小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

2016年12月

前回の1位記念前振り記事の1位記念ブログです。


 ハードロック工業株式会社(以下ハードロック工業)の社長若林克彦さんのお話を2つの教育委員会関係者を含む15人ほどのメンバーできく機会がありました。
ハードロック工業は絶対に緩まないナットの開発を行っている会社です。

 新幹線車両・従来線車両・新交通(モノレール)の車両各種機器取付け・制御装置各種取付け・軸受ボックス・密着連結器・ディスクブレーキ・駆動装置カップリング部・サスペンション/油圧ダンパー部・自動ドアユニット 他に使用されているそうです。
(部品についてはhttps://www.hardlock.co.jp/about/applications/より引用)
2時間程度のお話を聞くことができました。

 
利他のこころをもって商売をしていく姿勢が伝わりました。

「こんなんあったらいいな(お客さんのことを考える。)、安くていいものができたら」と人に役立つことを考えているそうです。
 
社長の考える子どもに必要な力
考える力を育てて欲しい。
小さいほうが感受性もよい。
小学生の4・5・6年が一番感受性がいいと考えている。
大人になると受け入れが難しくなっていく。(子どもは)邪がないから、受け入れやすい。
そして、社長の高校時代の発明のキッカケとなった本について紹介してもよいということなので画像を公開しておきます。教え子たちにぜひ伝えてあげてください。

高校時代に読まれた本です。素晴らしい発明がうまれるキッカケ!
高校時代の本


10歳のころに考えた回転式の種まき機です。
たねまきき

以上掲載許可頂きました文章でした。

以下感想です。
高校から大阪工業大学に進学されて、会社員を経て起業をして
そして、数々の発明(卵焼きを簡単にひっくり返せるフライパンやトイレットペーパー用のホルダー)

IMG_4350

IMG_4351

を発明して会社の危機を救った社長。
子どもたちが、ピンチを乗り越えるヒントが彼の生き方にあります。

御礼
掲載許可を頂いたハードロック工業株式会社様の広い御心に感謝いたします。読者の皆様は、教科書等でも紹介されている会社様です。指導のご参考になさってください。
ご紹介・引率頂いた教育委員会の皆様
ありがとうございました。
きっと広く子どもに還元されていくと思います。 

undoukai_ittouwhite

2つの教育委員会のご協力により、民間企業の社長さんのお話を聞く機会がありました。
ハードロック工業株式会社(以降 ハードロック工業)の工場や社長さんのお話が素晴らしかったので、ご紹介の許諾を得ましたので、明日掲載致します。

ハードロック工業さんは、文溪堂の5年社会科資料集や東京書籍㈱の中学校デジタル教科書や帝国書院発行「社会科 中学生の公民」企業の視点から考える”未来に向けて日本経済の発展に必要なこと”
(https://www.hardlock.co.jp/category/media/より引用)
などの教科書や資料集に紹介されている企業です。
東京スカイツリーの部品や新幹線の部品などを作る会社です。
このようなものづくりを支えた社長の考え方・10歳のときに回転式の種まき機
若い頃に発明することに対して、刺激を受けた本を次回紹介します。
工業を支える子どもたちの役に立ちそうですね。
さらに、若林社長は卵焼きを簡単にひっくり返せるフライパンやトイレットペーパー用のホルダーなど、ネジとは関係のない製品を開発しては、会社の危機を救ってきた。
(http://j-net21.smrj.go.jp/well/genki/2013/03/post_637.htmlより引用)
これらの写真とともにどの学年から発明について教えればいいかなどを掲載致します。
お楽しみに。 

no1



パソコンの場合、記事の最初か最後。スマホの場合したの方にある、ブログランキングとかかれている四角い箱(バナー)を押していただくと、ランキングがあがります。
押していただけると応援になります。
にほんブログ村とランキング(赤色のもの)を一つずつ適当に押していただけるとランクがあがりたくさんの人にみていただけます。

そして、今回 1位になりました。
ありがとうございます。

めんどくさいとは思いますが、押してくださった方本当にありがとうございます。
応援してくれたブログのみなさんにもリンクや紹介できっと伸びていくことになると思います。

