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耐寒かけ足のときに、
教員の思い込みで無駄に子どもを苦しめていることがあります。

以下は昔話に聞こえますよね?

うさぎとび・水を飲ませない指導・しんどくても無理やり取り組ませる指導。

今はない?いやいや、似たようなこといっぱい残っていますよね。


一人一人の教員が「それやめよう」といわないとなくなりません。

医学で否定されていても子どもの命が奪われようともなくならないのが教育の現実ですね。


こうやって教員の信用を落としていくのはもうやめましょう。

こういったことに声をあげる人をアップ・スタンダー(up stander)というそうです。


教師が間違えてはいけない?それは幻想です。

間違えていたら、そう思った時点で改める人こそが教員だと思います。

悪習を断ち切ろう! 悪習を断ち切る方法

2点を考えてみました。

1点目 
耐寒かけ足のときに、「手袋をしてはいけない。」問題
発言できるならしておくといいこと、それと
以下の()内は、理解できる先生にだけこっそり話して味方を増やしておくこと。

発言すること
陸上分野では
箱根駅伝でもつけている人もいます。つけない理由は何でしょうか?
貧富の差がでるという意味合いはあると思います。
軍手でもいいじゃないですか?(私たちで用意してあげてもいいのでは?)
(貧富の差など言い訳を言わずに、「すぐにできることをしてあげる。軍手でそろえるのはいいかもしれないよね。」といってみる。)

教室にもどったときに手がかじかんだり、血が出たり、かじかんで鉛筆ももてないのは困ります。
(私たちも同じようにな状況で仕事をすれば黒板に字が書けないなど支障がでます。その苦しさを子どもにおしつけない。)
(手洗いのときにかじかむのは仕方がない。)


2点目
しんどいときに休ませる仕組みをしっかり作れ

走っている途中に体調がすぐれなくなったときは、近くの先生に伝えて休むなどを毎回言っておきましょう。

子どもは一生懸命になっていて、しんどくても走っているときには言えないときがあります。
走れば脳内物質(麻薬類似成分)があふれてきますから・・・。
子どもたちにも脳内麻薬が出ています。
子どもが「無理」と思えばすぐに先生にいえる雰囲気作りましょう。



最後に本音
走るのは子どもの活動です。

先生が一緒に走ることで子どもをひきつける一面はあります。

しかし、何よりも、教員は責任者だから観察を主体に行おう。

実は自分の運動不足をかねて走っていませんか?それおかしいです。


自分が走りながら運動場全体をみれる?
耐寒駆け足は人が死ぬ可能性があります。

せめて運動場の並走と観察する先生を決める!




 
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