小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

2017年06月

妖怪ウォッチやらポケモンやらと色んな流行がありましたが、
今子どもたちの中でどんなものが流行っているのか
簡単にまとめてみました。


男の子
カードゲーム デュエル・マスターズ
結構根強い人気です。
ここ何年かはずっと流行っている感じがします。

ビートボックス 
口でブンシャカやって音楽を作り出すあれです。
youtubeなどを経て流行ってきたようです。


ヒカキン ビートボックス動画

世界の果てまでイッテQ 
日曜の8時が良い時間帯なのかもしれません。
芸人たちが色んなことに挑戦する番組です。子どもたちにとってわかりやすいお笑いなんです。
最近出てくる「みやぞん」という芸人さんも人気ですね。

ドラゴンボール
またテレビでやりだしており、流行ってきています。

ベイブレード
昔流行ったベイブレードがまた再流行
べいごまの進化系です。

女の子

小さい子にはアイカツ
アイドル活動をする女の子の物語

Hey! Say! JUMP
ジャニーズのグループです。

すみっこぐらし
すみっこに集まってしまうという特徴をもつかわいい動物キャラたち

ぐでたま
ぐでーんとしているたまごのキャラクター



男女共通

フィッシャーズ 
ユーチューバーです。ネットパフォーマンス集団です。
身体を張っておもしろネタに挑戦したりしています。


フィッシャーズ 動画

もちろん、はじめしゃちょーやヒカキンも
ゲーム実況なんかも人気です。
 
岡崎体育
たまに子どもたちが口ずさんでいます。
面白い音楽を作るクリエーターさんですね。

岡崎体育 動画

どうですか?
あまり知らないものも多かったのでは?
こういうものを話題に出してあげると日頃の会話が少し盛り上がりますね。

是非、色々話題にだしてあげてください。




 

そろそろ所見を書かなきゃなと思っている人も多いかと思います。
所見を書き始めているという人もいると思います。 


所見の書き方の基本的なところを紹介したいと思います。
所見はその学期で特に目立ったことを書きます。
基本的には「◯◯できました」というように、できたことを書きます。
何か一つの教科の一つの単元など、一場面に絞って書くのが基本です。 

たとえば、

×  国語の「ごんぎつね」では、ごんの気持ちの変化を上手に読み取ることができました。

◯  国語の「ごんぎつね」では、本文の会話や行動描写から、兵十に段々と寄り添っていくごんの気持ちの変化を読み取ることができました。 

×  図工の「◯◯」では、よく集中して描き進めて、素晴らしい作品を仕上げることができました。

◯  図工の「◯◯」では、「丁寧に塗るぞ」という気迫が伝わるくらい集中して、取り組むことができました。その結果、細かい筆使いが生きた素晴らしい作品を作り上げることができました。

というように、単元などを指定してその単元でどんなことができたのかを書きます。 
あっさりではなく、できるだけ伝わるようにくわしく書きます。 

係や当番についても


×  掃除の時間では、教室をほうきで丁寧にはき、綺麗にすることができました。

◯  掃除の時間では、教室の角などみんなが気づきにくい場所までほうきで掃いて、綺麗にすることができました。

 
くわしくその時の状況を思い出して、
どんな?どのように?と掘り下げていきます。

先ほどの図工の所見を例に挙げると

素晴らしい 
↓どのように?
細かい工夫がされている
↓どんな?
細かい筆使いの生きた工夫


また、「丁寧に塗るぞ」という気迫が伝わるような
というように比喩表現を使うこともいいでしょう。


余談ですが、
所見にその子の課題を書く先生もいます。
「◯◯は頑張りましょう」というように。これは賛否両論あります。
私なら記録に残るような所見には書かないで、口で伝えると思います。
通知表って結構見返したりします。そのときにマイナスなことが書かれていたら、
落ち込みますよね。

嫌な事、マイナスなことは記録には残さない。

賛否両論あると思いますが、私はそうしています。









 

雨が続くから、外遊びができない。
教室で暴れる子たち。

かわいそうだけど、叱らなくてはいけない。


叱るのも大変ですよね。雨はどうしようもないことだし、子どもたちもかわいそう。
ということで子どもたちに自分たちでできる中遊びを教えておきましょう。

低学年〜
じゃんけん (基礎中の基礎ですが大好きです)
王様じゃんけん
たし算じゃんけん

 じゃんけんで0本から5本の指をだす。2人の出した指の本数を足した数を先に言えたら勝ち。
テレパシー 
「テ・テ・テ・テ・テレパシー」のかけ声でせーので親も子も1本指か2本か3本かを出す。子は親と同じものを出せたら勝ち。

中学年〜
パチパチ7
1から順番に数をいっていき、7の段だけ数字を言わずに拍手する。
7の段だけでなく、色んな段で使える。九九の定着にもいいですね。
親指ゲーム
「いっせーので◯」で二人の両手の親指が何本上がるか予想するゲームです。
成功したら自分の片方の腕をおろします。
両方降りた方が勝ち。
指を足して5になると負けるゲーム
お互い両手の1本指から始めます。相手に攻撃すると、自分の指の本数が相手に加わります。
1回ずつ攻撃が可能です。5ちょうどにされたら、負けでその腕を降ろします。
両方降ろされたら負け。

