人間の体は、水素・炭素・水素・窒素などからできています。
酸素原子が 61%
炭素原子が17%
水素原子が15%
窒素原子が4%
その他が3%
の重量比だそうです。

テレビアニメの鋼の錬金術師に人体の構成成分があったので、yahoo 知恵袋より引用しました。

大人ひとり分として
計算した場合の
人体の構成成分

水35ℓ
炭素20㎏
アンモニア4ℓ
石灰1.5㎏
リン800g
塩分250g
硝石100g
イオウ80g
フッ素7.5g
鉄5g
ケイ素3g
その他少量の15の元素・・・

(上記下線部はhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1055918090のベストアンサーより引用)
うんうん、面白いアニメでした。アニメでやっていた科学の話は自然にはいってしまいます。


それはともかく、
人間の体の、水素・炭素・水素・窒素の原子の数でいうと私は
水素原子を4550000000000000000000000000個もっています!

なぜわかるのか?
原子体重計にのってきました。
服を着込んではいますが、服も含めて75kgの人の体の組織を調べてきました。

IMG_4178
数えるのが大変ですが、面白いですね。

原子体重計がもしなければどうするか。

➗75をします。
調べたい人の体重分をかければ
その人のからだのできかたがわかるのかもしれませんね。


ただし、子どもに使うときは注意。
体重を気にしている子どもにしては、ふれてほしくないときがあります。
了解を得よう。
あとは自分で家で手計算するようにぐらいでいいと思います。


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