クラスに不登校の子っていますか? 

不登校になるには色んな原因がありますよね。

家庭環境だったり、学校での人間関係が上手くいかなくて行きづらくなったりと
本当に様々な要因があります。

 
その要因の1つになる場合があるものがあります。

起立性調節障害はご存知ですか?? 

脳に血が上手く通わずに午前中に頭痛や倦怠感に襲われたり、
布団から出れないこともあるそうです。
午後から夕方に向かうほど症状はおさまってきます。
段々と昼夜逆転してしまうことも。
どうしても寝れない夜間に暇になるので、ゲームやインターネットをしてしまう。
ゲーム・ネット依存にも見えるそうです。


この症状の苦しい所は周りから「サボっている」と思われるところです。
本人としては本当に苦しくて、学校に行きたくても行けないのに、
周りから「サボり」と言われるのは、とても辛いと思います。

そして、医師のサポートのもと治療も必要なので、
疑わしい症状ならば、一度受診をした方がいいのでと思います。
 

不登校の原因として、この障害がある場合があります。
大切なのは周りの理解。
つまり家族や教師ですね。 

一番辛いのには本人なので、寄り添ってあげることが大切になると思います。 
特に思春期に多いので、「学校に行けない自分」がダメだと思い、
自尊心が下がってしまう恐れがあるそうです。

そのままで大丈夫。よく頑張っているね。
周りが認めてあげることがきっと本人にとっても救いになると思います。
 

不登校の子や朝少し辛そうな子、少し思い返してみてください。
もしかしたらあてはまるかもしれません。 
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