万円のっていたとして100万円。暴落割合がポートフォリオの変更から60%から40%になったとして60万円になる。もしもポートフォリオを変更していなければ40万円になる。20万円の損失か40万円の損失かのような話。逆に利益が40万円になったはずが20万円になってしまいますけど、といった話です。
  5. 投資判断が難しくなっても(老齢や老化)、1%ずつ減らす方法なので実行が続けやすい。
  6. 歳をとれば歳をとったなりに市場に居続けることができる。お金の寿命が伸びやすい。
  7. いつ自分の寿命がつきるかわからないときに、単純な方法で投資しつづけることで資金の枯渇が100年以上になることも!つまり生きている間はお金に困ることがない可能性がある!!(逆に資金の枯渇を早めるリスクを少しとる)
デメリット 
  1. いくらリターンがあるかリスクがあるのかが毎年変わっていくので、ポートフォリオを固定したときと比べてボラリティの感覚が少しずつずれていく。
  2. 投資後半(60歳近く)に資産を増やすことや取り戻すには厳しいポートフォリオになる。資産形成期をそれまでに終えておく必要がある(60歳近くは資産形成の時期に好適とまではいえないかも。人生100年といわれると99歳のときに1%リスク資産も面白いと思います。)
私のルールである「これと思うものを一度買い付ければ死ぬまで買い続けるつもり」という条件は満たしています。
 コア資産とサテライト資産の運用の両方に、年齢に応じてリターンとリスクを下げて毎日快適に暮らすという意味でもいい方法です。
1年に1回のリバランスのときに目標ポートフォリオを変更するだけ。これは続けやすい方法ですね。
 
高校生・大学生対象に、投資教育として考えるのに適しているかもしれません。

絶対的な仕事力の差を産む教師の夏休み 2019年


華丸(
@hamarudane)です。
そろそろ終業式もおしまい。学校の先生からのアクセスが一気に途絶えるのがこの時期です。
学校の先生は、切羽詰まらないと仕事ができないのかもしれないですね。追いまくられていて余裕がないともいえそうです。
いよいよ夏休みですね。

2018年度は下の記事

学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと
2019年の夏も目標を立てます。

1.体調管理

2018年の病気と原因

病気の治療と予防。ほんとこれ!です。
・昨年度は、
投薬でだいぶ抑えられるようになりました。
原因は以下の通り!
お休みの日は、本を書きながら、論文を書いて1日10時間を超える。平日は研修や出勤に初任研。
それはおかしくなりますね。
今年
投薬しなくても元気!
・昨年度めまいでクラクラ
治るのに2週間。
脳梗塞などではないことがわかるだけでも安心。
これもなくなりました。自分の人生には関係のないこと!と思っているとあまーい!
すぐに専門医の診察が基本ですね。
これは今年の夏に出ないようにきをつける。

・昨年度、腰痛が1件、連続出張でやっぱり起きる。
今年は、腰痛はゼロです。怪しい時はあったのですが、ゼロの奇跡。

病気を遠ざけたのはこの考え方

仕事をするときに、「やりがい・達成感」と同様に「その仕事の意味」「良好な人間関係」を意識するようになりました。結果、仕事の効率はガタ落ちです。しかし、のんびりと日々を過ごすことができています。教育の現場は、成績があがった仕事の成果よりも良好な人間関係に随分と引きずられるものだと思います。

2019年病気の予防措置

環境調整を一番に考えます

まずは、自分が苦しくならないように仕事の効率を落としてでも良好な人間関係の維持を意識することです。次に仕事をする前にその仕事の意味や価値を考えることにします。

病気の予防対策も怠りません

今年は、さらに診察を受ける予定です。
順番に確認ですね。

名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。

体重増加は微増問題

3kgほど増加です。春先ストレスマックスで7kg増えて4kg落としたところです。届出をしっかり出して後ろめたさのない活動ができています。
体重は最低でも5kg落とす必要があります。普段に戻すには8kg。理想は10kg減量ですね。
おいしいものの食べ過ぎですね。最低限3kgは落としておきたいところ。
月払いのジムに入ったのですが、またしてもお金を捨てただけでした。
今回は、都度払い運動と外への活動を増やすことにします。

2019年の夏は減量すればいいってこと!
1つだけですね。


2.無駄なプライドを捨てる

これは2018年と似ていますが変更点を加えます。
2018年無駄なプライドを捨てる一覧
・有給でのんびり出勤もする。
・早く帰りたければ帰る。
正義感で何かを訴えない。

2019年
・いい人とつながっていく良好な循環に乗る。

いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出すことにします。昨年度の目標、正義感に訴えないおからの進歩です。
素晴らしい人と仲間になることこれが目標です。

3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

 結果がそれほど変わらない小さな会議で無理に発言をすることを控えています。
起案者の意見が通りやすいように手伝ってあげる。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
それよりも自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。自分のするべきことに目を向ける。
私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。
この時間は、子供に大きくはねかえる仕事になっています。
ここは削れない残業です。
これが失敗のもとでした。毎日コツコツと夏休みの土日まで仕事をするようになってしまいました。
息抜きもいれながら
今回は勤務時間外の時間を投資重点化を目指していきます。
投資関係の記事を続けて、1つの指針を立ててみせます。
去年までは教育論文、学会論文でしたから、また視野が広がることでしょう。


