音読発表会までに読んでばかりだと単調になるので、そうならないための方法


音読の授業のはじめに

  1. 音読の種類を教えます。
  2. 黒板に日付と単元の題名を書きます。
  3. めあてに音読には、いくつかの種類がある。一斉音読(みんなで読む)・微音読(小さい声でよむ)・心読(唇だけ動かして読む。)・黙読(声に出さずに読む)と書きます。

ではパターン1です。試して見ましょう。

  1. 一斉音読をします。
  2. 立って読ませる(バラバラに読む音読)。終われば座らせる。
  3. 座って読ませる(読み終われば本を立てるように声をかける。)。
  4. 座って読ませる(読み終われば本をおろしてよませる。)
子どもの読むスピードやつまずきがひとめでわかります。しかし、遅い子どもは気にせずに終わりと言われたら終わりでいいよと声をかけることは忘れずにいきましょう。

単調な音読にならないためのパターン2

  1. 字の読めない子ども・テンポがわからない子どもがテンポをつかむことができるように、指導者と一緒に読みます。
  2. 微音読で読ませます。大き過ぎない程度の声で読ませるといいです。
  3. 心読(唇だけを動かして読ませる。)
  4. 黙読でよませる。

読み方の指導(パターン1か2)が終われば

グループで読ませるように配分を決めたり、視写したところから読み方に気をつけることをメモさせたりしながら音読発表会に向けて準備をします。
先生は、周りながら音読を聞いて、黒板にはるような作り物なども同時に作っていくといいですよ。
高学年なら、張り物(黒板にはるもの)を子どもと作るのも楽しいものですね!




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