ちなみに5以上になると繰り上がります。3本指に4本指で攻撃されたら7になるので、
(5+2)で2本指になります。

タケノコにょっき
たけのこたけのこニョッキッキのかけ声で
両手を挙げて他の人とかぶらないように、◯にょきと叫びます。
◯には数がはいります。
一番はじめに両手をあげる人は1にょき 次の人は2にょきと叫びます。
にょきと言った人は勝ち抜けです。

被るか、一番最後まで残った人が負け。

高学年〜
マジカルバナナ

連想ゲームですね。バナナと言ったら黄色、黄色といったらレモン、レモンといったら酸っぱい
という風に繋げていくゲームです。
詰まったら負け

リズム4
複数人で輪になり、誰からスタートするか決めます。 
 まず準備として、参加者全員「2文字」で呼べるあだ名を決めます。
4拍子のリズムでゲームが進行します。 
「自分が指名する人物」と数字を言って手をたたき、4拍子のリズムを刻みます。 
具体的なやり方です。 
(例)「ひろ、ゆう」がいるとし、「ひろ」から始まるとすると 

  ひろ「ゆう1」 ・・・最初のみ「指名する人物」だけを言う 
  ゆう「◯ ◯ ◯ ゆう」 「ひろ 3」   
  ひろ「◯ ひろ ひろ ひろ」 
 
  以下繰り返し 
リズムが遅れたり、間違った人がアウトです。



色々とまずは教師とやると、クラスで流行っていったりします。
そうすると、休み時間にそういった危なくないゲームをしてくれます。
しかし、罰ゲームをしがちになるので、それは注意したいですね。
罰ゲームはやめようというか、「好きな○○」にしようと言うかが必要ですね。




  

さて梅雨に入ったなという感じで、来週は曇りや雨が続きますね。

曇りや雨だと子どもたちも気持ちが滅入ってしまいますよね。
また、ジメジメとしていて不快指数が高まります。なんだかイライラしがちになってしまう。
おまけに、雨で外で遊べない。エネルギーを発散できず、フラストレーションが溜まります。

そこで注意したいことは、ケンカやケガです。
外遊びできず、教室や廊下で追いかけっこ。ジメジメした空気でイライラが高まり、
些細なことでケンカしてしまう。


そういったことを防ぐために環境を整えてあげたいですね。
エアコンなどがあるならば、気温が高い日はしっかり使いましょう。扇風機も。
あるのに使わないと、子どもたちも不満を持ちますしね。

そして、プールが始まっていると思いますが、雨で流れたときは体育館で体育をするか
多目的室で身体を動かしても良いと思います。

この時期なら体育館も空いているはず。
ほとんどお楽しみ体育になるかもしれませんが、少しでも発散できますね。

もちろん、授業の進度が遅れていないことが必要です。


休み時間はできるだけ教室にいるようにします。
とくに長休みは。
余裕があれば一緒に遊んであげてください。
何でもバスケットや宝探し、爆弾ゲームなど。

また、中でできる将棋やオセロ、トランプ、カルタ、百人一首などを用意しておくのもいいでしょう。
これはその学校によって禁止もあると思いますが、
百円均一などで用意もできます。

私は百円圴一で売っていた都道府県カルタを生活班分買って、班の中でカルタ大会をさせたりしています。勉強にもなりますしね。他にも日本史カルタやことわざカルタなどもあります。


この際に、生活班で遊べる小さなゲームをさせるのもいいです。
ウインクキラーやたけのこニョッキ、マジカルバナナ、など。
いつもと違うメンバーで過ごして、新たに友だち関係が広がるかもしれません。


子どもたちのフラストレーションが溜まらないように色々と環境を整えてあげること
プロアクティブが大切ですね!












 

さて、そろそろ所見を書き始める時期になりました。

みなさん、「うーん」とうなりながら書いている姿をよく目にします。
みなさんは所見に書くことをある程度決めていますか??


私は決めています。1学期は教科について 2学期は係・当番・委員会 3学期はその子の人となり
私はこのように学期ごとに書く事を分けています。

というのも、教科についてが一番書きにくいからです!

係や当番でのことは教師のお手伝いが多いため、自然と目がいきやすいです。
ズバリ、書きやすいでしょう。また、係は書く事がある程度、型にはめることができます。
率先して取り組んだ・協力して取り組んだ・自分たちで新しい仕事を作り出した など
 

また、その子が優しくて友だちをよく手助けしてあげていたり、
授業でよく集中して取り組めていたり、グループ活動で周りの子をリードしていたり、
など、人となりは一番目立つことで、書きやすい子も多いでしょう。
 
なので、あえて後回しです!


