小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

2019年12月

私(公務員)のボーナスは72万円だ!

と公表している人のサイトがありました。新年に向けて公務員になる!そのような夢を叶える記事にしました。
また、金融教育の中で家計簿を理解していくことって大切だと思います。その収入参考例として、公表されている方の数値を見てみましょう。

勤勉手当の支払額 約72万円
社会保険料 約10万円
所得税 約5万円

手取額 約57万円

とのことです。30代半ばで年収は620万円ということです。
公務員は、ボーナスに近い概念として支給されるお金を勤勉手当といいます。ボーナスではないのです。
ただ、大変な金額ですね。税金がどうこうという文言が多い世の中です。契約によって決められた金額ですから正当な対価だと思います。
この中でやりくりするのが大切です。

金額の多い、少ないではなく何事にも感謝できる人は素敵です。




また給与下がりそうもやもや
でも負けないぞっ笑い泣き

来年も頑張るぞ💪

今日はこれからアビバです!

素敵です。条件が何であれ、自己研鑽もがんばる。私も見習わなければと思いました。
前の部署では評定が5で異動したてでは評定が3
人事あるあるですよね・・・。
能力を見るって本当にできるの?って私は思います。
客観的な指標で評価していくことの大切さと自分の評価は自己肯定感で支える大切さを感じました。

ボーナス(勤勉手当)をもっと知りたい



ボーナスはおおむね38−70万円の間のようです。
この中で、待遇を下げやすいのは公務員の勤勉手当ですね。
下げてしまうと、なり手がいない。待遇が悪いから倍率が下がる。よって受験者の質は下がる。
この悪循環がおきているのが教員の世界です。
もう、採用倍率は2.8倍と採用の最適な倍率とは程遠い現実です。


採用試験もなし崩し的に何でもありです。実技ができない方でもフリーパスです。採用後に、採用された人たちを体を動かすことから教えるレベルまで低下しています。


教員採用試験はモラルハザードを起こし、やる気があればだれでもできる

何でも免除・免除で入れるのが教員の世界です。
教員免許がない?
ほぼ無試験で短大入学・資格も取得できます。奨学金サポートも手厚い。


短大に入るのも嫌?

あの、実技試験が全員合格になったという噂?の教員認定試験があります。



採用試験の勉強ってどうするの?


子供と向き合うことが難しい時もあるでしょう。
しっかり、管理職・学年主任の先生に相談して適切な対応をすればそれでいいです。
どうしても子供と向き合うのが難しいときがあるかもしれない。
だいたいの場合は、一生懸命に教えていくとますます大切に思える。
そのような気持ちで教えていくといい方向にむかいます。
それでもダメなら。
管理職になって子供から距離をとることだってできます。
管理職の方は足りていないのが現実です。待遇はしっかりしています。
現場で働き続けることもできます。
一生懸命学んで子供と対峙していけば、そこには、子供という枠組みでない人間という一個の個性が見えてきます。
大切に子供を教えていくプロとして働けばいいのです。
子供に嫌な言葉を吐きかける人は、大人に対しても吐きかけています。
他人様に対して、嫌な言葉を吐きかけている人に気がつけば、「自分は気をつける」ことができます。
本当に向いているか向いていないかは一生懸命プロとして指導してから考えればいいことです。
労働契約ですから、その頑張っている期間の給与はしっかり受け取ればいいと思います。

うらやましいなら教員(公務員)になろう。
なるためのヒントは、ブログに書いてます。
一緒に楽しく働きましょう。
応援しています。

ふるさと納税は12月でも大丈夫。 

ふるさと納税は2000円の自腹を払うだけで、定められた上限額まで特産品などが送られてきます。 
相当お得なのですが、毎年1月から12月までという期限付きです。
本来の目的は 
ふるさと納税は、寄附で地方自治体を応援するものです。

年収300万円で独身で19000円が目安のようです。
病院などの医療費控除等々を受ける予定がないなら、1万円はふるさと納税してみてもいいかもしれません。この0から1の一歩が大切だと思います。

還付されるのはあっさりと

5月ぐらいに還付されます。ただし、納税後に地方自治体から送られてくる資料(ワンストップサービス)は返送しましょう。
これにより、確定申告が必要なくなります。ワンストップサービスの手続きは忘れないようにしてください。

医療費控除などを受けるために確定申告を行うならワンストップサービスは使えない

医療費控除を受ける場合は、確定申告でふるさと納税した金額を書き込む必要があります。私は本の収入がありますから、確定申告を行います。また、医療費控除も受けると思います。
確定申告は、2月から3月の申告時期に間に合うように今からせっせとレシートを整理しましょう。

注意点 
 住宅ローン控除や医療費控除を受けている人はお得とみなせる寄附金額の上限が変わります。税務署で税務相談を受けてください。もしくは税理士等国家資格者に頼りましょう。株式の損益等でも変わると思います。

ブログ記録用資産総決算。ご家庭での算数教育に家庭科教育に使えます。

 金融教育を教えるためには、自分自身が収入と支出、蓄え、節約、最後に投資を実行する必要があります。本円グラフは、フェイク(偽り)の値です
家庭科の教科書によく載っている例と同義です。
計算は小学校で習う割合で十分対応できます。生きた算数教育としてお小遣いを使って家計簿管理・投資割合などのバランス管理を行ってみてはいかがでしょうか?

