今年も驚くほど税金を支払いました。
教員は、労働の対価として賃金を受け取っていることと納税の義務を果たしていることの意識が薄いお仕事です。
教員は、国から提案されている一定額以上納税した人への節税策を見逃しがちです。
今回は、今年分が12月末日に迫ったふるさと納税のお話です。

ふるさと納税は2000円の自腹を払うだけで、定められた上限額まで特産品などがもらえます。
相当お得なのですが、毎年1月から12月までという期限付きです。
この懇談会の忙しい時期に締め切りとなると厳しいものがあります。

 国はワンストップサービスという5箇所までの税務申告を簡単に行うという対応をしてくれています。
国へ聞くお助けの技術(税務署での税務相談など)さえあれば、日本の充実した政策を感じられると思います。
しかし、お得になる政策は、自分が学ばないといつまで経っても身につきません。
ぜひ、手帳に記入して実行しましょう。
ふるさと納税は、住民税の約2割が寄附上限の目安だそうです。
注意点
 住宅ローン控除や医療費控除を受けている人はお得とみなせる寄附金額の上限が変わります。税務署で税務相談を受けてください。もしくは税理士等国家資格者に頼りましょう。株式の損益等でも変わると思います。

本来の目的は
ふるさと納税は、寄附で地方自治体を応援するものです。

さて、12月10日今年の残り少ない期限を考えての
緊急の方法です。

寄附上限の目安や税務無料相談としては以下のふるさとちょいすサイトが参考になるでしょう。
https://www.furusato-tax.jp/example.html 
その他
ふるぽも役立ちます。
http://furu-po.com
上記は私は経験があります。
 その他 ふるなび ふるさとエール 楽天ふるさと納税 さとふるなどたくさんあります。どれもいいところがあるとおもいますか経験のある納税を以下に記します。

ふるさとチョイスとふるぽでいける緊急対策
ポイント制の自治体で、寄附だけを完了して年越しをしてください。
今年の12月末まで(ギリギリはやめましょう。)にポイント交換まではすませておき、お礼選びは年明けにしておきます。
そうしておけば、年明けからお礼品選びをゆっくり行えばいいということになります。ふるさと納税の仕組みなども冬休みに調べることができます。
他に減税を受けていたり、寄附金額上限金額を超えていたりすると持ち出しになりますので、その点のみは相談しておくといいと思います。
 
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