小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。 華丸先生の近況は、金融庁推進の積み立てNISAを自身が体験した上での金融教育(投資教育)の展開を推進中。

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教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華丸先生の近況は、金融庁推進の積み立てNISAを自身が体験した上での金融教育(投資教育)の展開を推進中。

2017年05月

林間のカバンの中身どうしよう?

スポーツバッグの中身


スポーツバッグにいれるもの
小分けして1日分ずつにかためて入れ物に入れることも大事です。
子どもって結構見つからないと、中身をひっくり返してかき混ぜて
見つからない!って困っているときがよくあります。
1日目・2日目と小分けにしておくとその心配は随分減りますよ。




ナップサックの中身 


本当は塩飴などがいるかと思いますが、飴を勝手にもってきたと叱られる可能性がありますので、塩などは入れておいてもいいかもしれません。あとは、砂糖も・・・。まれに、1日山の中をさまよっているというときがおきます。そういうときや、登山の前に塩をひと舐めしておくことも大切です。
学校に事前にきいておきましょう。若い先生が増えて、こどもへの配慮が理解できないひとも増えています。問題が起きる前に対処しておきましょう。


ナップサックにいれるもの



林間のカバンどうしよう?


多くの学校では、
スポーツバッグとナップサック1つという制限が多いと思います。
スポーツバッグも大は小を兼ねるので大きめになりがちですね。
ナップザック(ナップサック)は、遠足などの校外学習で使っているもので十分です。
微妙なのは、学校の家庭科で作ったナップサック!
持って行かせることもあったのですが、横がうまく縫えていないとものが落ちる原因になることもあります。持って行かせるときには、縫い目を再確認です!場合により縫い直しておきましょう。


さらに、ナップサック内に小さな部屋が少ないので、タオルやティッシュなどが散乱しがちです。
カバンの中仕切りや百円均一で入れ物をかっておくといいですよ。
ティッシュコーナー、下着の新しいもの、古いものと100円均一の入れ物に書いておくと子どもは焦りません。アレンジケース(トラベルポーチなど)入れるものが明確に書かれているものを選ぶのも大切です。

スポーツバッグ

これを買うときに、軽いのであれば車輪がついたものを検討するのもいいでしょう。
林間では車輪を転がしながらというのは、危ないのでダメですが、中学校などの部活などで
使うと便利なときがあります。
この1年と考えず、中学校でも合宿などで使えるものを選ぶのもいい方法です。
2泊3日入るものでいいでしょう。それ以上の合宿の場合は、合宿先で洗うと考えましょう。

次回は、カバンの中にいれておくものです。






小学校で働いていると、「ADHD」という言葉をよく耳にします。
もちろん、そのような診断を受けている子たちもいます。


では、ADHDとされている人は実際どのような生活を送っているのでしょうか。
分かりやすいアニメやドラマがあったので動画を載せておきます。


小児期 


成人期 

この動画のように、
本人にしか分からない苦しみがあると思います。
動画を見ていて、少し悲しくなりました。彼・彼女らが少しでも過ごしやすくなるよう、
支援していきたいですね。 

社会をやっていると、資料があればなあと思うときがありますね。
もちろん子どもたちの教科書や資料集にはあるのですが、
いまいち実感が湧かない。できれば動画などあればいいなぁ。


もっと色々提示したいなっていうときに役立つサイトがあります。



ぶんけい 社会資料
教科書会社のぶんけいのサイトです。
とても詳しく資料があります。
調べ学習用と下にものせていますが、動画資料とがあります。


動画資料 
ぶんけい・短めの動画資料です。
NHKの番組とは違い短いので、少しの時間でポイントだけ見せる使い方ができます。

日本標準 社会資料サイト
教科書会社の日本標準のサイトです。
リンク集が主体です。 
 
nhk for school
もちろん、NHKの番組も使うことができますね。
一つで10分くらいの番組になっています。 
長いので、総まとめとして見せることが多いですね。


地理などであれば、Googlemapなどを活用する場合もあります。
少しでも本物に近い資料を提示してあげることで
子どもたちもイメージしやすく、社会が楽しくなるのではないでしょうか?

調べ学習を取り入れて、新聞などで報告することもいいですね。
色々やってみて、子どもたちが主体的に学べるようにしていきたいですね。 

さて、みなさん。5月ももう終わりにさしかかりました。

今やるときがきました。
そうそれは所見です。

逆算してみてください。
7月20日あたりに通知表を渡す 
7月13日あたり通知表を管理職に提出 
7月上旬 個人懇談で忙しい
6月下旬 学習の成績をつけることに忙しい
6月中旬あたりから 水泳授業開始で忙しい
 

そうです。もう言っている間にこの忙しい一ヶ月間に突入するのです。
そんなときに、所見を書き始めるのは苦しいです。

なので、今始めるのです。今は比較的行事も少ないです。勉強も何単元かは
終わっているので、書きやすい時期でもあります。
また、体育大会があるならば、練習での様子も書けますし、
本番での頑張りも書けます。リレーの選手だったり、運動会の係だったり、とても書きやすいです。
遠足でも、役割などがあればそのこと書けたり、協力する場面も出てきやすいですね。


今の時点で書けない子たちも、あと一ヶ月もあるんですから、
よく注目して見ていくことができます。
また、水泳も始まるので、そのことも書きやすいですよね。

そう、1学期を折り返した今ならば、4月初めのことも思い出しやすいし、
これからのことはすぐに書けます。
後回しにすると結構思い出せなくなります。
とりあえず1人でいいので書き始めてください。
そうすると、所見を書かなきゃという意識が芽生えて、自然と子ども達の
頑張りも見つけやすくなると思います。


後で無理しなくていいように、計画的に始めましょう。




 

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