2学期が始まるけど、何だか学校に行きたくない。

これは、子どもも大人も同じです。先のことを考えることを不安といいます。
誰でもできることから行動にうつすことは有効です。
年休でも出勤でも半日ほど出勤すると、準備が進みやる気が出てきます。
1日仕事に使うと疲れるので、少しずつがんばりましょう。

職員室で時間を使わない。

夏に出勤すると職員同士のおしゃべりで職員室につい入り浸ってしまいます。職員室に居続けないといけない場合もあります。
「省エネの観点から職員室で仕事をしてください。」といわれることもあるでしょう。
しかし、教室のそうじをしてきます。教具の確認をしてきます。印刷室に行ってきます。など工夫して、自分の教室に行ってみてください。
「これをしておこう!」とうかんできます。これをメモしておきます。
そして、職員室でできるメモの内容は職員室で行いながら、合間に教室や印刷室でその他の仕事をしましょう。

私が前日までにする準備


□教室掃除(子どもに分担させて掃除させる。)
□給食当番などの掲示物をはりなおさせる。(日焼け・破れるなどを防ぐために外していました。)
□児童名簿(チェック表として提出物の確認につかいます。すぐ出せるようにしておく。)
□学年通信の用意(手帳にはったり、掲示物としてはったり、子ども用を教室に運ぶ。)
□図画工作の作品の提出用の場所の確保(まるめられているので、重しになるものを用意。)
□1日目におさえなおすことをリストにしておく。(あいさつ・係の仕事・掃除のしかた・給食のしかたをおさえなおす。)
□1日目に楽しく遊べるゲームを考えておく。
□席替えを決めておく。
□音読カードなどの不足しているプリントを刷っておく。
□自習用のプリントを用意しておく。
□教材の確認・注文し直し・学年打ち合わせ

1日続けて準備をすると憂鬱ですが、半日など少しずつ用意しておくと、午後は遊ぼう!や午後は本やに行こうなどと、気持ちは軽くなります。
頑張りましょう!
 
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