書きやすいことを先に使ってしまうと、後で苦しむ事になります。 
では、教科についてどのようなことを書けば良いか。
以下を参考にしてください。

国語 音読の上手さ・字のていねいさ・漢字の理解度・物語・説明文の読み取り・文章を書く力・発表の上手さ

算数 計算の正確さ・速さ・考え方の多様さ・説明の上手さや表現方法(図を使うなど)・作図などの技能・算数の公式などの知識の理解・前時までの方法を生かしているか

理科 生活経験などに基づいた予想・科学的事象における疑問を持つ力・実験方法を考える力・実験を正確に行う技能・結果から導きだす考察の力・理科への好奇心・理科の知識を正確に理解しているか

社会 調べ学習で適当な方法で調べているか・調べた内容を整理する力(文章・図・グラフ)・資料(本・グラフなど)を上手に活用できているか・社会の知識を正確に理解しているか

体育 その単元の技術や技能・周囲と協力しようとしているか(短距離走なら、手の振りや前傾姿勢 コーナーでの内側に傾けた姿勢など)体育大会の練習や本番の様子・保健授業での意欲関心・保健授業での知識理解

図工 下書きなどの丁寧さ・筆使いが丁寧か・作品の発想が面白いか

などです。
参考にして、授業中に注意してみてください。
きっと子どもたちの頑張りが見つかってくると思います。
 

yuuyake_yama


自然観察による天気予報はことわざのように扱われています。
これを観天望気といいます。
観天・・星のまばたきなど天文によって天気を判断すること
望気・・雲の動きや空の色、からだに感じる温度などから天気を予知すること。
子どもにただ調べさせるのではなく、よく当たる確率の観天望気を教えておくと実際に役立ちますね。
何パーセントあたるかクイズにしても面白そうです。

ふっと、5月に夕焼けだから明日は晴れだよって言って当てるとかっこいいですね。

5月
夕焼けは晴れ
夕虹は晴れ
鐘の音がよく聞こえると雨


阿蘇の煙が西になびけば雨、南になびけば晴れ 
秋の彼岸過ぎの東風のあとは天気がくずれる
雷が鳴るとつゆが開ける
笠雲と雨俵が同時に出るときは雨 
帯状すじ雲が南西から北東にのびていると晴れ 
潮目が陸によると雨 
冬の雷は大雪のきざし 
上海が雨になると九州は翌日、東京は翌々日雨 
早朝の雨はすぐやみ、夜中にやんだ雨はすぐまた雨になる 
遠くの山が近くにみえると雨 
波状雲が出ると雨 
高積雲に穴があくと雨 
早朝暖かいときは雨 
つゆの後半に豪雨あり 
(出典不明)
 

いじめかどうかが問題なのではない!ある子どもの本音

数年前、子どもといじめ問題に対して、話をしていたとき子どもからこんな本音がでました。
「いじめがどうこうというよりも、嫌な思いしながら学校に来るのが嫌なのです。」( 脚色あり。)
子どもにしてみれば、「いじめの定義」よりも「嫌だ」「辛い」と思って学校に来るのが嫌なのです。
いじめとは何?定義って何?の議論は大人の視点で、
子どもの視点では「嫌なこと」「辛いこと」
を取り除いて、自分の居場所が欲しい。これが大切なのだと思います。



私たちができること
こまめに子どもの変化に気づこう。
「嫌なことや気になることがあれば、先生に言いに来て欲しい。」
「先生でなくても、お家の人・学校の先生の誰に言ってもいいよ。」

これは常に伝えておきましょう。
子どもが四六時中、相談に来て嫌という教員がいます。
私は、相談に来て嫌なのではなく、最優先だと思います。
いいクラスにする最善の方法が、この相談をひとつひとつ親身に聞いてあげることだと思います。
「辛い・嫌」という気持ちになった状況を聞いて、
「先生なら、こう思う。」などと解決の糸口になる部分を教えてあげる絶好の機会です。
また、似たケースを持ち出して、あなたならどうしますか?
と話し合いをしていくことも、子どもが解決のレパートリーを増やす機会になります。


何よりも、「辛い・嫌だ」と思う子どもの気持ちに寄り添いましょう。
心の中で万一、「でも、あの子にも問題がある・・・。」なんて浮かんだときは
違う機会にその問題が生じたときに、指導をしてください。

「でも、あなたにも問題がある。」なんて言わないことです。
問題を切り分けて、ひとつずつ解決しましょう。
混在させると、辛い思いをしている子どもを余計傷つけます。

何よりも最優先したいこと
辛い気持ちでいるその子どもにとっての解決を急ぎ、
少しでも辛いと感じる気持ちを短くしてあげることだと思います。
 
おわりに
この考え方は、ひとつの考え方です。
いじめについて書いているのではなく、子どもの困りごと(辛いなど)の解決方法の1つです。
いじめの定義やレッテル貼りではなく、
子どもが楽しくすごすために先生が聞いてあげる観点の一例として書いています。  



南半球では、12月にサンタさんがジェットスキーに乗ってやってきます。
南半球にあるこの熱帯低気圧(うずまき)は台風とよびません。サイクロンといいます。インド洋や南太平洋で発生したらサイクロンといいます。太平洋(赤道より北、東経180度より東)や大西洋上で発生する大型の熱帯低気圧になるとハリケーンといいます。東経180度より西にハリケーンが進んだ場合、台風と呼び方が変わります。タイフーンは、台風と同じ熱帯低気圧ですが、国際的な取り決めによって「最大風速(1分間平均)が33m/s以上のもの」となります。
南半球のこの熱帯低気圧の発生は、ニュージーランド・オーストラリア東海岸で、発生時期は12月から翌年4月といわれちょうど逆転しますね。
ますが、熱帯低気圧(サイクロン)のシーズンも逆転することがこの南半球のサイクロンの画像からわかります。
ちなみに反対側のアメリカ大陸南側では寒流が発生しているためサイクロンは発生しません。

いじめ問題のプロアクティブ(事前対処)

