公務員の待遇がうらやましい


うらやましいなら(公務員に)なればいいじゃない?
こんな言い方されると腹がたちますよね。
今日は、ほぼ無試験で、ほぼ同じ待遇が取れる方法を書きます。

待遇(だけ)に目がくらませてはいけない!

まずは、最低限の心持ち(これが大事だと思います。)
公務員のお仕事は、税金のおさめられている額の多寡に限らず、皆さんに同じようにサービスすることです。
お金持ちの子どもだから!納税が多いから!優遇。
この発想は利益を追求する会社でどうぞ。

 現実は、高所得者の皆様の納税で公務員の給与が支払われています。
ほとんどの納税者の方の所得から支払われている税金では運営できないのが現実です。
つまり、私たちのほとんどは払っている額より受けているサービスの方が多い。
何よりも借金で回しているのが我が国ですね。

待遇


働く側にすると、アルバイトであれ公務関係のお仕事は
法律に基づいて働くので、労働時間も給与も年金も極端なことにはなりません。
年金も民間企業のように年金額の支払いを半分負担してもらえますし。
ブラック企業なら払わないところもまだある。
そう考えると悪くはないですよね。


小学校教員になれ!


心持ちは守ってください。好きであればなおさらです。
働くうちに子どもが好きになることもあります。
苦手なら校務というあまり関わらない仕事も可能です。苦手なのに無理に関わるほうが不幸です。
頑張って仕事に専念して覚える方向が何より大事だと思います。

短期大学なら無試験に近い

某短期大学の小学校教員2種が取れる試験内容
(各都道府県の短期大学はほぼ同じような状態です。)
高校生ならAO入試で作文で合格
仕事経験があるなら、書類・面接・志望理由書で合格
これは試験とはよびません。
作業レベル。
しかも
学校にもよりますが、倍率が1倍あるかないかのところもあります。
そのあたりを選択すれば、まず通ります。
なぜなら、合格者数は辞退を見越して多めにとります。
この倍率ですと全員とらざるを得ない。

短期大学って授業もあって難しそう。年とって入学は恥ずかしい

大丈夫です。偏差値が40前後の入学者のかたまりです。入試試験があっても国語だけという状況。
英語もBe動詞レベルをすると文部科学省に叱られるので映画観賞程度。
レポートも作文のレベル。
元気な挨拶と遅刻が少ないことが大事。
講義に出席さえすれば試験で落ちることはまずない。
そして、困れば短期大学に相談できます。
こういったレベルの場合、短期大学中退を避けたい(学校運営が成り立たない)ので親身に相談にのってくれます。
まずは、電話相談・オープンキャンパスに行って聞いてみよう。
年齢なんて関係ないって・またその恥ずかしさは学びと関係ないって教えてもらえると思います(私学は商売です。そこを取り除いてもらえます。お金がない?再入学入学金無料・学部により年齢分✖️1万円授業料値引きなども・・・。授業料借りてでも行く価値があるかも聞けます。)

そんな状況で教員採用試験に受からないのでは?

教員採用試験に受からなければ教壇に立てない?
そんなことはありません。

各都道府県に講師登録を行ってください。
「自分のお住まいの市役所に電話をして教師の講師登録をしたいのですが」
と聞いてください。

これで、登録しにいってあとは連絡を待つだけです。

電話がかかってくる

はい!採用です。
教えるのが怖い?その場合は、特別支援学級を選択してください。
支援学級で子どもと接する中で、手伝うだけで給与がもらえます。
それに採用を決めた電話をかけてきた担当の方が大丈夫と思ってかけてもらえたのだから、自信をもってください。
例えば、教える・支援学級が怖いなら、そう伝えて方法を聞いてみます。

待遇面ですと
小学校の免許なしなら
850円前後
小学校の免許ありなら2000円近くもらえます。

講師採用(アルバイトフルタイム)なら、月に20万円前後。介護のお手伝いより楽です。神経をつかうのはどの仕事でもあります。
おやすみも取れます。

特別支援学級は子どもに寄り添いながら、病院・教育相談・支援コーディネーター・管理職に相談しながら、子どもを育てる方法を探ることができます。
その子どもの学級で他の先生の授業もみることができます。(モデリングってとっても大切)
ここで頑張れば1年で 、ずいぶん先生という仕事が板につきます。

本気で特別支援に関わる先生がいれば、弟子入りです。
教えてもらって学ぶべしです。  
あなたを見て周りが頑張ろうって思える。そういう存在になれるとますます職場がよくなります。
それが、子どもにとって大事なことなのです。

年金などの保険も加入できます。

正式採用には採用試験が必要ですが、バイトなんかするよりはるかに高待遇で勉強していけば尊敬もあつめる仕事です。

つまり、
ほぼ無試験で
ほぼ公務員待遇(年金➕給与)が手に入ります。
今は介護業界など給与が低すぎて労働環境がひどい職場で何年も働くことを考えると、
その数倍稼ぐこともできます。がんばり次第で尊敬もえます!(これは続き 中盤編に書きます。)
正式採用の教諭ではなく、講師(このほぼ無試験状態)で何十年もつとめている方もいます。
そして、講師の状態であっても何人も素晴らしい先生にであってきました。
心持ちと子どものためにという気持ちがあれば、うまくいきます。

まず自分の人生を好転させ、子どものためになる先生に!
そんな人を応援します。

上記は個人の感想であり事実確認は必要です。
御地元の短期大学等の先生に電話相談をしてみましょう。
講師は1年ごとの更新になりがちなことにはご注意ください。(これも実は良い面もあります。)

蛇足
前のブログ記事の短期大学をでてから校長になられた先生としていた雑談。
今や正式採用の教諭より、講師のほうが変なリスクがなくていいと思う。
私もそう思う部分あります。

そんなうまい話があるのか!続き 中盤編はこちら

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