スポーツテスト「体力テスト」お疲れ様でした。
前年度の記録をメモしておいて、その伸びをほめていきましょう。個人内評価と呼ばれます。ざっくりいうと、ナンバーワンよりオンリーワンという評価方法です。
昨年度の記録がない場合は、今年から記録を引き継ぎましょう。
必ずいくつかの項目は去年より伸びています。
そこをほめて記録を返しましょう。
話型です。
1秒も記録が縮んだんだねすごいね。
シャトルラン最後まで汗びっしょりでも頑張っていてカッコよかったよ。
など、事実をしっかり観察してそれとほめ言葉を伝えましょう。

その後、所見に書きます。
タブレットなどで、観察をさせて成果が出た子には、
タブレット端末を使って正しいフォームを何度も確認し、取り組んでいました。周りの友達からのアドバイスを受けて、右の手の振りが正しいフォームに近づけることができるようになりました。その結果、○という競技で○という結果につなげることができました。
このポイントを活かして来年度はさらなる飛躍につながってほしいと思います。

こういった所見であれば、時間が経っても、子ども達はこのスポーツテストの日のことを思い出し、先生や仲間と過ごした日々を良い記憶として通知表に残すことができます。

スポーツテストで事前指導をすればするほど、所見はかけます。
叫んでいい記録の子どもだけほめるのではなく、みんなのそれぞれの頑張りを伝えましょう。
教員は冷静に楽しく取り組みましょう。



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