いじめ問題に対して、私たちができること
まず、子どもにとってよい学級の状態をゴールとしてイメージしましょう。
私の思うゴールは、

子ども達に居場所があって、けんかもあるけど解決できること
子ども達の違いが個性として認めつつも、不愉快に感じたときはすぐに
先生・保護者・周りの友達に伝えられる子ども 

このために、いじめ問題の発生を予防するようなプロアクティブを考えました。
かっこ内は、教員が必要な能力です。
いじめの予防のために
1.日々、子どもの様子をよく観察する。(傾聴しましょう。これは傾聴訓練を受けると高まります。運動場の様子などまめにみてあげる気持ち)
2.毎日、振り返りカードを使って顔文字で3段階で評価させる(レーティングすることで、子どもが日々の気持ちに気がつくことができます。評価は例えば、ご機嫌な1日・普通・よくない)。
 日々の友達とのことや学習のことについて書かせる。(用紙を印刷してみてあげる気持ち)
3.よくあるいじめの例をあげて、ロールプレイとしていい断り方・他の人に伝える方法について話し合いをさせる。(ファシリテーション能力がいります。 難易度 高)
4.いじめアンケートに記入があったときには、すぐに対応する。(聞き取りをして、できるだけ速やかに問題解決につなげることで、子どもの辛い気持ちの状態を少しでも短くする。教師が逃げない気持ち)

起きてしまったかも??のときは、まずは相談をしましょう。


いじめ問題に対応しない教師にならないために

いじめが起きたことで教師であるあなたの価値が下がることはない。
問題が起きたときに、前向きに向き合い解決することが子どもの信頼を高め、あなたの価値を高めます。
問題が起きる前に、プロアクティブ(事前対処)できることが一つでも増えれば
これはプロの教師ですね。



何よりも、隠さず学年主任や管理職に伝えることだと思います。
話型
「Aさんについて、いじめとなり得る話がでてきました。そこで、双方の意見を聞いて、○の部分について謝り解決しました。(保護者にも電話で伝えました。)」
「Aさんについて、気になることがありました。こういう状況なんですが、どのように対応すればいいでしょうか?」

教師にとって大事なこと
1.2.4.も項目を頑張る気持ちです。
子どもを見てあげる時間・印刷をして子どもの状態を把握する工夫。
大事なことは教師が隠さない・嘘をつかないことです。
プロアクティブ(事前対処)すれば、傷つく 子ども・先生・保護者
が減ります。 

学級での楽しい日々が続きますように。


 

水泳指導をしていて、泳ぎ方のポイントを示しても、
子どもたちがイメージしにくかったりすると思います。
そこで、動画を子ども達に見せてイメージを持たせることは有効な手だてかと思います。

いくつか紹介しておきます。


 
クロールのコツ


息つぎのコツ


高学年 指導法


中学年 指導法


低学年 指導法


NHKの「体育のすけ」でも水泳の映像があります。とてもわかりやすいので、
是非子ども達と見てみてください。 

早いもので、6月も半ばになりました。
1学期の終わりも見えてきました。


さて、1学期終わりに向けて、やることチェックリストをのせておきます。


・漢字ドリルや計算ドリルは順調に終了しそうか。
・漢字の小テストは終わっているか。
・宿題が遅れている児童も1学期終わりまでに追いつきそうか。
・取り組む予定の図工の作品は仕上がりそうか。
・音読の評価を取ったか。(実技テスト)
・国語の「書く」評価を取ったか。(書かせた文章の評価)
・技術教科(音楽・体育・図工)の評価を取ったか。(実技テスト) 
・図工と音楽の鑑賞活動をして評価したか。 
・所見を書き始めているか。
・各教科の進度は順調か。必要があれば学年の教師と相談。
・成績の基準を話し合ったか。
・保健の授業をしたか。
・道徳の授業をやれているか。
・テスト返しをしているか。
・プリントや提出物の返却の残りはないか。
・ノートの点検や評価をしたか。
 

主に成績のことを中心に書きました。7月に入ると忙しいので
この6月から意識して仕事を終わらせていきたいですね。
 

教師が出張にお休みするとき

残していく子ども達のことが気になって仕方ありませんよね。
そして、病気でお休みのときは子どもが今、何をしているか気になるものです。
そこで、子どもが自習できる用意を考えてみようと思います。
変にプリントを出すと、出勤時の丸つけが煩雑にもなりますよね。

急にお休みや出張になる場合

1時間分
計算ドリルを指定する。もう既習内容のときは、ノートに復習として既習の部分を出す。
2時間分
漢字ドリルを指定する。習った漢字テストの部分を書かせる。1から20を2回程度でさせる。終わると読書をさせる。(本がない場合は教科書を読ませておく。)
3時間分
書き方やプリントを解かせる。
4時間分
理科などのまとめの部分をノートに書かせる。
5時間分
最近の出来事について作文を書かせる。
6時間分
図書室などにいく
7時間分
国語の試写をさせる。物語文でお気に入りの場所を試写していく。
8時間分
テストをさせる。
9時間分
学年で体育をしてもらう。
10ー11時間分
図工として、今自分が好きな場所について色鉛筆を用いて書かせる。
12時間分
事前にプリントを刷っているものを取り組ませる。

いろんな状況がありますが、組み合わせるとうまくいきます。
教員も人間です。本当に忙しいときは無理されず、体調を整えてがんばりましょう。
そして、自習に入ったときには
自習学習のプリント丸つけなどをしてあげると、たいへん喜ばれますよ!



