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新聞記事に書かれたことで今、デスノートに名前を書かれたなみの辛さと苦しさを味わっている人がいます。
この教員がうまく子どもと接することができなかったことはわかりますけど、
新聞でさらけものにされるほどのことをしたかどうかでいうと違うと私は思います。
どう思って書いたんだろう。
この人はこの地域で暮らせないと思います。そこまでのペナルティをこの人は負わないといけないのでしょうか?


これを書いた記者の人や配信した人は、自分の会社の価値をそこねてしまった気がします。

次からは、地道な取材でみんながいいなと思う記事を書いて欲しいと切に願います。
この記事を書いた方(の職場の力量)ならいい記事を書かれること信じています。


某新聞系列の記者の人に記事を掲載して頂いたことがあります。ていねいに聞き取り、語弊のない表現で子どものイキイキとした活動や写真を紹介していただきました。
記者によってこれほどまでに違うのかと思いびっくりしました。

確かにネガティブな記事を書いたほうが反響は大きいと思います。


教員が嫌いな人がたくさんいます。
それは似た経験をもつ人の共感をよびそうです。
分かります。私も苦手でした。
でも、大人になればそういう人にならない行動を自分が取ればいいと思います。
私はそうならないように行動してきました。

教員は人間です。もし変なことをいったとしたら、
「私が間違えていました。みんなごめん。」これで終わります。
「変な気分にさせてごめん。」でもいいです。
気分屋さんなら
「今日は機嫌が悪いので、変なこといってしまってるけどごめんね。」
「自分の気分のせいで、訳のわからないこといってしまった。ごめん。」でいいと思います。
この講師が抑えきれない何かがあっていったことは(冗談なのか何かはわかりませんが)、
当事者にすぐ謝って終わることは子どもも大人も同じです。


この記事の背景には、記者に対して次のことを感じます。
教員は叩いても、文句を言ってこれない立場であることに気づいていたのではないか。
非が100%大人である教員にあることが誰でもわかることを悪用していませんか。

学級内で日常的にあるかもしれないお話です。
家庭で「あの子がこんないらないことをして、先生がデスノートに名前を書くぞっていってタブレットまでもってきたんだよ。先生おかしい。」こんな会話が家庭で出るイメージがつきます。

これは教員に非があるトラブルであることは明らかです。
伝え方が下手くそ。そう思います。
私たち全員がコミュニケーション能力については十分ではありません。
相手に伝えることに完成はないです。受け手の気持ちはみんな違う。
だから誤解がうまれる。人ごとには思えません。

この解決策は、校長に責任があるわけでも教育委員会が対応でもなく
教員がすばやく謝ることです。

もしこのような程度であれば、保護者としては、子どもには
「変な先生だね。」で終わる
といいと思います。何か考えがあったとはいいにくい。
下手な冗談だねでもいいかもしれません。

大人の対応としては学年が変わる時期ですから、来年度は担任は遠慮してほしいなと管理職に相談すればいいです。


その新聞のはてなブックマークのコメントに 「しょうもな・・・」と書かれていました。

その考え方
花丸です。
ありがとう。
謝り方を手帳に書きましょう。伝えるときは誠実さをのせて。
「しょうもな・・・」でもいいでしょう。

「デスノートに名前を書くぞ」 小学校講師が児童に発言「報道内容の引用 2017年1月12日朝日新聞デジタルより 福島民友新聞 1/13(金) 10:48配信にも同様の報道内容の引用あり」
 
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