小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。 華丸先生の近況は、金融庁推進の積み立てNISAを自身が体験した上での金融教育(投資教育)の展開を推進中。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華丸先生の近況は、金融庁推進の積み立てNISAを自身が体験した上での金融教育(投資教育)の展開を推進中。

2019年02月

学校の教師の年金額がいくらか把握する方法

学校の先生の年金がいかに少ないかを知るためにも、ねんきんネットに登録をしておきましょう。
https://www3.idpass-net.nenkin.go.jp/neko/Z03/Z0302BL.do?r=9188446943872766468
何がわかるか?
加入制度が何かがわかります。
あと見込み額とシミュレーションも行えます。
例えば
加入制度最終更新
国民年金、厚生年金、船員保険
平成 年 月  日
公務員共済平成 年  月 日
 
加入時期に間違いがないか確認しておくことが大切です。
地方公務員の年金は地方公務員共済組合でもわかります。
地方公務員の年金は地方公務員共済組合でわかる。申し込み編 
こういった申し込みは気がついたらすぐにしておくべきです。
なぜなら、老後の将来設計を今は意識していなくてもすぐに情報が取れる状態にしておけば
どれぐらいお金を使っていいか、だめなのかが見えてくるからです。
65歳到達時からの支給とかかれているのをみて衝撃
やっぱり65歳まで働かないとだめなのか・・・・
働くのは好きですが、働かざるを得ないというのが面白くありません。


一番いいのは郵送希望をしておくこと

教師の老後年金を考える上で今設定しておくべきこと

インターネットだと情報量が多すぎて本当に年金の必要な部分がわかりにくくなっています。
そこで、郵送でハガキで届く設定にしておくことをすすめます。
さらに、お知らせメールの設定をするとメールで定期的にお知らせが届くので嫌でも老後について考えることができます。
日本年金機構からのお知らせメールの配信希望と「ねんきん定期便」(日本年金機構発行分のみ)の郵送希望をしておきましょう!
 






 

小学校の先生が今、一番気になっていること

小学校の先生が気になっていること多分ベスト5(本ブログを中心とした主観的ランキング)です。悩みを本ブログで解決できます。
閲覧者も16万人を超えたくさんの人にかわいがられて今日も頑張ってきます!
どうぞ今後ともご贔屓に

1道徳の評価と道徳の通知表の文例を考えよう(2)

華丸
2最後の学級懇談会のテーマと気持ちが楽になる方法
3これで一気にかける小学校の所見まとめ集
4
教師の年金額はこれぐらいもらえる!

華丸
5
今すぐつけられる道徳の評価!

小学校の先生が困っていることでもあります。
やはり道徳の評価ですね。
子供との対話が大切です。
ブログ記事1位と5位を読めば、準備物などから始めることができます。
そして、完成までつながる記事です。

2位は最後の学級懇談会のテーマと気持ちが楽になる方法

参観と懇談会ですよね。
二分の一成人式なども、保護者との関係をていねいに作って成功させる方法も記載しています。
私は、反対、賛成派どちらでもないです。
私たち教師と保護者、子供たちがしっかり繋がってていねいに取り組み成功させれば、外部がとやかくいう性質のものではないからです。教育活動は様々な考えの人を巻き込みながら成功させるものです。
謙虚にね!
 2分の1成人式はどうする?子どもや地域の実態に合わせた実施や展開を 1


 

平日だからこそできる成績つけのダンドリ

成績つけはイージーステップで楽々スタート(2)
まずは書き始めのハードルをさげます。

次に具体的な行動を簡単なことから進めていきます。
通知表作成への道(1)係活動の記録を確認しましょう!
そして、面倒ですが成績の準備につなげていきます。

簡単 通知表・成績の書き方 理科編
週末お持ち帰りにならないためにも
通知表作成と所見完成のための連絡帳
成績処理前にもってかえるもの!

子供が不登校で成績がつけられない

緊急 子どもが不登校のときなど 通知表の作りかた 最終の方法

指導要録も3学期の間にできるならしましょう

さりげなく指導要録も作成
指導要録様式2を書こう
今からかける指導要録2の書き方












 

文章表記が多い道徳の評価に悩む

今週で2月も終わり、今こそ道徳の評価をしておくと追い込まれなくて済みます。
3月になると、所見や要録などつけていく必要があります。
今からしなくては!では焦ってしまいますので、具体的な方法をお伝えするので、今週から道徳の評価週間にしましょう。
今すぐつけられる道徳の評価!
この記事を読むと各教科書会社の方針が見えますので、完成イメージがわかりやすく、教科書会社の方針に沿って書くと終えやすくなります。
また準備物もわかりますね。

道徳の通知表の文例を考えよう(1)
道徳の評価と道徳の通知表の文例を考えよう(2)
文例というのは、本を丸パクリしてはいけません。意味がない。
それよりは、上の記事のように用紙を用意してどうすれば子供のこころを一部でもすくうことができるかを具体的に手立てとして取り組むほうがいいでしょう。

道徳の評価がおおむね終わる
終わればそのままでは、また来年度苦しみます。

本記事をブックマークしておくことやライン登録されることをお勧めします。
ライン登録をしていても、あなたの名前などの情報は一切私にはわかりません。
新着記事などが届き便利です。私も、他の方のブログを登録していて、読みたい記事がタイムリーにやってきて重宝しています。




聞き流すつもり、なんて恐ろしい!