生活防衛資金を含めた総資産の把握

家計簿が大切なことは、知られていますが、投資教育の上では今自分がどのぐらいリスク資産を取っているのかが分かることは大切です。
リスク資産と無リスク資産のグラフを毎年末に記録すれば、自分が今どれぐらいリスクを取っているのかが分かると思います。生活防衛資金も含めての金額となります。生活防衛資金とは緊急時に使えるお金です。投資には使わないとされるお金で、おおむね4ヶ月から2年ほどの資金を現金で持つことが多いようです。

子供に生活防衛資金を教えるなら

友達と遊んでいて、お菓子を買いに行こう!となったときに必要なお金。
晩御飯もない。保護者の方もいない。そのようなときに使うお金。
家族が入院した。電車ででかけるときのお金。
イメージがピンとくる生活防衛資金を考えましょう。例えば、交通費プラス食事分を残しておくように教えるのは大切です。
2018年6月末日
2018年6月28日 総資産ダミー

確定拠出年金がおそらく1.1%でNISAが0.4%でしょうか。国債が63.7%に生活防衛資金が34.8%ということで、無リスク資産が98.5%の状態です。
例えば、1年投資をし続けるとどうなるか
2019年12月31日
2019年12月29日総資産ダミー

確定拠出年金がおそらく2.2%でNISAが1.4%でしょうか。国債が61.7%に生活防衛資金が34.7%と国債比率が下がっています。依然として、無リスク資産が96.4%です。貯金や無リスク資産が当たり前から、あまりにも貯金・無リスク資産に偏っていることに気がつきました。

意外!可視化することで投資比率が異常に低いことがわかる

 リスク資産を投資信託とすると、先進国債券、国債も含んだ割合になります。これを除外すればもっと投資割合は減ります。リスク資産が1.5%から3.6%に倍増した!そういう問題ではないことがわかります。50%投資しようとすれば毎年1.5%増加するなら約33年かかります。22歳で働いて50歳に到達したときにようやくリスク資産が50%になる。これは非合理です。一般的に投資は、一括投資をして長期運用したほうがリターンが安定し、積立よりよくなることが多いものです。
 投資のしっかりした本ですと、はじめにリスク資産を多くして、年齢を重ねたり収入が減るリタイアなどに際しては、債券などリスクの低いものの割合を増やします。

・年齢を重ねる=投資できる年数が限られてくる
・収入が減る=暴落時の仕込みができにくくなる。取り崩す必要がでてくる。景気悪化の時期に増えるので、損失拡大の可能性がある。
グラフや経済を基本に子供のお小遣いでいろいろこのグラフですと統計について考察できます。

生活防衛資金を抜くと見えてくる姿

 生活防衛資金を抜くとグラフが変わります。
2018年6月末日
2018年6月28日防衛資金なしダミー
2019年12月31日
2019年12月生活防衛資金抜き資産ダミー
1年半でリスク資産が2.3%から5.6%に増加しています。
すごいのが国債が1年半たっても94.5%となっている点です。 
94.5%も国債ではほぼ貯金と変わらないでしょう。リスク資産5.6%が90%下落しても、全体資産としては、5%も影響を受けない。生活防衛資金を確保したままで投資の割合を見る視点も大切ですね。
グラフを半年から1年に1回作成して見ることで、自然と自分の生活について見直す姿勢がうまれます。大切なことですね。

まとめ

本記事では、小学生の子供が学ぶ算数の知識と社会の知識を使って自分の貯蓄を考えるという意味で、参考例をあげてみました。高校から急に投資信託について学んでも、家計簿と投資の割合をグラフで考察できなければ、身につきません。高校の家庭科で10時間投資について教えることはまず考えにくいですから。せいぜい1時間の2ページ(おおむね6ページ進むとみれば20分)。
学問には、積み上げが大切です。
節約、貯蓄、あまりでどうしてもなら投資。投資は余裕資金で慎重に行う。高校を出ると自己責任が一気にのしかかります。生活を狂わさない投資について指導することこそが大切です。

謝辞
グラフの描画については、モッティーさんのツールを利用しています。

本記事を読むと得する人

 華丸です。記事の趣向を変えまして、下書きの状態であげてみることにします。本記事の伏線です。最後に伏線回収をします。この記事の形態は、しばらく継続します。
ご意見・ご感想は、@hanamaru まで

