いきなりですが、まとめます。
税金は、個人の所得にかかる所得税と地方公共団体に支払う住民税がある。住民税は、前年度の所得に対してかかる。(家庭科教科書などの記載)

実際は、私はこう理解しています。
私たちの身の回りのためにおさめるお金。
医療・道路・図書館・教育・国防など個人では雇えない・高額でできないけどみんな必要なことを代行してもらうためのお金。

差し引かれる金額は、わからず取られていると考えるよりも自分のためにどう使われるか考えると気持ちが楽になります。




税金は所得税と住民税が差し引かれている

教師の給与(表)の見方 収入(もらえるお金)編では、働いて支給されるはずのお金について書きました。(こちら
では、どうして実際にもらえる金額は少なくなるのでしょう。
引かれているお金には2種類あるようです。(金額は遠からず近からずのフェイクです)
税金


所得税・・・国への納税

月の給与から年収を予測して差し引かれている。年末に年収が確定します。徴収が多過ぎればかえってきます。少なければさらに差し引かれます。


住民税・・・前年の所得に対してかかります。働き始めはかからず、辞めた後の1年にも払う?ということかな。

正しく税金について知りたい場合は。国税庁のサイト 身近な税金の使われ方(こちら)が参考になります。あるいは事務の方に聞いてみましょう。
例えば、国民医療費・年金・公共事業・教育などのもとになるお金として差し引かれています。

家庭科の教科書の記載を中心にまとめてみました。正しい情報は国税庁などのサイトをご覧になってください。
本ブログは私の見解を好きに書いたものであり、正しさを保証していません。物事をどう捉えていけばいいかには役立つと思います。



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