前回は小学校教員資格認定試験の概要について説明しました。
では今回から対策について説明します。

まず大切なのは情報収集です。
書籍がないので、インターネットに頼りました。
また、mixiなどで検索するとコミュニティがあり、その過去の投稿を振り返り情報収集できます。


試験の合格基準は簡単です。正答が6割を超えていること。 
1次試験は
   教職に関する科目1
   教職に関する科目2
以上の2つです。

教職に関する科目1は要するに教職教養です。
教育原理,教育心理学,特別活動,生徒指導等教職に関する専門的事項とされています。
これらは、教員採用試験の教職教養の問題と同様なので、教採用の対策本で十分です。
しかし、このテストの正答が6割を切ってしまうと不合格なので、抜かりなく対策する必要があります。
20問中12問正答すればセーフです。

次の教職に関する科目2は
国語・算数・理科・社会・生活・家庭・体育・図工・音楽
の中から6教科選んで受験します。ただし、体育・図工・音楽のうち2つは必ず選択しなければなりません。また、選択の時の注意ですが、ここで2次試験の教科に関する科目3(実技試験)の教科を選択しておかなければなりません


そして、この教職に関する科目2は20問あります。10問が学習指導要領の内容を問う問題で10問が教科の知識を問う問題です。
学習指導要領の内容を問う問題については、学習指導要領解説編を買いました。
教科の知識を問う問題については対策しづらいのですが、教採用の小学校全科の対策本で勉強しました。


この教職に関する科目2の対策の仕方で、勉強の苦労度が変わります。
次回詳しく説明します。



 
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