誰でもはじめは初心者


今の社会は条件がそこそこ整った仕事に就くハードルが高すぎます。
教員の仕事の条件がよいかどうかは価値観の問題です。

でも、これはいえます。

教師になるための門戸は全開で開かれています。
私の知っている正規採用の最高齢は58歳。
採用されて1・2年で退職。それでも雇われます。

誰でもはじめは初心者です。
入り口(講師採用・教諭採用)が楽であとは自分の頑張り次第。それがあと数年だけ続くボーナスステージです。
教師でも・教師しかなれない人たちの多くの先生の大量退職も終わりつつあります。
数年もすれば、少子化もすすみ採用が激減します。

どの仕事でも選別されることあります
働いていると自分の仕事が崇高なものになり、お前はだめ!など自分のものさしで測ってしまいます。
これはどの会社・公務員でも同様だと思います。
働くとプライドがでてきて、選別をする。


でも、はじめから私たちはそんなに偉かったのか?
いっぱい先輩や周囲の方に褒められ・叱られ・教えていただいて・支えられての今があるはず。教員になりたいと思った人が頑張るならば、大きく受け入れてあげたいものです。

偉そうな私たち大先生のお話する根拠は実は薄っぺらい
ー自分が輝く教師になるために教師の傾向を分析ー


教師は3日で大先生と呼ばれる世界です。
私を含めて図に乗りやすい。

1・2年も働けば全て分かったような偉そうな口をききます。

空いている時間には、若い先生に教育論と人生を語る。
今の私も似たようなもの。

これを逆手に取れば教師の仕事で負けない人間になれます。 

教師の傾向がわかったところで、対策です。


もし、あなたが大先生になって自らの学びを止めないように勉強し続ければ、簡単にそんな先生方は抜くことができます。

これが心持ち。


根性論ではない!心持ち

心持ちといえば、
入社試験のハードルをいくら高くしても、本当に入社後に活躍するとは限らない。

だから、
人のためにがんばろうと思う気持ち
一生懸命仕事に取り組む気持ちを
持ち続けることが大事なのではないかと思います。
そんな綺麗事がいえるのが私たち教員です。
私は、聖職者ではありません。ただの普通の人です。
うまくいけば喜んで、失敗をしたら謝ってそれで終わるただの人でありたいです。

民間の残業とはワケが違う

社畜?この仕事は、その価値観とはまた違う残業です。もっとこうすれば、子どもが伸びるのでは?のやりがいを求める残業です。ちなみに残業代でません。


あなたがやるべきこと

自分がこの仕事をしてみたいかどうかを自問自答する。
もし、してみたいなら
本ブログの記事を読んで、電話する。大学や認定試験でしたね。
そして
やり抜く!

いい教師って授業がうまいことだけではない。

いい教師になるかどうかは、試験の問題というより、どれだけ子どものために時間をかけて

自分がこれから学んでいくかです。
生活不安を抱えるより、一生懸命働けば道は開けるお仕事です。

「公務員の待遇がうらやましい?無試験で手に入れる方法 最終編(こちら)」も読むと教師の仕事のための勉強の方法・本当の勉強の方法もわかります。

この仕事には、一生懸命働ける場所があります。
そして、苦手でもなんでも頑張ろうと思う気持ちがあれば、乗り越えられることもあります。 
いい加減な待遇めあて・サボろうとする先生の気持ちを入れ替えられるほどの情熱をもって先生になることをお待ちしております。

頭の体操としてお読みいただけると幸いです。 
(まだまだ、教師塾など無料で教え方を学べる裏技もありますよ。) 

上記の記事は個人の感想であり、教員になることをすすめるものではありません。
自己判断で、検討材料を集めて決断する。
それが大人です。 
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