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iDeCo2ヶ月経過

iDeCoを開始して2ヶ月が経過しました。
損をすることもあるものですから、自己責任でお願いします。本ブログの記事内容によるいかなる損害も責任は負いません。

手数料が少しでも安い会社を探してもやっぱり・・・

手数料はばかにならない!

今は24000円掛け金として支払って、元本保証の商品を選んだのに、現在の損益は
➖3111円! 損益率ー13%!!!

元本保証商品を選んでもなぜか−13%の損

損益を示した、運用をお願いしている会社では説明されていないので、調べてみました。

 加入時手数料  国民年金基金連合会 2777円(運用会社は0円のところを選びました。)
口座管理手数料  国民年金基金連合会 毎月103円
        事務委託先金融機関 毎月 64円(運用会社は0円のところを選びました。)
             この合計が167円で2ヶ月なので334円
 合計 3111円 そして毎月167円とられる。

これってお得なのか・・・。

税金・社会保険料のメリット趣味レーション

毎月12000円を30年間 年複利0%で積み立てる年収500万円の人なら
所得税・住民税・社会保険料に対するメリットは
114万1530円お得らしいです。
(住宅ローン減税を受けているなどで変わるのかもしれませんが、よくわかりません。)


 理屈はわかるけれども、この国の制度変更でいくらでも変わるだろうなぁ・・・。と思いました(特例の終了や資産課税など)。








以下は過去の記事です。
iDeCo(確定拠出型年金)(先月の記事はこちら

1.1番おすすめの人
・独身で20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
(私はおひとり様応援派です。)
・お子さんがいない人も!
(私は子どもがいない人応援派です。)

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・ふるさと納税をしている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・現金が100万円ない人
・余命がわかっている人
(悲しいですけど、この場合はご自身の今のために使いましょう。)
・国が方針変更して損をする万一の可能性が理解できない人

ふるさと納税(今月の記事はこちら) 

1.1番おすすめの人
・独身・共働きでローンなし・医療費控除を受けていない20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
・お子さんがいない人も!

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・医療費控除を受けている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・手間が苦手な人
・頭を下げて専門家に教えてもらうことができない人
(プライドの高い先生ってたいへんですね)
・ふるさと納税がものをもらえるものと勘違いしている人

4.ふるさと納税したらしておくこと
・以下のカレンダー記事をノートかパソコンのスケジュール帳に追加


・ワンストップサービスを使うのか、確定申告するのかを考える。
・医療費控除・セルフメディケーション納税をするならふるさと納税額が変わる。



おかねの記事は以下からも(こちら
http://are.gger.jp/archives/cat_272000.html
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