 

梅雨がやってきますね。

普段は外でパワーを発散させる子達も、外に行けないためにフラストレーションが溜まります。
教室でしずかに遊ぶことって難しくて、
建物の中で暴れたりすると、ケガをさせたりケガをしたりと危険です。


そこで、長休みにはみんな遊びと名目して、中遊びをするといいでしょう。
それなりにみんな発散できますし、クラスの仲も深まります。

ゲーム例を示しておきます。

・何でもバスケット
定番ですね笑

・フルーツバスケット

・ばくだんゲーム

・宝さがし

・好きですか嫌いですか
鬼は黒板に背を向けて座ります。もう一人の鬼が黒板にお題を書きます。
みんなで鬼に向かって「好きですか嫌いですか」と聞き、鬼が「好きか嫌いか」を答えます。
そこから、みんなでヒントを出して鬼がお題を当てるゲームです。

・誰が消えたんですかゲーム
鬼は廊下にでます。もう一人が(くじなどで)かくれる役をして教室のどこかに隠れます。
残り全員は席をシャッフルして座ります。
準備ができたら鬼を中に呼んで、みんなで「誰がきえたんですか」と言います。
鬼は適当に答えます。その後、みんなでヒントを出して鬼がだれがいないか当てるゲームです。

・伝言ゲーム

・ジェスチャー伝言ゲーム
伝言をジェスチャーのみでやっていきます。



色んなゲームをして、梅雨を楽しみたいですね。
 

さて中学年以上になると、バタ足やクロールでの指導が必要となります。

まずは子どもたちがどの程度までできるか把握しましょう。


①水に顔をつけれない
②伏し浮きが上手くいかない
③バタ足が上手くいかない
④息つぎが上手くいかない
 
大きくはこれくらいの観点があればいいかなと思います。

①について
水に慣れていないので、楽しく慣れたいですね。
たとえば、口までつかってブクブクーや鼻まで、目まで、頭全部というように
段階をつけていきましょう。
先生も一緒にもぐってポーズをして、どんなポーズしてますか?
というように水中で目をあける練習をさせます。 
水中でフラフープをくぐらせるなどもいいでしょう。

②について
伏し浮きができない子は顔が上がっていることが多いので、
顔をしっかり水中に入れるように指導します。
おへそをしっかり見るようにと言います。
力はいれすぎないように、少しずつ脱力させていきます。
クラゲ浮きやだるま浮きを使いながら脱力の状態をつかませます。

伏し浮きができるようになったら、け伸びを練習します。
壁をしっかり蹴るように指導します。

③について
バタ足が苦手な子はひざ下からバタ足をしてしまっています。
そんなときは大体水しぶきが大きく立ちます。
バタ足は足の付け根から足全体で動かしていきます。
イメージが湧かない場合は、教師が足をもってあげて動かしてあげます。 

④について
息つぎは吸うことよりも吐くことが大切です。
水中でしっかりと息を吐く練習をします。
まずは立位の状態で、水中で息を吐かせます。
鼻から泡を出せるように、ペアなどで確認をさせます。
慣れたら、ブクブクパっと吐いて吸う動作をさせます。

パ(吸うとき)の動作はまだ、吐き残しがあるので
パというよりは、パッアーという音で教えます。
パッでしっかりと吐き残しを吐いてから、次のアーでしっかりと吸います。

これをプールの壁を持ちながらまずは練習。次はバタ足をつけながら、
その次はビート板を使って歩いて息つぎ、
クロールの腕をつけてビート板
ビート板バタ足つき
ビート板なしというように段階を踏んで進めていきましょう。

時間も限られているので、その子に応じた指導をピンポイントに指導したいですね。












 

 

さて、水泳が始まると毎回やることが水慣れですね。

どんな風に進めるか、もう考えていますか??



プールに入る前に足をバタバタさせて、後ろ向きなどで入らせます。

初めは肩までつからせて、顔を洗う程度にしておきます。



入ればペアなどを組ませて、水のかけあいなどをします。(消防士さん目の前が火事です。火消しだーというようにすれば少し面白いですね)

潜らせるには、水中じゃんけんなどは適しています。(子どもたちは大好きです)
水中にらめっこをさせるときもあります。
水中でハイタッチなど、色々させると楽しいですね。


次は浮きの動作をします。 伏し浮きやクラゲ浮き(クラゲのようにプカプカと浮かせる) 
だるま浮きなどをします。

その後、けのび、バタ足、クロールと段階ごとに進めていきます。

けのびではしっかりと壁を蹴るように指導します。それだけでかなり進みます。
浮くためには、おへそを見るようにして顔が上がってこないように指導します。 


クロールやバタ足についての指導法は次回お伝えします。





 

さて水泳指導の初日の流れです。

低学年は水に親しむことが基本だと思いますが、中学年以上ではやはりクロールなどで25mが目標となるでしょう。

初日は学年水泳などで記録を測ることがいいと思います。目標が定まりますし、その後の練習で泳力別に分けて練習もできるからです。 
水慣れをして少し泳いだら、記録をとりましょう。

メジャーをプールサイドにおくか、せめて5m間隔でビート板をおくなどして、目安を用意しましょう。
このとき、泳ぎ方が人によっては乱れていて、端から見ていたら少しおかしく感じることもあると思います。私もあまり得意でなく、人に笑われた経験がありました。一生懸命やっているのに笑われることは辛かったです。事前に「見ている人はしっかり応援してあげてね」と言っておきます。