安定した収入が見込める公務員などのお仕事なら、読む価値があります

・誰に何を1番伝えたいのか(対象者)
公務員(警察・教員・地方etc)の方に、投資の枠組みが変わり、投資計画を変化したいことを伝えます。
・誰に何をして欲しいのか
公務員の方から、まずは投資のリスクや国が進めている投資への流れの理解(金融教育)を浸透させ拡散させていきます。
・これらを後押しする情報
 ・経緯や背景の分析
 2020年度の税制が改正され、NISA,iDeCoといった資産の置き場所(アセット・ロケーション)を再考する必要があります。


年40万円の20年間非課税のつみ立てNISAが2042年まで延長で余裕が出てきました。
年120万円5年間非課税の一般NISAも2028年まで延長されて以降は、新NISAに移行します。
これまでは、1年でも申し込みが遅れるとつみ立てNISAなら遅れた年数分つみたてが減る。一般NISAなら期限が迫っていて同様に積立の期間が減ることになっていました。

今回の税制改正でまだまだ一般NISAとつみたてNISAの非課税枠が生きてきました

延長によって、つみたてNISA非課税枠が年40万円の20年間のあわせて800万円
一般NISA非課税枠が年120万円の5年間のあわせて600万円が使えます。
損失を被っても損益通算がNISAはできません。
ですから、投資年限が長い一般NISAの方が、一定のリターンに収束しやすいのです。
しかし、私のように中堅になりますと寿命の問題も加味して投資をしないと、それまでに寿命が尽きます。

NISAは保険のようにアドバイスは受けれないが、自分で決めることができる。

お金のことは人にお任せしっぱなしはよくありません。職場を見ていると、保険会社の方が外貨建ての終身保険をひたすら売りつけています。人のいい公務員の皆様は契約されるか、損失を受けている話は公務員の情報の中でよく聞きますので、「今はお金がないので難しい」とうまく逃げています。
しかし、人のいい方は「お付き合い」で保険に入り退職後職場の人の情報がないものですから、損失を被っても保険屋さんに依存するか損をしてから離脱するかという側面があります。

NISAのよさは、自己決定できること

国がすすめるNISAで資産の置き場所を決めて、自分で勉強していくほうが、損失を被っても保険屋さんのせいにはしなくて済みます。
 そもそも投資などしなければ、そんなことにはなりません。
ですから、まずは、節約!貯金!です。余裕資金で投資をする。
これが大切です。

私の投資計画

2019年の投資は、NISAはコア資産として全世界に投資をする1本でした。
サテライトとして、金・先進国債券(ヘッジあり・なし)・リートなど複数に投資しています。
こうなるとどうしても、投資金額がコア資産を中心としたポートフォリオになってしまい、最適なアセット(株・債券・金・不動産など)の投資割合を保つために全体の投資金額が制限されます。
これは、メリットでもありデメリットでもあります。
投資歴自体は20年をこえています。
一定金額は必ず投資する。これにより、投資が生理的に受け入れることができないという私の気持ちを奮い立たせて投資に向かわせることができました。

2020年の投資計画

2020年は、一般NISA口座をコア資産で使う。
これにより、つみたてNISAをコア資産とした時の投資制限が3倍の120万円になります。さらに、サテライト資産を特定口座で積み上げますのでこれも3倍ほどひきあがります。
投資をしないという選択肢を排除した2019年から、より投資信託に投資をすることにします。
景気後退期という流れもあり、いい方法とはいえません。

投資戦略の答え 私にとって一番いいとされる方法はこれ!

最善は、投資できる金額をすぐに一括投資することです。
次善策は、ボラリティ(価格変動)の大きい株式などは、積立にする。
サテライト資産としている債券などは投資予定金額を見越して一括投資しておくことです。(個人向け債券、先進国債(ヘッジあり、なし)、価格変動の小さな債券などを買っておく)

最高の方法は上述の通り。しかし、私は以下の方針を計画しています。

株価がちっとも調整局面に入らないので、まずは、2020年の投資計画にあるように一定金額を一般NISAで積み立てます。次に200日移動平均線を下回ることや調整局面になると投資金額をNISAの枠までを一応の上限に積み立てます。
なぜなら、NISAは損益通算ができないので5年の非課税期間の間マイナスだった場合は損失がそのまま自分の負担になるからです。
この上限をなくすこともありますが、基本的には一般NISAがある間はその枠を大切にします。
一般NISA廃止後は、新NISAかつみたてNISAにします。

