小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

2017年02月

卒業式の練習で体育館がつかえない

多目的室かそれ以外の運動量が稼げる運動をさせよう。

多目的室などで、安全を確認しながらアクティビティをいれる。
オリエンテーションでつかいそうなネタでもいいですね。
「ごろごろどっかん」「新聞紙長く切れるか競争」
ヨガ
ストレッチ
歯を割るような危ない活動はやめておきましょう。

運動場で目一杯遊ばせる。
体育の他に学級会活動も最後に増やすこともよくありますね。
変なストレスを与えないためにも活動は増やしたほうがいいでしょう。

あたり前に思えます。
でも、体育館が使えずに体育なし・外にも出かけないという不健康よりはいいと思います。

 

授業パターンは観察しているとみえてきます。
 

  1. 教科書を読ませる。
  2. 気がついたことを探そうと声をかける。
  3. 見つけたら隣の人に伝えよう。
  4. 近くの人に2人伝えたら座りましょう。
  5. 発表したい人は立ちましょう。
  6. まとめる(ノートをかかせる。)
やり方としてはありですよね。

パターン2

  1. 〜はどうなっているのか。
  2. となりの人に3ついいましょう。
  3. 3つ言えた人はてをあげましょう。
  4. 手を挙げた人の中から列ごとに立たせて、発表すれば座らせる。
  5. 発表が全部終わった後に、黒板の板書をいっぺんに書かせる。

パターン3



  1. 〜はどんな仕事をするのですか?
  2. 隣どおしで話し合いなさい。
  3. 全員立ちなさい。
  4. 横の人に伝え合えば座りなさい。
  5. 発表をさせる。
  6. 発表が重なった場合は、他の人が聞こえて納得なら〜さんの意見が聞こえたけど、〜だと思います。と伝える。

パターン4 

  1. 隣同士でまるよみ(句読点の丸の部分までよむ)。その間に教員はタイトルを書く。
  2. 大事なところに短く線を引かせる。
  3. (めあて) 例 ●の行動に気をつけて読もう。

子どもに実態を合わせて授業を変化させていきましょう。





 

っs


なわとびの授業を見ていると、なわとびカードというめあてはいいのですが、だれやすいことも多く、違うパターンの授業の流れを考えるとしまります。
ポイントは

めあての明示です。 

声かけの方法です。
  1. 10秒間で何回とぶことができるか(時間を指定する方法。)
  2. 〜を20回(回数は難易度に応じて)したら座る。できない場合はその時間は練習してみる。
  3. 時間を調整したいときは、残りは家や休み時間にがんばってみるように指導をする。くれぐれも劣等感ややる気のなさにつながるような言い方はさけます。
  4. 言葉を言い換えて、やる気にさせよう。最高記録→「ギネス記録」を目指してがんばろう。など
この方法であれば、、短時間・毎回授業の前後になわとびをさせてもだれにくくなります。
 
 

みなさんはどのように教員免許を取得されましたか?


私の周りに聞いてみると、教育大学や免許取得可能な大学等で取得した。これが一番オーソドックスな方法です。また、社会人から免許取得をする際は佛教大学などの通信制大学で取得するパターンが次に多いかと。
しかし、知っていますか?小学校教員資格認定試験という裏技を!



私は学生の間に中学と高校の教員免許は取得しましたが、小学校の免許は「別にいいよなー」と思って、取りませんでした。私はそのまま民間企業に就職して働いていましたが、少しずつ昔あこがれていた教壇に立つという思いが強くなってきました。そこで、中学の恩師など色々な人に相談すると、「小学校の方がええぞ」、「小学校の方が受かりやすいぞ」とアドバイスをもらいました。それから中学・高校の部活動のしんどさを延々と語られました。学生のうちに行っていた高校への教育実習から「高校って生徒との距離感があるから、もっと近い距離感で教えたいな」と思っていました。周りに相談すると「それなら小学校!」と言われました。
私はそれを言われて「小学校いいなー」と思ったのも束の間、「あ・・小学校の免許持ってないや・・」と気づきました。



「取っとけば良かった・・」と後悔しつつ、調べていくと働きながら取得するには、通信制大学で取得とありました。そうしようと思ったのですが、これには大きなハードルが・・それは1ヶ月の教育実習です。「つまり、1ヶ月も仕事を休むってことか?会社にどう説明しよう?これって実質、会社辞めないと無理だ。どうしよう・・」
就職氷河期を生き抜いた私にとって、正規雇用を手放すことはリスクが高くて嫌でした。しれっと免許を取得して、しれっと採用試験受かって、次のステージを決めてから辞めたい。何とかならないのかと探していたら、この試験に出会ったのです。それが小学校教員認定資格試験です。


受験資格・・高卒で満20歳以上の人でその他大学に入学する資格を有するもの
つまり、大学に行かなくても受験可能です。小学校の2種免許になりますが、単位もいらず、試験にさえ合格すれば一気に免許を取得できます。
つまり、1ヶ月の教育実習に行かなくてよいのです!これは本当に助かります。働きながら取得できることに嬉しく思いました。 


 しかし、この試験はとても難しい試験でした。それは、圧倒的な情報量の少なさです。関連書籍もほとんどない。現職の先生も知らない人が多いです。よって対策が立てにくいことが一番の難点でした。そこで次回は私の体験談をもとにどのようにクリアしていったかをお伝えしたいと思います。特に社会人の方には本当に良い取得方法なので是非検討していただきたいと思います。以下に文科省のサイトにある要項を貼っておきます。
 
文科省 小学校教員資格認定試験について 

 

大学院で、すてきな校長に出会ったことがあります。
お会いしたときに、ご年齢は58歳でした。
SPSSという統計ソフトに苦労されながらも、見事分析されていました。

そして、彼女の経歴がすごい。

短期大学を出て小学校の教員になります。
2種免許から1種免許を取って終わりの方が多いのですが
彼女は、放送大学に入学してずいぶん長い期間をかけて卒業されました。
子育てもたいへんだったことでしょう。その上で
教頭をしながら大学で学びました。
そして退職間際にもかかわらず、大学院に入学して無事修了。

教頭をして学び続けた意思は尊敬です。
彼女の学校の校長室で、大学院生4人(うち3人は社会人)と研究談義で盛り上がったのも思い出。知的な盛り上がりは、年齢・世代を超えます。
職員室の雑談は好きですが、いつでもできます。でも、知識が基盤にある会話は大変刺激があります。

彼女の生き様は、立ち位置がどこであれ、がんばった人だけが得られる尊敬です。

いつかは来る退職や最後のときに、自分は家と職場と教育委員会でほとんどのときを過ごしたとする人生か
または
大学など社会・論文(世界の最先端)などと触れ合いながら、生きて行ったか。
私は後者がかっこいいと思うので頑張ります。
  

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