3階建部分は廃止で新制度が法整備されていました。
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「大切なお知らせ」が突然届きました。

年金払い退職給付の給付算定基礎額残高通知書
平成27年10月より年金の一元化で、公務員もひとつの年金になったそうです。
そこで公務員の特権(3階部分 職域部分)は廃止されたはず・・・

ところが!
新たな公務員制度として年金払い退職給付制度が設けられたそうです。
(退職年金、公務障害年金、公務遺族年金)

これの積立が現在いくらなのかを通知した書類のようです。

ハガキをひらいてみると

気になりますよね。
こんな内容でした。
(数字はすべてフェイク)
給付算定基礎額



繰り返しますが、公立学校共済組合というのは日教組などの労働組合とは関係ありません。電話をして、大事だと感じた点を中心に書きますが個人の感想が含まれ事実と違う場合も責任は負いません。




前年度末の欄にある給付算定基礎額残高は、(平成28年4月以前までの積立金)になります。
そして、付与額は、半分は自腹、半分は国?が支払っています。(厚生年金と似ていますね。会社と自腹で折半)
なんと利息がつきます。20円ほど。
標準報酬月額を参考に付与額がきまるそうです。

これを退職時に積み立てた金額を20年(10年)で分割して受け取ったり、終身でうけとることもできます。
額面は少額ですが、特権ですね。
年金のほかに、このような積立が自然と行われて将来受け取ることができるのですね。

このような仕組みは長く働くための動機にはなりますね。

あくまで私が確認したところであり、正確さは保証しませんし責任も負いませんので必ず自身でご確認ください。

毎日一生懸命働いておけば、老後に少しうかばれる仕組みって増えるといいですね。
 
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