まったく同じことが今日の毎日新聞
<高利回り>高齢者を狙い撃ちする「外貨建て保険」に掲載されていました。
「以下2017年1/16(月) 9:30配信毎日新聞記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000008-mai-bus_allより引用 下線部」
商品を購入した高齢者の親族からのクレームが広がっている。
外貨建て保険というのは変額保険の一種で貯蓄型商品だ。生命保険ではあるが、返戻金が相場次第で増減 
販売目標の設定が銀行員を追い立てる 
まさにこれが背景だったんですね。


昨日偶然話題にした銀行でかもにされかけていた私(この記事)とその隣のブースで儲けるのが難しい商品に感謝する年配の方の様子について
高齢者・銀行 自分に関係ない?
大アリです。


教員の場合職場にくる保険外交員(人件費高い)が、もって来られる商品に似た仕組みのものがありました。これはだいぶ余裕資金がないと満期や解約のタイミングを待てずに損をするような商品でした。自分が年をとったときにわからなくなりそうって思う商品。
それが
外貨建て保険(変額保険)

わからないなら近付かない。それが地に足をつける投資です。
でも、これからを生きる子どもたちはこのような、だいぶ判断を求められる状況にさらされています。
金融教育の基礎を養う目的で本ブログでは投資の話題も扱います。
何事も自己判断でお願いします。

銀行は、収益をあげる方法として投資信託の手数料で儲けるビジネスモデルがあります。
これは、販売手数料は確実に銀行に入ります。(銀行が損をせず手数料を儲け続ける。)
私たちが損をするか得をするかは、銀行には関係ない。
つまり、一般的に不利な商品であってもお客様がはんこをつけば儲かりますので、なんとしてでも販売してきます。仕組みを理解して投資されるのはいいと思います。
人生は有限です。
その手間暇、違うことに使おう。と私は思います。
 
 
 
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