高学年の子ども達は、楽しくても恥じらいもあり大笑いすることが少なくなることがあります。ほっこりした雰囲気を作るために、構成的エンカウンターを取り入れたゲームを行うこともひとつの方法です。
能力があるなしではなくて、みんなで楽しくひとつの作品を作るゲームを紹介します。

みんなでおえかきゲーム。
絵を描くお題がだされます(例えば、サザエさん)。
班で、体のパーツを、かいていきます。体のパーツがかける時間は10秒間だけです。
班が5人なら1人目を「目」をかかせる。2番目「頭」3番目「りんかく」4番目「鼻」5番目「口」といったように時間ごとに書かせると最後にとっても面白い作品ができあがります。作品が出来上がれば、先生が楽しいコメントを加えながら紹介していきます。サザエさんが、おじいちゃんになっていたり、なぜかライオンになっていたりすると子ども達が大笑いして雰囲気がとってもよくなりますよ。

用意するもの
B4ぐらいのコピー用紙
マジックペン

活動する形態
班で活動します。4人班なら4人で順番を決めておきます。
10秒ごとに体のパーツを担当者がかいていって、最後に作品紹介をします。

どの学年でもつかえますよ!

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