ふつうにヨウ素でんぷん反応をたしかめるのも面白いですが、マイクロスケール実験として、うずらの卵パックを使うと実験している雰囲気が倍増しますね。
マイクロスケール最初



準備物
ヨウ素液(濃度を薄めておく)
コーンスターチ(とうもろこしでんぷん)
馬鈴しょでんぷん(片栗粉)
じゃがいも
玉ねぎ
うるち米
もち米
さつまいも
砂糖

うるち米ともち米は乳ばちですり潰しておきます。
マイクロスケールその2


マイクロスケールその4
ヨウ素液は2倍程度には薄めておきます。

マイクロスケールその3


マイクロスケールその9

マイクロスケールその5

同じ、ヨウ素でんぷん反応でも色味がちがってみえますね。
うるち米が赤みがかっています。
もち米はくろみがかった染まり方です。
さつまいもも黒がかった色です。
砂糖は色がかわらずです。
グリコーゲンは
コーンスターチは青紫
馬鈴しょでんぷんも青紫
じゃがいもも黒みがかった青紫色でした。
玉ねぎは、変化がなく
バナナは青紫色でした。

熟れる前の青いバナナと
熟れた(sweet spot)がでたバナナでヨウ素でんぷん反応がどう違うのかも面白いですね。
さつまいもとじゃがいもは、似ていますが
さつまいも かいこん
じゃがいも かいけい
という違いがあります。
たまねぎは りんけいという茎が肥大したものです。

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