私が若ければ、つみたてNISAから新NISAです

20代から30代なら非課税期間が長い国の政策にのるべきです。しかも若い間は、年に40万円も投資するのも大変だと思います。ですから、節約、貯金、それでもあまってきたときには投資としてNISAの枠で少しずつ投資すればいいと思います。損失がでやすいことと、10年前後は売らないほうがいいものですから、本当に使わないお金でいいと思います。お金に余裕がありそうなら、新NISAにします。

公務員なら無理をして投資は必要ありません。老後2000万円も貯めれます。

損失を受ける可能性があることです。すすめはしません。貯蓄と節約で老後資金貯めれます!1年50万円で40年貯めればいけます。退職金も含めると数百万円ですむでしょう。500万円足りないなら、ひとつきに1万円の貯蓄で、年に12万円の40年として何とかなりそうです。財形貯蓄で何とかなりそうですね。

なぜ華丸は投資をするのか?

人生を豊かにするからです。
ノーベル経済学賞から出た現代ポートフォリオ理論をこの1年間学びました。それ自体も面白いです。経済の動きも楽しめます。
何よりも、おいしいものを食べて、体を壊すほどは働かず、子供に役立つものを自腹で支払う、教育に役立つ学会や書籍にお金を払う。会いたい人・行きたい場所に即座に出かける。実際海外派遣も2回行きましたが、数万円からひどいときには40万円ほど自腹で負担しています。その他、本を書くための資料代を稼ぐ、研究費用の捻出
今、これが叶っています。
セミリタイアしながら働いてもいい。
でも、今働いていることがセミリタイアしてからしてみたい仕事そのものという毎日がパラダイスな状況です。もちろん投資をしなくても現在叶っている現実がパラダイスです。
老後資金がたまれば、より落ち着いて本当に子供の役に立つこと、自分の周りを幸せにする行動に力が注げるからです。研究ももっとしたいです。
私が大好きな先生は、老後に子供達のためにより本格化した実践を行なっています。私は、研究と実践の実践にやや偏りがちがなので研究ももっともっとできる状態にしたいと思っています。

投資は自己責任です。自分の可能性を広げるために、投資をしない選択・投資をする選択
どちらもいい方法です。「どういう未来が必要で、どうすれば叶うのか」考えていけば、自分の投資戦略がかたまることでしょう。今日の私の下書きからの記事はその過程を洗い出す参考となることでしょう。以下をクリックすれば、簡単に記事が配信されますよ。私からは、記事配信による個人情報は全く見えません。

せっかくの年末です。自分にとっての幸せを考えてみましょう。

鉄棒が何かの役に立つの?

社会に有用かと聞かれれば、何の役にも立ちません。屁のツッパリにもなりません。
体を動かしてグルリングルリン。
役に立つかどうかの視点で見れば、指導している教員も不毛な行為を行なっていることになります。
社会に有用かどうかという意図でいうと、教育ではありません。
では、なぜ教育として成立しているのでしょう。

目標設定とその到達が見えやすいから

目標設定とその到達過程のコスパの向上という視点も大切です。
目標設定として、逆上がりを選んだ時に
持ち手
鉄棒を体に引きつける
手の緩め方
勢いをつける
繰り返し練習する
歴史的・経験則的に
できるようになる人が続出する。
そして、この逆上がりの到達過程は他に応用できる。
到達したときの達成感が自己効力感を高める。

これが、跳び箱に変わる、・・に変わるということです。
この繰り返しで、時間と効率、ポイントのコスパの向上を体で感じ取るのです。
しかし、学校現場では工夫が足りません

これが教育の意図をもつということ、難易度順に配列すること

学年により、取り組む体育の課題は異なります。
難易度順になっているわけです。
学年があがるにつれて、課題難易度が高まる。
できることが増えて、その技術を活かしてさらに高い難易度に取り組み達成する。
少年誌ジャンプのドラゴンボールの初期のような流れがあります。

学校教育は工場と同じ画一性で子供の個性は無視

しかし、体育が苦手な子供もいれば、水泳だけが得意という子供もいます。
学校現場では、一律的に指導しがちです。
到達過程は他に応用できる。
到達したときの達成感が自己効力感を高める。

ここが教育の意図として教師が意識したかどうかで子供は変わっていきます。
例えば
水泳だけが得意な子であれば、その得意な水泳のところでちょっと頑張ればできるところを課題としてあげてたくさん課題達成ができるようにアプローチします。苦手な子供であれば、強制はせずに取り組みの意思をこまめに確認しながら、動機付けを高めていきます。本当に嫌な子供には、別の分野で助けます。
逆上がりができないことをコンプレックスに思わせてはいけないのです。

未来を生きる子供達

厳しい社会で目標設定と成果を求められても、なかなか成果に結びつかないのが現実です。
頑張ればうまくいく、成果がでなければ得意分野を洗い出して、できることから取り組む
子供が育つように教育者は意図して指導していく必要があるのです。 

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