みんなで頑張ろうという一体感が作れたらと思います。

水泳開きは楽しく。
 
私は本当に水泳が嫌いでした。少しでも楽しいな、泳げたらいいな、って思えたら良かったなと思います。初日は楽しく終わりたいです。水泳嫌いからして水泳がある日は地獄でしかありませんので。
こんなに楽しいこともあるよって伝えれたらと思っています。

記録を取り終わったら、自由時間を取ったりします。そのときに、リバープール(流れるプール)や波などをする手もありますが、安全とは言えないので注意が必要です。
安全にするなら宝探し、水中じゃんけん列車などもいいでしょう。

是非、楽しく終えれるようにがんばってください。










 

そろそろ水泳がはじまる時期ですね。

みなさんはどんな事前指導をしていますか?



私は話を聞く事の大切さを伝えています。 
水の近くでは、ちょっとしたことが命取りになります。
指示や注意などがしっかり聞けていないと危険です。

いざプールにいくと、本当に話を聞きにくいです。
なので、「先生が前に立つとしずかにして、先生におへそを向けましょう 」
というように、事前指導しておきます。
もちろん命の危険が伴うということも伝えます。

ちょっとしたことですが、事前に言っておくと、プールでの指導が少なくなります。


また、プールサイドから上がる際は必ずバディを組ませます。
バディと2列の横同士2人ペアで前から1・2・3と順番に点呼させていきます。
「バディ用意!」と教師が言うと、一番前のペアが手を組んでその手を上に挙げて「1」と言い、
そのまま座ります。次のペアも同様な動作で「2」と言います。というように順番に点呼して座っていきます。 
途中で止まったりしたら、やり直しをさせます。 
相手の子がいないとすぐに確認できます。

プールサイドから上がる際は必ず行います。
これも低学年や中学年なら事前に指導しておくと当日スムーズでしょう。


事前にしっかり準備してスムーズにできたらいいですね。



 

学校の先生はお酒が大好き

他の学校の先生とおつきあいがあると食事や飲み会がぐっと増えますね。
私も、飲み会が毎週何回もという日が続きました。
楽しいひと時です。
私は、ブログは更新できないという言い訳になってしまいました。
しばらくは、教員の方との飲み会等のおつき合いが増えてブログ更新は不定期になりそうです。

飲み会と晩酌のペースは誰も注意してくれないけど問題!


週に4-5日・3−5合が数年続きますと、アルコール依存症にぐっと近づくといわれています。
個人差はあるのかもしれませんが、飲まないとやってられないは危険なのでしょうね。
退職後の教員のアルコール依存症問題は、有名なので飲みすぎに注意しましょう。

お店の方への態度も・・・


あと、お店での評判もよくないことが多いです。
声の大きさが大きすぎる。
退店時間になっても、居座る。
態度が悪い。

うーん、学生みたい・・・。

私も気をつけようと思います。
教員とのおつき合いは、アルコールを含まない軽い食事だけということを増やしたい。
どうすれば食事だけになるのか・・・、いいアイデアがあれば!と思います。

バスレクゲームの参考につかってみてください。

 

1. 爆弾ルーレット

しりとりをしながら、音楽か●先生がストップといった瞬間にもっていた人の頭の上で風船をわる。(1回だけする)

 

2. 私は誰でしょうゲーム(数人だけ行う。用紙を配る。)

私は、(  )が好きです。

私は、(   )が得意です。 

私は、(   )をがんばっています。

私の長所は、(    )です。

私の好きな授業は、(    )です。

私は、(    )歳です。

私は、(男子・女子)です。

私は、(  人)兄弟です。

私は、(        )です。


3.        ビンゴゲーム


4×4バージョン(2人一組で)…25個も書くのが大変なもの。

                     一人では全部思いつかないので隣りの人と相談すると苦手な子も書ける。

・先生の名前

・国名

・県名など


飽きさせない方法

 その1 リーチになったら立たせる

 その2 5人ビンゴになったら早上がり賞は打ち切り

      そこから、生き残り戦(最後までビンゴしない人を決める)

      上がっていない人を立たせ、上がったら座らせる

      最後までビンゴしなかった人が勝ち

 その3 コールする数字・名前は、マイクをまわして子どもに順番に言わせる

      マイクをまわして一人ずつ好きなものを言っていく

      名前ビンゴの時は、名前を呼ばれた人が次の人を呼ぶ事にすると楽しい


注意! ビンゴばかり続けると、酔ってしまうので合間合間に入れること!


