学び続ける教員なんて言われていますけど、結局職場と家の往復
そして、せいぜい教育委員会の研修。
それでは人として小さい。
教育委員会の枠組みで受けて、その中でしか判断できないのは危険だと思います。

大学で学べばいい?
大学の教育レベル差は凄まじいものがあります。

では、どのように最先端の情報を集めればいいのか。
大学で扱われている内容から子どもに還元できることを目指しています。


ですから、私は常に大学に所属しています。
今入っている大学は放送大学
大学・大学院を修了し資格も山盛りありますので、
もう大学卒業などの名誉はいらない。
だから、放送大学の中で気になった講義を取ることにしています。

放送大学に入るといいことベスト3

1.一流の先生の講義が聞ける。
認知行動療法のあの有名人
教育学で有名なあの人の講義
この単位は数回シリーズ全部で1万円前後
それだけかかっても受ける価値があります。

だって認知行動療法はいろんな人が1回1万円超えている設定
ひどいのは10万近くとります。
放送大学に至らないほどの詐欺レベルの内容
ましなもので、大学の講義をそのまま1回1万円で教え出す始末。
スーパーバイズしますなんて、ただの指導で1回1万円
人集めに熱心でこの活動でお金を稼ぎ出すビジネスモデルが存在しています。
めちゃくちゃな値段設定。
それぐらいの金額を払わないとって言い出す先生も多数。
お金がかかれば価値があるみたいなお話。
これはダメですね。

繰り返します。
放送大学ならば、価格が数回シリーズで全部受けて1万円前後
1流の先生です(大学がすごいのではなくて、教えている人がその分野の権威や最先端の人を集めています。)
スーパーバイズなんて受けなくてもゼミで教えてもらえます。
終了後も無料も可能です。


2.学習室がつかえる。
各地域の学習室が使えます。
学習室に行ってしまうと、半日はあっという間です。
雑誌などの資料よりここの資料や本には価値があります。
パソコンにテレビ視聴で講義もみれます。

3.国立情報学研究所の論文検索のリモートアクセスができる。
有料論文で1本1000円かかります。
これが無料で読める場合がたくさんあります。
情報価値が高いのが論文です。

おまけ
学割がつかえる。
幸せです。
サークル活動もあります。家にいるよりずっと面白そうですね。

そんなこと自分には難しい?
入学願書書類を書いて、ポストにいれて入金すれば、ハイ大学生!
完了です。

まずは入学して
自ら学んでいくと新しい世界が開ける。それが大学であり、
本来の大学生としてのレベルです。

そんなにお金もかかりません。
入学試験もありません。
大人のお勉強
まずは1つだけ履修するのもいいものですよ。


↓イラストを1日1回 「読んだよ!」のクリックしてください。 更新の励みになります!
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村
教師教育ランキングへ
↓1日1回 「読んだよ!」のシュートをしてください。いつもありがとうございます。