1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

 父親がわからないというので、実家に戻ってふるさと納税のお手伝い。
自分たちで動かないと税金の還付って難しい。
そして、身内って「こうだよ。」って説明してもなかなか受け入れられません。
誰でもそうですが、年をとると億劫になったりどうしたらいいかわからなくなったりして放置してしまうこともあります。

申請しないとかえってこないのがこのふるさと納税のしくみ。
身内に説明してもイライラしてうまくいかないとき。

そんなときは、この記事を送ってみるのが手かもしれません。

税金のことについては
私は、税務署の方に誠実にご相談が一番だと思います。(相談のしかたはこちら

ネットで分かるところまで頑張ろうという人を応援します。
役所の方の電話対応が減ることにつながりますし、提出ミスなくポストに入れることができたら
スッキリしますよね。

過去の記事
まずは、絶対確認 記事1
次に、すること 記事2

親や身内のかたのために

まずは、実家にいくときは、お菓子などを持っていきます。
いけないときはこのページを送っておくと良いでしょう。

用意しておくもの。
マイナンバーカード(通知書でもよい)、運転免許証・保険証など
大切そうなものを出しておいてと話しておきます。
(これ探すだけで3連休つぶれることがありますよね。連休明けに探すより今探しましょう。)

IMG_4964


以下が手順です。
コンビニなどで、マイナンバー(通知書でもかまいません。)のコピーや運転免許証(保険証)のコピーをします。
 (コンビニでマイナンバーカードや免許証を忘れないようにしましょう。)
次に、印鑑を用意します。
おすところを忘れないようにしましょう。
そして、確定申告をしないのであれば(5箇所以下の寄附・医療費控除を税務署に申請しないなど)、
チェックボックス2箇所にチェックを入れて、印鑑をついて提出します。
IMG_4956



自治体によって違うかもしれませんが、
封筒にいれておくのは、マイナンバー(通知書)と運転免許(保険証)をいれておくこと、印鑑をついた紙などです。送られてきた紙をよくみておきましょう。
届いていない場合は、3連休お役所は休みなので手帳に聞くことなどメモしておきます。

そして連休明け電話で聞いて見ましょう。
どうしてもわからないときは、聞くことは大切です。
役所の方は親切です。後になってどうこうができないので事前に相談をしましょう。

年を重ねるとなかなか難しいことは分からないときがあります。
分からないので教えてくださいといえば、役所のかたは教えてくれます。
どうしても、対応が気に入らなければ怒るのではなく
「話がかみあいにくいので、違う担当の方と相談させてもらえまえませんか?」とお願いするとマシかもしれません。
少しうまくいかなくても、遅れても役所の方に相談すれば最適な答えがでます。

誰でもわかりにくことです。イライラせずにひとつずつこなしましょう。

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