4.伝言ゲーム


  準備物:問題を書いた紙

       解答用紙・マジック どんな紙でも良い  何枚か束ねて綴じておく (スケッチブック ノートでも可)


   いろんな種類の伝言ゲームを次々にやります。易から難へ3回ずつやりました。

   座席の一列が一班 一列ずつ問題を変えました。

   基本的に後ろから前に送るようにしました。(時々気分を変えて前から後ろもやってみました)

   前へ送る方が、答え合わせもしやすいし、前を向いている方が酔いにくいかと思ったからです。

   一番後ろの人に問題を渡し、一番前の人に伝わった答えを書いて発表させ、答え合わせをしました。


 


4-2,口パク伝言ゲーム  声を出さずに次々に伝えていく。

 ・かき いぬ  など2文字くらいの簡単な言葉

 ・ラッパ カッパ  など促音や濁・半濁音がある言葉

 ・クラスの子の名前で、促音・拗音がある子の名前 


4-3,手のひら伝言ゲーム  手のひらに書いて送っていく。

  ・くま さる など

  ・クラスの子の名前

  ・ジュース・クリームなど カタカナの言葉


5.クイズ(難しいので時間をあげて休憩する。その間に風船ふくらませるなど)


「タクシーのお客さん」というお話です。


 あるときね、夜おそくにタクシーが走っていると、


 「おうい!」って、お客さんが、手をあげたんだって。


 そこで、車を止めてみると、それは、酔っ払いのおじさんでね、


 「どこまで、行くんですか?」と運転手さんが聞くと、


 「好きなところへやってくれ!」


 「好きなところって、どこですか?」と運転手さん。


 「天国でも、地獄でも、おまえの好きなところでいい。」


 酔っ払いのおじさんは、そう言って、歩道に座り込んで、ぐうぐう寝込んでしまったんだって。


 それを見て、運転手さんは、「こりゃあ、だめだ‥‥」


 そうつぶやいて、


 酔っ払いのおじさんに、魚の名前を4つ言って、そのまま行ってしまったんだって。ところで、運転手さんは、何と言ったのでしょう?


答え さけ・さめ・たら・こい(酒、醒めたら来い!)


①犬が幸せそうに着ている洋服って、なあに?     ワンピース


 ②散歩する時に着る、うすい服って、なあに?     ブラウス                               


 ③ボールはもちろん、物を拾おうとしてもすぐに落としちゃう変なシャツって、なあに?     ポロシャツ


 ④マージャンをして、お金をなくした人が着ているものって、なあに?     ジャンパー


 ⑤着るときに、どんなものか見ないで着ちゃうものって、なあに?     水着(見ず着)


 ①子どもを待っていると怒る野菜って、なあに?     こまつな(子、待つな!)

 ②千円や五千円、一万円のお金を見ると、びっくりしてイモに見えちゃう野菜って、なあに?     さつまいも(札、まあ!イモ)                               

 ③野菜をやっつけながら食べるものって、なあに?     野菜いため

 ④キツネが好きなスープって、なあに?     コーンスープ

 ⑤重い石の下敷きにされることによって、おいしくなるおかずって、なあに?     つけもの

 ⑥おすしのそばにくっついていて、みんなにかじられているものって、なあに?     がり(がりっ!)

 ①「はいているのは昼だけ」という女の人のクツって、なあに?     ハイヒール

 ②まん中の1文字を取ると、暴力をふるうクツって、なあに?     ブーツ                               

 ③食べるものではなく、はくものなのに「すっぱい」っていうクツは、なあに?     スパイク(酸っぱいクツ)

 ④カゴのくっついているクツって、なあに?     バスケットシューズ

 ⑤なめると酸っぱいけど、つい、笑っちゃうクツって、なあに?     スニーカー(酢、ニッカー)

 ⑥はけばはくほど、きれいになるものって、なあに?     ほうき

 


 ⑥着ると、まわりの人から「失礼だ!」と言われるものって、なあに?     ブレーザー(無礼さ)

高学年の子ども達は、楽しくても恥じらいもあり大笑いすることが少なくなることがあります。ほっこりした雰囲気を作るために、構成的エンカウンターを取り入れたゲームを行うこともひとつの方法です。
能力があるなしではなくて、みんなで楽しくひとつの作品を作るゲームを紹介します。

みんなでおえかきゲーム。
絵を描くお題がだされます(例えば、サザエさん)。
班で、体のパーツを、かいていきます。体のパーツがかける時間は10秒間だけです。
班が5人なら1人目を「目」をかかせる。2番目「頭」3番目「りんかく」4番目「鼻」5番目「口」といったように時間ごとに書かせると最後にとっても面白い作品ができあがります。作品が出来上がれば、先生が楽しいコメントを加えながら紹介していきます。サザエさんが、おじいちゃんになっていたり、なぜかライオンになっていたりすると子ども達が大笑いして雰囲気がとってもよくなりますよ。

用意するもの
B4ぐらいのコピー用紙
マジックペン

活動する形態
班で活動します。4人班なら4人で順番を決めておきます。
10秒ごとに体のパーツを担当者がかいていって、最後に作品紹介をします。

どの学年でもつかえますよ!

タブレット端末は届いたけど、活用できていない。そんなことありませんか?
私は、算数の学習活動で見通しから考える活動にかけてタブレット端末を用います。発表の仕方などを録画することで、子ども達は自らの伝え方に気がつきます。
「声が小さいね。」「はやくてわかりにくいかなぁ。」動画を見た子ども達から自然と発した言葉です。
普段の音読指導などでは、子ども達に話をしてもなかなか伝わりませんが、動画だと一発で理解し変化しますね。
また、録画した発表内容は、学級内で学習の説明ビデオとしても活用できますよ。

