dna

遺伝子検査って、未知で自分もよくわかっていませんでした。でも、将来の自分の健康と子ども達がつく可能性がある仕事。そして、DNA,RNAの観察の経験をしたこと(記事はこちら)から自分が体験し感じたことを書こうと思います。


数年前、私は遺伝子検査を受けました。

人間ドックはいっても、遺伝子検査はなんだかよくわからないので検査しない人もいると思います。
数回に分けてなんだか分からないをお知らせします。

今回は、なぜ受けたかについてです。
Q.なぜ受けたの?

A.怖いけど、自分を知り受け止めていきたいから。

細かい理由
私は、精神医学の領域の研究も行なっていました。
予防医学では、
病気などになりやすいこと・・・リスク・ファクター(危険因子)
病気などを防ぐ可能性があること・・・プロテクト・ファクター(保護因子)
に分けて考えることがあります。。

もしも、遺伝子的に弱い・苦手とすることが分かれば、
そのためのプロテクトファクターとなっていることをすればいい。 


行動分析学風ABC分析で説明します。
(※私は心理領域の専門もありますが、行動分析学というただの道具を万能のように捉え、お作法に固執する可能性が高い分野でお話になります。一人一人が見れていないことがあるので風と名付けます。)

A(事前の状況)→B(行動)→C(結果)

A(遺伝子的に生活習慣病になりやすい(リスク・ファクター))
これがわかれば、対処法がわかります。

→B(運動を他の人より意識して週2回30分はする(プロテクト・ファクター))

→C糖尿病の発症になりにくい(遅れる)。↑(いい結果)

事実を知って解決不能なとき(これがこわい)

A(遺伝子的に男女問わず、薄毛になる可能性が相当に高い。)
これがわかれば、対処法がわかります。あきらめる場合

→B(毛髪ケアにお金をかけない。)

→C(無駄なお金が減る。ひょっとすると将来の遺伝子治療のときまでにお金が貯められる。)(いい結果)

実際は遺伝子のみで決まるわけもなく、どう生活してきたかも関係しますが、自分だけの体の情報を早めに蓄えて、自分の意思で決められるという点に異議を感じて数万円支払うことにしました。



 
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