御礼として、先日掲載許可を取れた記事内容を年末までに掲載することをお約束いたします。


 




ny教育庁

学校にこもって、小さくなるな!世界に出ろ!
冬休みにはいって、ひと息ですね。これまでの教員生活をふりかえって、ほとんどを学校と家の往復ではありませんか?教育は世界共通です。長期休暇は、世界に旅立って大きくなってみましょう。

数年前ニューヨーク州教育委委員会に行き意見交換しました。
教育は市政の影響を受けます。

歴代市長の評判
アメリカ合衆国は連邦政府と州政府の役割があり、教育制度は州政府の影響が大きいです(「つづきを読む」に連邦政府と州政府の教育の分担を書きました。)。
ですから、市長の考え方や評判は大事なのです。
現在のデブラシオ市長はわかりませんが、ジュリアーニとブルームバーグ元市長の評判を職員の方からお聞きできました。その前にまず市庁舎はかっこいい。ニューヨーク市教育課です。
顔写真に金属探知機のセキュリティチェックをおこなって入ります。


ジュリアーニ元市長の話は、彼らとの会話の中でよくありました。
割れ窓理論で有名ですね。検事あがりの彼は、治安の向上に貢献しニューヨーク地下鉄に乗れるようになったなど評判上々です。
ブルームバーク元市長は、
かれは金持ちだから、これが先立ちました。
リベラルで、オバマ大統領とも似ています。同性愛擁護傾向で渡米した頃はピンクリボン運動が盛んでした。通訳の方の息子さんが議員さんのカバン持ちでしたが、その話によると資金力・票の面で相当の影響力があることと人権擁護の観点からも大きな潮流になっていました。
教育課をアメリカなどでみられる個室から大部屋(職員室みたいな感じ)に変更され働きにくそうでした。
職員の生の声(オフレコもあり)は、価値がありますね。

渡米後の市長であるデブラシオ氏ですが反ブルームバーグ派です。
わからないので、CNNより(http://www.cnn.co.jp/usa/35039527.html)


つづきは、アメリカの教育制度です。興味のあるかたはどうぞ。続きを読む

入学式題字

小学校入学までにさせておくといいことは、字がていねいに書けることです。

小学校になってから字を書くからいいじゃないかと言う意見もあります。
幼稚園で習っていますとか。やらないよりはいいと思います。

先生の現状
学校の先生を見ているとすべての子どもたちに字を確実に教えるという余裕がない先生もいます。

それを外れの先生というのかもしれませんが、子どもを伸ばす意味では先生が当たり・外れという言葉で終わると悲しい。さらに問題は、小学校の先生は若い先生が非常に増えているので、努力した経過よりは教えてすぐに評価して字の見た目で判断されること可能性があります。ちゃんとみてよという意見もありそうです。でも、先生の事情に左右されるよりもその可能性を考えながらも我が子を伸ばす視点が大事です

何よりも、先生も子どもをほめたいからほめどころを探している人たちと思ってください。



そこで

ほめるところ探ししている先生とほめられたい子どもと我が子がほめられる保護者の思いをつなげる行動がプロアクティブです。プロアクティブとは事前に対策するという意味で考えてください。


プロアクティブしておくこと
習字教室(少人数)に通わせる。
または、保護者が教材を買って教えていく
入学して初めから字がきれいなほうが先生にほめられていいスタートになりやすいです。
その意味では、習い事をさせる(自力で教える)というプロアクティブしておくといいのかもしれませんね。

そして子どもの視点から

小学校の世界は多くが子どもたちにとって初めての規則や上級生との出会いの場です。ですから、子どもたちなりに学校のことを精一杯覚えているのに、プロアクティブがないとさらに覚えることを上乗せしていくことになります。
それならば、少し早めに始めて学校生活で起きる問題を細切れにして教えておくことは、子どもにとってホッとできることになると思います。

1年生から6年生までほぼ毎日国語(漢字)と算数(計算)があります。
ここをこなせるといいスタートになるでしょう。
無理せず、できる範囲で子どものためになることができるといいですね。  

↑このページのトップヘ