放送大学の記事を書いてから、反響が大きかったので活用方法と他の大学・大学院とのメリット・デメリットをかきました。

教員の活用方法


教育委員会の切り口とは異なった効果を一部確かめたもの、エビデンスベースドといいます。
または論文や専門書籍に根拠がある実践になりやすい。
受講生は学生ですから、その本を書いた先生に尋ねることも可能です。

私の場合は、教育学の憧れの先生と彼の教え子の大学教員の助けを借りる➕財団との連携に繋げました。お金と知識は外部から得て、実践は私のリソース活用です。
大学教員も財団も暇ではないので、ぼくのかんがえのレベルでは相手にはされません。そこで専門性をどう身につけるか。すぐに身につかないからこそ、四月までに方針が必要です。
いずれも、嫌になれば辞めればいい。大人のお勉強です。無理はなされずに。

今やっとくと後で幸せになること



専門家の知識を正しい手順で手に入れること

専門家の知識を正しい手順で手に入れる方法

おめあての先生がいれば、高いですが研究生として大学に所属する方法があります。月に2万円前後の月謝らしきものを大学に支払うと大学の教員からゼミ指導や個別指導受けられます。

メリット


本に書かれていない本当のところが聞けます。専門家抜粋の本など最短で専門性が身につきやすいです。
デメリット


働きながら大学に行くとなると、週末に大学の先生が教えてくれるかぎ交渉次第になります。

聴講生としておめあての先生の講義を受ける。
メリット
1科目数万円までで受けれます。
デメリット
昼の開講科目は現実的に厳しい。

放送大学
メリット
 
安い、いつでも放送を聞けることがある科目も。
系統立てて学べます。
単位履修ができて、大学の卒業要件になる。

デメリット
TEDには値段では負けます。
キャンパスに相談したい教員がいないので、メールや訪問になる。

大学院に所属する
メリット
マスターの学位が取れる。専門家の第一歩
系統立てて学べます。

デメリット
給与はあがりません。
短期大学出て働くほうがお得なぐらい。
国立なら年に57万
私立なら100から250万はかかります。
出世?私の職場では関係なさそうです。
昼の大学院は実質無理。
夜だと、6時半から10時までが週に3回程度


教育のプロになるのであれば、検討しましょう。
 
まだ間に合う。
大学院なら三次募集
放送大学も間に合います。
科目履修と聴講生は大学に問い合わせです。






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