閉鎖(休業)中はどう過ごす?

バタバタと休んでいく児童。悲しいですよね。3学期はインフルエンザなどが流行し、学級閉鎖になることも。そういえば閉鎖中は何をすればいいの?僕も初めて閉鎖になったときは、どうしようかと迷いました。なんとなく過ごしてしまうと1日は早い。時間は有効に使いましょう。

ポイントは児童がいない時にしかやれないことをやっておくことです。

➀他クラスの授業見学
普段ほとんど空き時間が無くて、他学年他クラスの授業ってあまり見れません。閉鎖中は見学のチャンスです。特に若手の先生からしたら、色んな先生の授業を見て学ぶ大きなチャンスですので、是非見学してみてください。もちろんアポは取りましょう。

②事務作業・丸つけ
溜めてしまった丸つけなども片付けてしまうとスッキリします。ただ丸つけは正直、児童がいても、教室でもできることです。
一方、通知表の所見や指導要録の所見などを書くことは児童がいる時には難しいので、できるだけ進めておく事も手ですね。

③教材研究
これも大切でしょうが、それよりも閉鎖明けにどう授業を補っていくかを考えておくことの方が大切かもしれません。

④お手伝い
閉鎖中、自然と職員室にいることが多くなります。職員室では管理職をはじめ、事務の方、担外の先生などがあらゆる作業をしています。「こんな時しかお手伝いできないので、何かあればおっしゃってください」と笑顔で伝えれば、きっと好印象です。また自習監督を率先して引き受けることも、いいですね。お手伝いをして、普段取れないコミュニケーションを取ることで、その後の仕事が円滑に運ぶこともあるでしょう。おしゃべりも大切です。

⑤お休みをもらう
学級閉鎖になるくらい感染症が流行っているので、教師が体調を崩すこともあるでしょう。担任が倒れてしまうことが何よりも子どもたちにとって良くないです。閉鎖が明けて子どもたちを元気に迎え入れられるように休息も大切です。少しでも変だなと思ったら、無理せずに休んでください。

いかがでしたか?
閉鎖は長ければ3日間もありますので、上記の5点を上手く組み合わせたら、時間を有効に使えると思います。知らない間に終わってしまった!!とならないように上手に過ごしましょう。
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