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13年分(20冊の手帳遍歴)をもとに教員手帳本(情報本+日報+週計画手帳)を作ろう(2) 9・10ページ目には研修年間計画と校務分掌の細かい部分(メモ)をはろう

遅くとも4月の4週目ごろに決まる研修年間計画と校務分掌細かいところ・メモをはる欄を9・10ページ目にあけておきます。これもコピーしてノートにはっておきます。
13年の手帳を振り返ると前後はするもののこのあたりにはっています。

準備するもの
1号サイズ(大きさ210✖️297程度)のノート
研修年間計画
校務分掌細かいところ・メモをはる欄

なぜ9・10ページ目が研修年間計画・校務分掌細かい部分なのか


 
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研修年間計画は、自分が積極的に意識して研修会(放課後や長期休暇に行われる。)に参加すると、1年で何が得られるようになるかがざっくりとわかります。


どうすればいいかわからない授業や準備のときは研修主任の人に相談しておけば、研修で扱ってもらえる可能性があります。

研修部長・学年主任に
「授業で理科の準備と実験がわからなくて困っていて研修で扱ってもらえることはありますか?」
「保護者対応で困っていることがあって」
「研究授業になっている国語ですが、どのように進めればいいか研修してもらえませんか?」
ときいてみてください。個別に教えてもらえて解決することもありますし、研修会で時間をしっかりとってもらえることもできます。うまくいくと一生使えるアイデアになりますよ。

教科の授業で事前に準備しておくこと・用意することや段取りが頭に浮かび、他の先生からみても円滑に仕事をしているように見えます。
そんな段取りができるようになります。


10ページ目校務分掌組織の細かい部分をメモしておく。
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校務分掌は何を自分がしなくてはいけないかがわからず、校務分掌のその分野の主任や責任者が全てしている状態も現実としてあります。そこで、主任や責任者に聞くことで自分の力量アップとその責任者の先生から信用をかちとることができます。

「校務分掌の○ってどういうお手伝いができますか?」
メモとしてそこの部分に
「この校務分掌の○はいつぐらいにどんなことをしておけばいいですか?気をつけることもおしえてください」
ときいてみてください。
この隙間にひたすらメモをしていきます。
隙間が前のページ(研修年間計画)にあきますから、書き足りない場合はそちらに書き足します。
言葉には書けない部分がこの質問をするとでてきますから、メモ書きします。
その担当の先生のスピリッツを受け継ぎやすくなります。
これをしておくと段取りが格段にアップしてこの先生はできる人と思われやすくなります。
信用を重ねるといいことがたくさんでますよ。






いずれも10年以上前の資料を写真におさめています。

この手帳本のはじめの1歩が、あなたの人生を良い方向に変えていけると信じています。



注意点
この年間行事予定は10年以上前のもので、個人名等ははいっておりません。
本ブログの内容については、個人での使用は構いませんが、コピーして配布は許可していません。
ぜひブログを紹介していただき、納得した上で個人使用ください。
アイデア等を参考にする場合はご一報ください。 
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