教科書の発展(応用関連の授業 ゆとりの時間)にのってはいますが、なかなか取り組みにくいと思ってしまう炭づくりですが、意外と簡単ですぐにできます。
準備物
ガスコンロ(今回はバーナー)
スタンド(フレキシブルスタンドが簡単です。)
わりばし(四分の一) 
試験管はPYREX(パイレックス社のもの)
以上です。
 IMG_3495

試験管のお尻をあげてガスバーナー(ガスコンロ)で加熱します。
IMG_3497

しばらくすると煙がでてきました。5分ほどで炭作りは完成です。
IMG_3499

においがでますので、換気をしっかりしましょう。


小学校で教えることはないのですが、知識として以下が参考になりました。
出てきたガスが木ガス(もくがす)といいます。水蒸気(このため試験管が割れるので試験管のお尻を上にします。)・水素・一酸化炭素・メタンを含みます。

液体が木酢液(もくさくえき)とよばれます。園芸屋さんで売っている害虫対策につかわれます。

木タール(もくたーる)
香りと殺菌作用があります。北欧ではキャンディなどの食品の調味料の添加物につかわれる!そうです。

 
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