最後の学級懇談会のテーマと気持ちが楽になる方法
を読めば懇談会の方法はわかります。上記記事の後半部分のリライトになります。
最後の学級懇談会に先生方の中には、緊張して仕方がない人もいることでしょう。
そんな真面目な人にとっては、聞き流すつもりで保護者の人の話を聞いていればよろしい。
聞き流すつもりという力の抜き方ができない人は傷つきやすくなります。
本記事の最後が苦情に聞こえたときのトラブルシューティングです。

どうして最後の懇談会は聞き流し(力を抜く)でいいの?

まず、聞き流しなんて、できないって思う方の緊張感をほぐすためです。
私も聞き流しが苦手です。
力を抜いてくださいと言われて力を抜ける人は少ないものです。
聞き流そうと思っても聞き流せないものです。
聞き流すつもり!と思うことで力が抜けるのです。
教師とはおそろしく真面目で臆病で傷つきやすい場にさらされている人なのです。
先生たちは、どちらかといえば、緊張しすぎて聞き逃すことが多いのではないでしょうか?
聞き逃すと困るから、聞き流すつもりで結果として話がよく聞ける。
聞き逃すと聞き流すのどちらがマシかといえば、聞き流すつもりで結局聞くほうがいい

保護者の方からは普通は感謝の言葉がでます
苦情はいまだに気に入らない!と思う保護者の複雑な気持ち

最後の懇談会にまで残っていただける方は、時間の都合を何とかついて、かつ学級で話を聞いてもいいよという貴重な方々です。参加したくとも時間の都合がつけられないのが現代社会です。
私は心からありがとうございます!と気持ちがつい力としてこもり、言いたいことが伝えきれないことがあります。
懇談会に残ってくれた人それは、
とっても大切な応援をしてくれた人、もしくはどうしても何かを伝えたい人です。
最後の懇談会で苦情に聞こえる発言を繰り返されても、解決できることは限定的です。
引き継ぎや、残りの1ヶ月気をつけて指導していけばそれでいいのです。
あと1ヶ月です。
できること、できないことに分けます。
できないことは、次年度への引き継ぎでお伝えすればいいことです。
先生の心の傷にしないことです。

懇談会に残る人が少なかったと傷つく

これは、低学年、高学年よりも保護者に学校への慣れのようなことが見られるからです。
こういった事例は、中学年によくあります。4年生の場合2分の1成人式のような大きな行事を保護者の合意のもとに開催しておくと、残ってもらえる率は多くなります。名称はなんでもいいのですが、子供と保護者と学校がよかったという行事がベストです。
一般的な参観にすると3・4年生は無理に参加するほどのことがないので、残る人も減ります。
安心しているともいえます。関心がないと思われていると先生が思うと辛い。
確かに、先生への不信を突きつけるために無関心という結果になる可能性はあります。
本記事を読むような方は大丈夫。だって、わざわざこのような硬い記事を読んでいるから誠実さは伝わるはずです。
残る人を増やしたいという具体的な手立てを立てるときに
私は、最後の学級懇談会のテーマと気持ちが楽になる方法
にあるスライドや動画を作ることもあります。
その他として
私は、残ってくれた保護者のかた1人、1人に子供がさらに伸びるコツを
子供1人、1人の性格や実態を考えて、暗喩させていくことがあります。
直接的に言うよりも、気づきにつながることとうまくつながることが多いからです。

このブログを読むような人は間違いなく真面目です。
ですから、そのような人は聞き流すぐらいの気持ちで、聞いて落ち着いた対応という
保護者が本来してほしいと望んでいることを行動で示してみましょう。

苦情に聞こえたときのトラブルシューティング

最後の懇談会に苦情ということは、ほとんどないことですが心の傷を負わないために具体的な行動を示します。
・・・さんともめた。来年はあの子と一緒はいや。
その後1ヶ月の人間関係を見ておいて引き継ぎとして伝える。
少なくとも保護者は今年は同じクラスでいい気持ちにはなっていない。
保護者の前で安易に学級編成で変えると言ったり、考慮事由にはしない。これをすると高学年の先生方が学級編成で苦しむことになります。成長の中であることなのか、人権事象に近いことなのか、いじめにつながりかねないフェアな関係ではないなどを見て必ず引き継ぐ。自分に見抜く力が弱くとも、伝えることで次の先生が新たな解決につなげることもあります。

・・・の宿題が多かった(少なかった)。
後1ヶ月で解決できることではない。
これは、1人の保護者の方の意見を通すと、今度は他の方が宿題の多い、少ないを言い出すことになります。
引き継ぎとして、「学年で宿題を統一する」、宿題の量が足りない人への自由課題を課すなどを口頭で参考意見として伝える。
みんなの奉仕者であって、一部の奉仕者ではないのです。

字が汚い
これは、後半の漢字ドリルや漢字ノートの解き直しやテストの見直しを後1ヶ月ていねいにみていきましょう。ただし、他のお子さんと同じ割合で見ていくことです。

学校に対する意見 英語はどのぐらいやるのですか?など
これは、学校長へ懇談会への報告として端的に伝えます。安易な受け答えはせず
「管理職にお伝えしておきますね」で終わりましょう。
学校運営方針は学校長が立てます。そして、保護者の意見を取り入れるのが学校です。私たちで判断はしない方がいいでしょう。

自分に対しての批判
お気に召さない点があったのだと思います。
しかし、教師が仕事をやめるほどのことはないということは覚えておきましょう。
傷つくのではなく、「そういう意見もあるのだな」と思いましょう。
何度か指摘があれば、おそらく改善したほうがいいことでしょう。それが自身の成長につながります。
しかし、今すぐに傷ついたり判断したりすることは賢明とはいえないでしょう。


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