生きる    
谷川 俊太郎          
http://zawameki.org/poem/poem2.html
↑詩の内容はこちらを


6年生の国語で勉強する詩ですね。とても有名ですよね。自然の美しさや当たり前に思うことなどの中に「生」があることを実感させたり、詩を読んでの感じ方の違いを味わったりとあらゆる実践が行われています。6年生はこれから小学校を卒業して羽ばたいていく、そんな時期だからこそ、この詩を学習することは大切なんだろうと思います。

そこで、この詩を学習した後、一人一行、「生きている」を実感できることを考えさせて書かせて、それらを繋げて、そのクラスのオリジナルの「生きる」を作ることはどうでしょうか。子どもたちの等身大の言葉を使って作られた詩はその子たちに響く良い詩となるでしょう。

自分自身の生きるについて考えることもできる、まさにアクティブラーニングかと思います。卒業式に朗読する用でもいいですし、何より思い出づくりにピッタリですね。よかったらお試しください。
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