若い先生・理科を専門としない先生がほとんどで理科薬品の事故が増えそうなので、プロアクティブ(事前対処)しておきましょう。

希硫酸であっても、乾いていくと濃硫酸になって穴があくというお話を聞きました。
実際に濃硫酸になると、あっという間に布が破れていきます。
薬品が体についているかどうかはなかなかわからないものですから、
授業の前後に理科室の机をふくことって大事だなと思います。

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水酸化ナトリウムも小学校で扱いますが、アルカリ性は危険です。
水酸化ナトリウムは固体です。水にとかしても蒸発するにつれ濃くなります。
また、人間の体(肉)もとかします。
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これはベーコンですが、水酸化ナトリウム水溶液(濃い)
にいれておくと、溶けてしまいます。身の回りにもたくさんります。危ないものは、家庭用品であっても子どもに触らせないようにしましょう。

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