このゲームをすると何がよいか

 子どもの笑顔が見れます。
冗談とわかりながら楽しむことができます。(融通の利く子が育ちやすい。)
方法を覚えると時間を短く遊ぶなど工夫ができます。
先生とじゃんけんのタイミングで握手をしてからじゃんけんをするなどで、親しさや話しかける機会をもてます。



 学級の締めくくりも近づき、学級での遊びを紹介します。みんなの笑顔がこぼれて学級の団結力があがります。いただきものながら、資料も用意しています。


 (準備しておくもの) 

1.すき焼きの材料名と点数を書いたカード(名刺くらいの大きさ)(ワード版  pdf版)。 
  それぞれの枚数は、クラスに6班あったら10枚を目安に用意しましょう。 
  材料により、数は違っても大丈夫です。 
  
                        
例   牛肉(20点)  ぶた肉(10点)   白菜(15点) 
    しらたき(12点     は ず れ 
    とうふ(8点)    ねぎ(5点)     卵(2点) 
  
  
2.カード入れボックス(なければ、A2など大きめのふうとうがよい) 
  
  

遊び方

 
1.班対抗で行います。各斑ごとに、「お母さん」「お父さん」「おじいさん」 
 「おばあさん」・・・と役割を決めて置く。役が足りなかったら犬の 
 「ぽち」ねこの「たま」などと適当に作っておく。 冗談であることを伝えておきましょう。
  子どもはママゴトみたいな感じだよっていっておくとイメージしやすいです。

2.「たまちゃん、立って下さい。」といって、各班のたま役に立ってもらう。 
3.教員とじゃんけんをする。引き分けと負けた人は座る。 
  勝った人だけが前に出てきて、箱からカードを1枚引く。 
4.カードが全種類そろった班が勝ち。
 
  あと1種類で完成というところで、「はしを持て!」と全員で叫ぶ。 
  全部そろった班は、「いただきまーす!」と叫ぶ。 
 
5.2位以下の順位は、集まったカードの得点を合計して決める。 
  
 
せっかくカードを引いたのに、「はずれ」を引くこともあります。しかし、それはそれで面白いです。
時間がないときは、遊ぶ時間をあらかじめ決めて、時間になれば総得点で勝敗を決めてもよい。
(得点数え係があるのもいいですね。ただし結果を出すには時間がかかります。) 
 

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