発光ダイオードを、電磁誘導のしくみをつかって、光らせてみよう。

準備物

アルミニウムはく

ボビン

エナメル線(0.5mm

発光ダイオード2種類

ビニルテープ

ポリウレタン(ビート板を切る)

ネオジウム磁石(100円均一で、紙をはさむために使うことが多いチェス型のネオジウム磁石を2・3つ重ねてやるとよい。)ネオジウム磁石は(Nd Fe Bでできている。)熱に弱いのであぶらないこと。はんだごてなどで200度を超えると磁力が弱くなるので注意。

はさみ

ラジオペンチ

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1.ボビンにどうせんをまきつけます(ミシンなどで)。700回から1000回

2.発光ダイオードをとりつけます(ラジオペンチを使うときつくつけることができます。ストローを親指と中指の大きさにきります。)
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3. 真ん中にボビンを取り付けます。そのときに、テープで動かないようにはしをとめます。
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4.ストローの中にネオジウム磁石をいれ、ポリウレタンを両はしにいれてテープで固定する。
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5.ふると電磁誘導のしくみでうごかすことができる。IMG_4483

フルフルライトなどの名称で非常電源として使われたりします。(2・3万円で市販されているものの原理と同じです。)

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