めあてを持たせて、子どもは記録が伸び、先生は所見やほめ言葉につなげる方法。

50メートル走
新聞紙を体に当てて落ちないように50メートル走らせる。これは、体幹や軸のブレを抑える1つの方法です。
しっぽ取りのように1メートルのスズランテープをつけて練習させると、ペア学習のときに、子どもが序盤、中盤で速度が遅くなっている箇所が分かりますから、その遅くなったところで、応援の声をかけさせると記録が伸びやすいです。
体重を前に傾けた形でのスタートダッシュの練習
足をふとももの後ろまで近づけた走り、手が流し目で見えるほど振り上げることなどもコツです。
これらはタブレットを使うと改善します。
あとは、厳しく指導してほしい子は赤帽子、優しく声をかけてほしい子は白帽子にさせると、子供に寄り添った声かけになりますよ。
うまい指導が続くと子どもは厳しい指導を好みます。
下手だと優しく指導を好む傾向はありますが、これは学級の雰囲気にもよると思います。

シャトルラン
シャトルランのみでおこなうのが良いと思います。体力を使います。バスケ、サッカーをしている子は比較的いい記録になりりやすいので、グループで取り組ませるときには、前半後半でスポーツ経験者を半分ずつにすると、周りの子どももつられて良い記録になりやすいです。
感想でも、○さんが頑張っていたので自分も頑張ろうと思ったなど、仲間を意識した感想がよくでます。

反復横とび
これは記録を取る前に十分に上靴を乾いた雑巾で拭いて滑らないようにさせましょう。

上体おこし
練習はさせません。
しっかり足首をつかんで、取り組みやすいようにさせます。

少しでも子どもの記録が伸びて、先生スゴイといわれるようになるといいですね。

スポーツテスト「体力テスト」お疲れ様でした。
前年度の記録をメモしておいて、その伸びをほめていきましょう。個人内評価と呼ばれます。ざっくりいうと、ナンバーワンよりオンリーワンという評価方法です。
昨年度の記録がない場合は、今年から記録を引き継ぎましょう。
必ずいくつかの項目は去年より伸びています。
そこをほめて記録を返しましょう。
話型です。
1秒も記録が縮んだんだねすごいね。
シャトルラン最後まで汗びっしょりでも頑張っていてカッコよかったよ。
など、事実をしっかり観察してそれとほめ言葉を伝えましょう。

その後、所見に書きます。
タブレットなどで、観察をさせて成果が出た子には、
タブレット端末を使って正しいフォームを何度も確認し、取り組んでいました。周りの友達からのアドバイスを受けて、右の手の振りが正しいフォームに近づけることができるようになりました。その結果、○という競技で○という結果につなげることができました。
このポイントを活かして来年度はさらなる飛躍につながってほしいと思います。

こういった所見であれば、時間が経っても、子ども達はこのスポーツテストの日のことを思い出し、先生や仲間と過ごした日々を良い記憶として通知表に残すことができます。

スポーツテストで事前指導をすればするほど、所見はかけます。
叫んでいい記録の子どもだけほめるのではなく、みんなのそれぞれの頑張りを伝えましょう。
教員は冷静に楽しく取り組みましょう。



スポーツテスト「体力テスト」は、先生も子ども達も総動員して取り組む一大イベントですね。
記録が伸びる技やコツをお伝えします。

握力なら歯にハンカチを挟んで記録させる。歯をくいしばるイメージを持たせてから、ハンカチなしで記録をとらせる方法も1つです。


長座体前屈なら、「にゃー」と息を吐きながら取り組ませてから、イメージさせて息を吐きながら行う。

ハンドボール投げなら、スポーツタオルを持たせて、できる人のフォームを見せて、マネをさせる。
タブレットでできる人の動画を撮影してから、自分のフォームを見て改善点を探させる。また、45度付近をイメージしてボールを投げる。
何か子どものめあてを持たせて指導すると、ただの記録会ではなく、子どもの頑張りをのせた思い出の記録会にかわりますよ。
暑い日が続きますから、水分補給させて楽しく取り組みましょう。




林間1日目どうしよう?

3日間の日程の中で雨がいつ降っても大丈夫なように考えましょう


1日目に
キャンプファイヤー・肝試し・魚つかみをいれておきましょう。
そうすると1日目が雨であっても翌日晴れれば、予定変更をして2日目にキャンプファイヤー・肝試しなどができるでしょう。

2日目

登山など少ししんどい活動をいれます。2日目に雨が降っても、登山は遠足などでも行きますから諦めがつきます。焼き板・勾玉づくり・わら細工などをいれておくのもいいですよ。1日目が雨のときに予定変更することができます。屋根がついているバーベキュー場であれば、カレーライス・バーベキューも簡単にできますね。屋内オリンピックの用意をしておくこともお忘れなく!

3日目

午前で実質は終わりです。無理な活動は控えて、のんびり過ごすのがいいと思います。
学校の先生は元気な方が多く、ついつい目一杯行事を詰め込んでしまいますが、子ども自身はそれほど詰めなくても十分な場合があります。部屋でゆっくり過ごすなど高原などのその地域が味わえる工夫があってもいいと思います。
海などであれば、釣りを楽しむのもいいですね。よい思い出を作ってあげましょう。





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七輪にも用いられる珪藻土。空気孔が多いために、とっても乾燥しやすいものです。
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水にぬらしてもすぐに乾きます。
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バスマットなどで最近使われることがふえた珪藻土
これで、天気が予報できるかもしれません。
珪藻土を舌につけてくっつけば晴れ
くっつかなければ雨
珪藻土は吸湿がしっかりしていますので、ひょっとすると当たるかもしれませんね。

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