残暑見舞いに、来年は先生担任して!のハガキ

これは嬉しいですよね。私も来年持ちたいと思ってしまいます。


ほんとうのところは?

ちょっと心配になるのは、現在の担任の先生とうまくいってないのかな?と考えることもあります。
隣の芝生は青いというタイプの子どももいます。いざ教えてもらうと、今の担任の方がよかったというタイプの子どももいます。子どもも大人も相性もありますし、そのときの気持ちというのはフロー(流動的)で定まらないものですね。



お返事を書く前に頭に入れておくこと

お返事に書く本音は、待っていてね。でも、来年もちあがるかもわからないよ!


仕事として考えたときに、私は手紙が来たからといって担任をする・しないの判断材料にしません。
毎年結構な子どもが希望してくれます。

私がする返事によっては、自分が現在の担任にとって快く思わない返事だってありますよね。
ですから、お返事は

手紙をくれたことへの純粋な感謝
子どもの気持ちを汲み取る。
担任を希望してくれていることへの感謝
これからもよろしくね。
と挨拶する。


文例

・・・さん、暑い日が続きますが、お元気ですか。
ハガキありがとう。とても嬉しいです。
ハガキを受け取って、・・・さんのーーしていた元気な姿を思い出しました。
そして、来年は先生がいいなって言ってくれてありがとう。
先生も、来年受け持てたらと考えるとワクワクしてきました。
(いつでも話しにきてもいいからね。←現担任と子ども・先生自身の関係性を考えて書くかか決めます。)
2学期も始まりますね。
長い学期だけれども、作品展(運動会)も全力でがんばろうね。
これからも、学校全体が楽しくなるように先生もがんばるから、・・・さんもたくさん楽しもうね。

ちなみに、私は上記に付け加えて手紙をくれた子どもとの楽しかったエピソードをたくさん書きます。

遅くなっても、便箋に書いて返事をすることって子どもの思い出にも残りますし、家族も目にしますので
子どもの思いを汲み取りながら、いいお返事を考えてみましょう。



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