子どもに「あっ、ほんとだ!」と言わせましょう。

明日から仕事となると少し憂鬱ですね。
そんなときは、明日(来週中に)何かひとつ子どもにお土産を持って行くと決めよう。
そうすると、すべきことに気持ちが向いて楽になっていきます。
準備物
風船
以上
できれば一人一つにして終われば家で現象を説明させると子どもは説明する力もつきます。
一人一つにしておかないと、回すと気持ち悪いと思う子います。
みんなの前でよくしないけど、家でしたい人もいます。
そして、ご家庭でも先生の頑張りが伝わりますよ。
風船に名前を書かせておいてください。この風船をまた持って来させて実験2本目をまたしましょう。
これで、風船を捨てたり、割ったりする人は要注意です。逸脱傾向があるので気をつけて。
叱るのではなくて、気をつけようといって優しく代わりの風船をあげてください。
忘れた子にもやさしく!



もちろん親子実験にも最適です。

ふうせ

風船をギュンといっぱいに伸ばしてほっぺた(鼻の下でもよい)にあててみてください。
そうすると不思議
あたたかくなります。

続いて 
風船をぎゅっといっぱいに伸ばした状態で30秒まって、縮めてからほっぺた(鼻の下でもよい)にあててみてください。
そうすると不思議
冷たくなります。

子どもに理由を説明します。 
ゴムは熱をもつと縮もうとします。
風船で考えると伸ばしたときにあったかい部分が縮もうとしている、だから手をはなすと縮む。
冷たくすると伸びる。
ヤクルトみたいな容器に水をいれてラップをして輪ゴムをまいて冷凍庫にいれておく実験ありますよね。
あのときラップがとりはずしやすいですよね。これはゴムが冷たくなるとのびるからなんですよ。
こんな話しようとか具体的に子どもが喜ぶことを考えてすごすほうがいいですよ!
いいなって思った人、科学者のセンスありです。
おやすみなさい。 
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