学級の荒れを起こしたことがないからこそ、ていねいに2学期をむかえる

働いてから1度も学級の荒れを引き起こしたことはありません(気づいていなかったという悲しい話なのかもしれません)。
でも、学級がうまくいかない時期もありました。
これから荒れる時期がくるかもしれないと覚悟しながら仕事にはのぞんでいます。

どうして学級が荒れにくいのか

子どもに合わせたルールを子どもと合意形成して、こまめに指導をするからだと思います。

学級の子どもたちは毎年変わる。

いつも同じルールを子どもたちに押し付けるとどうしても無理がでてきます。

学級立て直し案

よりよい学級になるように、指導検討しているリストを想像してみました。
私のことではなく、過去の他の学級をつぎはぎしたフェイクがたくさん含まれています。
でも、ベテランの人が考えそうなことをたくさん含めたリストにしました。

まずはできていて、ほめることリスト
  • 朝、宿題を決められたところに出す。
  • ろうかに静かに2列でならぶ。
  • 授業中に勝手に立ち歩かない。
  • ならぶときは3人までで、あとは名札で自分の順番を示す。
  • ノートなどを教員にみせるときは「お願いします。」「ありがとうございました。」という。
  • 教室を移動するときは、机の上は何もない状態にしておく。
  • 休み時間が終われば3分以内にもどってくる。(遅れたときは理由を聞いて個別に判断する。)

立て直しが必要なこと

  1. 課題が終われば、静かに本を読む。(机の横の手提げに本が入っていないことがある。本がないときに教科書を読む)。
  2. 先生が来る時間が遅いときは、読書をしておく。
  3. 先生に見てもらった後は、しずかに読書をしておく。
  4. 教室の扉を開け閉めするのは出入りする人だけで、しずかに開け閉めする。
  5. 特定の友達同士ばかりで教室にかたまらない。(いろいろな友達とまんべんなく遊ばせたい。)
  6. 教室で、友達の体をさわらない(プロレスごっこ、追いかけっこがおきてトラブルになりそう)。
もし私がこのリストをみたときに浮かぶことは、
1−3だと本を読ませるの部分で、他のバリエーションも考えなさいというところです。
4は廊下で走らないとかそういうシリーズのことですよね。(手をはさんでケガをしてしまう。)
このリストをもし見たとすれば、5と6が一番課題と考えます。
これの対応はまた次回



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