(もうすぐ)新学期、学校に行きたくない!

子どもの新学期の不登校問題はよく取り上げられますが、先生の中にも仕事に出たくない(不登校)方も・・・。
子ども達の笑顔を思い浮かべると楽しみで仕方がないという先生がいらっしゃる一方で、
学校に行きたくないと仰る先生もいらっしゃいますね。

問題が解決できないことで疲れが積み重なっていませんか?

疲れの積み重ねや問題が解決できていないため行きたくないこともありますよね。
部活動拘束時間などの環境要因は変えることは難しいことが多いかもしれません。
考え方や行動は変えることは現実的な一手です。

自分はどうして学校にいきたくないんだろう。

子どもも、「どうして学校にいきたくないのか分からない。」けれど、登校しようとすると頭痛がでる。
先生も偏頭痛を抱えながらも、仕事に耐えている。
これは不健康です。

まじめにこころのお疲れの状態をモノサシで測る

こころのものさしとして、こころ(の一部だけ)を測ることができる心理尺度(テスト)
厚生労働省がこころの耳としてサイトをあげています。
その中で5分でわかるストレスチェックというサイトのコーナーがあります。
すごく真面目に結果がでるので正直面白くはありませんが、自分のこころの状態を少し把握できることができます。その後、ストレスケアのアドバイスも確認できるので参考にはなるでしょう。
しかし、その他のコンテンツは非常に細かく、こころがしんどい人には読むのもしんどいのではないか・・・。と考えてしまいました。
職場負担が強い場合は、無理をなされずに!

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