紅茶3



テレビ番組
年末の笑ってはいけないの科学(1月3日)の未公開シーンの実験が、私の過去のブログに載せていましたので、ご家庭・学校でできるように話の流れをご紹介します。

家庭の場合 このテレビ番組を見ていれば、こんな話してたねといって実験をしてもいいでしょう。
(万一のために火の周りに燃えやすいものがないようにして、子どもだけではさせません。)
学校の場合は、笑ってはいけないでやってたのを実際にしてみようかといって、(
理科室に移動し、以下を発問として出します。)教室も可能ですが、気をつけて。

大人がなげかけてやる
紅茶のティーパックの上部をはさみで切り、中身を取り出したものに火をつけたらどうなる?
(Q.空のティーバッグに火をつけたらどうなる。)
IMG_2146

(理科っぽくするなら 予想を立てさせます。テレビでみたからはだめといっておきます。)
予想
テレビ番組で遠藤さんは次のように予想を立てていました。
とろとろと燃えるのではなくて、バット燃えると答えていました。


そして、結果を得るために実験をします。

上川隆也(名誉教授役)さんが、実演されていました。(子どもたちにでもできます。)
筒状にして立てて、ガスライターで筒の上部から燃やしていましたね。
答えは上空に舞い上がる。
インスタグラム動画はこちら




以下は画像

紅茶1

紅茶2

紅茶3

紅茶6

紅茶7


紅茶8


紅茶9

紅茶10


紅茶11

紅茶12



なぜそうなるのか
炎の力でティーバッグの周りで上昇気流ができます。
燃え始めはティーバッグの質量が重くて上昇気流でも動かない。でも、質量が軽くなると上昇気流の方がうわまってティーバッグが舞い上がるとの説明でしたね。

見ながらでもいいので、こういった説明ができると理科の力がつきます。
そのまま学校の授業でした。
私も2016年12月9日の記事に掲載していますので、ご参考にどうぞ。(こちらの記事
4年生の3学期の授業の始めや教科書の空気のあたたまり方の終わりに子どもとするといいと思います。
その他インスタグラムの動画もこちら
 
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