めあてを持たせて、子どもは記録が伸び、先生は所見やほめ言葉につなげる方法。

50メートル走
新聞紙を体に当てて落ちないように50メートル走らせる。これは、体幹や軸のブレを抑える1つの方法です。
しっぽ取りのように1メートルのスズランテープをつけて練習させると、ペア学習のときに、子どもが序盤、中盤で速度が遅くなっている箇所が分かりますから、その遅くなったところで、応援の声をかけさせると記録が伸びやすいです。
体重を前に傾けた形でのスタートダッシュの練習
足をふとももの後ろまで近づけた走り、手が流し目で見えるほど振り上げることなどもコツです。
これらはタブレットを使うと改善します。
あとは、厳しく指導してほしい子は赤帽子、優しく声をかけてほしい子は白帽子にさせると、子供に寄り添った声かけになりますよ。
うまい指導が続くと子どもは厳しい指導を好みます。
下手だと優しく指導を好む傾向はありますが、これは学級の雰囲気にもよると思います。

シャトルラン
シャトルランのみでおこなうのが良いと思います。体力を使います。バスケ、サッカーをしている子は比較的いい記録になりりやすいので、グループで取り組ませるときには、前半後半でスポーツ経験者を半分ずつにすると、周りの子どももつられて良い記録になりやすいです。
感想でも、○さんが頑張っていたので自分も頑張ろうと思ったなど、仲間を意識した感想がよくでます。

反復横とび
これは記録を取る前に十分に上靴を乾いた雑巾で拭いて滑らないようにさせましょう。

上体おこし
練習はさせません。
しっかり足首をつかんで、取り組みやすいようにさせます。

少しでも子どもの記録が伸びて、先生スゴイといわれるようになるといいですね。
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