4.投資関係のまとめを行う。

投資自体は、ずいぶん昔から続けています。10年は超えていますね。
生活設計を考えながら働かないと教師も最終的に苦しい生活が待っています。
金融教育が10年を超えて行われてきたにも関わらず、この広がらない現状は金融教育の課題と思います。
金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。

5.家族の手伝いをする。

資産形成のサポートは数人はいけるようになりました。
家族のようにブログ記事で広く伝えていくに方針転換

体を動かして活動できる体にすること
これが一番かなぁ。
病気がち→健康になりつつある。体力増強→さらなるいい仕事への流れを作ろうと思います。 

みなさんの夏休みはどのような力をつけますか?
愉しいこと、教材研究、視野を広げる。大いに切磋琢磨しましょう。 

割合は6:4であり続けたい。下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。

サテライト資産であれば、こうしようかなぁ

別にしなくてもいいサテライト資産。トレンドにのったり、自分の読みで考えたりする部分です。暴落時には、株式:現金(債券)=8:2ぐらいまでは動いてもいいかと思っていました。コア資産で比率を変えると投資のリスクとリターンが変わってしまう。年齢を追えば比率は変わっていくこともあるでしょうが、四六時中変えないほうがいい。だから、遊びのサテライトの部分で比率を変えようと思います。

最後に100円でも世界に投資ができる時代だから最大損失は100円まで

投資信託は、月に100円からでも投資できます。そもそも貯蓄を続け、節約をして生活コストを下げて生活する習慣さえつけば、何とかなることもあるのです。それに投資するにしても、別に上限ギリギリまで投資しなくても、貯蓄と節約を大切にして、練習を兼ねて100円から始めることもできるのです。大事なことは自分の価値観をもつように練習あるのみです。最大損失の見込みは60%失うかどうかで、投資したお金が0円になることはないようですね。
でも暴落時100万円なら60万円失うのか。
ここがドン引きするところですよね。一生懸命に働いたお金がそんなになくなると大変。
損失の40%を回復するのは40%の上昇では足りないのです・・・。
ですから、無理に投資する必要なんてないのです。
この上下変動の波に揺られながらでも少しでもお金が増えることにかける。それが投資なのでしょう。
投資が損失に終われば質素な生活。うまくいけば、少しだけ、ささやかに少しだけ贅沢ができる。そんな程度の運用を私は目指します。
仕事を大切にする。それが一番です。余力にて
金融庁の用意した制度も大切に活用できるといいなぁと思います。

お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

リバランス年に1回でさえも義務になると辛い

先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業
が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば死ぬまで投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。

私が望む楽々投資

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。

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コア資産はリバランスも最小限にしたい!

コア資産といって、投資全体の7−10割を運用する部分は、できるだけ楽な方がいいです。私の中でベストは、全世界株式と全世界債券が6:4のブレンドです。しかし、積み立て初期で若い場合は、最初はつみたてNISAやiDeCoの口座で100%株式部分に投資をしてから、時を経て全世界債券を増やしていく方法もいいなぁと思っていました。
サテライト資産をある一定決めておいて、そこでポートフォリオや投資対象資産を触れるようにしておくぐらいが、全体のコア資産に迷惑がかからない。投資割合を変えるとリスクとリターンが変わってしまいます。ですから年齢などで一定の変化はいいでしょうけど、景気変動で変えないほうがいいと考えます。
お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

簡単な手間に見えても毎回は面倒な投資!

 初期のアセット・アロケーション(AA)とアセット・ロケーション(AL)は全世界株式の割合になるように個々の投資信託を買い付けるものでを考えていました。全世界株式投資が高額だったからです。
ちなみに
アセット・アロケーション(AA)・・・資産配分のことです。日本株、外国株、国債にどのぐらい投資するかです。
アセット・ロケーション(AL)・・・iDeCoやつみ立てNISAや特定口座などにどのぐらい資金を割り当てるかです。
私は、金融庁のシミュレーションで世界分散投資をすすめられていました。

下記のような表に金額や値段を割り当てると便利です。限度額ギリギリまで支払うと合計金額のようになります。


アセット・アロケーション(AA)



先進国株式

新興国株式

日本株式

国債

外国債券

預金

アセット・ロケーション(AL)

確定拠出年金月1万2千円(年14万4千円)

80%

12%

8%




つみたてNISA月3万3333円(年40万円)

80%

12%

8%




特定口座

日本国債個人10年



合計(万円)

43.52

6.528

4.352





アセットロケーションは次のようになります。
投資年数によるポートフォ


全世界の分散投資を考えるのは分散投資として私はいい方法だと思っています。

でも、気持ちの変化で投資バランスも変わりますし、そう考えだすと面倒です。
お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

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