今日はダンスの振りを考える場合について話します。

前回と通じるものがあるのですが、
観客席から距離がありますので、できるだけ振りは大きいものがいいでしょう。

なので、手元だけのダンスは映えません。
ポッキーダンスなども動画ありきでアップでみるといいですが、
運動会では迫力がないかもしれません。
恋ダンスはまだ、全身の動きがあるので使えるかなと思いますが、


振りの参考に動画をのせておきます。

低学年 ダンスの振りつけ例


 高学年 ダンスの振りつけ例

 
小学校 リズムダンス 振りつけ 

指導の際には、
・曲を聞かせる(可能なら全部通して踊ってあげる)
・カウントで振りを覚えていく(1・2・3・4・5・6・7・8)
このときに振りに名前をつけたり(「大の字!」とか「まわしてジャンプ!」とか)
動きを指示してあげたりします。(「横!右!」など)
もちろん一気にやるのではなくて、8カウント×2〜4ずつくらいで振りを教えます。
・スピードをゆっくりして踊らせる
・通常のスピードをゆっくりして踊らせる
 


水分補給もしっかりとって、頑張ってくださいね。 
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