校内研究は研究授業をさせられ紀要にする作業になっていますよね・・・。

一番の課題は
日々の授業につなぐ視点が足りない。
そして改善が共有化されているかは難しい。

特別な準備をしてしまうところに問題がありますよね。
たまには本気で準備するイベントみたいな言い方もありますよね。
研究授業をすることが日々の子どもに還元される。
きれいごとを言うのは私も大好きです。
今回は、きれいごとは外面として、ほんとうにもちかえるとおいしい研究授業の見方について


研究授業でみておくとお得なこと
・導入
(はじめにどう子どもをひきつけるかみておくと、同じ教科の授業をするときにすごく楽になります。準備がそうとうかかっているものはしないほうがよい。)
・展開
作業になることや意見のやりとりがでることが多いのでそこをみよう。
苦手な子の声のかけ方・できている子に対してどういった声かけをしているかをみておく。

まとめ
子どもの意見発表の後にまとめるまでの言葉遣いを注意して聞いておく。

討議会終了後(話がでなかったときに)授業者に聞く話型
 
導入
資料ほしいです。どんな風に発問したか教えてください。
展開部分
苦手な子への支援(ヒントカード)ください。
どうしてそれを用意したのか聞いておく(算数などパターンがあります。具体物で支援)など
まとめ部分
最後の子どもの意見がたくさんでたときにどうまとめたかを教えたください。
(話型がわかる。)

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